FREE・A・LIVE [フリー・ア・ライブ] ≪α<アルファ>版≫ 作:世界の破壊者Lostblankシドー
二亜「ハイハイハイハイッ!」
作者(ニワカ水泳ファンが通りがかりますよブゥーーーン)二亜「ブゥーーーン」
作者(はい、もう夏が終わりが来ました。)
二亜「何やってンの作者」
作者(制作するのに手間がかかりました。大変、申し訳ありません。)
二亜「まぁそんな訳で夏が終わったってことは学生の諸君!夏休みの宿題は終わったかな!えっ。私?、私大人だからもう夏休みの勉強はありませぇん」
作者(夏休みの宿題の話をするとね作者は勉強したくても勉強する場所がなかったなぁ~)
二亜「へぇ~じゃあその時どうしてたのさ?」
作者(夜こっそりやってた。)
二亜「うわっ地味に面白くない。」
作者(ですねぇ~)
二亜「話変えるけどさこの冒頭ってだいたいゲスト変わるわけ?」
作者(まっそうなりますね)
二亜「つまりゲストは二回出演するのか、ならこの二亜ちゃんみんなに残ることをします!」
作者(おっ!何やるの。)
二亜「みんなに[SILVER・BREAD]を紹介....」作者(やめろぉ~!!俺が書けないとわかってるだろう!?)二亜「冗談だよ。でもここは何か質問しようかしら、じゃあさ[Q.私たちっていつ登場するの?]
作者(そうだね、設定では士道は二亜とは去年会ってるから夏コミとかどうかなって今、考えてます。)
二亜「なるほど!それは楽しみだ!」
作者(ただ、この作品の月日が12月までに間に合えばの話だけどね、)
二亜「えっ?」
作者(だってこの作品の現在の季節春ですから冬までに夏の話を間に合うかとても不安です。)
二亜「えぇぇぇっ!?」
作者(その時は、その時で考えます。)
二亜「ちきしょう!」
作者(それではなんか、作者が段々噛み合わなくなりそうなので、行きましょう!)
On your mark? Ready go!
士道と凛、二人が何故こんな関係になってるかは真琴たちはわからなかった。
ただ、再開したくてこの鮫柄学園に来た二人(真琴と渚)はお互い顔を合わしても誰も知らなかった。
今、士道と凛はお互いプールサイドで直立しながら向き合ってる。
そして凛は服を脱ぎ出した、士道と同じ中には水着だった
二人はスタートラインにたった。
「相変わらず何考えてるかわかんねぇ奴だぜ、お前は。」
「どうでもいい。さっさと準備しろよ凛。」
「....!その態度ほんと、(ムカつくぜ)」
「真琴。スタートの合図頼む」
「....!わかった」
「勝負は100m種目は[フリー]だ。」
「レディ....GO!」
「すごい!キック力はリンちゃんが
「いや、ストローグのスピードは士道の方が上。」
凛side
「......」
ブーブー
「
士道side
「む~....シドー!遅かったではないか!」
「ごめん。二人に心配かけちゃったな、心配かけたお詫びって訳ではないが....プリンとか買っといたから食べてくれ」
士道は真琴たちと分かれたあと、コンビニに行きプレミアムプリンを十香たちのぶんを買って帰ってきた。
「おぉ~!プリン!うむ。今日の件は見逃してあげようではないかお兄ちゃんよ」
「ありがとうございます。ちょっと風呂に入ってくる。」
琴里たちから緩しを得たときなんとなく、敬語になってしまった士道は気持ちを切り替えて風呂に向かった。
「夕飯はどうするのだ!?」
「今日はいい。」
「「......あっ!」」
そんな、返事が来たとき琴里と十香はお互いに顔を合わせたときフッと思い出した。
「シドー!今は、お風呂に入ってはいけないのだ!」
そう、今、お風呂には
「えっ....?」
ガラッ
「....!しっ....士道さん....!?」
「よっ!四糸乃!?」
四糸乃が入ってたのだ
「きゃっ....!キャアアア!!」
「何があったの!?四糸乃ぉ!!....って士道!」
四糸乃の悲鳴を聞いて急いで降りてきた七罪
「七罪!ちょっ!待て!落ち着けって!」
「何!やってんの!このドスケベがぁ!!」(殴)
「グヘッ!!」
ドスッ
「四糸乃の裸を覗くなんてハレンチでも程があるわ!」
「お兄ちゃん....今のはお兄ちゃんが悪いんだからね。」
「....はい....」
そして、しばらく士道は夜中にシャワーだけですんで寝始めた。
翌日、学校に通ってからしばらくして職員室に呼ばれた三人
「バカもん!お前たちは反省する気ないのか!?」
「「「すみません....」」」
「廃墟の次は、よその学校のプールに無断で侵入とは、どういうことだ!?
全く、向こうの先生が大事にしないと言ってくれるからいいものの....」
「まぁまぁまぁ。先生その辺で、ほら、こんな名言あります。
古代中国周の時代、軍師太公望が金魚鉢を!」「金魚は嫌いですが....」「しちゅ礼しました。」
真琴・渚side
職員室から出たあと、真琴と渚は考えていた。
「あまちゃん先生いまいち助けにならなかったね。」
「でも、結局金魚はどうなちゃったんだろう?士道知ってる?ってあれ?」
「シーちゃんならね、」
「いつの間に....」
「あっ
「だから、
「どっちも良くない?」
「良くない!
「
「
「
「
「
「
しばらくして階段の前で話を始めた
「それで、お兄ちゃんとは会いましたか?」
「それがさぁ~聞いてよ。リンちゃんてばひどいんだよぉ!!4年ぶりだったんだよぉ~なのにいきなりシーちゃんに向かって「勝負」とか言ってさ僕たちのことなんか完全にスルーだよぉ~つもる話とか全然なしっ!」
「
「......メールも携帯も返信ないし寮電話しても出てきてくれないし....」
「リンちゃん....何であんなに変わっちゃたんだろう....?オーストラリアで何かあったの?」
「......わからないんです。でも皆さんと再開すれば何かわかるかなって、」
「あっ、ひょっとして、スイミングクラブ凛が現れたのは
「えっ、仕業って言うか、悪気はなかったんですけどたまたま聞いちゃったからメールで教えただけ....でも反応がなくて」
「それで昨日士道の家に来ていたのか。」
「つまり全て、貴女の仕業だったのね」
『!?』
突如、三人の会話に割り込んだのは折紙だった。
「おっ折紙ちゃん!?」
「昨日の方!?」
「えっと、確かマコちゃんとシーちゃんと同じクラスの先輩だっけ?」
「どうしてここに!?ってか何処まで聞いてたの!?」
「あなたたちが職員室に入ってた頃から怪しいと思いあなたの袖に盗聴機を仕掛けた。」
「いつの間に!?ってかなんでそんなものくっつけたの!?」
「士道が昨日から可笑しかったのはあなたたちと関わってたようね。」
突然、誤解(いや、もしかしたら事実にもなるかもしれないこと)を言い出した。
「えっ!えぇ!!」
「誤解だよ一昨日シーちゃんたちと一緒にタイムカプセルを掘りに、」
「けれども、あなたたちとタイムカプセルを掘りに行ったのであれば顔色は変わってるはず。」
「そっそれは....」
「そして、あなたたちが先程から彼女の兄と言われる人物[松岡凛]の話をしてることは彼と士道が何らかの”原因”であの表情になってしまう引き金があるはず。」
折紙の発言の中に真琴たちは驚くことしか出来なかった。
「....!?折紙ちゃんどうしてそこまで理解できてるの!?」
「当然。未来の旦那の障害物は私が、「ストップ!ストップ!士道と凛の件はわかったけど旦那って何!?」
「えっ!、士道先輩ってこう言うタイプが好みだったんですか....」
「僕も初めて知ったよ....」
「勝手に!!話を狂わさないでぇ!!」
「で、凛が何があったかを知るにはどうしようか....」
一時、あやふやな会話になりそうだったため、整理した。
凛が何故、あんな風になったのか、
「そうだ!いいこと思い付いた!水泳部作ろうよ!」
「えっ?水泳部?」
「そしたら試合でリンちゃんに会えると思わない!」
「いやでも、士道が何て言うか....」
士道side
五河家へ行き
士道に聞いてみた
「別に好きにしろよ」
「えっ」
「ほんと?やったー!これで決まりだね♪楽しみだなぁ~」
「......」
士道は十香たちと一緒に作ってたクッキーをテーブルに出した。
来客用に紅茶等出して、部活を設立する話を始めた
「あっ、ありがとうございます。」
「ほんとにいいの?俺たちだけじゃなくて、士道も部員になるんだよ。」
「わかってる」
「?」
「そうか、シーちゃんは昨日会ってなかったっけ?リンちゃんの妹だよ」
「えっ、あっ、どうも、お久しぶりです」
「松岡....」
「....っ!」
「
「....!はいッ!」
「昨日は、兄が失礼しました。」
「別に、」
「コウ?リンの妹?」
「はい。え....っと....」
「おぉ!すまない。私は夜刀神十香だ!よろしくな!」
「十香ちゃんはシーちゃんとコトちゃんと同居してるんだよね」
「うむ!」
「えぇ!?同居!?」
「俺も、去年は驚いたんだよね、理由は俺には分からないけど、確か、ご実家のわけありだっけ」
「へぇー....そうなんですか....」
そして、本題の話を始めた。
「で、水泳部を作るのはいいんだが、色々準備しなきゃならないんじゃないのか。」
「プールの設備はとてもいいから後は、部活の申請用紙をゲットしたら....!」
「あの?気になってたことなんですけど、どうして水泳部がなかったんですか?」
そう、設備はとてもよく水泳部があると思われていたが、どうやら水泳部はなかったらしい。
「確か、俺たちが入る随分前にはあったらしいけど、徐々に部員数が減っていって結果、廃部になった噂は聞いたんだ。」
「なら、士道先輩たちが立て直せばよかったんじゃないですか?」
「士道が、乗り気じゃなかっただよ。」
「....そうだったんですか....ん?....これって....」
「あぁ、それは」
江が目に入ったのはトロフィーとまだ小さかった四人の写真。
士道、真琴、渚、そして江の兄凛。
四人で揃いあって笑った写真だった。
「昔、四人でとったトロフィーなんだけど、この間、凛にいらないって言われちゃって」
「(みんな、笑ってる....)」
「そう言えば、凛はこの4年の間一度も日本に帰ってこなかったの?」
「えっ?毎年お正月には帰ってましたけど?」
「そうだったの!?僕たちには何も連絡なかったよ。それひどくない....?」「....っ....」
「ん?シドー?」
「(ん....士道?)」
翌日
「と言う訳で、部活の申請用紙ゲットしました!」
「仕事が早いね。」
休み時間になり士道と真琴は渚と屋上で食事をした。
十香たちとは別行動として(十香は不安がってたが三人トリオ(山吹亜衣・葉桜麻衣・藤袴美衣)が十香を誘い出した)
「こう言うのは思い立ったらすぐにやらないと!えっと....[設立の目的は、水泳を通して紳士に鍛え学校生活のより豊かなものに、]」
「しかも、以外とそつがない....」
「部員はとりあえず僕たち三人。部長はやっぱり真琴だよね」
「いや、そこは士道だろう?一番速いし」
「速さは関係ないよ。向き不向きがあるじゃない?」
二人はもし、士道が部長だったらと想像してみた。
(さぁ!、1年生はプールサイドの掃除!2年生は塩素税の用意!3年生は!、ストレッチの後は、ミーティングだ!!)
(\\はい!士道部長!!//)
「ないな....」
「じゃあ、部長はマコちゃんで、副部長はシーちゃんってことで」
「....!おい勝手に話を、」
「まぁまぁまぁ、副部長と言うのはだいたい名前だけでやることないから安心して。」
「渚、」「何シーちゃん?マコちゃんも?」
「「その言い方は全国の副部長さんに失礼だ。」」
「....はい。後、会見は僕で、残りは顧問の先生!」
「どうするんだ?」
「えへへ、あまちゃんに頼めないかって」
「「あまちゃん先生に?」」
「クラスの友達にすごい噂を聞いちゃったんだ。」
職員室に行き
ターゲット(顧問)の場所まで向かった。
「ぇぇ....私は無理よ運動神経ゼロだもん。担当古文だし....」
「でも、噂で聞きました。去年まで東京で”水着関係”をお仕事してたって、」「....!?」
その瞬間、あまちゃん先生こと
「ちょっと!?声が大きい....!(誰に聞いたの?)」
「(同じクラスの梨本くんとか、)」
「先生、ひょっとして水着メーカーの社員だったりしたんですか?」
「えっ!?、まっ....まぁそんなところね....」
「っ!だったら是非!競泳水着のスポーツ工学的な側面からサポートしてもらえば」
「えっ!」
「もらえば!」
「えっ!?」
「「お願いします!」」
「......ぁぁ....そこまで言うなら....」
「ありがとうございます!」
「やったー」
江side
「松岡凛の妹です。兄に会いに来たんですけど、」
「あぁ。松岡君はまだ部屋に戻ってないみたいだね。」
「そうですか....」
江は鮫柄学園に行き兄の凛に会いに
「お邪魔しま~す。おっ!?(スゴーい....流石名門水泳部。そうごうきんも大胸筋も美しすぎ)....!」(キラキラ)
「やぁ、君かな?」
「っ!?」
「お兄さんに会いたいって言うのは。」
「あっ!はい。」
「っ!!、ちょっと待って、君....きゃわいいね....」
「あ....どうも。兄の松岡凛を探してるんですけど、」
「松岡?」
「....?」
「”そんな奴、うちの水泳部にはいないけど”。」
「えっ..?」
夜
「....」
凛はもうすぐ取り壊しになるスイミングクラブに侵入し壁に飾ってあった写真を眺めていた。
士道・真琴・渚side
翌朝
渚たちが水泳部を成立を願って職員室に呼ばれた。
「さて。預かっていました、水泳部設立の件ですが職員会議での慎重な検討の結果....」
「「「....」」」ゴクリッ
「見事承認されましたぁ!!」
「本当ですか!」
「すごい!流石元水着メーカーのOLさん!」
「まっまぁねぇ....私がちょぉっと本気出したらこんなものよ。ただし、部としての規定人数は”4人”だからあと”1人”をつれてくること。それと....実はもうひとつ条件あるんだけど....」
「大丈夫です!」「何でもやります!」
「えっと....この資料は....?」
「実は、最近この学校に盗撮するものがいるのよ。」
「はい。それは読んでみたらわかりますが、」
「俺たちが言いたいのは....」
「「”水泳部”と関係なくないですか?」」
「確かにそうね....でも君たちが水泳部を設立したのに更衣室で覗きもしくは盗撮やあるいは窃盗など、被害に遭われたら水泳部がどうなるのやら、」
「そんな人この学校にいる!?」
真琴の鋭いツッコミをしたときフッと士道は思い当たるかのように頭を抱え出した。
「......」
「士道?」
「いや、思い当たりがあってな。」
「えっ!?」
「最近、使ったタオルとか何故か、失くなったことを思い出してな、もしかして気のせいかと思ってたんだよな、」
「被害者一人いた!?」
「それじゃ、心当たりあったら伝えてね」
それから水泳部を成立して三日間調査した結果見つからなかったのでこの件を納めることにした。
後にこの件は再びやることになるとはまだ、士道は知らない。
翌日
真琴side
「あれ....誰かいる?」
真琴はいつものように士道を誘い屋上でお昼にしようと誘ったが、士道はプールサイドなどで掃除に行ったことを知らされたので一人で屋上来た。
その場所にいたのは時崎狂三と
二人は放課後の予定をたててるようで、楽しそうな空気だったので真琴は屋上から離れた。
渚side
その頃渚は、
「ねぇ!君!水泳部に入らない?」
「僕はもう陸上部に決めましたから。」
「ねぇ!ねぇ!一緒に楽しくスイムしようよ!」
「別に夏の授業になったらやればいいじゃね?」
「マジそれな!アハハハ....!」
「今入部すれば、もれなく女子の水着姿が大サービス!!」
(男子)『おぉ!!マジで!?』(女子)『(ギロッ!)』
(男子)・渚『ヒィッ!?』
ビクッ
「ダメだぁ~やっぱり誰も入ってくれない....」
結局誰も加入してくれなくて戻ってきた渚
「このままじゃ水泳部設立しただけで終わっちゃうかも....」
「そんなぁ~」
「「!....」」
それを口に出したとき士道の方に向いた。
士道は今、部屋を掃除していた。
「こうなったら!最後の手段あまちゃんに人肌脱いでもらおうよ!」
「人肌って....?」
「顧問があまちゃんだってことをもっとアピールして水泳部に入れば水着が見放題って」
「なるほど、文字通り人肌....」
「あ~・な~・た~・た~・ちぃ~」
「「ヒィッ!?」」
それを聞こえた天方先生はドアの前に立っていた。
「それやったら私、顧問降りるからね。もう!ぜっ!対!!に水着には成らない決めてるんだから!!いい?わかったかしら?」
「「....はい。」」
五河家side
「「「お邪魔しまーす」」」
士道たちはそのあと、
五河家で合同会議を行った。
真琴たちは手土産にシュークリームと飲み物を持ってきてくれた。
「ジュースここに置きますね。」
「....ありがとう」
「むうー....まさかシドーたちがスイエイブっとやらを始めたのは驚きだ」
「あはは....十香ちゃんはどうかな?一緒に水泳部に?」
「ん?私か?」
「そう!十香ちゃんの水着姿を使って加入してくれる....」
その言葉を聞いた士道は先ほどの天方先生同様に止めた。
「渚、今度は、十香を使って部員募集を考えてるなら、全力で止めるからな。」
「シーちゃんは僕のことどう思ってるんのさ」(プクー)
「まぁ、士道が言うのもしょうがないよ。さっきあまちゃんを使ったら怒られたようにね」
「聞きたいことがある。何故シドーたちは今年からスイエイブを作ったのだ?」
「えっ....本当は、凛にもう一度あって何があったのか訳あって確かめたいからって理由もあるんだ、」
「お兄ちゃんとですか?」
「この前、士道たちと一緒に鮫柄学園に行ったとき、凛ともう一度あってその時また、士道と競争し始めたんだ。」
「そうだったんですか....お兄ちゃんはきっとそこで負けたんですね。それでお兄ちゃん水泳がダメになったんですね....」
「いや、違うそうじゃないよ!だってあの夜の勝負は....」
この前
士道たちは鮫柄学園に無断に侵入しあげくには無断にプールを泳いでいたがこの学園に入った凛に見つかり、士道と競争を始めた。
「やっぱりすごいよ....士道」
「うん。ターンのたびに附けられてたリンちゃんとの差がもうあんなに縮まってる!?」
「(クソッ気配が振り切れねっ....!)」
「「....っ!?」」
「最後のターンに入る!」
「差は!?」「ほぼ同時....!」
「並んだ!?」「いや、ターンだと凛の脚力方が流離」
「士道」
「(....っ!見覚えのある景色....!
この感覚、
そうか、これでよかったんだ。
誰かに依存したり、共存する必要なんかない。
ただ、こうやって、水の中で静かに一人....)」
「シーちゃん」「士道」
「シャアッ!!」
「「「えぇー!?」」」
「「お兄ちゃん!?(シドー!?)が(勝っ)((負け))ちゃった(ですか!?)(のぉ!?)(のか!?)」
三人同時に発言されたのでどっちに頷けばいいのかわからない状態だと真琴たちは思った。
「そうだよ凛から聞いてなかったの?」
「何も言ってくれないから、てっきり負けて落ち込んでると思ってた」
「確かに、あんまり勝った感じじゃなかった....どっちかと言うと士道の方が....」
「お前の勝ちだ。よかったな、凛」
「「よかったな」....?」
ガッ
ギロリ
「それで、騒ぎを聞き付けた先生が駆けつけて来てさ、」
「でも、負けたのに変なの。」
「士道はきっと泳げればそれでいいんだよ。昔の士道に戻ったんだ。元々勝ち負けやとかタイムとか、そんなの興味ない奴だったから。」
「(お兄ちゃんもまた、昔みたいに....)」
「部員まだ、足りてないんですよね?」
「えっそうだけど....?」
「私も入部させてください!?
「えっ!?」「なっ!?」「ほんと!?」
「....お兄ちゃんを変えられるのは士道さんたちだから、私で良ければマネージャーとして皆さんのお手伝いさせてください!」
「私もマネェジャァ?とやらにやらせてくれないから!?」
「十香ちゃんも!?」
「ほんと!?それじゃこれで水泳部設立完了だ!!やったー!!」
真琴side
江と十香が水泳部に加入に入ってくれたあと、
色んな話をしてから時間は過ぎ始めたので士道は江と渚を家まで送っていった。
真琴は自宅に帰り、夕食で家族と話をした。
「えぇー!?良かったじゃない。それじゃまた、みんなで一緒に泳げるわね」
「そう。まだ、いろいろ準備とか大変だと思うけど、」
「あぁ!?それ僕の..とっちゃダメ!」「いっつも残してるでしょ!」
「ハムは食べるのぉ!」
欄が蓮の皿の上に乗ってたハムを無言で取り上げて喧嘩を始めた二人。
「コラッ喧嘩するなって、ほら、お兄ちゃんの少しやるから、」
「あぁっ!」
「お兄ちゃん欄にもぉ!」「ほら、」
「あはっ」
「そう言えば、真琴たちが通ってたスイミングクラブいよいよ取り壊しが決まったらしいな。」
真琴は夕飯を食べたあと、一人でスイミングクラブに向かった。
壊れかけの状態のままただ、ぽつんと佇む真琴に後ろから声をかけられた。
「辛いよねぇ~思い出がこうやって形が失くしちまうって言うのは、君も関係者か何かかい?まっ、時代には抗えれないってことだな。寂しいねぇ....」
その男性は、バイクに乗っておりその後ろにはピザの配達を終えたあとのようだ
体格は少し筋肉質が見える。
バイクに乗った男性はその目はとても悲しそうだったことは真琴は伝わった。
フッとそう思ってた時、真琴は何処かで会った覚えを感じた。
ジーッ
「....!?ひょっとして!」
「笹部コーチ!?」
「はっ!?」
「真琴です!橘真琴!」
「うおっ!?」
しばらく、お互いの顔を見て懐かしさが込み上げた二人。
「うははは!でっかくなったなぁ真琴!!」
「お久しぶりです!」
「まっ今は俺、ピザ屋のバイトだけどなぁお前もここの最後も見届けに来たのか?」
「笹部コーチも?」
「配達の帰りにちょっとな。他の奴らは元気にしてるか?」
「はい。士道も渚も同じ学校です」
「凛とも仲良くやってるか?」
「....はい。学校は違うけど、」
「オーストラリアから帰ったんだな凛、最後に見たとき随分落ち込んでたからちょっと心配してたんだよ。」
「落ち込んでた?」
「士道から聞いてないのか?確か、お前たちが中学1年の冬のことだ。
年末、閉館間際の時間に士道と凛がフラッとやって来たんだ。規制したらばったりあったとかで、」
「まさか、そこで二人が勝負を!?」
真琴は衝撃を受けた。
そう、中学1年の冬の頃急に士道は水泳部をやめてしまったことは知ってたがその事実は明確ではなかったため驚くことしか出来なかった。
「そう。それで士道があっさり勝っちまって、凛は偉く落ち込んでた。
それはそうだよな、水泳留学までしたのに何でだって、」
それを聞いた真琴はフッと士道のことを考え出した。
「......」
「うおっ?どうかしたか?」
「いえ....(そうかそれで士道は競泳辞めたんだ。凛を傷付けてしまったから....)」
しばらく、笹部コーチと分かれて考え事して決心した真琴は、凛に電話を掛けた。
トゥルルルルガチャッ
(ただいま電話に出ることが出来ません。ピーっと言う発信音のあとにお名前とご了見をお話ししてください。)
「凛?俺だよ真琴。俺たちさ、水泳部作ることにしたんだ。だから、凛も水泳部入れよ。何処かの大会でまた、一緒に泳ごう。」
凛side
(凛?俺だよ真琴。俺たちさ、水泳部作ることにしたんだ。だから、凛も水泳部入れよ。何処かの大会でまた、一緒に泳ごう。)
「お前に言われるまでもね。俺は水泳部に入るただし、お前らと一緒に泳ぐためなんかじゃねぇ....」
翌日
江と十香が水泳部に加入し、水泳部は設立出来た。
「それじゃ、水泳部の設立祝いまして、」
『カンパーイ』
プールサイドにはテストとして水がたまっていることを天方先生は伝えいた
「まだ、泳ぐには少し肌寒いけど、テストも予て、水を入れてみたから。あとは、これをみんなで、」
天方先生は
十香は初めて見たので士道に質問し始めた。
「?シドー!これは何だ?」「それは、”[
「お~!それはスゴいではないか!」
「それじゃ皆、それー!」
「えへへ」「えーい!」
ポチャ
日曹ハイクロンをプールに入れたあと、
ここから水泳部は始動したと
「いよいよ水泳部始動だね」
「まぁ、まだプールには入れ....!?ちょっと士道また、着てきたの!?」
「しっシドー!?何をしているのだ!?」
士道は水に漬かりたくて服を脱ぎ出した。
ジャポンッ
「士道まだ、早いよ冷たいって!」
「いいんじゃない、気持ち良さそうだし。」
「えへ、ほんとだ..って!?唇紫色!」
「早く上がらないと風邪引くって!!」
「行けーシーちゃん!!」
「だからダメだって!!」
「私、網持ってきます!!」
「「えっ網!?」」
(おまけ)
「....!」
「どうしたの?お姉ちゃん?」
「今、士道が服を脱ぎ出してプールを入った反応がした。」
「どお言うこと!?」
江「ところで”よしのん”って何なんですか?」
四糸乃「よっ....よしのんは私のとっ....とても大切な友達。」
よしのん「やっはー江≪ごう≫ちゃんもよしのんの魅力に誘われたのかなぁ?」
江「江≪ごう≫じゃなくて江≪こう≫だって!」
四糸乃(ビクッ!)
江「あっ、今のは怒ったんじゃないんだよ!?」
四糸乃「だっ...大丈夫です....」
よしのん「ダメだよ江≪ごう≫ちゃん四糸乃を泣かしちゃー」
四糸乃「じっ次回、[君とデート]」
江「だから~江≪ごう≫じゃなくて江≪こう≫だって!!」
四糸乃(ビクッ)
江「あぁあ!!ごめん!?」