FREE・A・LIVE [フリー・ア・ライブ] ≪α<アルファ>版≫ 作:世界の破壊者Lostblankシドー
二亜「だねぇ~」
作者(それじゃ....祝え、二亜)
二亜「はっ?」
作者(祝えと言っている)
二亜「....祝え!デート・ア・ライブ&デート・ア・バレット アニメ化制作ここに決定された瞬間を!....こんにゃ感じでいいかにゃ?」
作者(まぁ、いいじゃないでは、)
作者(今回はオリジナルを入れました。)
二亜「おっ待ってました!!」
作者(デート・ア・ライブのキャラをFreeの話を混ぜてるだけだと制作の手間がかかってしまうのでここでオリジナルを入れました。)
二亜「ってことは[君とデート]はもしかして私と少年との!!」
作者(それはないです。)(速答)
二亜「ちくしょう!!」
作者(この回は十香と士道のデートになりますので、もしかしたら今後もこんな風に作ります)
二亜「ところでさこの話ってまだ、出てないキャラいるけどどうするのさ?」
作者(あぁ、例えるならラタトスクのメンバーとかね、
ゲームキャラなどは一様考えてるけど、ラタトスクのメンバーは現在考え中ですちなみに出すのは簡単だがセリフで苦労するのは八舞姉妹かな)
二亜「今、すごいこと言ったんじゃない」
作者(だねぇ。あっ、この作品12月までに話が終わらなかったら12月頃に一時休止することにしました(笑))
二亜「もっとスゴいこと言いやがったよ!?」
作者(理由は単なる季節が寒いのに冬ネタ使うと曖昧になるしこの作品現在春頃の設定ですので暖かくなった時期に配信します)
二亜「勝手すぎない!?」
作者(まぁ、その間まで別の作品を作って配信する予定です。ちなみにこっちの話は別の作品作りつつこちらも作っていく予定です)
二亜「作者疲れてない?言葉の文章が理解してもらえない言葉がいっぱい出てる気がするけど。」
作者(作者は、半分限界が近づいてきたから)
二亜「最後のはいらない言葉だったよ!」
On your mark? Ready go!
「....」ゴクリッ
「?どうしたのだ?シドー?」
この時、夕日に染まる教室のなか生徒たちが部活を始めた中もいれば、下校する生徒もいる今、この教室は二人だけの空間になった放課後。
「おっ....俺と!....”デート”しないか?」
「ん?”デェト”?」
今、士道は十香をデートに誘ったのだ。
それは、午前中のことだった。
士道たちは登校してきたとき、何気ない会話をしていた。
「ヒロちゃんは水泳部どう、入ってくれる?」
「ひっ!ヒロちゃん!?」
殿町のことをヒロちゃんと呼ぶのは士道たちの一つしたの学年の[葉月渚]である
早く登校してから沢山の生徒たちに水泳部設立してから一緒に泳ぐ選手を募集を始めてからまだ、初日。
十香たちは加入してくれたが、二人ともマネージャーになってるため。
(正式に選手に抜擢になってない。)
つまり、渚はただ部員募集してるしかならない。
ちなみに、渚は折紙たちにも誘ったのだが、
「士道のマネージャーになるなら私は入る。」
「マネージャーとして良くないことだよ!お姉ちゃん!?」
っと今も、ふたりで交戦している。
士道は隣のクラス2年3組の耶倶矢と夕弦の瓜二つだが、色々話して見るとそれぞれ違う個性がある双子の姉妹を誘ったのだが、
二人ともスケットに来てくれるが正式に加入してないことが多いようだ。
そんな二人は、三度の飯より勝負好きだから加入してくれるだろうと思ってた士道。
「あっ!シーちゃん十香ちゃんおはよう!」
「あぁ、渚おはよう。」
「うむ!おはようだ!」
「なぁ、渚もし良かったら隣のクラスの[八舞姉妹]たちでも部員募集したらどうだ?」
「あはは、実はその[八舞姉妹]たちに水泳部に入らないか誘ったんだけど、二人とも「他の部が呼んでるようだからちょっと難しい」って言う意味で断れたんだよね....」
「そっ、そうか先走って悪かった....」
「ううん、そんなことより!このヒロちゃんとか水泳部にどうかな?」
「却下。」
「えぇー」「速答かよ!?」
「どうしてなのさ!」
「水泳関係なく覗きそうかと思って」
それを小耳に挟んだ女子生徒(十香以外)の反応が『あぁ~』と整列された。
「んなことしねぇよ!!」
「そっか....じゃあ他の人を探すしかないのかごめんね”殿町さん”」
「さっきまで”ヒロちゃん”って言ってなかった君!?」
士道たちが登校してから親しみを入れていた渚のちょっとしたいじりをした後、自分のクラス戻っていった
「五河と橘、お前たち水泳部を作ったのはいいがなぜ俺を誘わなかった。」
「広人お前....」
「水着を着けた女子生徒もいるんだろう?俺も加入させてくれ」「やっぱり加入なしだね士道。」「そうだな。」
「何でだよ!?」
殿町の発言でまた、女子生徒たちから冷たい目で見られながら『マジ引くわー』っと言われた。それと同時に学校の鐘が鳴り授業が始まった
そして、しばらくして授業が終えて、休み時間で殿町の発言で始まった。
「なぁ、五河?お前ってドンだけ女子生徒たちと関わってんだよ。(クソッうらやましいよ。)」
「何のことだよ?」
「惚けるなよ、十香ちゃんや超天才鳶一姉妹や八舞姉妹、更には妹ちゃんである琴里ちゃんの友達まで、お前ドンだけ手を出してんだよ」
「いや、士道は手を出してるわけではないけど」
「真琴は知らないからだ!」
「男子共が付き合えないのに!こいつは..女子生徒たちと付き合ってこの....クソッが!!」
「あはは..」
「なぁ殿町」「なんだセクシャルビースト」
「俺、誰とも付き合ってないぞ」
「えっ....?えぇ!?マジで!?」
突然のことで驚いた殿町の行動がなぜなオネェだったのはさておいて
「だけど、女子生徒から声かけられるけど士道が声かけるのって”十香ちゃんたち”とかその辺なんだよね?」
「あぁ」
「じゃあ十香ちゃんとも付き合ってないってこと?」
「......そうなるな」
「....お前、両刀だったのか?」
「「....」」
「....そんな答えまでたどり着くのか殿町。」
「えっ、ちょっ何その目怖っ!?」
「士道が怒る理由なんとなくわかるようなわからんような....とりあえず広人謝った方がいいんじゃない」
「橘!?士道の幼馴染みだろ!!」
それからチャイムがなるまで殿町は何処かに逃亡していった。
士道side
「....」
しばらくしてから士道は思い悩んでた。
士道自身は恋愛感情が無いわけではない
ただ、考えないようにしていたのかもしれない。
十香とはただ、買い物の手伝いや一緒に暮らすような関係を自分で作っていた。
それに十香を居候させたのは士道なのである去年の春
入学式を終えてしばらくたった時に
真琴とは離れた後、一つの手紙に”[夜刀神 十香]を”保護”して欲しいと示された内容の手紙が士道のところに潜まれていた。
妙なことだった
”保護”っと言う言葉、本来士道でも思うことがあった
うち間違えたのかっと思うこともあったが
後にその理由を聞いて、最初は戸惑ってしまう話だったが徐々にその意味をしり十香を保護する気持ちをもった。
最初はあった覚えもない気がしたがその者から言葉を聞いたことで士道は十香と再び再開をすることが出来た。
授業が終わりお昼頃になった頃
士道は真琴と共に屋上に行き渚と昼食をとった
「アムアムアム....うん!この来禅限定の[ミラクルコロッケジャムバターパン]!美味しーい!」
「なぁ、渚?」
「なーにマコちゃん?」
「ほんとにそれ....美味しいの?」
「ん?美味しいよ?マコちゃんもどう?」
「いいよ!いらないよ!?」
「えぇー!遠慮せずにー?」
渚が食べてるのはこの学校の購買の限定商品[ミラクルコロッケジャムバターパン]どうみても得たいの知れない味が混ざりあったようなパンを真琴食べさせようとしていた渚だった
「だいたい。うちの高校で何でそんなパン購買してるのさ!?」
「そんなパンじゃないよ。[ミラクルコロッケジャムバターパン]だよ」
「だから、そのネーミングセンスがどうみても美味しくないだろう!?」
「えぇー!」
士道と真琴は弁当だが、渚と言うと購買で買ったパンそれも何種類かもある
「シーちゃんもどう?この[ナンジャ!?ドリアンパン]と[スタミナクルニンニンパン]?食べてみる?」
「士道も巻き込ませるなよ!?」
「......いらない....!」
「えぇー!?こんなに美味しいのに....」
「「だから!ネーミングで美味しさが伝わらん!」」
「えぇー!うちの高校の購買の中で人気なんだよ!?
うちの高校には購買四天王とか言う人たちもこう言うの買うんだからね!」
「何なんだよ!?その四天王は!?」
「それは....僕もそこまでは知らないよ。けど、購買で自ら自称しているようだよ」
「うちの高校って変わってる人もいるだな....」
「そう言えば、シーちゃんが言ってた八舞姉妹の二人もあの購買で四天王たちと戦ってたんだぁ~その動きが無駄がなくて早かったなぁうちの水泳部入ってほしかったよぉ~」
「やっぱり、士道が誘えばきっと入るかも知れないよなぁ~」
「そんなこと二人に言っても断るって言うか....何か勝負を始めるって感じが想像するが。」
「あぁ~でもあの二人以外だと....折紙ちゃんたちとか誘うしかないよねぇ~」
「今朝から折紙の加入理由を千代紙がツッコンでたな気がしたが....」
そんな話をしていたところで渚がフッと話題を変えた
「ねぇシーちゃん?他に男子生徒とかいないの?さっきからクラスの女子生徒しか名前出てないし」
「っと、言われてもなぁ....」
「確かに、俺たちの知り合いって別のとこだし....」
「じゃあさ、話題変えてさ、シーちゃんって女子と知り合いって何人いるの?」
「ん~12、3人辺りだと思う」
「えぇ!?」
それを聞いた真琴が何故か驚いていた。
「スゴい!ハーレムだよ!!」
別の反応したのは渚っとそれぞれ違った反応が返ってきた。
「ねぇ!ねぇ!誰と付き合ってるの!」
「......ッ......」
「何故か、渚がこの話題に乗ったからどう答えたらいいか士道が考え出しちゃったよ!?」
しばらくしてから士道が口に出したのは
「誰も付き合ってない」
「えぇー!?嘘だぁー!?」
「広人の時と同じ解答か、」
「十香ちゃんとは同居してるのに付き合ってないの?」
「十香とは同居してる理由は色々だ」
「色々って?」
「....色々は色々だ。」
「むーこれは、固いなぁーどうです実況のマコちゃん!」
「えっ俺!?えぇ....っとぉ....これは、きっと何か口には答えたくないと思ってると思いますよ、解説の渚さん。」
「真琴!?お前まで!?」
最初は戸惑ったが真琴もちょっと面白そうっと思ったのか渚のノリに乗った
「では、士道さん!一体誰が本音何でしょうか!?」
「問い詰め過ぎだ!渚!」
「オヤオヤ、これはしぶといですねぇ~マコちゃん代弁お願い!」
「えっ!?、えぇ~と(「俺の考えを読んでんじゃねぇよ。」)っと思ってます!」
「そのまま!?」
「これは、しぶとい。どう動きます解説の渚さん。」
「しぶといのはお前らだ!!」
「はぁ....はぁ....はぁ....わかった。わかったから、しつこい質問するのやめてくれ。」
「ふう~やっと白状してくれるよ~」
「何か、スゴく後から後悔してきたよ。俺」
しばらく問い詰められた士道は結局誰が、本音なのか答えなきゃならなくなったのである。
「俺は、”十香たち”のことは好きだ。」
「えぇーそれが答えー?」
「もうこの話はおしまいだ。授業に遅れるぞ」
「もぉーズルいよシーちゃん!」
「ズルくなんかない。お互い様だろ」
「......士道....」
(俺だってわかってる本当は誰に対して心に動いてしまってることはだけど....)
士道の中ではあまりその気持ちを引き出さない方がいいと思いしばらく考えを切り替えた。
しばらく午後の授業が終わるまで士道は普段通り行った。
その後
一人、考え出した。
殿町や渚が士道が誰と”付き合ってるのか”
と問い詰められたことを
自分の中では、きっと気づいている
そして、この気持ちは、多分誰にも譲りたくないそんな独占欲が心のそこではあるんじゃないかと思い詰めていた。
なら、その気持ちは本当なのか
なら、その人に誘って行けるのか
一人で悩んで、一呼吸ついたときには、
決まっていた
声を掛けてみて、その誘いを受けてくれるかを考え抜いた。
それから時間がたち
真琴たちが先に帰った後、
夕日に染まる教室の中
二人だけの世界になった
「シドーどうしたのだ?帰るぞ。」
「あぁ....十香、その前に....少しいいか」
「ん?なんだ?」
「その、だな....」
十香とは二人きりになっても会話は途切れない
出会ってから1度も喧嘩したことがない
二人きりで買い物など行ったことがあっても
デートを誘うだけなのに考えると何故か言えなくなってた。
こんなにも難しかったのかと思っていた。
だけど、
このシチュエーションに合う場所にしかいえない
「....」ゴクリッ
「?どうしたのだ?シドー?」
「おっ....俺と!....デートしないか?」
「ん?デェト?」
「あっ....あぁ」
「デェトとはなんだ?」
「......プッハハハハハハ....」
「む?何が可笑しいのだシドー!」
「....いや、何かスゴく緊張が解れた気がする」
この1年間同居してなかそれを聞いて少し緊張した自分がバカらしく思えたのかもしれない
あぁ、この子と同居してからあの頃には無かったものも出来てるんだなって思えた
「それで、デェトとはなんだシドー」
「デートって言うのは男と女が一緒に出掛けたり遊んだりするものだよ」
「おぉー!ん?つまりシドーは私と遊びたいのか?」
「ん?まぁ、そんな感じかな」
「おぉーそうか、うむ!よい!よいではないか!!」
「そうか、喜んでもらえて光栄だよ。」
「シドー!今、行くのか!?」
「ごめん、明日でいいか?」
「む、何故だ?」
「明日は学校が午前中だけだろ?だから明日デートしたいと考えているんだ。ダメだったか?」
そのことを聞いて納得したように首を横に向き満面な返事をしてくれた
「うむ!!それなら、仕方がない!では明日だな!」
「あぁ」
「楽しみだな!」
「あぁ!」
「では、帰るぞシドー!」
「あぁ」
それから、十香と一緒に帰りながら学校に出た
帰りまで十香は鼻唄を歌うかのようにリズムに合わせて軽いスキップをし始めた
学校side
それから次の日になり
午前中で授業が終わり生徒たちは学校から出た後
帰るものもいれば、制服のまま遊びに行くものもいた
その中に士道と十香も制服を来たままデートを始めた
真琴たちとは授業が終わった後、分かれた
「なあシドー、デェトはどこに行くのか決まっているのか?」
「そうだな、この街でデートしないか?」
「おぉー!!うむ!それはよいな!」
「喜んでくれて光栄だよ」
「では!行こうではないか!!」
「おう!」
士道と十香は二人で天宮市の街でデートを始めた。
二人の行動を見逃さない者がいた
鳶一折紙である。
下校の時、千代紙に「先に帰って」っと告げて二人のデートをひそかに割り込もうとしてた
だが、その後ろに折紙の行動を見逃さない者がいた
千代紙である。
折紙に「先に帰って」っと言われ帰ることにしたと思わせ姉(折紙)の行動が怪しんだので後ろにこっそり折紙の後ろに追いかけた
そして、士道と十香二人がデートをしてるところを遭遇してしまい
その行動をひそかに見逃さない折紙を追いかけたのが正解だと思った千代紙である。
「でも、不思議だなぁ~五河君って十香ちゃんとデートしたことあると思ったけど、初めてなんだ....」
折紙の行動を見逃さない千代紙だが、士道と十香が初デートの行動を見て少し驚きと少し嫉妬した感じがあった。
士道・十香side
「おぉ!!ここに入ろうではないか!」
「十香そんなに食べに回りすぎではないか!?」
二人は最初は昼食しようと店に回っていたがどんどん十香が気になったところに行きそこの店で食べて
また、気になった店があれば入る
そんな繰り返しを行っていた。
士道もギリギリお金が残るか心配するぐらい
結構食べ回っている。
「十香!夕飯まで買えるぐらい残してくれよ....」
「うむ!これでもまだ前菜にもなるぞ!」
「おっ、おうそれならいいのだが....(十香が食べ回るっと思って銀行からおろした金何れぐらいもってくれるか心配だなぁ....)」
二人が食べ回っている後ろを見ていた折紙はどこか殺意を出すかのように鋭い目を作っていた。
「......」
その折紙の行動を監視しつつ十香の食べっぷりを見た千代紙は内心驚いていた。
「(十香ちゃん一体どのくらい食べるつもりなの!?)」
「十香?次はあそこに行こう」
「ん?うむ!行くぞ!」
士道は次のところを食べ回る店より、他のところに向かった方がいいと考えた
「おぉ!ゲェムセンタァか!」
「あぁ!行こうか!」
「うむ!」
ちょうど目の前にゲームセンターが見えたので十香と一緒にゲームセンターに足を運んだ。
折紙はゲームセンターに向かった二人に目に入り二人を追った。
千代紙は折紙がゲームセンターで二人の邪魔をするのだろうと思い折紙の後ろから追った。
「十香、このクレンゲームやりたいけど一緒にやらないか?」
「む、しょ、しょうがないなぁシドーがやりたいなら構わんぞ」
なぜ、士道が十香に誘ったのかと言うと
ゲームセンターに入ってから色んなゲームを見て回ったときに十香はクレンゲームに目に入りそこで立ち止まったから何を見ていたと後ろから見たとき、
以前真琴と蓮と欄と一緒にゲームセンターでもらった景品のきなこパンクッション出会った
そのときは十香とは一緒ではなかったことがあった
何せ、あのときはお互い中学生と考えた方がいい
そのときは、まだ十香とは”再開”していなかったのだ。
「いいか、十香。俺の合図でボタン離すんだぞ」
「うむ、わかった!」
士道が最初にボタンを押して距離を確認してボタンを離した。
そのつぎに十香がボタンを押して士道のタイミングを見計らっていた。
「まだだ、まだボタンを押したままだぞ、」
「....うむ」
「!今だ!離せ十香!!」
「フンッ!」
タイミングもバッチリ二人の阿吽の呼吸でアームがクッションを掴んでくれた。
「おぉ!」
「まだだ!落ちるまでは勝負」
「!うむ」
アームがクッションをアコンでからまだ落ちなかった
そして、アームはクッションを落としてくれた。
そのクッションは穴に綺麗に落ちてくれた。
「おぉ~!」
「良かったな十香」
「うむ!ありがとうだ!シドー!!」
その満面な笑みで感謝した十香にドキッっと感じた士道は返事を忘れるくらい見たとれてしまった
「?シドー?」
「えっ、おっ、おう!どういたしまして..」
ドーン!
『キャアアア!』『なっなんだ!?今の音』『お客様どうなされましたか!?』
『えっ、今、あの子壊さなかった?』
『まっ、まさかーあれを壊せる腕じゃないだろう』
『だっだよなぁー....』
二人の行動を見て殺意を強くした少女はクレンゲームを一撃で破壊した。
壊れたクレンゲームには煙がたっていた
「あわわわわ!?おっお姉ちゃんやりすぎだよ....!?」
それを後ろから見ていた少女は驚くことしか出来なかった。
それから、士道と十香はとある公園まで向かった
黄昏時の夕日。
聳え立つ二人このシチュエーションを計算してここまで来たのかと思うくらい夕日が綺麗だった。
十香と士道は夕日に黄昏ながら色んな話をした今日のデートで食べ物屋に回ったことゲームセンターで景品を得たこと何気ない会話だが十香は嬉しくて聞いていた。
「今日のデートはどうだったか十香?」
「うむ!スゴく楽しかったぞシドー!」
「それは、俺も誘えて良かったと思えてなりよりだよ」
「良いもんだなデェトとは」
「そうだな。」
そのやり取りを後ろから見ていた折紙は何処から持ってきたのかわからんが、スナイパー型のBB弾を構えていた。
この位地なら今、十香に当たるところになる
だが、その行動を読んだものが今、折紙が十香に向けてる方向とは違うところでパチンコ構えた千代紙がいた。
誰かが見たら天使と悪魔が争ってるにしか見えなかった。
「シドー今日夕餉はなんだ?」
「そうだな、リクエストはあるかな?」
「そうだなぁ~オムライスがいいぞ!!」
「わかったそれじゃ、....ッ!?」
それを何処か十香を狙ってると気づいた瞬間士道は咄嗟に十香抱き抱えて前に転がった
士道の行動は的中だった折紙が放ったBB弾は十香に向かっていたが、その時に同時に千代紙は折紙が放ったBB弾をパチンコで放った
お互いはぶつかったもののきっと十香にも当たると思い士道は十香を抱えて前に転がったのだ。
その時、前に転がったせいか
「「ッ!?」」 『『あっ!?』』
二人は初めて唇と唇を合わさったのだった
こんなシチュエーションをいきなり起こったのは二人は驚きだったのだ
硬直状態しばらくしてからお互いは唇を離した
「なっななな何をしてるのだシドー!?」
「すっすすすすまん!!何か向かってたから咄嗟に転がって!?」
「向かってた?これはなんだ?」
「BB弾とパチンコ?(何処に狙っていたんだこれらは....?)」
「しっシドー....」
「あっああそうだった十香大丈夫だったか?」
「うむ!平気だそれより....」
「?」
「また、デェトに連れてってくれるか?」
その言葉を聞いていた士道は
「あぁ、いつでも連れてってやるよ」
「!....」
その言葉を聞いた十香は微笑みをくれた。
十香「シドー!シドー!」
士道「なんだ十香?」
十香「この次回予告を読んでほしいと言われたがこれはなんだ?」
士道「これは、!?」
士道・十香「「次回[部員募集!]」
士道「今回は予告が短いな....」