圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

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105話 圧倒的へいわ。アフグロのふわふわした日常と相変わらず弄られまくる男子。

羽丘に来てから三日経ち、俺は花咲川の様子も見ながら登校していた。

有咲ちゃんから連絡が入ってすっごく酷くなっていたらしい。

俺が羽丘に行ってから半日もせずに一部を除いて皆の意識が死んでいたみたい。ちなみに有咲ちゃんは香澄ちゃんにめちゃくちゃセクハラされているらしく、皆はそれを見て癒されているとかなんとか。

ちなみに香澄ちゃんにキスされたらしい。なにそれ見たい(本音)

 

ひまり「長門ちゃーん!おっはよー!」

 

長門「あ、おはよーひまりちゃん。」

 

ひまりん「とぉっ!」

 

長門「へ…?」

 

ハグウゥ!!!

 

長門「どぅえあっ!?!?」

 

ドサッ

 

おっ○いお化け「えっへへ〜♪いっちばん乗り〜♪」

 

長門「ひ、ひまりちゃ…ぐるじっ…。あと重い。」

 

ひまり「長門ちゃん今サラッと酷いこと言ったよね!?」

 

長門「言ってない。」

 

ひまり「むぅ〜!絶対言った〜!白状するまで逃がさないからね!!」

 

ヒョイッ

 

長門「え?」

 

ひまりん「白状するまでこのままだからね!!」

 

長門「ごめんなさい言いました許してくださいなんでも島風。」

 

ひまり「ん?今何でもするって…?」

 

長門「言ってません。」

 

ひまり「何でもするって言ってたら舐め回してやろうと思ったのに…。」

 

長門「それはやめて?俺色々な意味で死んじゃうからね?」

 

ひまり「じょーだんじょーだん!」

 

長門「その目は完璧に冗談じゃないな?」

 

ひまり「6割本気っ!」

 

長門「この女の子怖い()」

 

蘭「…長門何してるのさ。」

 

長門「あ、蘭ちゃんおはyムニムニ ぽみゅ。」

 

蘭「………。(ヤバ、可愛いんだけど。)」

 

長門「あのぉ〜…ら〜ん〜ちゃ〜ん〜???もにもにししゅぎだよぉ…?」

 

グニイィィ!!!

 

長門「ぎに゙ゃ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!?」

 

ひまり「蘭!?結構抓ったよね!?もっとやって!!」

 

長門「味方いにゃいのかあああああ!!」

 

朝からしんどいです。

蘭ちゃんがなんか最近乱暴に頬っぺをいじるからめちゃくちゃ痛いのです。つぐみちゃんに助けを求めるしか…ッ!!

いや、つぐみちゃんも悪ノリしそうで怖いからダメだ…(諦め)

 

長門「もみゅう…いたい…。」

 

巴「やっほ〜長門!」

 

モミュモミュ

 

長門「うみゅうぅ…むぇえぇ…。ともえちゃあぁ…たしゅけてぇ…。」

 

巴「うっ…!涙目であたしを見ないでくれるか!?可愛くて仕方がねぇ!!」

 

長門「とりあえず助けて!!」

 

蘭「助けなくていいよ。長門は愛玩用としていじらせてもらうから。」

 

巴「そんなわけだ。長門、頑張れ。」

 

長門「はくじょーものおぉ…。」

 

羽丘学園に到着しました。

蘭ちゃんと教室へ向かったのだが、登校中と変わらず頬をいじくり回していた。その前にね?抱き抱えられているの。助けて?

案の定、心の声は届かずにクラスメイトにめちゃくちゃいじられました。ちくせう()

 

ギュイイィィ…

 

長門「あだだだだだだだ!!蘭ちゃん痛いッ!!」

 

蘭「うるさい。あんたの頬が柔らかいのが悪いんでしょ?」

 

長門「何そのよく分からん理由!!?」

 

蘭「ふん。」

 

ペチンッ

 

長門「ぷぇあっ!急にはにゃしゃにゃ(離さな)いでぇ…!」

 

蘭「…あんたが隣にいると調子が狂うの。調子を戻す為にあんたをいじっているんだから我慢してよ。」

 

長門「めっちゃ意味不!!」

 

蘭「ふんっ!!」

 

ベシッ

 

長門「あふんっ!!」

 

女子生徒A (ねぇ、蘭が顔を赤くして長門ちゃんをいじり倒してるよ?)

 

女子生徒B (長門ちゃんの涙目を拝められるはずだけど…今は蘭にしか見せられない…ッッ!)

 

女子生徒A (だけどやっぱり…。)

 

女子生徒A&B ((尊いよねぇ〜♪♪))

 

とにかくめちゃくちゃいじられた。

蘭ちゃんのツンデレさが可愛すぎて死にかけましたがね。

ちなみに体育の授業は何故か当たり前かの如く女子達に連行されました。え?どうしたのかって?何もできませんでしたよ?

もみくちゃにされたり、セクハラされまくって必死に逃げようとしたけれどやっぱり女の子達の謎の団結力。大勢で襲いかかって来られるともうダメじゃん?俺押し潰されていたんですよ?無理です。

そして学校が終わった帰り際。

 

長門「はぁ…はぁ……なんでこんなに…やられるのぉ…?」

 

蘭「あんたが可愛いからじゃん。頬も柔らかいしめちゃくちゃにしたくなる気持ちだって分かる。可愛いものを見ると壊したくなるってそういうことじゃん。」

 

長門「壊されかけたんですけどね?!」

 

おっぱいお化け「長門ちゃあああああああん!!」

 

長門「ひ、ひまrバrrrrルーン!! ぷにゃっ!!!」

 

ひまり「可愛い〜!ボサ毛長門ちゃんも可愛いとか反則じゃない?!」

 

長門「蘭ちゃんたしゅけて。」

 

蘭「はぁ…ほらひまり、行くよ。巴達は?」

 

ひまりん「ちょっと遅れるってさ!あ、長門ちゃんは離さないからね?!」

 

長門「手繋ぐくらいはさせちょくれ…。」

 

蘭「ふんっ!!」

 

ボゴスッ

 

長門「ぽぎゅっ!!!にゃ、にゃんで殴るのぉ…?」

 

蘭「丁度いいお腹があったから。まだ欲しい?」

 

長門「やだよ!?ひまりちゃんと手ェ繋いだだけなのき殴られるなんてやだよ!?」

 

蘭「チッ…もう少し強めにしておけばよかった…。」

 

長門「怖いんだけど!?なんか俺に殺意向けてない!?」

 

ドSな蘭ちゃんにボコボコにされていました。

多分おっぱいお化け(ひまりちゃん)のバrrrルンバrrrルンに顔がめり込んだからだと思います。あまりにも理不尽でした。

 

蘭「あたしにも手繋がせてよ…。」

 

長門「もちろんだよ。流石に繋がないなんてことはしないもん…。」

 

蘭「それにしても…よく見たらあたしよりも長門の手がちっちゃいんだね。」

 

ひまり「確かに!長門ちゃんの手ってちっちゃいよね?!可愛らしい〜♪」

 

長門「あのあの、ちっちゃいって言わないで?なんかグサッとくる何かがあるから…。」シュン

 

ひまり「そんなことないよ!?ちっちゃくて細いなんて小動物っぽくて可愛いし私は好きだよ!?」

 

蘭「いじめ甲斐がありそう。弱みを握ったら何かと従えそうだし。」

 

長門「だから蘭ちゃん怖いっtギリギリ あだだだだだだだ!?!?蘭ちゃん弱めて!?力弱めて!?ドンッ うにゃ!」

 

ひまり「ねぇねぇ!!ここのお店のスイーツ美味しそうじゃない!?」

 

蘭「ひまり…ダイエット中じゃなかった?」

 

ひまり「うっ…!だ、大丈夫だよ!少しくらいなら食べても問題ないでしょっ!?ね、長門ちゃん!?」

 

長門「ナンデ俺!?」

 

蘭「長門、ダイエット中のひまりがスイーツに誘惑されていた場合はどうするの?」

 

長門「ええ....(困惑) まぁ…少しくらいは大丈夫じゃないかな…?」

 

蘭「本当に甘いね長門は。ま、そこが長門らしくて好かれるところだしね。」

 

ムニッ

 

長門「ふにゅっ。」

 

ひまり「ねぇねぇ!行ってもいーい?!」

 

長門「俺は構わないが…。」

 

蘭「とりあえず中で待っていよっか。」

 

ひまり「やたー!!」

 

長門「女の子はやっぱり女の子だなぁ…。」

 

蘭「…何?」

 

長門「い、いやなんでも…。」

 

蘭「…?何か言いたいことあるの?」

 

長門「蘭ちゃんってツンデレで可愛いところがめちゃくちゃあるなぁって思っただkドスッ おごっ!?」

 

蘭「ま、またそんなこと言ったらフルボッコにするからっ…!!///」

 

長門「う、うぅ…どんどん強くなってりゅ…。」

 

らんちゃんの いちげきが

ながとの なかみに おもいダメージを あたえた!

こうかは ばつぐんだ!

ひまりちゃんの かばうこうげき!

 

ひまり「蘭!?長門ちゃんをこれ以上痛めつけないで!?」

 

蘭「…ダメだった?」

 

ひまり「痛がる顔を見られるのはいいけれど…あ、泣き顔見てみたいかも!」

 

長門「ひまりちゃん!?」

 

カランカラン…

 

巴「ひまりー!蘭ー!お待たs…って何してんだ…?」

 

プニイィ

 

長門「てょもえちゃああああ…たしゅけてええぇぇ…。」

 

モカ「おぉ〜ぷにぷにですな〜。じゅるり。」

 

つぐみ「モカちゃんストップストップ!」

 

巴「ひまりまた長門をいじめてるな〜?」

 

ひまり「違うよ〜!長門ちゃんが可愛いからぷにぷに触ってただけなの〜!」

 

長門「泣き顔が見たいって言ってたくせに…ぐすっ。」

 

巴「よしよし、とりあえずあたしの隣に座るか?」

 

長門「うん、巴ちゃんの隣がいい…。あの二人怖い…。」

 

巴「蘭も?」

 

長門「超絶ツンデレ。」

 

蘭「な〜が〜と〜??」ギュッ

 

長門「すみませんでした拳だけは勘弁してくだちぃ…。」

 

モカ「んあ〜むっ。」

 

カプッ

 

長門「んにゃっ!?」

 

モカ「隙だらけ〜♪」

 

つぐみ「長門ちゃんごめん!抑えられなかったぁ〜!」

 

モカ「つぐも食べてみなされ〜。もちもちしていて気持ちいいよ〜?」

 

つぐみ「で、でもモカちゃん…。」

 

モカ「長門なら大丈夫だよ〜♪ほら〜♪」

 

長門「ふにゅうぅ…巴ちゃあぁ…食べられちゃっtナデナデ にゃん。」

 

巴「ははっ!あこみたいだな♪お前の面倒見るの楽かも知れないな♪」

 

つぐみ「………長門ちゃん。」

 

長門「ふぁい?」

 

つぐみ「あむっ!!」

 

ガブーッ

 

長門「に゙ゃ゙あああああッ!?」

 

蘭「うるさい。」

 

ポカンッ!!

 

長門「へぶちっ!」

 

まったりわちゃわちゃしながら皆でスイーツを食べました。

とりあえず思ったことは、巴ちゃんが凄くお姉ちゃんって感じがあったので大体助けてもらっていました。

蘭ちゃんは相変わらずツンデレのツンが鋭利すぎて物理的にシバいてくるのでちょくちょく痛いですが、デレがあまりにも可愛いので彼女の見ていないところで癒されていました。もちろん巴ちゃんにも話したけれども…内緒にするようにお願いしました。

あ、あとはつぐみちゃんはモカちゃんと一緒にいるとポンコツになっちゃうというところですね。はい。可愛いです。

ひまりちゃんは…うん、可愛いんだけれど、そのデカいものをしまってほしいところですね。毎回顔が埋もれてしまうのでどうにかしてほしいのです!普通に窒息しちゃいます!

ちなみに翌日しても相変わらずひまりちゃんに抱きつかれています。

 

 

 




あ、ども。
お久しぶりです。
そしてあけましておめでとうございます。
あまりにも遅くなって申し訳ない…まさか別のやつが進んで、一番最初に始まったものが遅くなるとは…。
はい、ネタ切れがヤバいです。
だけどまったりでわちゃわちゃした日常を書きたくてしょうがないのです。許しちょくれ…。

有咲ちゃんと香澄ちゃんのイチャラブを見て尊死したり、公式公認のイチャイチャをゲーム内で拝めることができて尊死を何回もしたり…はい、尊死で遅れました嘘ですごめんなさい。

あとはさっき言っていたように別の作品にも手を付けていたので、それも遅れた原因の一つです。はい。
バランスよく投稿するって難しいね☆
もちろんこのまま投稿を続けますので、待っていた方々は本当にお待たせしてしまい、すみませんでした。
こちらもしっかり投稿しますので!!

いやぁ…一年経つの早かったなぁ…。
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