圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
羽丘生活、四日目飛び越えて五日目。
長門「おはよーごぜーます先輩。」
リサ「おっはよー長門☆」
ナデナデ
長門「む、むぐぐ…なでなでするのは反則じゃないですか…。」
リサ「だって可愛いんだもん☆」
友希那「リサ、また長門を撫でてるの?」
リサ「いいじゃん☆減るもんじゃないし☆ね?」
長門「むむむむ…。」
ナデナデ
友希那「撫でてもいいかしら?」
長門「撫でる前に言ってくだしゃい。」
ピョン
友希那「???」
リサ「何これ?」
ピョピョピョン
長門「え…まさか…。」
友希那「ね、寝癖…!?」
リサ「しかも…可愛い跳ね方…!!」
友希那「じゅるり…。」
長門「ちょっと待ってくださいなんで食べようとしている音がなっているんですか怖いです。」
リサ「友希那の捕食シーンが見られるじゃん☆やったぁ!」
長門「やったぁ!じゃないですよ!?」
友希那「………。」
ギュムッ
長門「んにゅ!?」
友希那「すー…はぁー…すうぅ……。」
長門「ゆ、ゆゆゆゆゆきにゃしぇんぱい!?」
ゆきにゃん「ずっと嗅いでいたいわ。リサ、この子飼っていいかしら?」
リサ「もっちろん!」
長門「俺本人の許可無しにですか!?」
友希那「黙って吸われていなさい。」
ポムッ
長門「うにゅ。」
朝から友希那先輩とリサ先輩になでなでをする攻撃と猫吸い攻撃を喰らい、HPが既になくなりかけていました。
吐息が当たる度に変な声が出てしまってめちゃくちゃいじられました。
友希那先輩はそれを楽しんで未だに猫吸いをやめません誰か止めてください助けて。
ゆきにゃん「すうううぅぅぅぅ…。」
長門「ふええぇぇぇぇ…!」
ゆきにゃん「はあああぁぁぁぁぁぁ…。」
長門「ほえええぇぇぇぇ…!!」
リサ「何これ可愛い。」
学校着いた!
長門「友希那先輩、学校着きましたよ?ギュムッ ぶえっ。」
リサ「ほら友希那、降ろしてあげな?」
友希那「…や。」
リサ&長門「「ん?」」
友希那「や!」
リサ「あ、子供になった。」
長門「嘘でしょ…?」
リサ「この状態になっちゃったら先生から許可を貰わないとダメかもなぁ…あはは。」
長門「え、許可って?」
リサ「アタシ達のいる二年生のクラス☆」
長門「絶 対 カ ヲ ス 。」
リサ「そんなことないよ〜☆」
リサ先輩が勝手に許可を貰いに行きました。下りました。
二年生のクラスに連行されました。何このスムーズな流れは()
まぁ結局こうなるんだが…。
女子生徒達「「「「きゃあああああ!可愛いいいいい!!!」」」」
長門「先輩助けてえええええ!!」
リサ「何でこーなるのおおおおお!?!?」
友希那「私のにゃーんちゃん…(泣)」
先生「ちょっとあなた達何しtあっ…(察し)」
長門「た、たしゅけてぇ…。ちょっ…ちゅーしようとしないでくだしゃい!!ちょっと待ってやめええええええええ!!!」
チュッ
長門「あふん。」
わちゃわちゃしていました。
誰か分からなかったけれど頬っぺにキスされたが、一回だけでした。
それ以外はもふもふされたりなでなでされたり…何だろうこの敗北感。
俺は先生とリサ先輩に引っ張られて抜け出すことに成功したものの、事の発端はリサ先輩が無理矢理連行したことからだったので彼女はソッコーで謝罪していました。可愛いので許します。
友希那「リサ、このにゃーんちゃんは私が保管するわよ。」
リサ「えええぇぇぇ!?長門を撫でるだけもダメなのおぉ!?」
友希那「ダメ。」
リサ「そんなあぁ…長門も言ってあげてよおぉ!」
長門「友希那先輩に同意しますにゃ。」
ゆきにゃん「可愛いわね、この子は私が貰うわ。嫁として貰うわね。」
長門「!?」
リサ「あ、友希那の発言にびっくりしてる。」
ゆきにゃん「とりあえず私の席に座りなさい。お膝の上ね♪」
長門「むぐぐぐ…。」
ポスン
リサ「人形よりも可愛くない?」
友希那「ええ、人形ね。」
長門「人形にされてる俺の気持ちを分かってくだせぇ。」
友希那先輩達のクラスへ強制連行されて授業は開始したものの…友希那先輩は俺をなでなでしたり猫吸いならぬ俺吸いをしてきて全く集中していませんでした。俺吸いされていた俺は変な声が出ないように死ぬほど我慢していたのだが、どうやら漏れていたみたいでめちゃくちゃガン見されていたとか。
あ、なんか保健体育があるみたいですが、体育館でやる方の保健体育です。ここはある意味免れたかと思いたいですね。はい。
長門「ジャージ…持ってきてよかった…。」
麻弥「部活体験とか頼まれていたんですか?」
長門「はい、よく誘われてしまって…。あ、着替えに行ってきますね?」
友希那「あら?何処へ行くの?」
長門「へ?着替えに行くのですが…。」
ゆきにゃん「ここで着替えるのよ?」
長門「俺は男なので別室で着替えまs「こ・こ・よ?」だから俺は男dムギュ もみゅっ。」
ゆきにゃん「飼い主の言うことを聞かない悪い子にはお仕置きするわよ♪」
長門「何時から俺はペットになったのでひゅか!?」
麻弥「ぺ、ペットになっていたんですか!?」
長門「いや違いますからね!?」
女子生徒A「長門ちゃんの生着替え…!?じゅるり…。」
女子生徒F「やっば…絶対えちちなものでしょ…!!」
女子生徒B「下着とか女物なのかな?それだと凄く欲しい…!!」
長門「変態がいるから別室に行きたいと言っていますのに…。」
友希那「パフェ。」
長門「見ちゃダメですからね?」
友希那 (ふっ、ちょろいわね。)
着替えました。
着替えているところはしっかりと盗撮されていましたふざけんな。
だけど、着替えている時はちゃんと一定の距離にいたので民度的にはまだいい方なのかなと思っています。いや待って?あの人達ってファンなの?
長門「んっ…ゆ、友希那先輩ッ…。」
友希那「ほらっ…もっといけるでしょ?」
グイィィ
長門「Nooooooooooo!!!ストップストおおおおおぉぉップ!!!」
ゆきにゃん「んーっ!!」
グギギギイィィ!!
長門「あ゙だだだだだだだだだだだあああああああ!!!!」
女子生徒B「長門ちゃん…えっちな声出てたね。」
女子生徒E「うん、花波さん凄くエロい。」
麻弥「そういえば…花波さんは身体が硬いんでした…。」
シュウゥ…
長門「うぐっ…ひぐっ……いたかった…。」
友希那「ご、ごめんなさい…思いっきりやってしまったわ…。」
長門「許すです!!d(˙꒳˙* )グッ」
友希那 (器が広い…。)
柔軟で死にました。
友希那先輩に思いっきり押されて関節に一時的な痛みが続きまみた。
体育の内容は球技のバレーでした殺す気ですか。
バレーが好きな俺だが、女子相手だと加減がマジで難しいのです。
怪我でもさせたら死刑と同然ですはい。
長門「あのあの先生質問です。」
先生「はいはい何ですか?」
長門「一応バレー経験者ですが、バレーが苦手な女子の方がいると思いますので、そっちに入ってもよろしいでしょうか。しかも俺男なんで。」
先生含む生徒全員 (((((何この子優しいんだけど。)))))
先生「もっちろん!バレーが苦手な子は花波さんのところへ行ってね〜!」
ズラァッ!!
長門「あれ?苦手な方全員ですか?そんなハズはないと思うのだが…。」
先生「……バレー部、もしくは経験者。」
バッ(挙手の音)
長門「やっぱりいたですね。」
女子生徒A「くうぅっ…!長門ちゃんとできると思ったのにいぃ!!」
長門「今度誘ってくだちぃ。」
女子生徒A「絶対誘う!!」
先生「はーい、ボールアップするから二人ペアになってね〜。バレー経験者、バレー部、花波さんは苦手な人とペアになるように。」
長門&経験者方「「「「「「はーい!」」」」」」
案外多かったバレー部と経験者。
友希那先輩はソッコーで俺のところへくっつきました。
麻弥先輩もくっつきたかったようなご様子でした。
ちなみに俺が追加されて人数が奇数だったので麻弥先輩もくっつきました。何この都合のいい展開はよ!?嬉しいかと言われてみりゃ嬉しいかもだけれどよ!?なんかこう…違うじゃん?言葉に表すの難しいけれど、言いたいこと分かるっしょ?
ギュッ
友希那「長門、教えてくれる?」
クイクイッ
麻弥「じ、自分も教えてほしいです!」
長門「も、もももも勿論ですにゃ!!(裾クイ可愛すぎるんですが助けてください死にそうです。)」
麻弥先輩と友希那先輩が裾クイしてきてマジで死にそうでした。やり口がずるい。そう感じました。
さては俺の弱いところを見つけたな?とか思っていたのだけれど、どうやら彼女達はそれに弱いとは知らずにやっていたみたい。
何それ純粋で可愛いんだけど?
あ、次回に続きます。
遅れてすみませんでしたあああああ!!(定期)
ガルパの卒業イベントを周回してましたああああああ!!
それと惜しくも紗夜おねーちゃんだけを迎えられませんでしたああああああああ!!!
第1イベガチャ 無課金
第2イベガチャ なんかいっぱい課金した
はい、それで遅くなりましたすみません…( ´•ω•` )
課金した額?それは次に載せます。
それとイベントマジギャン泣きしました助けてください()