圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
本編もちゃんと書いてるから安心して!(謎の焦り)
圧倒的はろうぃん(前編)。まじょたちのおちゃかい。
長門「( 'ω')ふぁぁぁぁぁ!!!!!」
花音「ふえぇ!?ど、どうしたの!?」
長門「ハロウィンが近いのです…。命が幾つあっても足りぬのです…。」
花音「ほえ?どうしてなの??」
長門「花音先輩、ハロウィンは男を殺すとんでもねーイベントなのです…!」
花音「それは物騒すぎないかな…?」
長門「いーや合ってます!花音先輩が魔女になるだけで俺はそっこーで尊死します!」
花音「死んじゃダメだよ〜!!」
長門「だって花音先輩可愛いすぎるんですもん…。」
千聖 (何あの二人のイチャイチャ…とても可愛いわね…。)
俺は花音先輩とお昼ご飯を食べてた。
んで、ハロウィンをやることに気がついて死を覚悟していた。
え?なんでかって?あんなに可愛い女の子達がハロウィンのコスをするんだぜ?失血死じゃ済まされないくらいにてぇてぇのだぜ?
尊死を通り越して浄化されてまうがな()
プニプニ
花音「長門君も可愛いよ?ほら、こっち見て?」
長門「う、うぅ…恥ずかしいですよ…。」
花音「それっ♪」
ガバッ
長門「はわっ!?」
トサッ
千聖「!?」
花音「えへへ♪長門君のその顔好きだよ♪」
長門「ふえぇ…やられたぁ…ってちょっと苦し紛れにちゅーしようとしないでください死んでしまいます助けてください(震え泣き)」
めちゃくちゃイチャイチャしてすみません。
花音先輩のようなゆるふわエンジェルには勝てないのです。
だって予測できないんだもん!可愛いも重なってもっと予測できにゃい!(迫真)
花音先輩に襲われかけたところでお昼が終わり、俺は教室に戻った。
かしゅみ「なっちゃああああああん!!」
長門「かしゅみちゃああああああああん!!」
かしゅみ「ハグハグうううううう!!」
ドゴォッ!!!
長門「ぽぴっ!!?」
沙綾「香澄の勢いがありすぎて勢い負けしたね。」
長門「きゅるる……。」
かしゅみ「なっちゃあああああああん!!なっちゃんが死んじゃったああああああああ!!」
ありしゃ「かしゅみ何してんだあああああ!!」
かしゅみ「ありしゃ〜!!なっちゃんをハグしようとしたら勢いありすぎて首逝っちゃったよおおおおお!!」
ありしゃ「おいコラ起きろ!!」
ゴキンッ!!!(首を戻す音)
長門「し、死ぬかと思った…。」
たえ「普通に死んでる首の向きだったよ。」
教室内ではいつもこういうなんか凄いテンションです。
今回は首だったけれど、よく肩が外れたり吹っ飛んだりするのです。
ちなみに俺は物理的に特別な訓練を受けているのでこれで死ぬことはないので大丈夫だと思いたいです()
それとかしゅみちゃんってホーミングミサイルの擬人化ですか?
わちゃわちゃしまくっていたら放課後になりました時間が早いです。
prrrr
長門「うわ…おねーちゃんからだ…もしもし。」
陸奥『やっほー!長門ちゃん何してるのー?』
長門「うるせー…今下校中だよ!おねーちゃんは何してんのさ!」
陸奥『え?長門ちゃんのハロウィン衣装を作っている最中だよ?』
長門「送られても着ないからな。どーせ際どいやべーやつ着せる気なんでしょ?」
陸奥『ダメなの!?』
長門「フツーに考えてダメだろーがドアホが!!」
陸奥『ちぇー…可愛い長門ちゃん見たかったなぁ〜。とりあえず送り付けるから気が向いたら着てみてね!』
長門「送り付けるんじゃねーよ!送り返してやるからな!」
ブツッ
気がついたはろうぃん当日になってた。
やべぇ何も準備してねぇ!!
お菓子も作ってねぇ!!
終わった!!
ポッピーン☆
長門「ぶえっ…もうちょっとだけ…。」
ポッピーン☆ポッピーン☆
長門「インターホンが…うるしゃい……zzz…。」
ドガアアァァン!!!
かしゅみ「なっちゃああああああああん!!」
ボフッ
長門「ぷえっ!」
ありしゃ「りみ、落書きしてやるぞ。」
りみ「うん♪」
カキカキ
長門「お、起きりゅ…起きるからぁ……ふわあぁ…。」
沙綾「お、可愛い顔してるねぇ♪」
たえ「トリックオアラビット!」
りみ「おたえちゃん、トリックオアトリートだよ?」
おたえ「あ、間違えた!」
長門「あのー…着替えにくいんでリビングに行っててもらえますかねぇ…?」
かしゅみ「うん!それじゃ、皆リビングにしゅーごー!」
バタバタバタ…
長門「より騒がしい一日になるなこれ…。」
俺は私服に着替えてそのままリビングに向かった。
落書き?あぁ、なんか可愛いから気に入ってそのままにしてあるよ?
ハートに星、猫まで描かれたんだもん。
イタズラな乙女は憎めない上に可愛いから何もできねぇのですよ姐さん()
香澄「なっちゃん!トリックオアトリート!」
長門「と、トリックオアトリート…(お菓子作ってねぇ…。)」
有咲「お前、お菓子作ってないからイタズラ確定な!」
長門「な、何故それを知ってるだぁ!!」
ありしゃ「ん。」
長門「???」
おてゃえ「ん〜…ないよ?さーや、そっちにお菓子あった?」
しゃーや「こっちもないなぁ〜。これはお菓子を作らなかった長門にイタズラは確定だね。」
ガシッ ガシッ
長門「え?え?ちょっ…は、離すだ!な、何をするだあぁ!!」
かしゅみ「なっちゃんも可愛い姿に変身するんだよぉ〜♪」
長門「や、やめるだああああああ!!」
そのまま香澄ちゃん達に変身させられました。
エロい格好なんてしたらしばかれるよ!
ちゃんとした可愛い魔女の格好をさせられたよ!
身長ちっちゃいから余計に可愛いって言われてめちゃくちゃベタベタ触られたよ!!
かしゅみ「可愛いいぃぃ!!持ち帰りたい!ねぇ持ち帰っていい!?」
おてゃえ「食べたい…ジュルリ」
ありしゃ「じゅるり…はぁ…はぁ…長門、喰っていいか?」
しゃーや「舐め回していい?」
りみりん「長門君、一緒に写真撮らない?」
長門「りみちゃん天使だよおぉ〜!今まともなのりみちゃんしかいないよ!?」
ありしゃ「それを言われると私もまともじゃないって言ってるもんじゃねーか!!」
長門「現状そうだよ!?有咲ちゃん本当にどうしたの!?」
りみりん「長門君こっち向いて♪」
長門「ほいほい。」
ギュムッ
りみりん「はいチーズッ♪」
カシャッ
長門「……ね、ねぇりみちゃん?」
りみりん「うん?」
長門「どさくさ紛れに…その…ね?ダメだよ?///」
りみりん「えへへっ♪」
長門 (やべぇなにこの可愛い生物…。)
イタズラってなんだっけ(哲学)
りみちゃんがすっごい天使でした()
なんか4人俺とりみちゃんのツーショットをめちゃくちゃ連写で乱写しまくって鼻血出してた。
尊死しそうじゃん。
長門「とりあえずさ、外に出てお菓子かっぱrじゃなくてもらってこない?」
有咲「とんでもねー発言しそうになったぞコイツ。」
おてゃえ「それじゃあ…長門のお菓子が欲しいな!」
長門「持ってないよぉ…。」
おたえ「いたずらだあぁ!」
長門「それをしたいだけじゃないかあああ!あっちょっとまっtあへぇ。」
かしゅみ「よーし!またなっちゃんにイタズラだああ!それー!」
長門「えっ?!ひええぇぇ!」
お菓子を持ってない発言したらまたイタズラされました。
今度はこちょこちょしてきて抵抗できませんでした可愛いから許すマン()
あ、ちゃんとお菓子を作りました。
お菓子を並べてまったりとお茶を飲んでじゃれたりゲームしました楽しかったですもうドア壊さないでください泣きそうです。
長門「ねぇねぇみんな。」
香澄「どしたの?」
長門「ドア壊さないで入って来てくれるかな?」
かしゅみ&おてゃえ「「分かったー!」」
長門「ねぇ沙綾ちゃん、あの可愛い生き物はなんですか。」
沙綾「うーん…ワルりん?」
長門「それパ○ドラの一番最初のザコ敵と思わせといてもっと可愛いくなった上に最強になったやべーやつ。」
沙綾「あ、パズ○ラやってたんだね!じゃああのLSのキャッチは知ってるの?」
長門「倍率インフレの引き金となった有名な回復2コンボで7倍の禁断ワードとなったアイツ。」
沙綾「さっすがだね!伝説のガチャキャラ進化素材が被ったガチャキャラだったのも知ってたの?」
長門「あたぼうよ!当時リアタイでパズドラやっててびっくりしたもん。ネット上では炎上、俺ははい?って反応だったよ。」
りみりん「むぅ〜…プクッ それっ!」
長門「ひゃわあああ!?りみちゃんどしちゃああああああああ!?!?」←唐突に抱きつかれてなんか当たってるところが当たってパニクっている状態の花波氏
沙綾「りみりんないすぅ〜♪それじゃ、そぉい!」
ギュムッ
長門「ぷぎゅっ!?」
沙綾ちゃんとパ○ズドラとーくをしている最中、楽しげに話していた俺に嫉妬していたのか、りみちゃんにめちゃくちゃこちょこちょされた。
沙綾ちゃんは思いっきり悪ノリどっこいで抱きついて来るし、これって完全にブレーキ粉砕されてるから止められないパンティーじゃね?
長門「なにこのイタズラされる側のイタズラ日和。脳内ピンクのピンク頭よりはまだマシか()」
ちなみにこの一言がやべーことに繋がるとは気づかなかった。
カヲスにカヲスが融合してとんでもねーカヲスになることを()
はっぴーはろうぃーん!(二週間遅れ)
え?ハロウィンはもうとっくに終わってるだって?
何言ってるの?この世界では毎日がはろうぃんだよ?(感覚麻痺)
はい、最初の番外編のお話はどうでしたか?
前編だからまだあるけれど、結構お仕事とのアレもあるから上手いことやりながら早めに投稿しますなんでもします(なんでもするとは言っていない)