圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

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圧倒的はろうぃん(中編下)?夜の明かりに照らされる笑顔は反則級にヤバい。

彩「うぅ〜…怖いよぉ…。」プルプル

 

日菜「るん♪ってするけどちょっと怖いね…。」

 

千聖「………。」プルプルプルプル

 

イヴ「ぶ、ぶぶぶぶブシドー…です…!」

 

麻弥「お、押さないように気をつけて前に進みましょうね…。」

 

長門「だからといって俺を盾にするのは間違っていませんかねぇ?!」

 

彩「だって、性別的に男の子でしょ?」

 

長門「それを理由に盾にするのhペチャッ きゃあああああああああああ!?!?」

 

5人「「「「「きゃあああああああああああああ!?!!?」」」」」

 

千聖「な、何何何何何!?!?」

 

プラーン

 

長門「はぁ……はぁ…こ、こんにゃく…?」

 

千聖「…ふんっ!!」

 

ベシンッ

 

長門「痛いッ!千聖先輩なんで叩くんですか!」

 

千聖「こんにゃく如きで驚くあなたが悪いのよ!」

 

長門「そ、そんなぁ〜…それじゃあ千聖先輩が前に出てくd「本気で殴るわよ?」ぼくしんじゃう…。」

 

俺含む6人はお化け屋敷に来てる。

こらそこ、季節外れすぎるとか言わない!お姉さnじゃなくてお兄さん怒るよ!プンスコ!!!

まず女の子達の力量がお化けなんですけど()

皆怖がっているのもこれまた可愛いが、一番怖いのは千聖先輩なんですけどどういうことなんですか?

 

千聖「長門ちゃん…私の傍に来てくれるかしら?」

 

長門「殴らないですよね?」

 

千聖「むぅ…!」

 

ギュッ

 

長門「こうですか?」

 

千聖「ふふっ♪それでいいのよ♪」

 

長門「何コノ先輩怖イ。」

 

彩「千聖ちゃんいいなぁ…日菜ちゃんにぎゅーってしちゃおっ!えいっ♪」

 

日菜「彩ちゃん可愛い〜!あたしもぎゅーっ!」

 

イヴ「マヤさんマヤさん!」

 

麻弥「なんですかイヴさん?」

 

イヴ「ハグハグハグうぅ〜♪」

 

麻弥「わわっ!?状況に釣られたんですね!?」

 

お化け役の人達 (((((何あの子達尊すぎてヤバいんですけど。)))))

 

一気にすっごいほんわかしてふわふわした雰囲気になってしまい、お化け役の人達は出づらくなってしまったり鼻血出してぶっ倒れたりするという事件が起きてしもた()

ぼくたちわるいひとじゃないよ?

そして一気に突き進んで向かったところはすっごいヤバいところ()

 

長門「も、もうギブアップしていいですか…?」ガクガクガクガク

 

千聖「ダメよ。あなたは犠牲になってでも皆を出口に出すのが使命でしょ?」

 

長門「なんですかそのいかにも今決めた感の強い使命感は()」

 

お化け役の人「ヴァあぁあああぁぁぁぁ!!!」

 

長門「ぎゃああああああああああ!!いやや!!いややああああああ!うちもう帰るわあああぁぁぁ!!これ以上うちを怖がらせるのやめやああああああああああ!!モミーン あへっ。」

 

彩「お、お化けさん…その……出口ってとこにありますか…?」

 

お化け役の人「ヴァっ。」

 

彩「ありがとうございますっ!皆早くいこっ!」

 

お化け役の人 (本当に迷子になっていたから教えるしかなかったけど、皆可愛いかった…我が生涯に一片の悔い無しッ!!)

 

結局出ることは出来たが、俺は後半めちゃくちゃ悲鳴を上げてめちゃくちゃ号泣した。

ちなみに終わったあと、めちゃくちゃ力が抜けて座り込んで先輩達に泣きついてました助けてください俺がダサすぎて死にそうです()

 

ナデナデ

 

麻弥「長門さんよく頑張りましたね…限定のココア買ってきましたので飲んでください。」

 

長門「ぐすっ…ありがとうございます麻弥しぇんぱい…。」

 

イヴ「ハグハグして暖めますね♪ぎゅーっ!」

 

長門「天使すぎりゅうぅ…///」

 

日菜「むぅ〜…ちょっと嫉妬しちゃうなぁ〜…。あ、そうだ!」

 

マネージャー「いい映像撮れたわね…長門ちゃんの悲鳴も中々ねぇ〜♪ん?どうしたの日菜ちゃん?」

 

日菜「長門ちゃんを狙うために五人で対決してみたいんだけど、どーかなーって。観覧車で二人きりとか!」

 

マネージャー「よしやろう!日菜ちゃん天才じゃーん!」

 

日菜先輩の嫉妬と思いつきで唐突に始まった俺の争奪戦。

内容としては俺に関するクイズでした。

ちなみに俺はなんかマネージャーに肩をガッシリと掴まれて動けなかったし、唐突にやり始めた上になんか始まったと思えばこうなるとかびっくりしたわ()

結局イヴちゃんと日菜先輩が勝ち進んだけれど、ドローだったから俺が二回分観覧車に乗ることになりまみた()

 

日菜「わあぁ〜!長門ちゃん、すっごい綺麗!」

 

長門「すっごい綺麗…まずなんで夜になったのか知りたいんですけd「それは言っちゃダメだよ?」アッハイ()」

 

日菜「ねぇ、あたしのことをどう思う?」

 

長門「どういう感じな意味ですか?」

 

日菜「ん〜…好きか嫌い?かな?」

 

長門「好きですよ?俺って嫌いって言ったことありますかにゃ?」

 

日菜「ないよね!長門ちゃん噛んだところ可愛い♪」

 

長門「か、からかわないでくださいよ…(日菜先輩も本当可愛いなぁ…。)」

 

観覧車に乗って夜の明かりに照らされながらの日菜先輩の揶揄(からか)う姿とか反則級なんですけど。

可愛いしキュンってくるし女の子として可愛いからマジでヤバいです()

 

長門「日菜先輩って女の子として可愛いですし、香澄ちゃんみたいに突発的なことはあるものの、成し遂げるものはちゃんと成し遂げていてかっこいいなって思います。あと天才すぎます…。」

 

日菜「な、長門ちゃん…そんなに言わなくてもいいのに/// お、襲っちゃうぞおぉ!」

 

長門「あっ待ってください襲わにゃああああ!?」

 

数分後…

 

長門「日菜先輩ったら…あ、ポテト…いります?」

 

日菜「いるー!あー…っ♪」

 

長門「ふふっ、女の子らしいですね日菜先輩。はい、あーん。」

 

隠しカメラで見ていたメンバー全員は…。

 

全員「「「「「「「ごふっ!!!」」」」」」」

 

千聖「な…なんなの!?あの子の大人っぽい顔は反則じゃないの!?」

 

彩「うわあああああん!日菜ちゃんに取られちゃうううう!!」

 

イヴ「ナガトさん…とても素敵です…♪胸がドキドキしてきました…///」

 

麻弥「これは世の中の女性を虜にする反則技ですね…!あっ、鼻血が…ッ!」

 

ここで日菜先輩とのお二人観覧車は終了し、次はイヴちゃんになった。

イヴちゃんってパスパレメンバーの中で唯一身長が高くて超純粋な子だからめちゃくちゃヤバいんです(言葉が見つからん)

 

イヴ「ナガトさん、この衣装どうですか?」

 

長門「うむ、可愛い。吸血鬼の姿で夜の明かりに照らされている姿もこれまた反則級に可愛いよ。」

 

イヴ「ありがとうございます/// ナガトさんって素直でとてもキュンキュンします♪ハグしてもいいですか?」

 

長門「うん、していいよ?ささ♪」

 

イヴ「ハグぅ〜ッ♪ナガトさん…とてもいい匂いします♪」

 

長門「イヴちゃんもいい匂いするね。これは…○○っていう香水?」

 

イヴ「ナガトさん流石です!ナガトさんを魅了させたくて使ってみたんです♪」

 

長門「もう既に魅了されているよ。可愛いしヤヴァイもん。」

 

イヴ「ナガトさんナガトさん、その…えっとぉ……///」

 

長門「ほえ?あっ…、ふふっ♪可愛いところ見せてくれるねぇ♪はいっ、あーん♪」

 

イヴ「あー…むっ♪」

 

カプッ

 

長門「ひゃわっ!?あっ…ゆ、指…食べちゃ……ッ///」

 

イヴ「〜♪」

 

長門「い…イヴちゃんッ……///」

 

一方隠しカメラ側──────

 

全員「「「「「「ごはぁっ!!!」」」」」」

 

日菜「い、イヴちゃんのやり方反則級だよおおお!!あたしも長門ちゃんの指食べればよかったあああああああ!!」

 

彩「あ…あぁ…とうといよぉ……ちさとちゃあああああん!!」

 

千聖「…ダメ、鼻血が止まらない……。」

 

麻弥「おほぉ〜^ これまた尊い展開ですねぇ〜^ 鼻血が止まらないです!」

 

マネージャー「イヴちゃん目線の隠しカメラも中々いいわねぇ〜!長門ちゃんもこれまた乙女な顔しているのも最高よおおおお!!」

 

めちゃくちゃ荒ぶってカヲスに堕ちてしもてた。

俺とイヴちゃんの視点に戻りゅ。

 

イヴ「ナガトさん…。」

 

長門「どしたの?」

 

イヴ「ナガトさんって何故花女に入ったのですか?」

 

長門「ざっくり言ってしまえば、親の出身校だったから強制的に入れられたって感じかな?」

 

イヴ「そうだったんですね…。」

 

長門「まぁ最初は強制的にだったから嫌だったけれど、入ってから気づいたのよね。俺の親はただ単に俺を女化させようとしてたのよ。」

 

イヴ「へ?」

 

長門「だけど俺は親に感謝しているかな。だって、親が俺を強制的に入れなければこんなドデカいことにならなかったし、皆にも会えなかったんだもん。」

 

イヴ「私も…私もナガトさんに会えてよかったです!小動物のようにちっちゃくてお人形さんみたいで可愛いのもあるけれど、素直でとても強くて…ブシドーがあります!」

 

長門「ふふっ、ブシドーは確かにあるかも。イヴちゃん本当に純粋で可愛いなぁ〜…。ほれ、もっとハグハグしてもいいのじゃぞ?」

 

イヴ「ドキッ はうっ…/// ハグハグハグうううぅぅぅ!!そしてかぷうぅっ!」

 

長門「あっ…血吸われちゃ…あへぇ///」

 

イヴちゃんの番が終了し、最後までハグハグしたままでした。

ちなみに千聖先輩はすっごいドス黒いオーラを解き放ち、俺をお仕置きしてきた。俺、何かしたの!?

彩先輩は何故か可愛いらしく頬っぺを膨らましてそっぽを向いていたし、日菜先輩はすっごい目をキラキラさせていたし麻弥先輩は鼻血が止まらなさすぎて貧血気味だったしなんなんですかこれ()

 

千聖「長門ちゃん♪何故そんなに怖がっているのかしらぁ?」

 

長門「うっ…うぅ…千聖先輩に呼ばれたら大体お説教とかお仕置きとかなんですもん…。今さっきお尻めちゃくちゃ叩いていましたし…。お尻真っ赤なんですけどどうしてくれるんですかぁ…。」

 

千聖「そのイメージを植え付けちゃったわね…。とりあえず顔を上げて?」

 

長門「うぅ…チュムッ んむっ!?!?」

 

千聖「〜♡」

 

一分後…

 

長門「ぷはぁっ!はぁ…はぁ……にゃ、にゃにをしゅるのでしゅか!?」

 

千聖「その反応、すごく可愛いわね♪あなたの姿がとてもキュンってきたからよ♪夜の明かりに照らされた長門ちゃんの大人な笑みを見られてよかったわ♪」

 

長門「ん…?隠しカメラぶち込んでました?」

 

千聖「あ゙っ…!」

 

長門「まぁ見られたからにはしょうがないですね…/// 唇を奪われましたし…これは女の子には勝てないですよ…///」

 

千聖「長門ちゃんはいいお嫁さんになりそうね♪」

 

長門「か、揶揄わないでくださいよ/// 本当になっちゃったらどう責任取ってくれるんですか…///」

 

そんなこんなで撮影が終了し、帰りはイヴちゃんと日菜先輩にめちゃくちゃくっつかれました。

それに負けじと彩先輩もくっついてきて、俺の膝の上に乗ってきました助けてください…。シートベルトはちゃんとしています。俺と密着したままシートベルトされたので()

千聖先輩と麻弥先輩は俺の弱みとしてすっごい大胆に盗撮してきました。弱みが増えすぎて泣きそうなんですけど。

 

千聖「長門ちゃん寝ているけれど…これはすごいわね…。」

 

麻弥「はい…イヴさん、日菜さん、彩さんが長門さんの顔を舐め回していますからね…。しかもそれで起きない長門さんもすごいですけど…。」

 

彩 (絶対に長門ちゃんは渡さないもん…!長門ちゃんは私のものなんだから…!)

 

日菜 (おねーちゃんに怒られるかなぁ…長門ちゃんのこと本当に好きになっちゃった…。)

 

イヴ (ナガトさん…小動物みたいにすごく可愛いくて私のペットにしたい…奪わせません///)

 

長門「すぅ…すぅ……んにゃっ…はっぴー…はろうぃーん…♪すぅ…すぅ…。」

 

ハロウィン初日、俺氏が寝たので終了!

え?終わると思ってただって?タイトルをみなしゃい!

彩先輩達の猛獣さが半端なかったけれど、日菜先輩とイヴちゃんは夜の明かりに照らされる笑顔がめちゃくちゃヤヴァイ大人で胸キュンしましたどうしてくれるんですか(歓喜)

 

だが、翌日もカヲスになるなんてそんなことは考える(よし)もなかった()




番外編って結構カヲスになるというか、また襲われる系になってしもたわ()
だけど、これだけは言わせてくれ。



夜の明かりに照らされる笑顔はめちゃくちゃズルいことを忘れていたから強制的に夜にさせたのじゃ!!(めちゃくちゃメタ発言)
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