圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
ポッピンカヲスなハロウィンが終わったと思った?
残念だなぁ!まだ正午なんだよなぁ!!
頼むから誰か助けて(小さな嘆き)
ちなみに某芸能事務所にいます。
彩「長門ちゃんはぴはろおおおおおおおおお!!!」
長門「はいはいハピハロハピハロハロハッピー()」
彩「ねぇなんか疲れてない!?」
長門「疲れたもなにも、衣装着せられたんですから…無理矢理。」
彩「そーなんだ…。とりあえずお菓子ちょーだい!」
長門「あなたに人の心はないんですか!?」
彩「あるもん!くれなかったらイタズラしちゃうぞー!」ワキワキ
長門「そのいやらしい手つきはなんですかやめてください()」
彩「なんでさ!」
長門「なんでって…彩先輩いつも変態なことしてるからですよ?」
彩「そ、そんなことないもん…ただ性欲が湧いただけだもん!」
長門「それが変態なことだって言ってるんですよ!?」
千聖「あら彩ちゃんに長門ちゃん?何痴話喧嘩してるのかしら?」
長門「千聖先輩!?いやまず痴話喧嘩じゃないですよ!?彩先輩が俺にお菓子ないからいやらしい手つきでイタズラしようとしているんですよ!」
彩「違うよ!長門ちゃんがお菓子を作ってきてないからイタズラするワケで、別にいやらしい手つきなんてしてないもん!ただ性欲が湧いたからどさくさに紛れて襲っちゃおうと考えてたもん!」
長門「ほらそれがいやらしいことなんですってば!」
彩「いやらしくないもん!長門ちゃんがいやらしい格好しているからだもん!」
長門「俺がいやらしい格好ってそんなことないじゃないですか!!」
彩「その可愛い魔女の格好がいやらしいの!!」
長門「それ言わないでくださいよ!泣きますよ!?」
彩「泣けえぇ!泣き顔の長門ちゃん見たいから泣けえええぇぇ!!」
長門「うわあああああん!!ちしゃとしぇんぱい助けてええええ!!」
彩「やった勝ったあああああああ!!」
千聖「彩ちゃん?ちょぉっと違うところでお話しましょうねぇ?」
彩「なになに千聖ちゃん!」
その後、彩先輩を見た者はいなかったという…。
のは嘘!すっごいションゲリしてて今でも泣きそうな顔してました可愛いです(ゲス顔)
だけど俺も何故かお説教を喰らってセクハラされましたなんでですか。
長門「うぅ…なんで俺までされるのさぁ…。ぐすっ。」
千聖「あなたの泣き顔と嫌がる顔を見たいからよ♪(腹黒全開)」
長門「千聖先輩酷い…。」
日菜「長門ちゃん遊ぼー!…って何してるのー?」
長門「日菜しぇんぱい…あの二人にめちゃくちゃにされました…。」
千聖「日菜ちゃん、これは違うのよ?長門ちゃんがどうしてもめちゃくちゃにしてほしいって顔していたからめちゃくちゃにしてあげたのよ?」
日菜「千聖ちゃん…それ長門ちゃん嫌がるよ!?」
千聖「うそぉ!?」
日菜「ねー長門ちゃん♪」
長門「コクッ」
ギュッ
日菜「長門ちゃん可愛い〜ッ♪よーしよし慰めてあげるからね〜♪」ナデナデ
長門「♪」
麻弥「おはようごzってなんでこんなにカヲスなことになっているんですか!?」
イヴ「まさにジゴクエズです!」
麻弥「イヴさん、それ少し間違えてます!」
すっごいカヲスになった()
事務所内ではじゃれ合いとか取り合いとかすごいことになっていて、マネージャーが来た頃には俺は麻弥先輩に甘えていた。ナンデ?
ちなみにイヴちゃんはハグハグしてきているので頬を擦り寄せていましたナニコレてぇてぇ。
マネージャー「はぁ…彩ちゃんと千聖ちゃんがとんでもないことを言ったらこうなったってワケね…?反省文2枚!」
千聖「私も!?」
マネージャー「そうよ?長門ちゃん本人が証言したというか、録画されていたのよ。」
千聖「……。」クルッ
長門 (べっ)
千聖 (可愛いけど後でお仕置きしてやるわ…。)
麻弥 (長門さん可愛い…流石魔女っ子長門さんっす…。)
日菜「むぅ〜…えいっ!」
チクッ
長門「ぴゃあああぁぁ!?」
イヴ「ナガトさんどうしました!?」
日菜「どやぁ〜悪魔の槍だぞ〜!それそれ〜!」
長門「あたた!日菜先輩痛いです!あっちょっと待っtビターン!!! ぷえっ!」
全員「「「「「「あっ…。」」」」」」
コケました。
日菜先輩着替えるの早いし可愛いし痛いんですけど(槍が)
コケたところが結構痛くて涙目になりました助けてください今でも泣きそうです。
助けてくれたのはイヴちゃんと麻弥先輩でした。
マネージャー含む残り4人はなんかスマホを用意してましたふざけんなぶっ壊してやる!(大錯乱)
彩「長門ちゃんごめんね…?」
長門「むぅ…いじわる…。」
彩「もういじわるしないからぁ〜!これあげるから許して〜!」
長門「これは…?」
彩「長門ちゃんのために作ったお菓s「ありがたく頂きますありがとうございます。」切り替わり早っ!!」
日菜「長門ちゃんは手作りお菓子に弱いもんね♪リサちーのクッキーとかおねーちゃんのクッキーとか可愛いすぎる食べ方してたもんね☆動画見てみる?」
長門「へ?」
千聖「何この子可愛いんだけど襲ってもいいかしら?」
彩「すごい…可愛いすぎる……!その動画もらってもいいかな!?」
麻弥「流石可愛いさの化身長門さんです!その愛らしい見た目にそのハムスターのように可愛い食べ方…!これはネット上でも話題になりますよ!ふへへへへ…!」
イヴ「圧倒的な可愛いさ!そしてその透き通った純粋な瞳!まるで妖艶ながらも可愛いさを持った玉藻の如くです!」
長門「ねぇ何勝手に見せてるんですかなんで撮られていたんですかこんな俺が可愛いわけないじゃないですか死んでもいいですか?(超早口)」
もう既に遅かったよね!
だってもうリサ先輩に撮られていたってことは色々な場面を撮られていたってことじゃん!死にたいよ!(切実)
とにかく俺は女の子達にハメられたってことなのは分かった。
可愛いから許したくなるんですけどね?
マネージャー「さ!早く撮影現場に行くわよ!着替えて着替えて!」
長門「あ、俺はこの魔女の衣装で大丈夫っす。友達がこの姿をすごく気に入ってくれているんで。」
千聖「何言ってるの?あなたはこのまま此処で待機よ?」
長門「ナニソレ新手ノ拷問デスカ?」
ガシッ
彩「しーっかり見てもらうからねええええぇぇぇ!!」
長門「いやだあああああああああああああ!!!!離せえええええええええええ!!」
彩「離さないよおおおおおおおお!!!」
暴れたけど抑えられました。
何あの力()
ぼく、ねじふせられたの。
しにかけたの。
おんなのここわい…。
泣きながら待機させられました辛いです助けて(切実)
長門「もう死にたい…誰か殺して…(死んだ魚の目)」
日菜「あ、出た。長門ちゃんの死んだ魚状態。」
麻弥「その名前は余計にキツいんじゃないですか!?」
彩「長門ちゃん長門ちゃん見て見て!かぼちゃのお化けの衣装にしてみたの!似合うかな?」
長門「似合いますね…だけどもう死にたい…。」
千聖「早く目を覚まさないと彩ちゃんがキスをするって言ってたわよ?それでもいいのかしら?」
長門「目が覚めました早く撮影現場に行きましょうか。」
彩「むぅ〜!千聖ちゃん酷いよー!長門ちゃんを襲おうと思ったのにー!」
千聖「ふふっ♪その膨れっ面可愛いわよ♪」
長門「はいはいイチャつかないで早く行きましょうね〜。」
千聖「ブチッ ちょっとお説教しておくわ。」
ガシッ
長門「あぶっ。え?なんか後退しtズルズル ああああぁぁぁ…!」
なんか千聖先輩に怒られた。
女の子同士のイチャイチャ尊くない?
見てるだけで癒されたから思わず嫉妬しちゃったよ!なんで嫉妬しちゃったのか知らんけど!!
麻弥「長門さん大変ですね…。」
日菜「そーかなー?結構楽しそうにしてると思うよ?」
イヴ「はい!いつも一人になるとナガトさんは皆可愛いすぎるって言って悶絶しているのです!」
麻弥「な、なんてところを見ているんですか…。」
長門「ふえぇん…千聖先輩にお説教されちゃったぁ…。」
彩「泣き顔長門ちゃん可愛いかったよ♪ほらほらもっと泣け〜!」
長門「いやあぁ!ハロウィンだからってそんなこtモミッ あへっ。」
マネージャー「またじゃれ合うとループに入るわよ!?」
全然進まねぇと思った俺氏でした。
ワゴンに乗ったらもうヤヴァイ。
逃げ場がないので必死に攻防していた上に、麻弥先輩を盾にしてました麻弥先輩ごめんなさいなんでもするので()
麻弥「長門さん、ほっぺぷにぷにっすね。」
プニッ
長門「もにょっ。まやしぇんぱいもほっぷぇぷにぷにっしゅ。」
麻弥「ふへへ…///」
カシャカシャカシャカシャ
千聖 (最高のイチャイチャを撮らせてもらったわ♪)
バッ
千聖「あら?」
長門「削除しとこ。」
千聖「いやああああああああ!!!私の長門ちゃんを盗撮したカメラがあああああああ!!返しなさい!返さないと痛い目に遭わすわy「消しますよ?」やめてえええええええ!!私の秘蔵盗撮画像がああああああ!!」
日菜「あははっ!千聖ちゃん壊れちゃった!長門ちゃんやりすぎだよー笑」
長門「ま、消してないんでsガシッ ぽぎゅっ。」
千聖「なぁ〜がぁ〜とぉ〜ちゃ〜ん?」
長門「あっヤヴェ…残機足りn「ヘッドロックしちゃらあああああ!!!」ごぶふぇっ!ぐ、ぐるじっ…!し…しにゅぅ…(›´ω`‹ )」
ワゴンの中でめちゃくちゃ暴れまくったパスパレ組でした。
イヴちゃんと麻弥先輩はすっごいまったりしていててぇてぇ雰囲気になっていました。可愛いすぎない?
ハロウィンはまだまだ続くナリ!
え?クリスマス?クルシミマスならもうやっているから大丈夫よ?
クルシミマスは皆で祝ってリア充爆発させるのが当たり前なんだから!