圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

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圧倒的はろうぃん(後編)。ハロウィンが終わってもイタズラメインに襲う女の子もいる。

ドガアァンッ!!!

 

リサ「長門ー!ハッピーハロウィーnモギュ ぽぇっ!」

 

長門「抱きつこうとしても無駄デース!」

 

ガバッ

 

リサ「それーっ!捕まえたあああああ!」

 

長門「捕まったあああああ!!」

 

紗夜「今井さん、ハロウィンはもう終わりましたよ?」

 

リサ「夜中だからまだハロウィンなの!!!」

 

紗夜「暴論すぎます!」

 

長門「もにゅうぅ…紗夜しぇんぱい…たしゅけて…。」

 

紗夜「花波さんも花波さんで捕まっているし…しょうがないですね。ほらっ。」

 

グイーッ

 

長門「いたたたたたたた!!!」

 

紗夜「今井さん!花波さんを離してください!」

 

リサ「やーだー!長門は私のものなのー!」

 

紗夜「いつから今井さんのものになったのですか!長門さんが壊れmスポーン あっ…!」

 

長門「にゅえ?!」

 

ドテッ

 

紗夜「いたた…花波さん大丈b脱げてる…。」

 

長門「うにゅぅ…大丈夫です…なんかスースーする…。」

 

紗夜「そりゃそうですよ。脱げているのですから。」

 

リサ「てへっ☆」

 

長門「…か、返してえええええええ!!」

 

昼間っから一体なにしてんだ?

そう思った人は大勢いるはず。俺もだ。

なんかいつものようにドアぶち壊して突撃してくるからとりあえず対策はしていたのだけれど、ダメみたいですね()

身長差が問題だったため、リサ先輩にすぐ抱きつかれて捕まった。

羨ましいと思った人挙手しなさい、先生怒らないから()

 

長門「そんで…なんの用ですか?ハロウィンは終わったハズですが…。」

 

リサ「お菓子…くれないの?」

 

長門「ゔっ…その顔でわざと上目遣いにするとか殺す気ですか…。はぁ…分かりました、お菓子作っておkグイーッ ひゃいっ!?」

 

リサ「イタズラしちゃうぞ〜☆うりうり〜♪」

 

長門「ま、まさか…!」

 

リサ「うん、そのまさかだよ☆」

 

紗夜「イタズラをするためだけに来ました。」

 

長門「こりゃ何も言えねーですわ…参ったですにぃ()」

 

リサ先輩ならイタズラしそうなのは分かるけれど、紗夜先輩まで来るだなんて聞いてないし普通に嫌な予感しかない()

意外なんだけど、リサ先輩、紗夜先輩、りみちゃん、つぐみちゃん、美咲ちゃん、ましろちゃん、ろっちゃんのなんか珍しいメンツだった。

しれっと胸触ってる変態リサ先輩は放っとくけどな。

 

長門「まーじでなんで俺をイタズラする気なんすか…。」

 

つぐみ「長門ちゃんの可愛い反応を見るため…かな?」

 

りみりん「え、えっとね?長門君って反応が可愛いからつい…かな?」

 

美咲「長門君の反応が可愛いと聞いて。」

 

紗夜「貴方の恥ずかしい顔を見るためです。」

 

ましろ「は、反応が気になったから…かな?」

 

六花「あの可愛い反応が久々に見られるから!」

 

リサ「長門を襲うためだよ☆」

 

長門「あー…結局反応を見たいがために突撃してきた…と?一人ド変態を除いて。」

 

リサ「食糧が何言ってんだ〜このこの〜☆んがぁー…。」

 

カプッ

 

長門「いやああああ!オイラは食べ物じゃにゃああああああい!ちょっと擽ったいんですけどおおお!!」

 

結局襲われた。

ん?あぁ、R18の意味じゃないぞ?リサ先輩達がイタズラをするためだけに襲って来たのだぞ?

まぁ、女の子の力には勝てないからね!

え?勝てないのは何故って?あの馬鹿力にどうやって対抗しろっていうの?何処からあの力が出ているのかすら分からんというのにさ(半ギレ)

 

プニプニ

 

長門「ぷにゃ。」

 

リサ「可愛いなぁ〜☆頬っぺぷにぷにでその反応はずるいよ?」

 

長門「ガッシリ掴まれて逃げられないから諦めまsプニッ もにぃ…。」

 

つぐみ「ね、ねぇ長門君!イタズラをするからちょっと顔貸してくれるかな?」

 

長門「大胆にイタズラをするって言ったよこの子()」

 

サワッ

 

長門「ひゃんっ!?」

 

美咲「何その反応可愛いんだけど。」

 

長門「み、美咲ちゃん!いきなり何すrモンニュ ぷえぇ…。」

 

ましろ「ほ、頬っぺ柔らかい…ぷにぷにしてる///」

 

長門 (もう皆可愛いからいいやぁ〜^)

 

ちゅぐみ「魔女メイクにしちゃお♪」

 

長門「へ?ちょっと待っガシッ 捕まったぁ〜^」

 

ちゅぐみ「お化粧しましょうね〜♪」

 

リサ「アタシもやっちゃうよっ☆」

 

イタズラがもう化粧になるとか泣きそう()

いやまぁ彩先輩達の襲うイタズラよりは全くマシだけどさ?

リサ先輩は何やら荷物を取り出したのだが、どう足掻いても黒ワンピ。

それを着せようとしてきたので必死に抵抗したけれど、案の定襲われるかのように脱ぎ捨てられて着替えさせられました()

ちなみに化粧も完成されました()

 

ろっちゃん「はわあああああ!!可愛い!なっちゃんきゃわわああああああああああ!!」

 

美咲「何この子魔女になりきっている上に魅了させてくるなんて…。」

 

長門「み、見ないでぇ…プニュ もにゅん。」

 

ましろ「可愛いです♪見ているだけで…魅了されます…♪」

 

りみりん「長門君って本当は女の子だよね…?こんなに可愛いだなんて反則だよ///」

 

紗夜「お仕置きです。花波さん、お尻出しなさい。こんなに可愛いと嫉妬してしまいますし、泣き顔が見たくなって虐めたくなります。」

 

長門「紗夜先輩それってただ虐めたいだけですよね!?」

 

リサ「つぐみ〜!長門可愛いすぎて襲っちゃいそうなんだけど!」

 

つぐつぐ「じゅるり…可愛いすぎて…可愛いすぎて我慢できません…!長門ちゃん食べさせてえええええ!!」

 

長門「いやあああああああ!!つぐみちゃんが襲ってくrきゃあああああ!?」

 

ポフッ

 

ちゅぐみ「はぁ…はぁ…!長門ちゃん…!長門ちゃんが悪いんだからね!?こんなに可愛いと襲いたくなっちゃうでしょ!」

 

長門「つぐみちゃん…涎しゅごい…。顔にかかっtカプッ んひぃっ!?」

 

ちゅぐみ「あの…!この子をベッドに連行してもいいですか!?」

 

長門「へ!?ちょっと何言っt「皆で連行しましょう。溜まっていふので早く出してしまいたいです。」ねぇ紗夜先輩も本当にどうしたんですか!?ガシッ あっちょっと待って連行しにゃいでええええええ!!!」

 

六花「なっちゃんってあんなにエロいなんてズルいですね…。友達である私も嫉妬しちゃいます!ちょっと犯し倒してきます!」

 

美咲「あー…もうこれは私じゃ止められないやつだ。」

 

りみりん「美咲ちゃん、どうする?長門君を犯っちゃうみたいだよ?」

 

美咲「ムラムラしてきたから襲っちゃおっか。」

 

りみりん「うん!ましろちゃんはどうするの?」

 

ましろ「あっ…えっと…私も犯ってみたいです…!」

 

りみりん「じゃあ皆で行こっ!」

 

先輩2人とつぐみちゃんに連行されて、それに引き続きろっちゃんもついてきた。取り残された3人はほわほわした空気になっていたが、結局俺を襲うことに。

すっごいハグハグされて、めちゃくちゃなでなでされて、俺の頬っぺを触りまくったりぷにぷにされた()

ちなみに夜もそのまま居たいとリサ先輩が駄々をこねていたのでしょうがないので先輩方を泊めさせました。

まぁ一緒に寝たから分かると思うけれど、カップルかのようにめちゃくちゃイチャイチャしまくって癒されまみた。

翌朝…。

 

ゲシッ

 

長門「ぷぎゅっ…むにゅうぅ…。」

 

モゾッ…

 

ピョコッ

 

紗夜「花波さんのパジャマの中からおはようございます…でしょうか?小さくて可愛い寝顔…襲ってしまいたいです…。このままキスを…。」

 

パチッ

 

長門「んぁ…ふにゃ…?」

 

紗夜「おはようございます♪」

 

長門「おはようございましゃ…にゃんで僕のパジャマの中かりゃ…?」

 

紗夜「寝顔を堪能して花波さんの感じるところを見るためです♪(寝ぼけると僕って言うのね…。)」

 

チュッ

 

長門「んむうぅ…ぷぁ……きしゅしゅごぉい…コテッ すやぁ…。」

 

考えるの疲れたので寝た。

紗夜先輩に口を奪われたにも関わらず、コケッて効果音がなりそうな感じで寝た。まぁ二時間後に皆に起こされるけれどね。

リサ先輩が変態になっちゃっているからマジで襲われそうになったのでとにかく起きました。

正直に言うけれど、襲われてもいいから寝たい。

…とまぁ色々あったハロウィンとその後だったけれど、楽しかったかな。クリスマスも大変だと思うけれど、頑張りましゅ()

 

 

 




やっとハロウィンを書き終わらせた…。
え?もう過ぎてるだろ!だって?
私のハロウィンはまだ終わったばかりじゃぞ!?

クリスマスはカヲスになると私も予想するであります()
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