圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
ドガアアァァァン!!!!!
誰かが来る時一部を除くが、必ず俺ん家のドアがぶっ壊される朝から始まります。
彩「長門ちゃああああん!メリクリいいい!」
ハグウゥ
長門「メリクリでs苦しいれしゅ…。」
彩「いいでしょいいでしょ?!少しくらい強くぎゅーってさせてよ!」
長門「はぁ…全く可愛いゆるふわピンクですわぁ…。」
千聖「あら長門ちゃん♪おはよっ♪メリークリスマス♪」
長門「おはメリです千聖先pプニッ もんにゅっ。」
千聖「やっぱり可愛いわね♪」
長門「それにしてもなーに俺ん家のドアをぶっ壊すんですかねぇ?」
彩「邪魔な存在!」
千聖「関係を断ち切る邪悪なる物体。」
長門「一体ドアに何の恨みがあるんですか!?」
このゆるふわエンジェル達の力量は半端じゃないことは分かっているけれど、俺に使うんじゃなくて護身術を覚える際に使ってくれますか?
俺はそう思いながら着替えに入ろうとしていた。
だが、やはりこのゆるふわ達はそう簡単には着替えさせてくれない。
グググ…
長門「せーんーぱーいー!!はーなーしーてー!!」
彩「やーだー!!長門ちゃんの生着替えを拝みたいのおおおおおおお!!!」
長門「はーなーせえええええええ!!!!」
彩「いーやーだああああああああああ!!!」
千聖「えいっ。」
ブスッ
長門「あひっ///」
彩「ひゃあっ!?」
ドッ
長門「ひえっ!?」
ボフッ
千聖「長門ちゃんって弱点多いのね♪脇腹を指でやっちゃったわ♪」
長門「千聖先輩酷い…。」
彩「すー…はー…長門ちゃんの匂い…苺の匂いだ♡」
長門「とりあえずこの脳内ピンクをどうにかしてください。」
千聖「生着替えをカメラで撮りながら見せてくれるっていうのならいいわよ?」
長門「何それ拷問ですか?」
千聖「今も撮っているからばら撒くわよ?」
長門「ゔっ…こ、この小悪魔ぁ…!」
千聖「ふふっ♪悔しかったなら私を満足させなさい♪」
プニプニ
長門「ふにゅうぅ…。」
結局バラ撒く脅迫を受けたので生着替えをすることに。
二人は鼻血と涎を出しながら息を荒らげていてめちゃくちゃ怖かった。
あの焼き印まで見られたから余計に恥ずかしく感じて俺はもう既に泣きそうな表情をしてました助けて()
長門「千聖先輩の変態…ぐすっ。」
千聖「いいものが撮れて良かったわ♪生着替え中に彩ちゃんに舐め回されるなんてねぇ〜♪」
彩「長門ちゃん美味しかったよ♪」
長門「お嫁に行けない…。」
彩「え?もう私達のお嫁さんでしょ?」
長門「そうだった。」
千聖「忘れちゃダメじゃない?」
長門「あはは…ってやば!約束あるんだった!ちょっと出かけてきまsグイーッ にゃーっ!?」
彩「どこ行くのー?」
長門「花音先輩とましろちゃんと一緒にお買い物!」
千聖「なら私も行くわ♪」
長門「え?」
千聖「何か問題でも?(ニッコリ)」
長門「あ、いえ何でもないです…。」
千聖 (この怯えた表情好きね♪さすが可愛い小動物だわ♪)
結局連れて来てしまった。
めちゃくちゃゆるふわほわほわエンジェルの花音先輩とましろちゃんが可愛いらしくちょこんと座って待っていて、鼻血出そうになっていた。
だけど面倒事が起きちゃった。
チンピーラ1「へい彼女達暇〜?」
花音「ふえっ!?い、今待ち合わせしている人がいて…。」
ましろ「あっ…そ、そうなんです…!」プルプル
チンピーラ2「来るまで楽しいことしなーい?」
長門「…おい。」
花音「な、長門君!」
ましろ「あわわ……。」プルプル
チンピーラ2「あ?なんだよガキ、俺ら忙しいんだわ。」
チンピーラ1「おいバカやめろ!この人に刃向かったらヤバい!!」
チンピーラ2「チビはどっか行ってrバキッ!!! ぶぁっ!」
長門「俺の彼女達に何手ェ出そうとしてんだオラァ!!脳みそぶちまけんぞ!!」
チンピーラ1「す、すみませんでしたあああああ!!おいコラ行くぞ!!」
ましろ&花音「「な、長門君/先輩ッ…!」」
ギュッ
長門「ふにゃっ。
花音「早く行こっ!ね、ましろちゃん!」
ましろ「は、はい!」
長門「あとあやちさ連れてきちゃいました…。」
花音「ふええ!?それ言ってよ〜!」
プニッ
長門「しゅみみゃしぇん…。」
パパッとチンピーラを排除した後、すぐに買い物に行きました。
もちろん俺+4人なのでデートどころか、買い物に来たゆるふわ組みたいなものじゃ()
そしてまた予想の斜め上を行くようにまたてぇてぇメンツが集まるとは思いもしなかった。
おっぱい魔人「あ!長門だ!」
つぐみ「長門ちゃーん!」
長門「つぐみちゃんとおっぱい魔人!」
ひまりん「何さそれー!まるで私に言ってるようじゃない!」
長門「ひまりちゃんのことを言ってるんだよ?!」
つぐみ「長門ちゃん久しぶり!千聖先輩方もお久しぶりです!」
千聖「つぐみちゃんお久しぶりね♪ひまりちゃんも元気にしていたかしら?」
ひまり「はい!長門をいじめ倒したかったのに既読無視するんです!」
千聖&彩「「長門ちゃん?それはどういうこと?」」
長門「待ってくださいよ!内容がいじめ倒すなんて誰だって既読無視しますよ!?寧ろ返信に困るんですから!」
ひまり「だからって無視は酷いよ〜!」
長門「うわあああああん!ましろちゃん助けてー!」
ましろ「え、えええぇぇ!?な、長門先輩それは困りまs「ましろちゃんは私達側に付いていれば安心よ♪」そ、そうですか…?」
長門「待って待って!味方がいなくなrムニッ もんにゃ。」
つぐみ「泣き顔可愛いよ長門ちゃん♪それそれ〜♪」
ナデナデ
長門「あへぇ…。」
彩「そう言えば花音ちゃんは?」
全員「「「「「あっ…。」」」」」
やらかした。
わちゃわちゃしていて花音先輩がスーッと居なくなっていたことに気がつかず、大捜索するハメになっちゃった。
おっぱい魔人 ひまりんって結構恐ろしい。
見つかれば捕獲されてもにもにされ放題からのお持ち帰りまでしようとしてくるからちょっと避けてたの。
これはちょっとやらかしたけれど花音先輩は無事に見つかったが、今度は俺が迷子になるハメになってしまい、最終的にお仕置きを受けることになりました泣きたい()
ちなみにクリスマスはましろちゃんと花音先輩だけでやる予定だったけれど、追加四人でやることに。
長門「そんでぇ…なんで俺だけこんな際どいサンタになっているんですかね?」
千聖&彩「「弱みを握られるから!」」
長門「二人とも姉妹か何かですか?」
ましろ「か、可愛い…わ、私なんて長門先輩みたいに可愛いくなんか…。」
長門「ましろちゃん!ネガティブになっちゃだめえええ!めっちゃ可愛いのにもったいないよおおお!…ていうかましろちゃん可愛いすぎない!?帽子のポンポン付いていてもふもふとか反則なんだけdブシュッ!!!」
花音「長門君!!?」
長門「大丈夫、なんとか致命傷で済みました…。ましろちゃんがこんなに可愛いすぎるのは最早めがmゴフッ!!! 最高の…プレゼントだ…ぜ…。」カクン
つぐみ「長門ちゃああああああん!!」
ひまりん「長門って可愛いのに弱いもんね。」モッキュモッキュ
花音「あれ?千聖ちゃんと彩ちゃんは?」
ひまり「そういえば、さっきプレゼント用意してくるって言ってましたよ?」
花音「そうなの?」
カヲスな状態なのにひまりちゃんと花音先輩はすっごくまったりしてた。俺は死にかけてつぐみちゃんはあたふたしていてましろちゃんは頭の中真っ白になっていて、千聖先輩と彩先輩はプレゼント用意しに行ってて…なんだこの自由度は。
千聖「長門ちゃん♪プレゼント用意してきたわよ♪」
長門「えっ!?は、早くないですkデカすぎません!?」
ひまり「とりあえず開けてみなよ長門〜!千聖先輩からのプレゼントだなんて羨ましいなぁ〜!」
シュルッ
長門「なんだろう…気になってきtガバッ ふぃやっ!?」
ましろ「ふぇっ!?」
彩「えいっ!」
長門「ちょっ待っtガタンパタッ」
ひまり「ま、まさかの裸リボンになった彩先輩が入っていたなんて…。」
つぐみ「あっ…これは見なかったことにしよっか!長門ちゃんが乱れた姿になっちゃうとムラムラしてきちゃうからね!」
ひまり「むぅ〜!私も長門ちゃんを襲いたかった〜!」
千聖先輩からのプレゼントはまさかの裸リボンの彩先輩が入ったクソデカい箱。もちろん外側からしか開けられない為、俺は必死こいて彩先輩に抵抗していたけれど彩先輩の甘い吐息でうっとりしそうになっていた。
彩「長門ちゃん♪」
長門「あ、彩先輩…ダメですってばぁ…。」
彩「キスくらいならいいでしょ〜?」
長門「そ、それくらいなら…構わないですよ…?」
俺は彩先輩の思うがままにされた。
彩先輩からしたら俺そのものがプレゼントであり、俺へのプレゼントは彼女だと考えていたらしい。
うーん…プレゼントってなんだっけ?
彩「〜♡」
長門 (裸リボンの彩先輩は流石に反則級やろ…。)
彩「長門ちゃん♪」
長門「なんでしょか?」
彩「ムラムラしてきちゃった♪」
長門「( 'ω')ふぁっ!?」
彩「いいよね?」
長門「そ、それは…あうぅ…。」
彩「ならぁ…別腹の長門ちゃん、いっただっきまーs「彩ちゃん?」ち、千聖ちゃん!?」
千聖「長門ちゃんの独り占めはダメよ?皆で長門ちゃんを犯るんだから♪」
長門「へぁ?!」
花音&ましろ ((犯りたい…。彩ちゃん/先輩が羨ましい…私もッ…!!))
ひまり「長門ちゃんの体おいしそう…じゅるり…。」
つぐみ「ひまりちゃん!気をしっかり持っt長門ちゃんおいしそう…!」
千聖「とりあえず長門ちゃんは逃げられないからそのままベッドに連れて行きましょ♪」
長門「待って待って!ちょっと誰か味方いnベシッ ぴにゃっ!」カクン
俺はそのまま連れて行かれて夜のイチャイチャをめちゃくちゃされた。
プレゼントはもらったからいいとして、犯るのはあまりにも別すぎて俺は泣きそうになりました泣きました()
ちなみにクリスマスプレゼントはアルバムだった。ありがたい。
え?俺は何を渡したかって?もう既に俺そのものがクリスマスプレゼントみたいなものらしくて、めちゃくちゃ犯られたのです。許すけど。
就寝後。
長門「はぁ…女の子ってやっぱりある意味恐ろしいわ…。可愛いけれど。」
ましろ「せ、先輩?」
長門「およ?ましろちゃん?」
ましろ「あ、あの…さっきはすみませんでした…先輩の乱れた姿に思わず…。」
長門「気にしなくていいよ。もう既に付き合っている仲だしさ、ましろちゃんはしたくなったら俺にしていいんよ?」
ましろ「キュンッ そ、それじゃあ…き、きき…キスしてもいいでしょうか…?」
長門「もっち。」
ましろ「え…遠慮なく…え、えいっ!」
チュウウゥゥ
長門「んっ!?」
長い接吻。
激しかったものの、優しい接吻で俺自身が溶けそうだった。
可愛いすぎてぶっ壊れそうなんですけど誰か助けてください()
ましろ「ん〜……ぷはぁっ!」
長門「ま、ましろちゃん…は、激しかったよ…///」
ましろ「えへへ…/// 大好きですよ、先輩♪」
途中からR18展開になって困惑した俺だが、正直クリスマスプレゼントが俺自身だなんて知らなかったわ。
だけど彼女達がそれでいいならそれでヨシ!(例の猫)
ちなみにクリスマスプレゼントでもらったアルバムはしっかり使いました。彼女達の思い出をめちゃくちゃ詰め込みました分厚くなりました。
もうR18でいいんじゃね?って思った自分がいたわ()
なんか初期の方がもっと面白みがあったような気がするのは気のせい??いや気のせいじゃないわ!何が原因だったんやろ()