圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
マジで飲食店の閉めが辛すぎて泣きそうです。
始めてまだ一週間だけどもう辞めたくて病んでる人ですが、毎回ガルパキャラにめっちゃ癒されて現実逃避してるぜええぇぇ!
あ、始まります(唐突)
長門「はぁ…ゆり先輩にめっちゃハグされて大変だった…。化粧は直したものの、香澄ちゃん達の方はどうなってるんだろう?売り上げが気になる…。」
女子生徒「長門ちゃん!ごめん!今結構人がすごいの!長門ちゃんの影響か、売り上げもすごいしパンが間に合ってないの!」
長門「何故そうなった!!?」
女子生徒「ここはひとまず私に任せて!衣装はそのままで行って構わないから!」
長門「ねぇ、そのセリフめっちゃデジャヴなんだけど!!?」
女子生徒「とりあえず早く行きなさい!」
長門「あらほらさっさー!!」
俺は1-Aクラスに向かい、なんかすっげーことになってた。
めっちゃ混んでる。
ごちゃごちゃしてて人が通れなくなっているくらいにヤバくて、跳んで奥を見たところ通れなくてめっちゃ困惑してるお客さんもいた。
長門「ここまで予想はできなかったわ。」
たえ「あっ!長門!ちょうどよかった!りみも結構苦戦してるんだ。長門の力借りてもいいかな?」
長門「合点承知之助!!」
たえ「ありがとう!それじゃ、私は中で沙綾達の手伝いしてくる!」
たえちゃんはそう言って教室に戻って手伝いに行った。
俺はりみちゃんと一緒にお客さんを綺麗な列にするため頑張ったが、何やら写真を撮ってくる。ふざけんなちくせう(ド本音)
りみ「うぅ…これじゃ埒が明かないよ〜!」
長門「う〜ん…。あっ!りみちゃん!ちょっといいかな!?」
りみ「えっ!?このままでも放置して大丈夫なの!?」
長門「大丈夫!すぐに終わるから!」
俺はそう言ってとある衣装と化粧品を持って教員用トイレ(女性しかねぇ)に入った。何をするのかというと、りみちゃんも俺と少し似た化粧をしてちょっとした小悪魔メイドさんになってもらうためだ。
りみ「えぇっ!?これで本当に大丈夫なの!?」
長門「大丈夫!
りみ「分かった!長門君!頑張って!それと…私も撮影対象になるの?」
長門「そうなるね。」
りみ「だ、大丈夫かなぁ…不安になってきたよぉ…。」
教員用トイレ(ry)から数分経って出てきて気合いを入れてクラスに戻った。またもや悪化してた。しばかれること間違い無い。
香澄「あっ!なっちゃん!何処行ってたの〜!すごく混んでて大変なんだよ〜!」
長門「大丈夫!任せておいて!ね、りみちゃん!」
りみ「うん!」
長門「香澄ちゃん俺はまだ自覚
香澄「本当に!?よし、なっちゃんありがとう!えっと…なっちゃんとりみりんとの撮影をしたいお客様がいらしているのであれば、綺麗に並んで頂くと好きなポーズで撮って差し上げます…と?」
りみ「そういうことなの。」
香澄「よし分かったぁ!」
香澄ちゃんは理解してくれたため、すぐに行動に移った。早い。
小悪魔メイドのりみちゃんが可愛いすぎて死にそうなんだけど。
香澄「店内のお客様にお知らせ致しま〜す!今からなっちゃんこと長門ちゃんとりみりんの撮影を行いま〜す!ちゃんと綺麗な列で並んでくれたら撮影可能ということなので、一緒に撮りたいお客様はちゃんと綺麗に並んで下さいね〜!」
沙綾「長門君まさか列を綺麗にするためだけにそれを!?ちょっと待ってさっきりみりんって言ってなかった!?」
沙南「あっ!うさぎのおねーちゃんだ!さっきのライブカッコよくて可愛いかった!りみおねーちゃんも可愛いくてカッコよかったよ!!」
長門&りみ「「えへへ〜ありがとう♪(圧倒的ハモリ)」」
俺ら2人は沙南ちゃんの圧倒的天使スマイルに癒されて写真を撮った。
写真を撮る時、何故かりみちゃんが俺を食べようとしてきたのは内緒。
そして、俺に休憩時間が舞い降りて来た。
衣装脱いで行こうかなと思ったが、俺の制服が何処か旅行に出かけてしまって見つからないため、このままで回ることにした。(それと衣装脱ぐのめんどっちぃ)
長門「あっ、一応化粧直し用のポーチも持ってこうかな。」
もう普通に女子化してきた俺。
周りが女の子だけだとキャラも性格も変わるから女の子は恐ろしい生き物だと思っている…。ちなみに化粧直し用のポーチや一部の化粧品は何故か女子生徒達からもらった。ナンデ???
長門「そういえば、どんな出店があるんだろう?全く聞いてないや。」
花音「あれ?長門君?」
長門「あっ、花音先輩!」
俺はてこてこと歩いているとなんかすっげーゆるふわエンジェルふええな花音先輩いた。なんでこんなに会う回数多いの?
花音「長門君、今休憩中なの?」
長門「はい、今さっき休憩入ったところですね。」
花音「あっ、そうなんだ!その…良かったら一緒に出店回らない?私、方向音痴で校内でも迷子になっちゃうんだ…。だから…その…いいかな?」
長門「もちろんですっ!」
モジモジして俺を見つめる花音先輩可愛いすぎて大出血不可避なんですが。断れないし可愛いし天使だしで何じゃこの可愛いさの暴力のチーターは!と思った俺であった。
ちなみに、俺から離れないように花音先輩から何故か俺の腕をギュッと絡めて来た。可愛いけど付き合ってないよ?
彩「あれ?あの子は…長門ちゃん?丁度休憩中だし、行ってみよっと!」
長門「ん?あのピンク髪のゆるふわツインテは…彩先輩?」
彩「おーい!長門chきゃっ!?」
長門「ほいっと!彩先輩、廊下走っちゃダメですよ?紗夜先輩に怒られてしまいますからね。」
彩「あ、ありがとう…///」
俺と花音先輩は普通に歩いていたら、俺達に向かってピンク髪の女の子が走ってきて、俺の目の前でコケそうになった。うん、花音先輩レベルに可愛い。
花音 (彩ちゃん羨ましいな〜。私も長門君にそういうことをされたいかも…。ほぼ毎日されてるけど。)
彩「あっ!花音ちゃん!今長門ちゃんと一緒に出店回りしてたの?」
花音「うん!良かったら一緒に3人で出店回らない?」
長門「えっ?」
彩「長門ちゃん、いいかな??」
長門「了解した(圧倒的即答)」
可愛さの火力が尋常じゃないため、そっこーでOKにした。
もうどうなってもいいやと思考放棄し始めた俺、そしてなんかワクワクしてるんるんな花音先輩と彩先輩。なんだこれ天使すぎるだろ。
花音「ふえぇっ!?この輪投げ難しいよ〜!」
彩「千聖ちゃんにはバレないよね…?コソコソ」
長門「何この今までにない可愛さと癒しは…。俺は見てるだけでもう満足なんだが…。」
彩「ねぇ長門ちゃん!なんか水着勝負するらしいよ!」
花音「長門君はどんな水着着るのかなぁ?」
長門「いやちょっと待て何故俺が着ることになってるんすか。」
彩「さっき長門ちゃんの名前でエントリーしちゃった☆」
長門「ちょおおぉぉっと待てえええぇぇぇ!!!?」
なんか勝手にエントリーしよったよこのゆるふわエンジェル達!
待って!俺はもうやりたくない!水着なら男用にしてくれ!頼むから俺の人生黒歴史まみれにしないでくれ!誰か助けてええぇぇぇ!!!
という感じに更衣室に引き込まれた俺。
ちなみに俺の水着はなんだかんだ言って男用だった。めっちゃ嬉しいと歓喜あげてしまったわ。
エントリーナンバーは3番らしい。だが、今思うと俺は何をされてるんだ??
司会者(まさかの担任)「エントリーNo.3!!なんか理不尽に転校させられたと思い込んでしまって毎日が非日常に変わってそれが日常になりつつある女の子に見えるが男の子!!香あああぁぁ波いいいぃぃぃなああああぁぁぁがとおおおぉぉぉぉ!!」
バッ
長門「ふぁっ!?」
観客「長門ちゃあああぁぁぁん!!/可愛いよおおぉぉぉ!!/ちくわああああああぁぁぁ!!!」
俺は驚きを隠せず、女性達の声にびっくりして動かなかった。
ていうか、男の声が一声も聞こえなかったんだが?
いや待てその前になんか「ちくわ」って聞こえたぞ。
???「ねぇ!あの子見た目にしては細マッチョなんだけど!」
???「リサ、あの子は本当に男の子なの?」
リサ「男の子なんだって!見た感じだと雰囲気は紗夜と似てる女の子かと思うけれど、性格はかなり違うね〜☆友希那はもしかして見間違えたの?」
友希那「うっ…そんなことないわよ…。あこは男の子だって気づいてるようだし…。」
あこ「え?あこは女の子かと思ってましたよ?紗夜さんかと思ったら身長は紗夜さんより3cm低いですし、何よりオーラと動きが全く違っていて男の子らしい動きが無くて、乙女だなって思ったら男の子だって今気づきました!」
友希那&リサ「「」」
???「あこちゃん…洞察力が強化…されてるね…。」
あこ「えへへ〜♪」
紗夜「宇田川さん、その力はどこから出てきたのです?その前に何故私の身長を知っているのですか??」
あこ「ゔっ!!な、内緒です!」
俺がステージ上にいるためなのかめっちゃ行動が目立つ紗夜先輩を見つけた。まだ俺が知らない女の子がいるんですがががが。
司会者(担任)「これは予想外!まさかの男の子だと見せるつもりなのか、男の子用の水着を着ているではないですかああぁぁ!!これは観客の女性達も彼の半裸を見て大歓喜いぃぃ!!あの柔らかそうな胸めっちゃ揉みたい!!!」
長門「おいこらせんせー!!!本音漏れてるぞちくしょうめー!!!」
司会者(以下略)「怒った姿も可愛いとはなんて犯罪級!!先生も流石に鼻血が
結局水着勝負はなんか俺が勝った。
景品は…肩をほぐす電動のマッサージで、疲れまくってる俺にとっては嬉しくて喜んでいたのだが、女の子達は何故か顔を赤くしていた。
俺なんか変なことした?
ガルパの世界に転生して癒しに癒されたいぜ…。
いや待てその前に文化祭編いつになったら終わるのか全く分からんのだが。(自問)
とりあえず遅くなってすみませんでした!