圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
あっ、なんかよく分からん病み期通り越しました☆
15話 圧倒的野獣化。襲われ暑くて休み無し。
文化祭が終わって数週間。
今日は休日のため、俺はめちゃくちゃ寝てた。
長門「んん…。んむっ…。」
花音「すー…すー…。」
長門「ん…ふあぁぁ…。…ってアイエエエ!?ナンデ花音先輩ガイルノオオォォ!?」
花音「んん…おはよう…長門君…♪」
長門「なんでこんなにセキュリティがガバガバなんだ…。じゃなくて!花音先輩何故俺の家に…?」
花音「んとね、こころちゃんが長門君に試したいことがあるって言ってたの。だから伝えに来たの。それと気持ち良さそうに寝てたからつい…///」
長門「は…はぁ…。まぁとりあえずインターホン鳴らしてくd『鳴らしても出なかったよ?』なんやて()」
だからとはいえ、まさか家の中に入るなんt…いや待てどうやって入った?確かに全て鍵を閉めたハズなんだが…。
とりあえずそれを花音先輩に聞いて見た。
長門「あの花音先輩、まずどうやって入ったんですか?」
花音「黒服さんからこれをもらったの。」
長門「泣いていいすか()」
花音「ふえぇっ!?」
合鍵でした。ピッキングとかじゃなくて合鍵でした。
とりあえず泣きたい。黒服さんの俺に対する自由度が尋常じゃないくらいすごすぎる。
長門「とりあえず着替えるんでリビングに移動してもr『私が着替えさせてあげるよ?』ダメです俺が死んでしまいます。」
花音「こうなったら…力ずくで…!!」
ガシッ
長門「ほえっ!?ちょっ花音先pにゃああぁぁぁっ!!?」
ボスンッ
花音「えへへ…捕まえた…!こころちゃんが待ってるから早く着替えようね〜?」
長門「花音先輩!?あだだだだ!着替えるからリビングに移動して下さいって言っtむぐーっ!?」
花音「はぁ…はぁ…!!長門君の…長門君の身体と顔がこんなに近くに…!ジュルリ」
俺は何故か花音先輩に襲われた。
しかもすっごい獲物を狩るような目で俺の身体を見ていtちょっと待って涎垂れてる!!てか、なんか口にぶち込まれたんだけど!?その前にR18になりかけそうで怖いし運営に破壊されそうで怖いんですけど!!?(圧倒的メタ発言)
長門「んんー!んむうぅぅっ!!」
花音「ちょっとだけ…ちょっとだけ顔を舐めさせて…///」
長門「んん〜!!?んぐううぅぅぅ!!?」
俺は全力で顔を横に振りつつ、必死に抵抗していた。
だが、なんかアホみたいに馬鹿力すぎて俺の抵抗力では全く歯が立たなかった。いやその前に強すぎて手首折れる。じゃなくて顔を舐められそうで必死にもがいてるんですけど。
花音「ふへへへ…頂きま〜sガチャッ」
美咲「長門君、来るの遅くて心配したから勝手に入らせてもらうnって何やってるの!?」
花音「あっ、美咲ちゃん♪ごめんね、今長門君の着替えをさせようと思って…。」
美咲「花音さん!長門君がめちゃくちゃ泣いてるっていうか、思いっきり花音さん襲ってるじゃないですか!?」
花音「あっ、バレた?」
美咲「バレたも何も…とにかく長門君大丈夫??」
長門「ぷはっ!美咲ちゃあぁん!怖かったよおぉ!花音先輩がなんか壊れちゃったよおおぉぉ!」
美咲「よしよし、大丈夫だよ。花音さんは悪気があったわけじゃないから。長門君に構ってほしかったけれど、結構期間が空いてて寂しかったからこうなっちゃっただけだから。」
花音「長門君…ジュルリ」
美咲「花音さん長門君を食べようとするのはやめtきゃあぁっ!?」
花音「長門君は私の愛玩動物!何がなんでも渡さないよ!」
美咲「花音さん何があったんですか!?ん…?まさか…!」
──回想──
こころ「美咲ー!」
美咲「どうしたのこころ?」
こころ「見て見て!なんかピンク色の甘い『何か』ができたのー!」
美咲「その『何か』って何??すっごい怖いんだけど…。」
こころ「黒い服の人が長門か私達の誰かに飲ませてあげてって言ってたの!」
美咲「いやそれ怖すぎる。効果は何だったの?」
こころ「ん〜…なんか、一人だけ身体が熱くなって息遣い荒くなっていて、すごくはぁはぁ言ってたわ!何か力が湧いて来るのかしら!」
美咲「いや待って!それ一番ヤバいやt『早速皆を集めるわよ!』ちょっと!!?」
ハロハピ全員集合して説明した。
美咲「ってなわけで、誰が飲んでみるかって話になっちゃったんだよね…。」
薫「ふふっ…それはそれで楽しそうではないか…!あの可愛い子猫ちゃんを惚れさせるくらい素晴らしい力があるのだろう?」
はぐみ「その力があればなーちゃんより強くなれるの!?」
こころ「もちろん、長門の分もあるわよ!」
美咲「それ長門君に飲ませちゃダメだって!多分ヤバいって!」
こころ「そうかしら?とても楽しそうよ!」
美咲「あっ…ダメだこりゃ…(諦め)」
こころ「それじゃあ…じゃんけんで決めましょ!」
──そして今に至る──
美咲「あー思い出した。長門君、とりあえずこれを飲んで落ち着いて。」
長門「グスッ…何これ?」
美咲「まぁ…アレだね…。うん、とにかく飲んで。(ごめん長門君私はもう手に追いつけないから諦めたよ。)」
長門「んぐっ…んぐっ…ゔっ…変に甘いんだね…。それで何これ?」
美咲「んー簡単に言えば媚薬。」
長門「へ?」
美咲「所謂、惚れ薬。」
俺はポカンとした顔で理解できなかった。
美咲ちゃんは何かを諦めた顔をしており、何故か俺の頭を撫でた。
そして気付かぬうちに身体が熱くなってきた。
長門「なんか身体が熱い…。美咲ちゃん…その惚れ薬って…?」
美咲「簡単に言えば身体が敏感になる。かな?それじゃ私はこれで。」
長門「えっ!?美咲ちゃん…!!?ガシッ ひぁっ!?」
花音「長門君…はぁはぁ…我慢できない!頂きまあぁす!!」
長門「ひにゃあああぁぁぁ!!」
俺は花音先輩にめちゃくちゃハグされた。
身体が熱くなっても俺の意識は保っており、美咲ちゃんに言われた言葉が何となく理解できた。
花音先輩はとにかく一緒にいて欲しかったみたいだと。
そして俺は花音先輩にめちゃくちゃ強くハグされていて息苦しくなって2時間くらい意識を失っていた。そして腹部辺りで何か生温かい部分に気がついた。
長門「ん…俺は…確か花音先輩に…うぎゅっ…。そういえば何かお腹辺りが温かいな…。」
花音「んへへ〜♪長門君…♪」
長門「全く…花音先輩ったら…。だけど今回は俺が悪かったからしょうがないk…ってめちゃくちゃ俺の服が汗で濡れてるじゃん…。いくらハグだとはいえここまでなるものなのか…?まぁ考えるのはやめようか…とにかくお風呂入って着替えようか。」
俺はぬるんっと花音先輩の強すぎハグから抜けてお風呂に入った。
花音先輩も汗で濡れていたから着替えの服を用意した。
気絶するまでずっとハグされていたからそんなに記憶はないが、熱かったからすっごい汗が出たんだと思う。分からんけど。
ちなみに花音先輩は起きた時にめちゃくちゃ謝ってきた。うん、予想通り。
なんで私はこれを書いたのか未だに理解していないが、花音ちゃんは条件ありでこういう隠し性格もいいんじゃないかなと思った瞬間()
さて、次は何を書こうか…。(決まってない)