圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

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水着系そろそろ書いていいよね?という謎の欲が出てきてしもた()

まぁ、別に大丈夫だよね!!多分!


16話 圧倒的暑さ。ゆるふわ脳内ピンクと年齢聞いたら襲われるとある女性にただただ振り回されるお話。

ミーンミーンミーン…

 

長門「あぢぃ…何で窓開けてもこんなに暑いんだ…。バイトサボろうk『愛を〜謳って〜↑謳って〜↑雲の上〜♪』おいうp主!著作権的に書いたらダメなんじゃないかなぁ!!?ってまりなさん!?うわぁ〜やべーわこれ…。」

 

ピッ

 

長門「もしもしまr『長門ちゃあああああああぁぁぁぁ!!!』ブツッうるしゃい。」

 

『愛w』ピッ

 

長門「なんすかまりなさん。」

 

まりにゃん「長門ちゃん!一緒に海行かない!?」

 

長門「はい?」

 

まりにゃん「だーかーらー!今週の土曜日に海行くの!!」

 

長門「What!!?」

 

突然まりなさんに海行こうと誘われた。

Circleは2日の休日が毎週あるんだったっけ?

そして同時に俺の休日が2日分まりにゃさんに取られ、海へ行く準備をした。

俺は水着何着たらいいか分からん状態で学校に通い、お昼休みに入った。

 

ピョコッ

 

彩「長門ちゃんどしたの?」

 

長門「のわっ!?彩先輩!?」

 

彩「なんかあまり見ない表情だから気になったの!」

 

長門「まぁ…そんな気にすることでh『私が気になるの!』えぇ....(困惑)」

 

突然ぴょこっと顔を出した彩先輩に驚いたり表情を見抜かれたりしてめちゃくちゃびっくりした。いやその前にすっげー可愛いんですけど。

 

長門「結論から言うと、海に行こうってまりなさんに(一方的に)約束されまして…。」

 

彩「えっ!?海いぃ!!?行きたい!私も行きたい!!」

 

長門「声でかいっす!しかも俺だけ誘われたみたいで…。彩先輩、今回はまりなさんからの圧がやべーので別日にしましょ?」

 

彩「ええぇぇ!?むぅ…分かったよ…。」

 

長門「分かってくれて助かr『その分プラベと撮影両方ね!』分かりましtはい!!?」

 

圧倒的理不尽条件付きで彩先輩からも約束されて、今日彩先輩と買い物に行くことになった。買いたいものがあるのと、俺に合う水着を探してくれるとのこと。任せるしかないなぁ…。

そして放課後、モールにて。

 

彩「あったぁ!長門ちゃん見て見て!このアクセ可愛いくない!?」

 

長門「めっちゃ可愛いっす。んで、買いたいものとは…?」

 

彩「あれ!」

 

長門「なっ…!?ら、ランジェリーショップ!!?」

 

彩「うん!あっ、長門ちゃんの合う下着も見つけてあげるね!!」

 

長門「いや、俺はいいっsいやあああぁぁぁ…!」

 

水着探索は後回しにされ、俺は彩先輩の着せ替え人形にされてしまった。え?試着?彩先輩がゴリ押しで俺と一緒に試着室へGOされて俺のメンタルが死んだよ?

 

長門「あ…彩先輩…!もうやめてぇ…!」

 

彩「だめだめ!まだ着せたい下着があるの!ほらほら早く着替えるよおおぉぉぉ!!ハァハァ」

 

長門「これ以上俺をメンタル的に殺さないで!彩先輩めちゃめちゃハァハァ言ってるしもう裸見られたkああああああぁぁぁぁぁ…!!」

 

結局彩先輩が選んだ下着を全て着替えさせられ、先輩が俺のために選んだと言われるなんかすっげー無駄に可愛いフリフリの下着を上下セットで10着お買い上げになった。ちなみに彩先輩が買いたいと選んだ下着も購入してあげt何してんだ俺!?

 

彩「長門ちゃんありがと♪だけど、もう長門ちゃんの弱み握られたから逆らえないね♪ニヤニヤ」

 

長門「もう勘弁してください俺のメンタル死にました早く水着買わせてくださいお願いします。」

 

彩「ごめんごめん!可愛い下着ばかりだったからさ、長門ちゃんのも選んであげたくて!」

 

下着選びで1時間かかり、水着選びもめちゃめちゃ時間かかるんだろうなと思った瞬間。だが、下着よりマシではある(?)

彩先輩がオヌヌメしてくれた水着のあるお店はまさかの女性もの。

もう勘弁してくれええぇぇ!!

 

長門「もう勘弁してくれええぇぇ!!うわああぁぁ!」

 

彩「なっ、長門ちゃん!!?」

 

結局彩先輩の抱きつきミサイルで腰を直撃した。痛い。

 

長門「結局女性ものが似合うんすか()」

 

彩「うん!だって文化祭の時、長門ちゃんの男水着姿納得行かなかったくらい!女の子の髪型して上半身丸出しなんてただの変態だよ!」

 

長門「ゴフッ!その言葉すっげーグサグサ突き刺さるんでもうやめてくだちぃ…。」

 

俺と彩先輩は水着を選んだが、シンプルなものが少なくてすっげーフリフリが多かった。このモールってフリフリ大好きなの?

 

彩「長門ちゃん見て見て!これすっごい可愛いよ!ピンクでフリフリな水着だよ!お揃いにしようよ!」

 

長門「お揃いねぇ〜…お揃い!!?」

 

彩「決まりだね!それじゃあ試着室へGO〜!」

 

長門「嘘でしょおぉ!?」

 

俺氏、試着室へ連行される。

 

長門「彩先輩…もう俺できるから入らなくていいんすよ!?」

 

彩「やだ!長門ちゃんの身体をもっと見てたいの!こんなに綺麗でスベスベな肌で華奢な可愛い女の子のような男の子の身体は1秒たりとも逃さないんだから!ギュッ」

 

モミーン

 

長門「ちょっ!?胸揉んじゃやdひにゃっ!?」

 

彩「ほら動かないの!試着できないから我慢して!動いたら乳首強く摘むから!」

 

長門「ごめんなさいアレは痛いのでもうビーチク摘まないで下さいお願いします。」

 

彩「よろしい!」

 

下着選びの時もビーチクを摘まれており、めちゃめちゃ痛かったから即座に大人しくした。なんだかんだ似合っていて気に入ってしまったのは内緒。

そして彩先輩も着替えようとしたが、俺はそっこーで元の服に着替えて試着室から出た。

 

彩「なんで出るのー!?」

 

長門「ダメですってば!俺は女の子のガチの身体を見るなんてできないですよ!」

 

彩「それじゃープラベの時長門ちゃんに何してもいいんだね!?」

 

長門「なんすかそれ理不尽!!」

 

また変な言い争いがあったが、こちらもまたお買い上げしました。

もちろん俺からのお金です。早く減らして普通の生活を送りたい…。

ちなみに買い物が終わって帰りの際に彩先輩と一緒にカフェでめちゃめちゃゆったりした。

そして、土曜日のまりなさんとの待ち合わせ。

 

長門「確か、まりなさんがこの駅で待ち合わせだったよな…?てか、何で俺は女性服を着ないと行けないんだ。頼むからたまにでもいいから男の服を着させてくれ。」

 

まりな「ん〜長門ちゃん遅いな〜。やる気満々で準備してきたのにぃ!これは夜のホテルであんなことやこんなことを…ふっふっふっ…。」

 

長門「あっ、普通に隣にいた。」

 

まりな「げっ!?長門ちゃん!?」

 

長門「げってなんすか。早く海行きますよ。」

 

まりにゃん「長門ちゃん待ってよ!!もしかして、私の計画聞こえてた!?」

 

長門「へ??計画って??」

 

まりにゃ「あっ…いや何も…(良かった〜!聞こえてなかったぁ〜!)」

 

サンサンと大地を照らす太陽。

それに対抗するかの如く、俺は朝起きた時にまりなさんに言われた通り女性ものの服を着て出てきた。そして、露出度高めのワンピースです。

これしかなかったんだよ!あっ待って!ちゃんと男ものの服着る話もあるから閉じないで!

 

長門「それにしてもまりなさん凄い気合い入ってますね。」

 

まりな「そりゃそうよ!愛しの可愛い可愛い長門ちゃんに振り向いてもらうためn『そうなんすね。』あぁっ!待ってええぇぇ!!冗談だってばああぁぁ!」

 

長門 (いや待って本当にキュンって来たんですけど。まりなさんにここまでキュンって来させるなんてとんでもねぇ…!)

 

俺達2人は先にまりなさんが予約したホテルに向かい、チェックインを済まして荷物を置いた。

 

まりな「ふぅ〜!それにしても暑いね〜!あっ、もう海行こ?」

 

長門「そのためにもう準備したんですけど…。」

 

まりにゃん「流石長門ちゃん♪それじゃ、レッツゴー!!」

 

海が荒れ狂うかの如く、まりなさんが荒れ狂わなければいいなと願う俺氏。ちなみにまだ着替えてないっす。だって海に着くのもう少し先だもん。始発の電車に乗ってまりなさんに会って、2時間かけて目的の海に向かってからのホテルにチェックインしたから未だに午前8時なのだよ。眠い!!

 

 

 




まりなさんって可愛いよね…。
色々な服を見てみたい…。2年目になってもあのボーダーシャツは大変じゃろ…。

それにしても、あのボーダーシャツすっげー万能すぎないかな?
もしかして弦巻家のエグい技術で作り上げたボーダーシャツか!?
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