圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

27 / 113
クリスマスが近い…。
え?私?私はクリスマスの日にクルシミマスやるのよ?
黒ミサを行ってやる…ぐへへ…( ⌯᷄௰⌯᷅ )


26話 圧倒的反響。結局襲われても好評される男子高校生。

長門「女の子と一緒にいる環境が多かった俺でも流石に死ぬぜちくせう。」

 

イヴ「ナガトさあああああああん!ハグハグハグうううぅぅぅ!!」

 

ドゴッ

 

長門「うゔぉあっ!!」

 

バタアァン!!!

 

日菜「あ〜イヴちゃんずるーい!長門ちゃんあたしもハグハグする〜!!」

 

長門「ちょっと待っtああああああっ!」

 

部屋に戻ったら安定のドタバタ模様。

ハグハグミサイル×2が飛んできて俺の体がマジで持たないでござる。

 

千聖「あら、長門ちゃん今度はイヴちゃん達にも手を出すのかしら?」

 

長門「ふぁい!?違いますよ!?ハグハグミサイル飛ばされてきとってそんで俺の腹に直撃したんですよ!!」

 

日菜「長門ちゃんに手出された〜!千聖ちゃん助けて〜!(悪ノリ)」

 

長門「日菜先輩!?マジで勘違いされるからやめてくd『長門ちゃん…日菜ちゃんに何したの…?』彩先輩違いますって!千聖先輩の腹黒でからかい上手なので気にしなくて大丈夫でs『誰が腹黒ですって…??』やべー!口に出ちまったああああああ!!」

 

その後千聖先輩にガッツリ怒られて頭をべしべし叩かれた。

背が縮む…。てかめっちゃ痛い、だけど千聖先輩すげー可愛い。

ちなみに俺は4人が寝たら千聖先輩に呼ばれました。何されるんだ一体…。

そしてイヴちゃんと日菜先輩、彩先輩が俺と戯れたいが為にめっちゃ暴れて一時間後。

 

日菜「くかー…。」

 

彩「ふにゅっ…。」

 

イヴ「すぴぃ…。」

 

寝るのめっちゃ早かった。

いや寝顔可愛いすぎて鼻血で失血死不可避なんですけど。

 

長門「ね…寝たのはいいけど…千聖先輩助けてください…。」

 

千聖「はぁ…仕方ないわね…。その代わり、お話を倍にして聞いてね?」

 

長門「了解したでござる。あいててて…あれ?麻弥先輩は?」

 

千聖「麻弥ちゃんは今お手洗いよ?もしかして…麻弥ちゃんのこと好きになっちゃったのかしら?」

 

長門「な、なんてこと言うんですか!?俺は…その…まだ彼女欲しいとか…思ってないですし…。」

 

千聖「そうなの?何度もやられている(・・・・・・・・・)のに?」

 

長門「ごめんなさい事実ですけどこれ以上はR18の内容になるんでやめてください死んでしまいます。」

 

千聖先輩は裏で笑顔の鉄仮面と言われているらしいが、まさに事実。

いや誰もが見たことあるだろうけどさ()

千聖先輩が俺をちょいといじめた後、話したいことの本題に入った。

 

千聖「ふふっ♪さて、話の本題に入るわね♪長門ちゃん…今度私達が行うライブのお手伝いしてもらっていいかしら?」

 

長門「いいでs…はい??」

 

千聖「だから、私達のライブを手伝ってほしいの。裏じゃなくて表の方なの…。」

 

長門「お、表!?つまり千聖先輩達と同じステージということですか!?」

 

千聖「えぇ、今日マネージャーにスカウトされたわよね?実はマネージャーも文化祭に来ていて、あなたの可愛いさや歌唱力に惚れちゃったらしいの。」

 

まさかのお手伝いだった。

しかも表のお手伝い。

千聖先輩の可愛いさに圧倒されて結局千聖先輩に頼まれたお手伝いを受けることになったが、千聖先輩が触ってるものに圧倒されてしまった。

 

長門「まぁ…頼まれたらやるしかないっすね…。だけど、一つだけいいですか?」

 

千聖「何かしら?」

 

長門「なんで俺のお股とか胸とか触ってるんですかセクハラですよ?」

 

千聖「ごめんなさい無意識に触ってたわ。」

 

長門「無意識じゃないっすよね。」

 

千聖「…。」

 

長門「え…図星ですか…?あの…そこはその…ほら、もうちょっとだけ粘ってほしかったんですけど…。」

 

千聖「分かったわ。だけどハグはいいかしら?」

 

長門「ハグは大丈夫ですよ。もう既にハグハグされてるんで。」

 

──隠しカメラ側──

 

カメラマン「ふぉおおお尊いっ!女の子同sじゃなかった可愛い男の子と女優のハグハグ!これは鼻血がでばずっ!」

 

マネージャー「落ち着いて!この子達というか、花波さんは隠しカメラがあること知らないから逃げたりはしないわよ!あっ、白鷺さんが花波さんを押し倒そうとしてるわ!白鷺さんこのまま花波さんを襲っちゃって!」

 

カメラ側めっちゃ盛り上がってた。

俺は千聖先輩に押し倒されそうになってめちゃめちゃ耐えている。

千聖先輩の力思ってたより強くて、その体の何処から出てきてるの?っていうくらいかなり力があった。

 

ギリギリギリギリギリギリ…

 

長門「ちょぉっと千聖先輩…?なんで押し倒そうとしているんですかねぇ??#」

 

千聖「あらダメかしらぁ?# あなた思ってたより力あるじゃないの♪#」

 

長門「いくらなんでも俺を見くびっちゃあダメですよ先輩ぃ?##」

 

千聖「分かってるわよぉ?花音ちゃんを助けてくれたんだからねぇ♪だけどこれは弱いんじゃないかしらぁ?ふぅ〜っ♪」

 

長門「ひにゃあっ…ってしまっtにゃん!?」

 

ボスッ

 

千聖先輩が俺の耳に息を吹きかけてきて力が抜けて隙を突かれて押し倒された。マジで千聖先輩の力尋常じゃねぇっす。

え?俺が猫さんみたいだって?うるせー!猫さんが好きすぎてこうなったんじゃ!

そして隠しカメラ側は…。

 

マネージャー「よっしゃあ!花波さんを押し倒したぁ!このまま襲え襲え〜!」

 

カメラマン(女)「マネージャー!撮れ高があるとしても炎上してしまうんじゃないですか!?」

 

マネージャー「うるせー!炎上しようがしまいが花波さんの押し倒された時の可愛い表情が優先じゃああああ!!」

 

隠しカメラ側、めっちゃ興奮して盛り上がってた。

 

千聖「長門ちゃんの弱点はもう知ってるんだから抵抗しても無駄よ♪」

 

長門「うぎぎ…力入らぬ…!」

 

千聖「私の位置が優位なの知ってるでしょ?つまり、あなたがいくら頑張っても私がキスしようとすればできるのよ♪」

 

長門「き…キスは勘弁してくださいお願いします…。」

 

千聖「いやよ?私はあなたの可愛い反応を見たいんだから♪」

 

長門「や、やだ…!やめちょくれ!麻弥先輩そこで見てないで助けて下さい!」

 

千聖「まっ、麻弥ちゃん!?」

 

麻弥「あっ…見なかったことにしておきますね。」

 

圧倒的冷静。麻弥先輩めっちゃ顔赤くしていてめっちゃ可愛いすぎるんですけど()

ちなみに千聖先輩は麻弥先輩の出現にびっくりして力が抜けてたため、ヌルンッと千聖先輩から抜けて麻弥先輩の後ろに隠れた。

 

麻弥「あの長門さん…?何故自分の後ろに…?」

 

長門「千聖先輩に襲われたからなのです。今の千聖先輩は怖くて近寄れないのです。」

 

千聖「ガーン!!な…長門ちゃん…私のこと…嫌い…?」

 

長門「今の千聖先輩は怖くて無理なのです。」

 

千聖「うぅ…いいもん!私には彩ちゃんがいるもん!!彩ちゃんは私が貰うんだからあああ!!うわあああああん!!」

 

長門「あ、キャラ崩壊して何処か行っちゃった。」

 

麻弥「長門さん、いいんですか?千聖さんはああ見えてかなり引きずるんで、多分明日の撮影にかなり影響を与えると思いますよ?」

 

長門「そんじゃ千聖先輩のとこに行ってきまーす!」

 

麻弥「切り替え早いっすね…。」

 

その後俺はキャラ崩壊して出て行った千聖先輩を追った。

千聖先輩は離れた場所にいたわけでもなく、近くの川で水をいじりながらいじけていた。なにそれ可愛いんですけど。

 

長門「全く…千聖先輩キャラ崩壊しすぎですよ…。」

 

千聖「長門ちゃん…?私のこと…嫌いになったんじゃないの…?」

 

長門「本気で嫌いなら探していませんよ。それに俺が言ってたのは俺を押し倒したあとの千聖先輩が怖かっただけであって、嫌いとは言ってませんよ。」

 

千聖「そ、そういえばそうだったわね…。」

 

長門「とりあえず戻りまsうみゃっ!?」

 

ガサッ

 

俺はまたもや千聖先輩に不意を突かれて押し倒された。

いや俺どんだけ隙だらけの無防備な人間なんだ??

 

千聖「このままギュッってさせて…。」

 

長門「千聖先輩…もちろんです。傷つけるようなことを言ってすみません。もしよかったら…できる範囲ですがなんでも(・・・・)しますよ?」

 

千聖「いいの?今なんでも(・・・・)って言ったわよね?」

 

長門「言いましたけど…?」

 

千聖「キス…していいかしら?」

 

長門「なっ…!?そ、そそそそれはまだ俺たち高校生ですしそれをするなんて早すぎまsムギュッ もぎゅっ!?」

 

千聖「なんでもするって言ってたのに?」

 

長門「しまったあああああ!禁断の呪文使ってしまったああああ!!」

 

千聖「大丈夫よ♪口じゃなくて、ほっぺにするから♪」

 

長門「そ…それでもやっぱり恥ずかしい…。」

 

俺は禁断の呪文を解き放ってしまったため、もう引き返せない状況に入ってた。高校に入るまで死ぬほど頬にキスされたことはあるけれど!

なんで女の子に人気があるのかすら分からなくて、俺は女の子から逃げ惑う日々だった。だけど花咲川女子学園に理不尽転校されてからはそれをされることはなかった。だけど逆セクハラが酷く勃発してました。

そして数ヶ月ぶりの頬キスだよ。千聖先輩にされるなんて予想外だったんだけど。あのゆるふわエンジェルのピンクには突撃キスされるとこだったけれど相手が千聖先輩だから完璧に油断した。

 

千聖「ふふっ♪前言撤回なんて言わせないから♪」

 

長門「うぅ…参ったです…。」

 

頬にキスされた後、俺と千聖先輩はみんなのいる部屋に戻って寝た。

そして朝起きたら彩先輩にビーチクを食べられていて、日菜先輩の踵落としを俺の顔面に直撃してすっげー痛かった。いやマジで死ぬ。

え?イヴちゃんと麻弥先輩と千聖先輩?めっちゃ可愛いくすやすや寝てたぜ…可愛いかった…。

ちーなーみーに、隠しカメラで撮られていたことに気づいてない俺はこの日の後日にやる放送で色々やべーシーンが流されていたことにマジで死にかけた。

ネットからも大反響が来てまた出てほしいと言われた。泣きたい。

 

 




そろそろポピパメンツとかハロハピメンツとかアフグロメンツのお話書かねばならん!ネタは大量にあるがな☆
とにかく夜勤がキツいので来月から日勤にしてやろうと思います☆
Amazonブラックすぎるぜ…。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。