圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

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水着イベって圧倒的にヤヴァくない?
女の子と女の子でじゃれあう姿って尊いよね!
圧倒的尊死不可避だよnグフッ!!!!(尊死)


2話 圧倒的ゴリ押し。文化祭とバンドの両立をしてる女の子ってしゅごいけどなんかヤヴァイ。

キーンコーン(ry

 

女子生徒「起立!礼!着席!」

 

転校初日の授業はまさかのLHR。

入学してから翌日の授業って感じの授業の感覚。(自分でも何言ってるのか分からない)

前回言った通り文化祭の準備。そして序盤の出店を考えるところから始まる。とりあえず俺でもできるようなものであれば正直何でもいいと思っていた。

 

先生「はい!今日の内容は文化祭!しかも出店が決まってない状態だったから花波さんの意見も聞ける!決まってたら花波さん完全に女の子になってたかもよぉ〜?ニヤニヤ」

 

長門「にゃっ!?そ、それはマジで危なかったかも…。」

 

先生「さて、話に戻るわね!文化祭の実行委員とか色々あるけれど、やりたい子はいるかしら?」

 

???「はいっ!」

 

先生「あら早速!戸山さんの他にやりたい子はいる?」

 

見たところ、他にどうやらいないようだった。

え?俺?俺は見守っていr

 

???「花波君もやろ!」

 

長門「Whats!?」

 

???「私、戸山香澄!よろしくね!」

 

長門「あっよろしくデス…戸山さん。」

 

先生「あら?花波さんもやるのね?」

 

長門「えっ!?あっえっと…「やらないの…?(かしゅみ)」やっ、やります!!」

 

先生「それじゃあ、戸山さんが実行委員長で花波さんが副でいいかしら?」

 

長門「あっそれでお願い致します。」

 

なんか勝手に進んでた。

しかもめっちゃ初対面なのに戸山さんに声をかけられびっくりして彼女の(ペース)に流された。

そしてこのまま話が進み、出店を何にするかという話になった。

 

女子生徒D「メイド喫茶とかどうかな?」

 

えっ?さっきの先生の話聞いてたのかな?いや、気のせいかな?

 

女子生徒E「あ〜いいかも!だけどちょっと変えてみたいなぁ〜。」

 

香澄「あっ!それじゃあ、みんなの好きなもの言ってみて!花波君から言ってみて!」

 

長門「ふぇっ!?えっと…イチゴ…とか桃…デス。」

 

クラス全員「「「「「何この子可゛愛゛い゛ぃ゛い゛!(心の声)」」」」」

 

長門「えっ!?静かになった!俺何か変なこと言ってしまいましたか!?」

 

香澄「ううん!変なこと言ってないよ!好きなものが凄く可愛いって思ったの!」

 

長門「かっ、かわっ…!?」

 

俺は思わず赤面になってしまい、しゃがんで教卓に隠れた。

ちなみに文化祭のお話が続きました。

 

香澄「うん!見てみたところ…メイド喫茶が圧倒的に多いね!花波君はどうかな?メイド喫茶でいいかな?」

 

長門「Oh…お、俺は良いと思いますけdえっ?」

 

香澄「よし!決まりだね!メイド喫茶にするけれど、少し変えていって…さーやの提案したパンと飲み物が多数決で多かったから…これ!」

 

カッ!!!!

 

長門「えっと…めいど…べーかりー…??」

 

???「うん、そのままの意味だね。」

 

???「分かりやすい…。私はいいと思うよ!(チョココロネあるかなぁ?)」

 

結局皆は良いということで決まった。

だが、ここで事件が起きた。

 

???「かーくん!衣装はどうするの?」

 

長門「え゙っ…?」

 

香澄「あっ!そうだ!ありがとうはぐ!肝心の衣装!よし!ここで花波君にお願いをするね!よろしく!」

 

長門「アッハイ。(このままじっとしてられないなぁ…)」

 

転校初日からトンデモハードなことになったので引き返すことが不可能になりました。

誰だ『私の辞書に不可能は無い!』とほざいたやつは。百日天下(実際94日とも言われていた)の人だけど。

 

長門「えっと…それじゃあ…花女転校して初日の新人が言うのもアレですが、先に先生に一つだけ質問します。」

 

先生「はいはい何かな?」

 

長門「予算はどれくらいでしょうか?」

 

先生「まさかの新人さんからの予算の質問!!んとね、予算は5万っていう予定で会議では進めてあるけれど、まだ確定ではないからまだ分からないかな…。」

 

長門「なるほど分かりました。それでは大体予算を5万として飲み物の試作等にざっくりですが1万近く使うと予想し、装飾は1万5千以内にしようかと思います。もし、予算が変動してしまっても俺が考えておきます。」

 

???「あっ…あの…!質問です!」

 

長門「分かりました。えっと…。」

 

???「牛込りみです!」

 

長門「牛込さん質問をどうぞ。」

 

りみ「えっと…予算のその残りの2万5千はどうするのですか?」

 

長門「これは、もし材料等が足りなくなってしまった時に補充できるようにって感じです。俺がざっくりとしたことをしているので、ここは戸山さん達とお話して再調整等するつもりです。」

 

りみ「分かりましたぁ〜。」

 

長門 (松原先輩と雰囲気が凄く似てる…。)

 

そして話が進み…。

どんどん路線もズレて行き…

 

長門「えっと…何故俺もメイド服を着るお話に…?」

 

先生「いいじゃない!実質女の子みたいなものだからさ!」

 

香澄「それと、皆で着た方がいいでしょ?花波君だけ違うの着てたら一体感ないもん!」

 

長門「あ〜なるほど…。デザイン考えておきます。」

 

先生「あ、逃げた。」

 

りみ「あっ!衣装のデザインなら私もいいかな…?」

 

香澄「りみりんいいの!?」

 

りみ「うん!そしたらパッと思い浮かぶから!」

 

長門「そ、それじゃあ牛込さんと一緒に考えておきます。」

 

そして文化祭の準備のお話が終わり、二時限目以降は普通の授業でした。放課後、牛込さんと衣装のお話をしていたら何かすんごい進んだ。ちなみに牛込さんはバンドをやっているとのことで、松原先輩と同じく5人でバンドを組んでいるとのこと。丁度練習もあるみたいで長門も行くことになり、文化祭の衣装のデザインがもう少しで終わるが、それは明日に持ち越しということにしておいた。学校から出る途中、何故か校内で迷っていた松原先輩も拾って見に行った。

 

長門「あっ、俺の家と少し近い…。」

 

りみ「えっ!?そうなの!?」

 

花音「あはは…りみちゃんもびっくりだよね。長門君って結構運に恵まれてるかも?」

 

長門「あー…恵まれてる…と思いたいですね…。色んな意味で。」

 

そう話しているうちにバンドメンバーがいる練習場所に着いた。

見る限り質屋みたいなのだが…。

 

りみ「あっ、部屋はこっちだよ?」

 

長門「へっ?蔵?」

 

俺はおっきな蔵を見てめちゃめちゃ「?」になった。

もちろん松原先輩も「?」になっていて「ふえぇ…。」と言ってた。可愛い。(可愛い)

牛込さんが蔵の扉を開けようとしたら中から誰かの話し声が聞こえて、そのまま開けてきた。

 

ガチャッ

 

香澄「あっりみりん!待ってたよおぉ〜!」

 

りみ「ひゃあっ!香澄ちゃん!?」

 

長門「あぁ〜^なんか心が癒されてぴょんぴょんするんじゃあ〜^」

 

香澄「あっ!花波君に花音先輩!」

 

花音「香澄ちゃんこんにちは。ちょっと寄って来ちゃった。(校内で迷子になって長門君に拾ってもらったなんて言えない…。)」

 

長門「あっどうもデsって牛込さんが言ってたバンドメンバーって戸山さん達なんですか!」

 

りみ&香澄「「うん!」」

 

長門「あっハモった。」

 

???「お〜い香澄ぃ〜。りみ迎えたなら早く練習始めっzって花音先輩!?それと紗夜先p違うぞ誰だコイツ!?」

 

初対面で誰だコイツとは…。

後ろに出てきたのはチョココロネツインテの女の子が出てきた。

うん、可愛い。(即答)

 

香澄「あっ、そっか!有咲はまだ知らなかったね!この子は今日花女に転校してきた花波 長門君!女の子に見えて男の子なんだよ!」

 

有咲「あ〜男の子なんd…って大丈夫なのかよ!?女学園なのに男が一人入るって!」

 

???「大丈夫だよ有咲。長門は反応も女の子っぽいから。」

 

有咲「おたえそういう問題じゃねーだろ…。」

 

???「おたえの言う通り、花波君は全然大丈夫だよ有咲。りみと花音先輩がちゃんとここにいるっていうのも分かるし、花音先輩を助けたって聞いたからね。」

 

有咲「沙綾まで…。まぁ…初対面でも皆がそんなに言ってるなら信じてみる…かな…?えっと、花波…だっけ?メンバーや生徒に手出したら許さねーかんな!?」

 

長門「ふえぇ!?は、はい!」

 

おたえ「名前言ってなかったね。私は花園 たえ。おたえって呼ばれてるよ。こっちのポニテの子が山吹 沙綾。凄くいい匂いするよ。」

 

そういえばと感じてた。長門は確かに花園さんと山吹さんの名前聞いていなくて、質問責めされて聞く余裕がなかったから聞けて助かった。バンドの名前を聞いたところ、poppin'partyで活動しており、蔵を練習とメンバーとの交流場所としている。

 

有咲「とりあえず練習時間が無くなるから早くやるぞ。」

 

香澄「あっ!そうだった!」

 

蔵に入ると地下の扉?蓋?が空きっぱなしで明かりが見えてた。

ち俺はそこに入ってみたが地下の部屋とは思えないくらいのめっちゃ可愛いらしい空間が広がっていて、口は乱暴でもやっぱり女の子らしさが出てる。うん可愛い。(可愛い)

 

有咲「あ〜…長門はそこに座っといて聞いといて。りみが連れてきた折角の客だからな。花音先輩もそこに座って下さい。」

 

花音「ありがとう有咲ちゃん。」

 

俺と松原先輩はソファにぽすんと座り、じっとしてた。

何か松原先輩の距離が近いのは気にしないでおきたい。

松原先輩が凄くゆるふわしててこっちもゆるふわになってしまうくらい近い。(何言ってるんだ)

 

香澄「それじゃああの曲で音鳴らししてみる?」

 

4人「「「「OK!」」」」

 

 

 

♪♪♪〜

 

 

 

音鳴らしの演奏が終わり、音鳴らしとしては凄いと感じた。

音鳴らしだからか少しズレはあったものの、初めて聴く俺でも練習の積み重ねが凄く伝わった。もちろん拍手した。

そして痺れた。(語彙力喪失)

 

花音「ふ、ふえぇ…凄く痺れちゃった!ね!長門君!…長門君?」

 

長門「ふぇっ!?す、凄かったです…!なんか凄く…ヤヴァイ…(語彙力爆散)」

 

花音「あっ...(察し)」

 

有咲「ほほ〜ぅ…長門は結構感情が出やすいんだな?」

 

長門「ふぁっ!?あ、あの市ヶ谷さん!?」

 

沙綾「あっ…有咲がスイッチ入った…。花波君…頑張れ!」

 

長門「ちょっ!?えっ!?あ、ありしゃsアーッ♂」

 

その後市ヶ谷さんにめっちゃナデナデされた。

 

 

 

 

 

 




気がついたら4000文字近く書いてたし、何か後半圧倒的に分からなくなってしまった…。
ちなみに相手が自己紹介するまで「???」のバフを付与させているようにしてますので気にしたら負けですなんでもしまs(殴
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