圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
私は嬉しいぞ☆←普通にやべーやつ
かしゅみ「なっちゃんなっちゃん!パジャマしか持って来てない!」
長門「元からお泊まりする予定だったんだ…。明日パジャマから着替える時に好きな服に着替えていいよ?」
かしゅみ「やたぁ!なっちゃん大好きー!」
長門「ハグハグしすぎいいいい!」
明日香「私は諦めました。」
長門「明日香ちゃんは諦めたのね…。あれ?もしかして服持って来てない感じ?」
明日香「見たら分かります。」
長門「あー…なるほど…。香澄ちゃん…まさか明日香ちゃんには泊まるって伝えてないのね?」
かしゅみ「てへっ☆」
香澄ちゃん純粋に可愛いすぎる。
これは許す。何がなんでも許す。可愛いは正義…!!
ちなみに明日香ちゃんにもパジャマ用の服を渡して、香澄ちゃんと同様に明日に着替える服を自由に選ばせる仕組みにさせた。
その前に俺の部屋が分からないと思うので一応案内してあげた。
俺の部屋はマジで女子女子した感じの部屋になっていた。
だって女物が多いし化粧品とかなんか多いんだもん!なんか男物を着たり男らしいとこ見せたら不満ぶつけられちゃうからこうなっちゃったんだもん!!
明日香「長門さんって可愛いものが好きなんですね?服とかもう女子ですし…。」
長門「ドン引きしない明日香ちゃんにはすっげー感謝だよ…。」
かしゅみ「わああああい!なっちゃんのおふとぅーん!!」
ボフンッ
明日香「ちょっお姉ちゃん流石に怒られるよ!?」
長門「大丈夫大丈夫。たまに彩先輩とかアフグロメンバーに凸られておふとぅんダイビンされてるからね。まぁ鍵かけても女の子の力でなんか壊れるんだけど…。」
明日香「長門さんそれ欠陥してるじゃないですか?」
長門「ちなみに弦巻家が計画して建てたものなのだ☆」
明日香「はいいぃぃ!?えっ!?じ…じゃあこのドアは…!?」
長門「弦巻家の技術で鍵かけても女の子の力で粉砕するドアだ。男の力じゃびくともせーへんねん。女の子並の力加減にしても不可能なんや。」
明日香「なんですかその無駄に無駄のない無駄な技術は…。」
それにしても香澄ちゃんのはしゃぎ方すっげー可愛いすぎる。
だけどなんか俺のおふとぅんにダイビンした後から全く動いてない。
俺のおふとぅんってそんなに気持ちいいもんなのか?そこら辺のお店ってゆーか、ニトゥリに売ってあったおふとぅんだよ?
長門「まぁとりあえずお風呂は沸かしたから先に入りたい子いたら先n「なっちゃんと一緒に入るー!!」ダメです。」
かしゅみ「なんでええええええ!?」
明日香「お姉ちゃん、長門さんは男の子だよ?いくら女の子みたいな見た目だからっt「彩先輩達と入ってたよー!?」あれは長門さんは知らなかっただけだよ!?」
かしゅみ「うぅ…それじゃあ私は入らn「お姉ちゃんそれはダメ!」ぶぅ〜…。」
長門「香澄ちゃんすっごい一緒に入りたそうな目してるなぁ〜…。」
かしゅみ「なっちゃん…ダメぇ?」
長門「グボァッ!!! 香澄ちゃんそれは反則…!!ごふっ!!」
明日香「長門さん大丈夫ですか!?」
長門「だ、大丈夫…香澄ちゃんすっごい入りたそうにしているからさ…。まぁタオルを巻いてくれれば問題ない…と思うかな?」
明日香「長門さん血出しすぎて頭おかしくなりました?」
明日香ちゃんのすげーツッコミが炸裂した。
香澄ちゃんのうるうるな目がズルすぎるし可愛いしなんですか!!(歓喜)
結局入ることになったが、明日香ちゃんは香澄ちゃんが何をしでかすか分からないから注意してた。明日香ちゃんもなんかボソッと独り言言ってた気がするけど気のせいだ。うん。
そして脱衣所にて。
長門「香澄ちゃんとお風呂って俺大丈夫かな…。他の子に殺されたりしないかな…?」
香澄「なっちゃーん?脱ぎ終わったー?」
長門「今入るから待っててー!」
俺はとてとてと浴場に入り、香澄ちゃんと合流。(先に香澄ちゃんから入れた)
香澄ちゃんはなんかすっごいタオルを脱ぎたそうにしていて、俺はとにかく止めた。普通のお風呂なのに何故そんなに脱ぎたくなるのだ?
香澄「あれ?なっちゃんって胸ちっちゃいんだね?」
長門「そりゃそうだよ?男の子だもん。」
香澄「やっぱり女の子にしか見えないなぁ…それでなんで上まで隠さないの??」
長門「お、俺は男の子ってことを忘れないでほsモミッ ひゃああああっ!?」
香澄「なっちゃん胸柔らかーい♪だけどダメだよ?ブラしてたのにお風呂の時は下だけ隠すのは。ブラまでしてたなら上まで隠さないとー!」
長門「ひゃああああ!分かったから!分かったから胸揉んじゃダメだよおおお!!」
俺は男の子ということを忘れないで欲しいと思って敢えて下半身だけ隠していたのだが、逆効果だった。香澄ちゃんが可愛いすぎるセクハラキングってことをすっかり忘れていた。
揉まれたその後はちゃんと上までタオルで隠した。
香澄「やっぱりエロいね〜♪えいっ♪」
ハグーッ
長門「香澄ちゃんったら…。イヴちゃん並にハグハグするの好きなんだから…。って何処触っtひゃあああっ!?」
かしゅみ「ぐへへ〜♪なっちゃんのドエロぼでーをここで逃すわけにh「お姉ちゃん何してんのー!!」あっちゃん!?」
明日香「長門さんの可愛い悲鳴が聞こえたんだよ!?」
長門「か、可愛い悲鳴って…。じゃなくて、セクハラされただけだから大丈夫だよ?」
明日香「セクハラされたこと自体変だと思わないんですか!?」
長門「バイト先や学校でも普通に胸揉まれたりイヤらしい所触られたりしているからもう当たり前になっちゃって…。」
明日香「長門さん…もう諦めたんですね?」
長門「うん、諦めた。女の子には勝てない。そしてタオル巻いてもらえて助かるラスカル。」
まさかの明日香ちゃんが乱入して来たことに俺は驚いた。
まぁ女の子一人にするのは申し訳ないからね?乱入しても大丈夫なようには設計されているハズだからね?多分。
お風呂は最初ハプニングが起きたけれど、その後は明日香ちゃんのおかげで香澄ちゃんを制御することに成功してようやく女子会をすることが出来た。
香澄「わーい!女子会だああああ!!」
明日香「お姉ちゃんはしゃぎすぎ…。」
長門「まぁ、そこが彼女の可愛いすぎて愛されるところだからね。この純粋無垢で無邪気な笑顔と元気を守りたい…。」
かしゅみ「ねぇねぇ何かおしゃべりしよーよ!」
長門「香澄ちゃんの曇り無きキラキラとした目にめっちゃドキドキするのは俺だけ?」
明日香「多分そうですね。うちではいつもの光景だけど…。ちょっお姉ちゃんくっつかないでー!!」
かしゅみ「あっちゃあああん♪やっぱりあっちゃん可愛いよおぉ♪」
長門「めっちゃ尊いものを頂゙ぎ
明日香「長門さん見てないで助k鼻血出てるうううう!!」
やっぱりお決まりのカヲスでした。
香澄ちゃんは明日香ちゃんにハグハグしてるだけで尊い&姉妹の愛がやべーというのがすっげー伝わる()
え?俺?一人っ子だよ文句あっか!?(謎ギレ)
長門「んと…あれ!?もう0時!?色々お話とかイチャイchじゃなくてじゃれていたらもうこんな時間なの!?」
明日香「長門さんもうイチャイチャって言ってるじゃないですか()」
香澄「そろそろ寝る感じ?」
長門「女の子は夜更かししすぎるとお肌が悪くなるらしいからなぁ…。今日はここら辺にしよ?」
明日香「そうですね…私も眠くなってきました…ふわああぁぁ…。」
香澄「それなら一緒に寝よーよ!」
長門「いや、俺は床で寝r「なっちゃんも一緒に寝るのー!」マジかよ…。」
結局香澄ちゃんの無邪気さに逆らえず、俺がド真ん中のサイドに明日香ちゃんと香澄ちゃんが寝ることになった。
テーブル側に落ちるかも知れないため、ちゃんと落下対策のために柵も設置した。その前に3人で歯磨いた。
え?歯ブラシ?俺が理不尽転校と同時に親が何本も歯ブラシぶち込んでいたからすっげー余ってたから渡したのだ。
長門「さて、電気消すね?」
香澄&明日香「「うん!/はーい。」」
パチッ
長門「やべ、前見えねー!」
明日香「長門さんってやっぱり抜けてるなぁ…。」
俺のおバカなところを明日香ちゃんに見られているため、もう手遅れでござる。ちなみに寝た時は俺が全く寝つけず、2人はすやすや寝ていてからの俺の腕を2人に抱かれてすっげー暑くてヤバかった(語彙力)
朝起きたら香澄ちゃんに顔をめちゃめちゃ舐められてすっげーべちゃべちゃになったり、2人の寝相はいいものの夢の中で誰かを奪い合っているためかすっげー引っ張り合いされて体の一部痛かったり噛まれたりして痛かった。
だけど可愛いからそのままにしてあげた。
結局噛み跡すごかった。
そろそろ年末だねー!
え?クリスマス?そう言えばそんなものあったなぁ…。爆破させたからもうないけど☆
とりあえず宗教勧誘が開催してるクリスマスのチラシが郵便箱に入ってて即座に捨てたことしか頭に思い浮かばん…。
とりま宗教勧誘爆破スイッチでも押しとこ。