圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

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ロリ化っていいよね。
私もロリ化してバンドリメンバーに可愛がられt(殴





おっと、始まるで!


33話 圧倒的蕎麦。皆のお姉ちゃんと皆の妹とロリババア。

俺がロリババア化して2日目。

今日はRoseliaのメンバーが来るというお話をLINEで見て、俺はてこてこと部屋を綺麗にしていた。

だが、俺は狐ロリなために歩く距離が長く感じたりいつも持つことができるものが重く感じた。

 

長門「ぐぬぬ…今の妾は小さくなっておるから結構体力が削れるぞ…。」

 

せっせこと掃除して綺麗にしていたがまだ2時間くらいしか経っていないのに疲れてソファにダイビンした。

ちなみに一人でソファにダイビンした俺の顔は誰にも見せることのないめちゃめちゃ溶けた顔をするのだ。狐ロリババアと化した俺はそれ以上に尻尾をふりふり振って狐耳をぴょこぴょこ動かし、ぐでーんとしていた。

 

長門「久々の一人ソファじゃあ〜♪Roseliaの者達が来る前にこういうことをするのは罪じゃがなぁ〜♪」

 

バンッ!!!(迫真)

 

長門「なゃびゃああああっ!?!?なんじゃ!?何事じゃ!?」

 

Roselia一同「「「「「じーっ…。」」」」」

 

長門「あ゙っ…。」

 

シャーッ

 

長門「うむ、誰もいなかっtガシャアアアアアン!!! おいこら待てえええええええええ!!!」

 

油断大敵、はっきりわかんだね。

Roselia一同(二人除く)が勢いよく窓からダイレクトお邪魔しますしてきたのだ。

『ふぇんす・おぶ・豆腐』ことクソ脆ドアに引き続き、窓までやられるなんて予想外だった。

もちろんダイレクトお邪魔しますされた後はRoselia一同(二人除く)にめっちゃお説教した。

 

長門「全く…お主らは妾の家をなんだと思っているのじゃ!次同じことしたら出禁にするからの!」

 

紗夜「あの…花波さん、一ついいですか?」

 

長門「なんじゃ?」

 

紗夜「宇田川さんと白金さんに抱かれて撫でられている状態で説教されても説得力が…。」

 

長門「うるさーい!妾は小さくなってしまった以上お主らの力に抵抗できんのじゃ!」

 

リサ「ん?抵抗できないの?」

 

紗夜「抵抗できないみたいです。」

 

友希那「なら、選択肢は一つね。」

 

長門「な…なんじゃお主ら…怖いであるぞ!!これ燐子!あこ!離れるのjガシィッ!! お主らもか!?や…やめるのじゃ…助けtあなやあああああああああああ!!!」

 

俺はRoselia一同に反撃させられ、着せ替え人形にさせられた。

その前に紗夜先輩の計算通りだったらしく、俺はまんまと罠に引っかかって際どいものばかり着せられた。

 

長門「お…お主ら覚えておれぇ…!」

 

燐子「可愛い…♪花波さん…飼い慣らしたくなります…♪」

 

あこ「なー姉がちっちゃいと、あこがお姉ちゃんになった感じになるー!なー姉!今日だけお姉ちゃんって呼んでくれる?」

 

長門「お…お主…妾がこの容姿で現代の言葉が喋れると思うかの…?姉上と呼ぶが…。」

 

あこ「姉上…なんか嬉しー!なー姉…じゃなかった、なーちゃんありがとおおおおおおお!!」

 

ギュムウウウゥゥゥッ

 

長門「ちょっ…力強いぞ姉上…。」

 

俺はあこちゃんにめちゃつよハグをされて頬をすりすりされた。

あこちゃんの頬ってすっげーぷにぷにしてて柔らかくてヤヴァイっすね(語彙力)

友希那先輩はやたらと俺の耳を触ろうとしたくてうずうずしていて、紗夜先輩も同じく触りたそうに見ていた。

 

友希那「長門、私も触っていいかしら?あなたの狐耳…とても可愛いの…!」

 

紗夜「えぇ、とても愛らしくて癒しになります。触らせて頂けますか?」

 

長門「やはり触りたそうにしておったか…。まぁ、姉上だけ妾を抱かせるのもアレじゃしな…満足するまで触っておくれ…。」

 

燐子「長門さん…本当に可愛いすぎます…!尻尾…触らせてもらいますね…?」

 

リサ「じゃあ遠慮なく触らせてもらうねっ☆おらぁ!おっ○い触らせろおおおぉぉ!!」

 

長門「やめろおおおぉぉぉ!!リサお主は変態かああああああ!!」

 

リサ「変態だよおおおおおおおおおお!!!」

 

長門「素直に答えるなああああああああ!!!」

 

リサ先輩だけはすっげー変態な一面を見せてきた。

狐ロリな俺だからなのか、俺だからなのか俺をすぐにでも捕食するのかというくらい怖ぇ顔して手をわきわきさせていた。

 

ガシッ

 

紗夜「今井さん?花波さんに何をしようとしていますか?」

 

リサ「え?長門ちゃんのおっp「お話があります。」やだー!長門ちゃんのおっ○い触るまで離れなああああああい!」

 

ガシィッ!!!

 

長門「何故妾まで連れて行こうとするのじゃリサ!これ!離すのj「花波さんあなたもです。」嫌じゃああああああああ!!!!」

 

その後、俺はリサ先輩と共に怒られて最終的に俺だけが長く怒られてお仕置きという名の超強力なハグをされ、体がちっちゃいからめっちゃミシミシいってた。苦しいかつくっそ痛いという生き地獄を味わった瞬間でもある。

そして夜。

 

長門「お腹空いたのぉ…。お主ら何食べたいのじゃ?」

 

紗夜「フライドポテト。」

 

友希那「なんでもいいわ。」

 

あこ「お蕎麦!なーちゃん見てるとお蕎麦食べたくなってきた!」

 

燐子「私も同じく…お蕎麦で…。」

 

リサ「私はタコスかなぁ〜☆」

 

長門「まともな料理が2つで現段階で作れる料理が一つしかないのじゃが…?」

 

紗夜「フライドポテトはまともな料理ですよ?」

 

長門「じゃからな、作れる主菜はお蕎麦しk「フライドポテトも立派な主菜です!」さてはお主たまにバカ者になるいかんやつじゃな!?」

 

リサ「ねぇねぇ長門ちゃん、タコスは?」

 

長門「お主…今ここに材料があると思うかの?」

 

リサ「あるでしょ☆」

 

長門「残念じゃが…パカッ 材料はないぞ?」

 

リサ「そんなバカなあああああああ!!!」

 

長門「のぉ燐子、リサはあんなキャラじゃったか?」

 

燐子「いえ…ただのキャラ崩壊…です。」

 

長門「なるほどのぉ〜…とりあえずお蕎麦作るんじゃ。お主ら手伝ってくれぬか?今の妾は小さいから作るのでさえ一苦労なのじゃ。」

 

紗夜「分かりました。皆さん、花波さんのお手伝いしますよ。」

 

リサ「タコスぅ…。」

 

その後俺達はお蕎麦を作ってテーブルに並べた。

リサ先輩はタコスにしてくれなかったせいか、変態な行動を起こしまくってセクハラされまくった。

あこちゃん達は楽しそうに手伝ってくれていて、ドジっ子なところを見せてくれてすっげー癒された。

 

長門「よし、出来たのじゃ☆」

 

リサ「長門ちゃん長門ちゃん、こっち向いて?」

 

長門「なんjってやめるのじゃあああああ!!接吻しようとするなああああああああ!!」

 

リサ「いいじゃーん!長門ちゃん可愛いし、襲われてもいい体してるじゃーん!!」

 

ドスッ

 

リサ「あふっ♡」

 

バタンヌ

 

紗夜「全く…今井さんは相変わらず花波さんに対しては変態なんですから…。花波さん、宇田川さんと白金さんが一緒に座りたいと申してますが、どうですか?」

 

長門「うむ、姉上方のところに行かせてもらうぞ。なんかすまぬな紗夜。」

 

紗夜「花波さん…無理しなくてもいいのですが…私にもその…姉上って呼んで欲しいです…///」

 

長門「分かったぞ姉上。」

 

俺はあこちゃんと燐子先輩の間に座り、俺の目の前にはまさかの買おを赤くした友希那先輩がいた。

ちなみにリサ先輩は手刀で気絶させられたけれどすぐに復活して友希那先輩の隣に座っていた。

ていうかね、あこちゃんと燐子先輩の間に座るのはいいけれどめっちゃ密着してんだよね。お胸当たってるんだよね。俺狐ロリ化してるからかなんかお胸の大きさ気にしてるんだよね。

 

長門「さて、皆でいただこうぞ。残したら天罰が下されるから気をつけるんじゃぞ。それでは…。」

 

全員「「「「「「頂きます!」」」」」」

 

俺は改めて実感した。

皆で食べるご飯はこんなに美味しいものだと。

ハロハピメンバーとも一緒に食べたけれど、いい人達持ったなとすごく思った。

 

紗夜「あっ…人参…。」

 

ヒョイッ

 

長門「おいこらお主、無言で人参を妾の器に入れるでない。全く…今回ばかりはしょうがないから食べてあげるが、残さぬよう気をつけるのじゃぞ?」

 

5人 (((((真面目だぁ…。)))))

 

今日も今日とて平和です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




長門はうすがあまりにも豆腐だって?しょうがないじゃないか、黒服さんの手によって特殊条件で弱体化させられているんだから()

それと、1/26にワイが魂が死ぬほど応援しているユニットメンバーの一人が卒業してしまうことにより最近目から滝が大量に出てきたのだが誰か止めてくれぬか…??
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