圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
その前に箱推しすぎて毎回尊死してるの私だけ?
いやその前にお団子モカてゃん可愛いすぎて鼻血出たんですけど誰か助けて(成仏)
長門「何故お主らのプリンが妾の冷蔵庫にあるのじゃ!?その前にお主ら怒っておるよな!?」
彩「怒ってないよ?(真顔ハイライトオフ)」
千聖「えぇ、怒ってなんかないわよ?(影がかった笑顔)」
俺がこうなったのは数時間前────
長門「うーむ…そろそろ何か買い足しておかねば…。じゃが、このままじゃと騒がれてしまう…。フード付きの服はなかったかの?」
俺は食料難に陥ってた。
ロリババア化して3日目、この3日間のうちに食材がやべーほど無くなってきていた。
そして買い物に行くための着るものを探していた。
長門「うむ…フード付きの服がないどころか、和服しか入っておらぬぞ!!しょうがない…この格好で行くかのぉ…。」
俺はてこてこと外に出て買い物に行った。
だが、俺はやらかした。
鍵は閉めていても女の子に対しては超絶に貧弱すぎるドアだったことを忘れていたのだ。そして5人の黒い影がまいはうすを占領する。
そして買い物から2時間後───
長門「うぅ…やはり重く感じるというか重い…!駅が近くて少し安心したが…坂がキツイぞ…。」
彩「あれ?あの子って…。」
千聖「あの狐耳に尻尾…長門ちゃんね?」
バビューンッ!!!
千聖「ちょっと彩ちゃん!?日菜ちゃん!?」
ガシィッ!!!
長門「のわっ!?なんじゃ!?」
彩「はああああああっ///長門ちゃんだああああああああっ!!!可愛いいいいいいいいいっ!!!」
日菜「長門ちゃんすっごい可愛いいいいい!!イヴちゃんイヴちゃん!!長門ちゃんだよ!!」
イヴ「ナガトさんなのですか!?とても可愛いです!私も触らせてもらいますっ!」
長門「や…やめるのじゃあああああ!!!お主ら2人は何故そこで立っておるのじゃ!?助けちょくrバルンッ おぶっ!!」
日菜「静かにしないとオパーイの刑だよ☆」
長門「もごごっ!?」
千聖「ラッキースケベ(手動)強制発動させたわね日菜ちゃん。とりあえず長門ちゃんを持って行きましょ?」
麻弥「あの…その前に長門さんがダランとしてますが…。」
イヴ「気絶してますっ!人工呼吸必y「イヴさんそこまでしなくて大丈夫ですよ!」そうですか?」
やっぱり怖ぇ。
俺はオパーイの刑に処されてからの気絶でソファにポーイされた。
え、いや待ってなんで入ってrあっ…(察し)
ちなみに俺が気絶してる間に千聖先輩と彩先輩は俺の着てる着物を脱がそうとしていた。
長門「んっ…んん…?」
彩「あっ…起きちゃった。」
千聖「チッ おはよ長門ちゃん♪」
長門「今お主舌打ちしたな?」
麻弥「あっ長門さん起きたんですね。その前に着物をどうにかした方がいいですよ?」
長門「へ…?」
彩&千聖「「あぁ〜…あはっ☆」」
長門「いやあああああああああああああ!!!なんて破廉恥なことをしよるのじゃああああああ!!!」
俺は麻弥先輩に言われるまではだけた姿でいたことには全く気づかなかった。むしろビー○クが見えそうなところまではだけていた。
そもそも俺の防御が無効化されているといってもおかしくないくらい彼女達の力がヤヴァイのだ。
千聖「あ、そうそう♪私の犬連れて来たわよ♪おいでレオン♪」
レオン「ハッハッ…!ワンッ!」
長門「にゃっ…!?お…大きい…怖い…!!必殺!『彩の盾』!!」
彩「えぇ!?長門ちゃんなんでー!?」
長門「こ…怖いのじゃ!大きい生き物は未だに慣れないのじゃ!!」
イヴ「可愛いです!ナガトさんがあんなに怯えるの初めて見ました!」
日菜「むぅ〜!なんであんなに可愛いのー!?彩ちゃんの後ろにぴょこっと顔を出しているのは反則だよー!!可愛いすぎてペロペロしたくなr「それ以上言ってはいけません日菜さん!」なんでー!?」
レオン「わふぅ!!」
長門「に゙ゃあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!?!?」
レオンが俺に飛びついてすっげーもふもふしてきた。
俺は小さい頃からワンコが苦手で、何故か俺に寄ってくるのだ。
まぁすっげーもふもふしてて結局乗っちゃうんだけど。
レオン「わふっ!ハッハッ♪」
長門「れ…レオン…何故お主の背に妾が乗っておるのじゃ…?」
千聖「はああああああ可愛いっ!!!長門ちゃんこっち向いて!ほら皆も早く見て!長門ちゃんがレオンの上に乗っているわよ!!」
ガダァン!!!
長門「ひっ!?」
彩「長門ちゃん可愛いいいいい!!こっち向いて!!ほら早く向いてえええええ!!」
日菜「これは最高にるんっ♪と来たあああああああ!!!長門ちゃん怯えなくていいよ!ほらこっち見てええええええ!!」
麻弥「あ…3人とも壊れましたね…。イヴさんが純粋でよかったです。長門さんは怯えて震えていますが…。」
長門「れ、レオン!逃げるのじゃ!外にゆくぞ!!」
レオン「ワンッ!」
千聖「あっ!逃げた!こらレオン待ちなさい!!」
俺とワンコのレオンは外に飛び出して助けを求めるほど逃げた。
ちなみに逃げた場所は沙綾ちゃんのお店という名の家。
まさかこのまま受け入れてくれるとは思ってもいなかったし、沙綾ちゃんにもふもふされるとも思わなかった。
沙綾「なるほど〜。それで私のとこに来たんだね?それにしてもちっちゃくなった上に狐ロリだなんて…こりゃ誰もが喜ぶよ?」
長門「お主も結局妾のロリ化を望んでいたでのではないか?」
沙綾「だってもふもふのふわふわだから触らないわけにはいかないじゃん?このぴこぴこ動いてる狐耳も可愛いし♪」
長門「沙綾…お主頬擦り紛れに接吻しようとしておるな?やってはいかぬぞ?」
沙綾「え?そうなるとしてほしいような感じに聞こえるけど…。」
バタンッ!!!
千聖「見つけたわ!さぁ長門帰るわよ!!」
長門「ち、千聖!?お主どうやって見つk「GPSと盗聴器よ!」犯罪者がすぐ目の前にいるのじゃがー!?あっちょっと待つのじゃまだ準備がー!」
沙綾「長門君またねー♪(ニッコリ)」
長門「何故止めぬのじゃ!まさか…グルじゃったのかあああああああああああ…!!」
ズルズルズルズル…
俺はそのまま千聖先輩に連れて行かれてお説教を喰らった。
セクハラ紛いなこととかしてきて萎えそうになったし、小さくなってから力がそんなに入らなくて泣きそう。
長門「何故妾が怒られなければならないのじゃ…。ヤケ食いじゃあああ!!」
彩「あっ!長門ちゃんそのプリン!!」
長門「うるさいわい!妾が怒られる理由が全く分からんのじゃ!もう聞かぬぞ!」
麻弥「彩さん、今の長門さんは止められないっス…。見てくださいあの尻尾、凄く力強く振ってますよね?」
彩「うん、凄く可愛いくてもふもふしたい。」
麻弥「そこじゃないですよ?あの振り方は本当に怒ってる証拠で、長門さんは甘いもの食べないと収まらないんですよ。」
彩「何その私みたいな感じ!っていうか私のプリン食べられたああああ!!待って!?千聖ちゃんのプリンまで食べてるううう!!」
麻弥「その前になんで長門さん家の冷蔵庫に入れてるんですか…。日菜さんとイヴさんは長門さんの尻尾でもふもふしてますし、千聖さんは何処か行ってしまいましたし…止められる人はいないんですか!?」
千聖「あらぁ?長門ちゃんなんでそのプリンを食べているのかしらぁ?」
長門「妾はヤケ食いしておるのじゃ!そもそもこれは妾が買ったプリンなのじゃ!」
千聖「そうかしらぁ?蓋を見てみなさい?」
俺は言われるがままに蓋を見た。
うん、俺はこの時死んだと思ったのと同時にある意味なお仕置きをされると悟った。
ちなみに彩先輩は俺の後ろに立って俺を包み込むようにドス黒いオーラをかましながら抱きついた。
長門「何故お主らのプリンが妾の冷蔵庫にあるのじゃ!?その前にお主ら怒っておるよな!?」
彩「怒ってないよ?(真顔ハイライトオフ)」
千聖「えぇ、怒ってなんかないわよ?(影がかった笑顔)」
ガシッ
長門「や…やめるのじゃ!!妾を食べても美味くはないぞ!!いやじゃ!離すのじゃああああああ!!!」
日菜「あたしも行くー!長門ちゃん待ってー!」
ポツン…
麻弥「日菜さん行ってしまいましたね…。イヴさん、何します?」
イヴ「似顔絵を描きましょう!」
麻弥「そうですね!長門さん、シャーペン借ります!」
俺は彩先輩と千聖先輩に両脇を捕まれて連行され、日菜先輩も何か思いついたかのようについて行った。可愛い。
麻弥先輩とイヴちゃんはすっごい平和で俺達の似顔絵を描き始めた。
待って麻弥先輩とイヴちゃんのいるとこい行かせてくれ…。
麻弥「あれ?そう言えば夜どうするんでしょうかね?」
イヴ「お泊まりです!」
麻弥「一応持って来ておいて正解でした…。」
2日目もお泊まりという形になり、俺は彩先輩と千聖先輩に挟まって抱きつかれた状態で寝ることになった。
そこ代われだって?代わりたいけど無理だ!先輩方は何故か俺に夢中でめっちゃ強く抱きついてくるし、寝る時くっそ暑くて寝られないのじゃ!日菜先輩は俺の顔べろべろ舐めてくるし麻弥先輩とイヴちゃんはめっちゃ静かに寝てるしなんなんだこれ…。
長門「平和な麻弥イヴ領域に行きたいのじゃ…。」
プリンであんなに怒られるってなんか可愛いよね。
その前にパスパレってなんだかんだチートすぎると思うんだが…?
可愛いさの暴力が罪の無い人々を襲ってるんやで?
最高やないか()