圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
だって書くことないもん…。
ピンポーン
ひまり「長門ちゃーん!来たよー!開けていいかなー?」
巴「ひまり…このドア脆いから気をつけろよ?」
モカ「ともちー気にしすぎだよ〜?黒服さんがわざと脆くさせてたんだって〜。」
蘭「え…じゃあ泥棒に侵入されたら終わりじゃん…。」
つぐみ「そこは大丈夫なんだって!なんか、女の子しか入れないんだって!」
蘭「何その要らない技術…。」
長門『ひまり達か、鍵閉まっておるが入って良いぞ。その豆腐扉はお主らに反応して砕けるから大丈夫じゃぞ。』
ひまり「じゃあ遠慮なく…長門ちゃあああああああああん!!!」
バゴォーン!!!
長門「に゙ゃあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!?!?」
3日目、アフグロのメンバーでござる。
ひまりちゃんが「ふぇんす・おぶ・豆腐」を容赦なく粉砕して俺に突撃してきた。ひまりちゃん怖すぎない??
ひまりん「ん〜♡長門ちゃん可愛い〜っ♡♡」スリスリ
長門「お…お主いい加減離れぬか…!」
ひまりん「ちっちゃい手〜!もう長門ちゃん可愛いすぎ〜っ♡」
蘭「本当に狐ロリババアになってるんだ…。」
巴「あこにはお世話になったな!姉上とか呼んでもらったとか言っててびっくりしたけど、許してやってくれないか?」
長門「妾は気にしておらぬぞ…むしろ今の妾の見た目じゃとあこの方が上じゃからな…とりあえずひまりは妾に接吻しようとするな!そろそろ手が疲れる…!」
ひまりん「こんなにちっちゃくてもふもふで可愛いすぎる長門ちゃんを逃がしておくわけないじゃん♪これがチャンスなんだよぐへへへ♪」
つぐみ「ひまりちゃんがしてはいけない顔してる…!」
モカ「なーちゃんなでなでしていい〜?」
いつも通りと言えばいつも通りだけど、一人だけいつも通りじゃないやべーやつがいる。見ての通りひまりちゃんだ。
ひまりちゃんってロリコンだったっけ?
巴「な、なぁひまり…そろそろ長門が泣きそうになるんだけど?」
長門「や…いやじゃぁ…誰か助けてくれぬかぁ…!」プルプル
ひまり「長門ちゃんにチューしてないんだもん!するまでやめないよおおおおお!!」
長門「うぅ…!!やめるのじゃぁ…!!」
ヒョイッ
長門「おぅ…??」
巴「全く…ひまり、いくらなんでも長門が可愛いからってそんながっつかなくてもいいんだぞ?」
ひまり「あぁっ!私の長門ちゃんがああああああ!!」
長門「妾はいつお主のものになったのじゃ!?」
蘭「……。」ツンツン
長門「ん?ブスッ もぎょっ。」
蘭「なんであんた頬ぷにぷにしてるの?柔らかいんだけど…。」
危うくひまりちゃんに一線越えられそうなくらい襲われて巴ちゃんに助けられた。ひまりちゃんが獲物を狙ったような目で見てるからめっちゃ怖いんだよ!デカすぎなメロンが顔に埋もれて窒息しかけたよ!そして可愛いんだけど!?
蘭ちゃんは頬ぶっ刺してくるし、蘭ちゃんが蘭ちゃんしてるんだよ!
モカ「なーちゃんって本当に女の子だよねぇ〜。男の娘を通り越してるよ〜?」
長門「そんなことよりモカよ、助けちょくれぇ…。」
モカ「え〜、どうしようかな〜?」
長門「こやつ…まったりしているのに考えておることが小悪魔じゃぞ…!?」
つぐみ「ね、ねぇ長門ちゃん!私もほっぺ触っていいかな…??」
長門「可愛いから触ってよいぞ(即答)」
結局一時間くらい触られ続けた。
そしてモカちゃんは俺の買ったプレミアムプリンを食べてしまって俺は膝をつき、狐耳と尻尾がデロンとたれていた。
だけど可愛いから許すがな!
ちなみに姉御肌ビンビンの巴ちゃんに俺の世話を任せられ、他4人はご飯の支度や片付けをしてくれた。何それ嬉しい。
巴「長門が狐ロリになるなんて誰も予想できなかったよなぁ…ていうかすっげー尻尾振ってないか?」
長門「お主じゃと安心できるのじゃ。」
巴「そ、そうか?まあ一応家庭環境だとアタシが上の姉だからかな?」
ナデナデ
長門「なでなでされるとこんなに気持ちが楽になるとは…巴、お主は一体何者なのじゃ!?」
巴「アタシ?アタシはアタシだぞ?それよりも長門こそ何者なんだと言いたいんだけど…?」
長門「言われて見れば…妾は何者なのじゃ…!?」
ひまり「長門ちゃ〜ん!巴〜!ご飯出来たよ〜!」
長門「うむ、ひまりは母性本能というものがありすぎるぞ。」
巴「だな、たまに母さんみたいになることあるからな。」
ひまり「ねえねえ何か言った??」
長門&巴「「何でもない♪」」
ひまり「えー!?絶対何か言った顔してるよー!?」
ひまりちゃんのリアクションって一つ一つ可愛いすぎるんだよなぁ…。
まさに女子って感じ。え?俺?れっきとした男子だy…いや、男子だけど男子じゃないってところか…?
それにしてもアフグロメンバーって幼馴染同士で結成したって話を聞いたけれど、5人の幼馴染って初めて聞くんだよなぁ…。
幼馴染って大体3人くらいのイメージが強いじゃん?だけどそのほぼ固定なイメージをひっくり返したのがめちゃめちゃ凄いと思う。
むしろ幼馴染がいるなんて羨ましい…。
つぐみ「巴ちゃん、私も長門ちゃんを抱っこしたいけれど…いいかな?」
巴「もちろんいいぜ!」
長門「妾は物ではないことを忘れるのではないぞ…。」
つぐみ「耳と尻尾もふもふしてる…気持ちいい♪」
長門「あっ…ちょっ耳触りすgうぅっ…///」
蘭「なんか反応が違う…!?」
巴「アタシはなでなでしただけだったんだけど、あんな感じだぜ?多分女子にされるのは慣れてないんだな!」
ひまり「なんか反応がエロいというか可愛いというか…ムラ○ラしてきた…!!」
モカ「ひーちゃん、それ以上言ったら上の人に削除されちゃうよ〜??」
ひまり「え、そうなの!?」
蘭「モカ、メタイこと言ったらアウトなんだけど…。」
モカ「そうなの〜?」
うp主「モカちゃん、私はそんな酷いことはしnバキッ ぐふぅっ!!」
蘭「はいはいうp主は裏で作業しててねー。」
うp主「嫌だ!私はまだ最後まで話しtドスッ あふん。」
ズルズルズル…
ひまり「あぁ〜…あの子がうp主って人?長門ちゃんと変わらn「それ言ったらダメだよひまりちゃん!」え!?」
うp主「私のドッペルゲnドガッバキッ ちょっ蘭ちゃん痛いし強いしやめtドゴォン!!!」
蘭「中の人が出てきたらこれ自体が終わるの!とっとと檻に入れ!」
ガシャアァン!!!
長門「と、巴…つぐみ…今のはなんだったのじゃ…??」
巴「あー…純粋な長門は知らない方がいいぜ…。」
つぐみ「う、うん…知らない方がいいよ…。」
長門「う…うむ…分かったぞ…。」
まさかのメタ発言によりうp主が出てきてしまって緊急事態が起きたものの、蘭ちゃんぱわーでボコボコにして裏作業を強制的に開始させた。
え?俺?この時はまだ知らなかったんだよ許してちょ。
そんでご飯はまさかの俺の大好きなエビグラタン。
俺の好物を知ってるひまりちゃんって一体何者なんだ…!?
長門「お…お主…!妾の好物を知っているとは中々やりおる…!まずは味見をさせてもらうぞ♪いただきまsジュッ あぢぃ!!!」
5人 (((((純粋なドジっ子体質…。)))))
ひまり「長門ちゃんったら〜♪ほら、ふーふーしてあげるから♪」
長門「なっ!?だ、大丈夫じゃ!あれは妾が思わず好物に目を奪われて注意散漫していただけなのじゃ!その前に妾は病人でもなく子供でもないぞ!?」
ひまり「え?長門ちゃん、今の姿完璧にロリじゃん。」
長門「ぐさぁっ!!!ひ、ひまり…もう妾の精神が持たぬ…もうやめておくれぇ…。」
巴「長門、思いっきり自爆してるよな…。」
モカ「そうだよね〜、とりあえずなーちゃん確保〜♪」
つぐみ「蘭ちゃん蘭ちゃん!長門ちゃんに食べさせてみようよ!」
蘭「つぐみ!?あたしはそこまでやらないから!ただ…長門を抱かせて…///」
つぐみ「大丈夫だと思うよ?ほら、長門ちゃん顔真っ赤にして尻尾振ってるもん♪」
蘭「は!?」
俺は結局皆で食べることにはなったものの、アフグロメンバー全員にあーんさせられることになった。しかもグラタンなのでふーふーサービス付き。俺にとっては恥ずかしすぎて耳がぴこぴこ動きすぎるほど。
ちなみにグラタンの味はめちゃめちゃ美味かった。俺の作るやつより数倍以上に美味かった。多分ロリ化して舌も子供化したからなのかすごく美味しく感じたのだ。ひまりちゃんをお嫁にしたら最高かもな☆
そして晩御飯を食べ終え、一息ついたところで…。
長門「さて…妾はお風呂に入ろうかの…。」
ひまり「私も入るよー!」
長門「妾は一人で入れるのじゃ!その前に
ヒョイッ
巴「それじゃ、アタシと入るか?」
長門「そういう問題ではないのじゃ!妾は一人で入れrモニュン もぷっ!」
巴「全く…世話の焼ける妹だぜ!ほら入るぜええええええ!!」
ひまり「あっ!巴待ってよー!私も長門ちゃんと入るー!!」
長門「えっ!?ま、待つのじゃ!!妾がある意味死ぬ!流石にニーイチじゃと耐えられnバビューン!!! あああああああああ…!!!」
俺は巴ちゃんとひまりちゃんにお風呂場へと連行され、取り残された3人のつぐみちゃん、蘭ちゃん、モカちゃんはなんかすっげーまったりとした雰囲気になっていた。
モカ「平和だねぇ〜。」
蘭「そうかな…?」
つぐみ「へ、平和だけど平和じゃない気が…。」
モカ「だけど、扱いはいつも通りだよね〜♪」
つぐみ「えぇっ!?」
リビングの3人はすっげーほんわかしてました。
巴ちゃんとひまりちゃんにお風呂場へ連行されるなんて正直羨ましいけど、歯止めが効かなくなるのが一番のやべーところ。
え?私?狐ロリ化したらなでなでしてもらうのが一番の憧れだぜ☆