圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

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最近FGOをゴリ押しでイベントストーリー終わらせたけど、イベントストーリーが出現する前に召喚したらなごなご狙いで10連回したら微妙な結果で終わったのに単発で引いたら一発目でなごなご引いてビビった。(ちなみに演出スキップしました☆)

んで、その数日後にジナコちゃんいたので単発で引いたら虹確リングが出てきてジナコちゃんかと思ったらまさかのまたなごなごだったことにびっくりしてジナコちゃんが出てこなかったことにツッコミぶち込みました。

あれ?これさ、私にとって豪運なんだけどこれマジで超絶不運くるんじゃね!?←ガチで持ってる個性 代償


37話 圧倒的条件付きロリコン。いくらなんでもロリコンにも程がある。

ドガアアアァァァン!!!

 

長門「な、なんじゃ!?」

 

まりにゃん「Zzz…。」

 

長門「…お主何している。」

 

パチッ

 

ガシッ!!!

 

長門「ふぁっ!?」

 

まりにゃん「あああああああっ!!長門ちゃんが狐ロリになってるううぅっ!!可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛いいいいいぃぃぃぃっ!!!」

 

長門「や…やめるのじゃ!!ちょっぐるじぃ…。」

 

まりにゃ「可愛いすぎて食べちゃいたいなぁ〜♪顔ぺろぺろしちゃうよおおおおお!!」

 

長門「あっやめるのじゃちょっと待っtあああああああああああ…!」

 

ロリ化して5日目。

今日のお世話係は超絶セクハラキングのまりなさんです。

俺はまりなさんにめちゃめちゃ顔を舐められてしまった。舐められてから気づいたけどめっちゃお酒臭かった。

まりなさんの独身さが目に見えすぎてなんか気まずいというか艦○れの足柄姉さん並に可愛いというか言葉にできない。

だけどそこも可愛いと思った瞬間であった。

 

まりな「うぅ…飲みすぎて吐きそう…。」

 

長門「おいこら待つのじゃ!!風呂か(かわや)に行くのじゃ!妾の上で吐かれては困る!その前に妾が一番の被害者になるではないか!!」

 

まりにゃ「うぇへへ〜♪にゃ〜がとぉ〜♪食べてい〜い?」

 

長門「にゃっ!?こら待つのじゃ!痛いっ!頭を噛むのではnいたたたたたたたたたた!!!」

 

まりなさんの暴走っぷりに俺は手に負えず、ただただやられるだけでめちゃめちゃ顔を舐められてべちゃべちゃになった。ちなみにちゃんとお手洗いでキラキラしてきたので俺とトイレに被害が及ぶことはなかった。

そして酔いが冷めるまでの回復速度がマッハでした。

 

まりな「長門ちゃんってなんでそんなに可愛いの?耳と尻尾本物なの?すっごいもふもふしてる〜!」

 

長門「全く…お主は酔うと酷い有様じゃったぞ?折角可愛い顔してぷにぷにした頬があるのにもったいないぞ…。」

 

まりな「待って今すっごいキュンキュンした。ねぇ、ディープキスしていい?」

 

長門「接吻は断るぞ。しかも何故その接吻を選択したのじゃ!?」

 

まりな「食べたいから。」

 

長門「うわぁ…ざっくり言いおったな…。」

 

まりなさんの爆弾発言に俺はドン引き。

冗談でもちょっと怖すぎるというか、逃げたくなる。

ちなみに今はお昼で丁度お腹空いてきたところでもあるが、まりなさんもいるため作らねばならなかった。

そしていつもの大きめの台を用意した。だって届かないんだもん!

 

まりな「長門ちゃんは台に登って料理するの?見てるだけで可愛い♪私も手伝うよ♪料理は負けないんだから!」

 

長門「う…うむ…では、その蕎麦を茹でてくれぬか?妾はネギと甘だれに漬けた揚げを切っておくからの。」

 

まりな「まさかの蕎麦!?あれ?もしかして長門ちゃん…まさかその姿になってからそれしか食べてないの!?」

 

長門「そ、そうじゃが?」

 

まりにゃ「あんたそんなに食べといてよく太んないね…。同じもの食べてると体に悪いから何か作ってあげるね!」

 

俺はまりなさんと一緒にお昼を作り、リビングへ料理を運んだ。

まさかまりなさんが料理上手とは思ってもいなかった。

え?俺は今までまりなさんを何だと思っていたのかだって?

飢えた獣の目をした酒豪のロリショタコンのなんかやべー女の人として見てたが、文句あるか!?

 

長門「やはりお主は何者なのじゃ…!?」

 

まりな「長門ちゃん専属主婦だからね♪」

 

長門「いつから妾の妻になったのじゃ。」

 

まりな「今!!」

 

長門「出禁じゃな。」

 

まりな「なんでー!?」

 

まりなさんをいじるのってなんか楽しい。

独り身のまりなさんって正直嬉しい感じがするし、一人晩酌してるって考えると可愛いく見えてくるもん。

やべ、年上好きがバレる。(特にうp主)

そんでお昼を食べた後俺は昼寝をしようとしたが、まりなさんに抱きつかれた。めっちゃいい匂いする。

 

まりな「あ!長門ちゃん、お風呂は一緒に入ろ?」

 

長門「嫌じゃ。」

 

まりな「えー!?なんでよー!」

 

長門「妾は男でお主は女じゃぞ!?異性同士で入るのはけしからん!」

 

まりな「だけど今の長門ちゃん男の子じゃなくて女の子じゃん。しかも狐ロリ。こんなに可愛いロリと一緒に入るなんて全くないんだから入ろうよー!!」

 

長門「や、辞めるんじゃああぁ!妾の胸を揉むのでないっ!あっ、尻尾もダメっ…///」

 

まりな「およ?おっぱい弱くて尻尾も弱いんだぁ〜。オラァ!一緒に入るまでやめないぞー!」

 

長門「あっ待つんじゃ!やめっああああああっ!!」

 

俺はまりなさんに襲われて昼寝ができなかった。

いや、混浴することを俺は渋々了解して昼寝をした。まりなさん付きで。

目を覚ましたらまりなさんの服の中に潜りこんでいたのは内緒にはできない。寝相なのか狐ロリだからなのか勝手に入ってた。

ちなみにまりなさんは歓喜を起こして強く抱きしめてめっちゃチューしようとしていた。いや、めっちゃされた。

 

長門「ま、まりなやめるんじゃあぁ!これは妾の寝相が原因なのじゃ!頼むから接吻だけはやめるのjモニュッ んむっ!?」

 

まりな「うへへ〜♪寝相の悪い長門ちゃんが悪いんだから、混浴は激しくしちゃうからね〜♪」

 

長門「お主に襲われて戻れなくなったと黒服に報告するがそれでもよいかの?」

 

まりな「いやだぁ!!それだけはやめてえぇ!!」

 

長門「なら混浴は巻いて来るのじゃぞ?少しでも怪しいことしたら知らせるからの?」

 

まりな「うぅ…この狐ロリの悪霊めぇ〜!成敗だ〜!」

 

長門「うわぁっ!?ちょっお主何をしtやめるのじゃ!尻尾を触ろうとするのは頼むからやめるn嫌じゃああああああ…!」

 

俺はまりなさんに思いっきり成敗され、まりなさんの好きな俺の尻尾をもふもふして俺はビクビクして這うように何もないところに手を伸ばして最終的にオルガになった。

まりなさんは無駄に力があるから逃げられないんすよ。

俺は狐ロリで尻尾も生えてるから尻尾にも気を遣わないといけないんすよ。もふもふしてて気持ちいいけど。

そして夜。

 

まりな「なーがとっ♪お風呂入ろっ♪」

 

長門「あぁ…お主から先に入ってくれぬか?一緒に脱ぐのは妾にとっては死にに行くようなものじゃからな。」

 

まりな「む〜っ。もし来なかったら寝た時襲っちゃうからね!」

 

長門「頼むから襲わないでおくれ…。すぐに向かうからそんな目で見ないでくれぬか?心を打たれるくらい可愛いすぎるんじゃ。」

 

まりな「早く来てくれたらご褒美のスイーツあげるね♪」

 

長門「ガタッ やること終えたから今入りに行くぞ。お主は先に脱いで巻いて待ってておくれ。」

 

まりな「うん♪(ふっ、チョロいな☆残念だけどスイーツはないのだぁ〜!)」

 

俺は相変わらずスイーツに反応してそれに負けてしまう。

ちなみにこれは俺用スイーツトラップというものだ。

女の子側の使う対長門専用トラップワードで、スイーツをご褒美とするために俺が釣られてわざわざトラップにハマりに行くというおバカな俺を落とすためのものなのだ。

 

長門「さて…毛繕いも終わったことじゃから入るかの。」

 

ガラッ

 

まりにゃん「あっ長門ちゃん待ってtバァン!!! なんで閉めるのおおおお!?」

 

長門「あれほどタオルを巻けと言ったじゃろ!!これじゃから混浴は嫌なのじゃ!!」

 

まりにゃ「タオルの場所分からなかったの!長門ちゃん言ってくれなかったじゃない!」

 

長門「お主見えてたハズじゃぞ!使ってよいと書かれた張り紙があるじゃろうが!というか、妾は小さいから届かないんじゃ!手間をかけさせるでない!」

 

まりにゃん「なんで私が怒られてるの!?」

 

長門「タオルを巻いてないからじゃああ!!」

 

ガラッ

 

長門「おいまりな!開けるでnガシッ んむっ!?」

 

まりにゃ「ぐへへへ…長門ちゃん♪教えてくれていたらこんなことにならなかったのにぃ♪おらぁ!裸の付き合いするぞこらあぁ!!」

 

長門「にゃっ!?お主やめるんじゃ!やめtいやぁ!!身ぐるみ剥がすのでなあああああい!!やめてあっ…ああああああああ…!!」

 

俺はまりなさんに身ぐるみ剥がされて強引に入らされた。

タオル巻こうとしたのにそれすら放ったらかしにされ、まりなさんにめちゃめちゃもぎゅもぎゅされた。

まりなさんって思ってたよりメロンなのね。

いやその前にめっちゃ逆セクハラされたしまさかのロリコンだったとかマジでやべーですけど。

てかマジで助けて。まりなさんにもぎゅもぎゅされるのはバイト中だけでいいんでゲス。プラベでされたら俺が終わるんでゲスでござる。

 

長門「まりな、お主は黒服に通報しておくぞ。」

 

まりにゃん「ええええ!?やだやだ!ごめんってば!タオル巻かなかったのわざとだったの!長門ちゃんを襲えるかと思わず性欲が走っちゃったの!今度開催される長門ちゃんの大好きなイチゴバイキングに奢りで連れて行ってあげるからこればかりは通報しないでえええ!」

 

長門「む…むむぅ…苺のバイキングがあるとは…。お主、それを忘れるでないぞ?」

 

まりにゃあ「うぅ…可愛いのにすっごい小悪魔ぁ!!」

 

その後俺とまりなさんはお風呂から上がってパジャマに着替えた。

尻尾と狐耳はお風呂でまだ濡れていて乾かすのに時間がかかった。

寝る時はまりなさんに抱かれて寝ることになりまして、まりなさんの寝顔が尋常じゃなく可愛いすぎて俺は死にかけた。

ちなみに翌朝目覚めたら俺は関節技をキメられて起きることができず、まりなさんが起きるまで色々な関節技をキメられて死にかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




年上好きがバレてしまった…。
いやぁ〜私ね、まりなさんのような年齢の独り身女性がすっごい好きでやべーんですよ。一人で晩酌してるとこのまりなさんを想像するだけで可愛いって思ってしまったのじゃ。あっ待ってお願いだから黒服さん連れて行かないでまだ喋りたいこtドスッ ぐふぅっ!!

ちなみに猫の日の夜に住んでるとこが雨降っていて、家から出て階段を降りた時に足を滑らせて前から落ちて背中がアスファルトと強くキスしました。クッソいてぇです。
それとその階段は学校のタイルのように濡れるとめっちゃ滑りますふざけんな(八つ当たりの憤怒)
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