圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
モルフォニカのメンバーもやっぱり可愛いのですっごい癒されるデス☆
長門「なんでだ…なんで…どうしてこうなったんだあああああああ!!!」
美咲「長門、もう引き下がれないから一緒に頑張ろう…。」
花音「う、うん!長門君頑張ろう!」
事の発端は数時間前。
俺は平穏に夏休みを堪能していた…わけでもなく、俺には平穏な生活がなかったのを忘れないでおくれ。
朝っぱら笑顔のやべーやつことこころちゃんが突撃してきて俺の寝ているベッドに飛んできたのだ。これがF○te/HF Ⅱのイ○ヤちゃんだったら超絶な癒しなんだがなぁ…。
ダダダダダダ!!
こころ「なーがとおおおおおお!!ドガアァン!! たああああっ!」
長門「すぴいいぃぃ…。」
バホンッ!!!!
長門「チョモランマッ!!?いででで…こころちゃんまたかいな…。これは反則級に痛いよ…だけど可愛いから許すマン。んで、何か用?」
こころん「無人島に行くわよ!」
長門「………は??」
こころん「早く準備するわよ!」
長門「えっちょっと待ってここrグイィ ちょままああああああああああ!!!?」
そして今に至る。
こころちゃんの化け物運動神経と力強さに勝つことすらままならず、そのままプラベジェットに着いてしまった。
もちろん車に投げ込まれた。手加減しないんかい…。
長門「いてて…こころちゃん…少しは手加減しt「わあああ!」どえええええ!?」
ボフッ
こころ「長門もふもふで気持ちいいわぁ〜♪」
長門「全く…相変わらずぶっ飛んだお嬢様だこと…。」
黒服さん「おはようございます花波様。早速ではありますが、こちらに着て頂いてこちらを着ていただけますか?」
長門「おはようございます…ってこれって…!!」
黒服さん「F○Oの水着玉藻ちゃんの水着を作成致しました。」
長門「いやちょっと待って下さい流石にこれは無駄に技術を使いすぎというかその前に何故俺がF○teが好きってこと知ってるんですか盗聴ですか?」
黒服さん「はい、盗聴と物色で知りました。」
長門「ちょっと待てええええぇぇぇ!!」
そう、黒服さんはなんだかんだ俺のことを全て知っているように見えてまだ俺のことを知らないとのこと。だけど黒服さんのドジっ子の可愛いさにも負けたので許しました。
時々ドジっ子になる黒服さんって反則級に可愛いんだよ?たまにコケたり頭ぶつけたりするんだよ?可愛いすぎない?
ん?水着?着替えたよ…逆らえないもん!拒否したら無理矢理着替えさせられるんだもん!怖いもん!だって無理矢理着替えさせられるって
ことは、黒服さんがゆっくりと脱がせてくるんだよ!いやらしい写真撮りまくってぶちまけるって脅迫されたんだもん!
長門「うぅ…恥ずかしいけど…これは…いいかも…。」
俺氏、まさかの気に入る。
黒服さん「花波様、無人島での暮らしはその水着
長門「新手の拷問かいじめですか!?」
美咲「長門君、これは避けられぬ運命ってものだよ。あたしも頑張って長門君の着替えも持って来させようとしたけど、案の定黒服さんに負けたね。こころこそ本当にヤバいかも知れない…。いやもう既にヤバいけど…。」
黒服さん「失礼致します花波様。花波様はこちらのジェットにお乗り下さい。」
長門「へ?」
陸奥姉「長門ちゃーん!やっほー!」
長門「げっ!?おねーちゃん!?なんで!?」
陸奥姉「うちの事務所が弦巻さん達にお願いしたらOKもらったの!」
長門「黒服さん…まさか…!!」
黒服さん「はい、陸奥様と撮影です。」
長門「もう既に仕組まれていたのかあああああああ!!!」
陸奥姉「ほ〜ら長門ちゃ〜ん♪こっちに来るのだぁ〜!」
長門「ひっ!なんだその如何わしい手は!美咲ちゃん助けて!」
美咲「えぇ!?私!?ていうか、陸奥さんは長門君がいるとそうなるの!?」
長門「そうなんだよ!コイツは撮影中とかカッコイイのに、俺が目の前にいるとこうなんだよ!おいバカ姉胸を揉むなああああああああ!!!」
出発前から既に地獄絵図。
カヲスさが尋常じゃなくて美咲ちゃんも助けられないくらいだ。
おねーちゃんは抱きつくし、こころちゃんとはぐみちゃんはなんかすっごいもふもふしてきたりするし、花音先輩と薫先輩はなんかゆるふわな雰囲気かましてるし…花音先輩のとこに行かせてくれ(願望)
ちなみにこのカヲスな状態で出発した。
長門「おねーちゃんやめて…くっつかないで…。」
陸奥姉「やーだー!はーなーれーなーいー!!ちょっと待って首痛いからそんなに強く顔をおさにゃいで…。」
長門「無理。おねーちゃんが離れない限りこうする。ってちょっと待ってなんか逆に押す力がドンドン強くなってない?」
陸奥姉「あーむっ!」ガブッ
長門「………。」
パチイィン!!!!
痛々しい音が鳴り響き、予定地の無人島へ着いた。
え?おねーちゃんのほっぺに手跡?知らないよ?
おねーちゃんは多分黒服さんにセクハラしてビンタしたんでしょ(適当)
到着後…。
陸奥姉「うぅ…あんなに強くビンタすることないでしょ!?」
長門「ふんっ!おねーちゃんが俺の手を食べるのが悪いんだから!」
花音「ふえぇ…。な、長門君がすごく怒ってるよぉ〜!」
美咲「あー…陸奥さん何かやらかしましたねこれ…。花音先輩、長門君の機嫌直すために人肌脱いで長門君も入れて一緒に遊びましょうか。」
花音「ふえぇ!?わ、私が!?」
美咲「長門君、ちょっといいかな?」
長門「ん?」
美咲「その…私の水着…似合ってる…かな?」
長門「ふえぇっ!?美咲ちゃん壊れちゃった!?あ、いやその…すっごく可愛い…///」
美咲「えへへ♪ありがと♪さっきまでご機嫌斜めの長門君だったからちょっと頑張ってみた♪」
長門「こんな俺に頑張らなくてm「長門kひゃあぁ!」ゴチンッ!! チョモランマッ!!!」
美咲「へ?花音先輩何処かrってうわっ!!」
ドサッ
長門「うみゅうぅ…。」
美咲「いたた…長門君大丈b…うわっ!?」
花音「長門君ごめんね!大丈bふえぇ!?」
長門「いててて…大丈夫ですけど…どうしました…?」
美咲&花音「「し、尻尾…。」」
長門「ほえ?あ、増えてる。」
美咲「驚かないの!?」
長門「うん。だって何故か突撃されてない日だけ最大三本生えてるんだもん。原因不明だけど。」
花音「すごくもふもふ…えいっ!」
バフッ
長門「ひにゃあああああ!?!?」
ゆるふわエンジェルのあまり見られない自ら飛びついて俺の尻尾をもふもふするシーンである。うん、可愛いすぎて鼻血出りゅ。
ちなみにこころちゃん達は何やら何かの準備をしていて薫先輩はおねーちゃんとお話をしていた。
てかマジでおねーちゃんと一緒になるのが恥ずかしい。
陸奥姉「長門ちゃん!撮影始めるよ!」
長門「はぁ…しょうがねぇなぁ…。花音先輩、撮影終わったらまたもふらせますから待ってて下さいね?美咲ちゃんもよかったらあとでもふる?」
美咲「あー…私はいいかな!」
長門「そっか…だけど拒否権はないぞー!めちゃめちゃもふもふしてあげるからね!」
美咲「強行突破しようとしてるよこの人!」
陸奥姉「やっと来たー!はい!長門ちゃんは
長門「おいこら乗せるなんて聞いてねーぞ。とりあえずそういうことなんだな?よくアニメやキャラ同士でのありそうなシーンのあの写真だな?」
陸奥姉「そう!分かってるねぇ〜!流石アニメとゲームの業界を裏で作業していた人間だ!」
長門「それはやめろ陸奥。それを今ここで言ったら容赦しねぇぞ。」
陸奥姉「げっ…ごめん忘れてた…。あとで大好きなスイーツあげるから忘れて!ね?」
長門「はぁ、しょうがねぇな。とりあえず今は楽しむ方がいいよな。一人が楽しくないと雰囲気ぶっ壊れるしな!」
おねーちゃんが言っていた言葉と俺にはだいぶ深いわけがあるのは別のお話で…。
ちなみにおねーちゃんとの撮影は無事に怪我することなく終わり、花音先輩のところへ戻ってもふもふで癒してあげた。
何時になったら狐耳と尻尾がなくなるんだろうと思う俺氏でもあった。
主人公の設定は大雑把だけど、過去のお話とか入れる予定でもある☆
そうでもしないと主人公の過去が分からないジャマイカ!
そしてそれもあった方が中々面白みもあったり…とりあえず計画中なのだ!
こころちゃん達絶対砂のお城のクオリティやべーと思った瞬間()