圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

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バンドリは最初から最後までてぇてぇ存在…。




始まります(前書きは書くことないねん)


55話 圧倒的キャラ崩壊。最早この世界はカヲスに満ちた地獄。

無人島でハロハピメンバーと遊んでから一日が経ち、俺はとあることに苦戦していた。

 

シャアアァァ…

 

長門「いでええええぇぇぇ!!くっそー!小麦肌に憧れていたとはいえ、痛すぎるうううう!!」

 

そう、お風呂に苦戦していた。

これが大体数日続くからかなりキツい。

だけど、憧れの小麦肌だ。後悔はしていないっ!

お風呂に苦戦して大体45分後、やっとお風呂から上がりました。

 

長門「はぁ…拭くのも苦戦するけど、とりあえずは大丈夫かn『長門ちゃーん!またテレビに呼bブツッ』ゆるふわピンクが出てきたのは見なかったことにしようかな。」

 

とある女の子のお家では…。

 

???「はあぁ…皆さん可愛いなぁ…。パスパレは本当に希望をくれるアイドルバンド…そして、謎の可愛い男の子 花波長門ちゃん…。あの子もすごくいいっ!!会ってみたいなぁ…。」

 

パスパレガチ勢の女の子が会ってみたいと呟いていた。

 

長門「へっぷち!!んあぁ…やっとくしゃみ出たぁ…。」

 

prrrrrrガチャッ

 

長門「はいもしもs「長門ちゃん長門ちゃん!一緒にあの番組に出rブツッ」やーな予感はしたけど、これは巻き込まれtprrrrr マジかよ…。」

 

彩先輩の巻き込み方が最早やべーやつ。

だけど可愛いから許しちゃうのが俺なのだ☆

まぁ結局テレビ出演は変わりないけど、どうやら対決系の番組らしくて、メンバーが6人必要みたいなので巻き込んだとのこと。

デコピン喰らわせてやる。

翌朝。

 

長門「すぅ…すぅ…。」

 

彩「えへへ…長門ちゃんの寝顔可愛い♡」

 

パシャッ

 

長門「んっ…ママ…。」

 

彩「ママ…??長門ちゃんがママって言うのは珍しいなぁ…。お母さんの夢見てるのかな?」

 

プニッ

 

長門「ひと…り…イヤ…。」

 

彩「本当に強がりな寂しがり屋さんだね…。」

 

長門「もにゅっ…ん…?」

 

彩「あ、おはよう長門ちゃん♪」

 

長門「に゙ゃあああああああああ!?!?!?」

 

彩「なんで驚くのおおおおおお!?」

 

彩先輩の不法侵入があまりにも日常茶飯事すぎてお休みが取れない。

可愛いからとはいえ、頼むから休暇だけは休ませてクレメンス()

花音先輩の不法侵入と彩先輩の不法侵入は全く違うんだよちくせう()

花音先輩は無意識に何処からともなく出現する超方向音痴属性なんだけど、彩先輩は意図的な不法侵入をしてくるんですよなんなんですか。

 

長門「うえぇん!彩先輩に寝顔見られたああああ!!」

 

彩「長門ちゃんが幼児化しちゃってる!?長門ちゃんごめんってば!」

 

長門「うぅ…ぐすっ…彩先輩見なかったことにして下さい…。」

 

彩「やだ♪」

 

長門「なんでさー!!」

 

彩「写真撮ったの♪」

 

長門「いやあああああああ!!!消してえええええええ!!」

 

彩「やーだ♪寝言も聞いちゃったもーん♪寂しがり屋さんの長門ちゃんっ♪」

 

長門「がーんっ!!うっ…うぅ…それ…言わないでぇ…。ぐすっ…俺、寂しがりじゃないもん…泣き虫じゃないもん…!」

 

彩「うわぁ…ここまでいったら最早キャラ崩壊ってやつじゃん…。」

 

長門「彩先輩のばかぁ…ぐすっ…ひぐっ…。」

 

彩「あわわ…泣かせちゃった…ごめんね長門ちゃんっ!何かしてあげるから許して!?」

 

長門「じゃあ…一緒にいてくれます…?」

 

ちなみにこれは隠し撮りされています。

女の子の権限により、俺の権限は無効化されてしまうので隠し撮りなんぞ簡単にできるらしい。後で隠しカメラぶっ壊しておこ。

しかも生放送されてます。

とある女の子のお家では…。

 

???「ふぁああああああああ!!?長門ちゃんが…長門ちゃんがあああああああ!!!長門ちゃんが彩先輩に甘えてるううううううう!!!てぇてぇ!!パレオ、鼻血出すぎて貧血になっちゃうっ!!」

 

悶絶して鼻血が止まらなかったらしい。

 

彩「長門ちゃん珍しいね、女の子に甘えるなんて。」

 

長門「うっ…それ言わないでください…。あまり甘えたことなくて…。」

 

彩「時には甘えることも大事だよ?私も甘えてばかりだけど、甘えられたいなって思ったことあるから。それにしても…。」

 

長門「なんですか…?」

 

彩「耳と尻尾もふもふで気持ちいい♪」

 

長門「ゔっ…そ、それは否定できないです…。」

 

彩「もふもふ大好きだもんね♪あっ、そうだ!長門ちゃんと私が出るテレビ番組の内容分かる?」

 

長門「何ですか?」

 

彩「恋愛番組だって!」

 

長門「」

 

ゴロゴロゴロゴロビターンッ!!!!

 

彩「長門ちゃん!?」

 

俺は多分人生で一番ビビったと思う。

彩先輩の当たり前感覚の発言にもビビったけれど、恋愛番組に出演とかマジで心臓止まる。しかも有名な某恋愛番組…。

恋愛なんて経験したことないし、なんかするんだよね?(語彙力)

 

彩「長門ちゃん大丈夫…?」

 

長門「あの彩先輩…恋愛番組なんて俺出ないですよ!?」

 

彩「長門ちゃんが断ってもマネージャー達がもう既に入れてるよ?」

 

長門「なんでじゃああああああああ!!!」

 

彩「じ、実は私も恋愛なんてしたことなくて…えへへ♪」

 

長門「はぁ…もうしょうがないっすね…。その可愛いさにはやっぱり勝てないや…とりあえず出演はしますが、変なことはしないでくださいね?」

 

彩「うん!あ、ちなみにゲストとして出るけれど、恋愛初心者2人がデートするとどうなるかって内容で、一緒に出演するのはデート側なの!」

 

長門「すみません死んでいいですか?」

 

彩「死んじゃやだあああああああああ!!!」

 

ゴキャッ

 

長門「そげぶっ!!!!」

 

この日は彩先輩の突撃(こっそり)により体は休めることができず、俺の意識は彩先輩の抱きつく力によって俺の首に彩先輩あーむが入ってゴッキリ逝った。すっごい痛かった。

目覚めたのは夜でした。

 

彩「長門ちゃん大丈夫?」

 

長門「だ…大丈夫じゃねーです…。」

 

彩「あ、ご飯食べりゅ?」

 

長門「食べて治ると思ってるんですか小娘よ。」

 

彩「とにかく食べてっ!!」

 

長門「もごっ!?もぐっ…。」

 

彩「おいしい?」

 

長門「彩先輩、一ついいですか?」

 

彩「なにー?」

 

長門「イチゴ使いました?」

 

彩「うん!長門ちゃんは普段何食べてるのか分からないから、冷蔵庫にあるもの使ってスイーツ作ったの!」

 

長門「何してくれてんですか不器用なのにめちゃめちゃ美味しすぎるじゃねーですかちくせう。」

 

彩「やったー!長門ちゃんが美味しいって言ってくれたー!」

 

長門 (ぴょんぴょこ跳ねて喜ぶ彩先輩可愛いすぎんだろ。)

 

一方、パレオという女の子のお家では。

 

パレオ「ごふぁっ!!何これ尊いっ!!このやり取り反則すぎるじゃないですかああああああああ!!!早く会いたいっ!握手会に早く行きたいッ!!!」

 

圧倒的にキャラ崩壊して悶絶していた。

 

長門「さて…今は…げっ!21時じゃねーか!!彩先輩を送るにしても、流石の俺も危ういかも知れねぇ…。」

 

彩「?」

 

長門「彩先輩、今日は特別ですけど泊まって行きます?」

 

彩「いいの?」

 

長門「はい、だってもうこんな時間ですよ?女の子を送るにしても帰すにしてもお互い危険ですからね。とりあえず服は貸します。」

 

ギュッ

 

長門「ひゃああっ!?彩先輩!?」

 

彩「長門ちゃんありがとう…♪すごく優しいのはずっと分かってたけれど、ここまでしてくれるなんて…。」

 

長門「そんな大したことじゃないですよ。20時前までなら送ることはできますが、それ以降になったらちょっと危ないですからね。お泊まりの予定とかなかった場合は大体仕方なく泊めていますし、彼女たちを危険に晒せないですもん。」

 

彩「長門ちゃん優しすぎる…。ねぇ、ちょっとこっち向いて?」

 

長門「ふぇっ?」

 

一方、隠しカメラ監視組は。

 

千聖「まずいわ!麻弥ちゃん!突撃するわよ!!」

 

麻弥「りょ、了解です!」

 

イヴ「拙者も助太刀致すっ!」

 

日菜「えー!?もうちょっと見てよーよ!」

 

千聖「何言ってるの!?あの子は生放送中にヤヴァイことしちゃうのよ!?お仕事がなくなっちゃうわよ!!」

 

日菜「ちぇー、突撃だー!」

 

ドガアァン!!!!

 

俺視点に戻ります。

 

長門「うぅっ!彩先輩!?ちょっとダメですっ!なんでチューしようとするのですかあぁっ!!」

 

彩「長門ちゃんがしゅきしゅぎて(好きすぎて)チューしてゃいにょぉ(したいのぉ)っ…!!」

 

ググググッ

 

長門「ちょっとどんだけ馬鹿力なんですかっ…!いい加減離れてくだしゃいっ…!!」

 

彩「いーやーだー!!」

 

ズルッ

 

長門&彩「「あっ。」」

 

ゴチンッ!!!!

 

ドガアァン!!!!

 

千聖「彩ちゃん!襲っちゃだm…えっ?」

 

日菜「なになに〜?どしたの〜?わぁ…。」

 

麻弥「何があったんでs長門さん!?彩さん!?」

 

イヴ「これは…殺人事件っ!?」

 

長門&彩「「きゅうぅ……。」」

 

千聖先輩達が見たのは彩先輩が俺を覆いかぶさって気絶しているとこだった。もちろん俺も気絶していた。

翌日、俺が目を覚めると事務所に移動していた。

いや待って急展開すぎる。

 

日菜「あ、長門ちゃん目覚めたよー?」

 

長門「あの、情報量多すぎるんですけど。俺、彩先輩に襲われてお互いおでこぶつけて気絶して起きたら事務所ってなんですか。」

 

日菜「あ、彩ちゃん送り込んだの私〜笑」

 

長門「日菜先輩のばかー!」

 

千聖「あら、可愛いところ見れたわね♪寝顔も見れるのはすごく運がよかったわ♪ちなみに、これね…生放送企画だったのよ?」

 

長門「はい…?」

 

イヴ「ナガトさんの甘えているところ、とても可愛いかったです!」

 

長門「いやあああああああ!!やめてええええええ!!」

 

彩「長門ちゃあああああああああああ!!!」

 

長門「飛びつくなああああああああああ!!!」

 

キャラ崩壊させられているため、メンタルが持たない。

あの甘えてるところを見られたならもう俺は生きて行けないし、死にたくなるぜ。それと、事務所に連れて来られた理由としては、テレビ撮影入るらしい。彩先輩の言ってた某恋愛番組とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長門「泣きたい。」

 

 

 




パレオちゃん、ご登場ナリ!
今回は悶絶してやべーやつ状態になりましたがな!
いや待て、長門のメンタルがえぐれる。
まとも女子を追加させねば…。
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