圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

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82話 圧倒的アウト。R15ってなんだっけ??

ポッピーン☆

 

ガチャッ

 

沙綾パパ「いらっs…長門君じゃないか!沙綾を呼んでおくよ!」

 

長門「あれ?もしかして聞かれてた…?」

 

沙綾パパ「沙綾ー!長門君が来たよー!」

 

ズドドドドド

 

ガバァッ!!!

 

沙綾「長門待ちくたびれたあああああ!」

 

長門「どぅびえっ!!沙綾ちゃん…ぐるじい…。」

 

紗南「あ!あの時のお姉ちゃん!」

 

長門「あ、紗南ちゃん!こんにちは!」

 

沙綾「長門に会いたくてうずうずしてたんだって!」

 

長門「にゃるほどにゃるこ。およ?そこにいるのは純君じゃぬぁいか?」

 

純「げっ…!う、う○こー!」

 

長門「ナンデ!?」

 

沙綾パパ「賑やかになりそうだな!今日から一週間よろしく!」

 

長門「こちらこそです!」

 

沙綾ママ「あら、長門さんじゃないの。いつも沙綾がお世話になってます。」

 

長門「あっ、ママさん初めましてです。長門でsってもう聞いてたのですか?!」

 

沙綾ママ「えぇ、沙綾が楽しみにしていたから我慢できなかったみたいなの。」

 

長門「あらま、沙綾ちゃんの知らないところ知っちゃった☆…ていうかいつまでくっついているのだね?」

 

沙綾「長門エネルギー吸収してる!」

 

紗南「おねーちゃんとおなじくエネルギーほじゅーちゅー!」

 

長門 (なにこの子達てぇてぇ。)

 

罰ゲーム最終週間、沙綾ちゃんの家に泊まります。

お家に一ヶ月不在って一体どうしてこうなった。

いやまぁ大体は分かるけどさ?だけど一ヶ月不在はマジでヤヴァイんですけど。おねーちゃんに突撃されていたらどうしようって思っちゃうもん。

 

ナデナデ

 

長門「ほにゃ。」

 

沙綾「やっと長門と一緒だ〜♪」

 

紗南「おねーちゃん♪ぎゅーっ!」

 

長門 (やべぇ、可愛いすぎる。動こうにも動けねえぇ…!)

 

沙綾「あ、飲み物何がいい?」

 

長門「お茶とかあればお茶でオナシャス。」

 

紗南「お手伝いするー!」

 

長門「よう出来た妹さんよのぉ…およ?」

 

純「げっ…!」

 

長門「気になってたんだね、こっち来ていいんだよ?」

 

純「い、いい!ねーちゃんの手伝いしに行ってくる!」

 

長門「ありゃま、行っちゃった。」

 

ぼっちになっちゃった()

沙綾ちゃんって結構面倒見のいいお姉ちゃん的な存在だけど、意外と悪ノリもするからちょっと予測ができにゃい。

まず誰か来てくれないと何も動けないし足が痺れてきちゃったのです。

 

沙綾「長門お待t死んでるううぅぅ!?」

 

紗南「おねーちゃん死んじゃやだあああああ!!」

 

長門「だ、大丈夫…足が痺れただ…け…がくっ。」

 

沙綾「はい苺。」

 

長門「かぷっ。」

 

紗南「生き返ったー!」

 

沙綾「長門に苺は必須だなぁ…。だけどそこがいいっ!」

 

長門「ねーねー何すr「パン作りたい!」よし作ろう!作り方分からないけど!」

 

沙綾「お、丁度よかった!今度さ、ちょっとしたバイト手伝ってほしくて教えておこうかなって思ってね!紗南いいタイミングだったよ〜♪」

 

紗南「えへへ〜♪」

 

長門「なにこれてぇてぇ…(ホッコリ)」

 

パンを作ることになったが、この姉弟は一体なんちゅー可愛いさ飲んでいるんじゃ…鼻血が出てきてしもたぞ…。

やっぱり姉妹とか姉弟を見ていると妹欲しいなって思ってしまう上に溺愛しすぎて俺がめちゃくちゃバカになりそう(小並感)

 

沙綾「はい!それじゃあパンを作るから小麦粉達の準備は出来てるかな?」

 

紗南&長門「「はーい!」」

 

沙綾 (ヤバい…可愛いッ…!!長門の身長が小さい分、もう一人妹が出来たみたいですっごい可愛いッ!)

 

純「お、おねーちゃん…俺も作る!」

 

沙綾「お!純のも準備しておくね!」

 

純「あ、あの…おねーちゃん…さっきはその…う○こって言ってごめんなさい…。」

 

長門「へ?大丈夫だよ?そんなに気にしなくていいのだよ♪だけど謝ることができたのはとても偉いぞ〜!ほれほれ〜♪」

 

純「〜〜///」

 

紗南「あー!おにーちゃんだけずるーい!紗南もなでなでしてほしい!」

 

長門「あーもー二人とも可愛いいいい!めちゃくちゃなでなでしてあげりゅううう!!」

 

沙綾「ごふぅっ!!」

 

長門「さーやちゃん!?ヤバい!さーやちゃんが…さーやちゃんがなんか鼻血出してすっごいしちゃいけない顔してりゅううう!!」

 

なにこれ進まん()

もう山吹姉弟反則級に可愛いんですけど誰か助けてください尊死しまくりでパン作りが進まないでござんす()

ちなみに沙綾ちゃんが起きた時に何故かぺちぺちされましたナンデ?

 

沙綾「ふぅ…できた!皆はどんな感j長門の何それ!?」

 

長門「ほえ?蟹パン!」

 

沙綾「いやいや…カニパンってこう…なんか可愛い感じのデザインのはずだけど…リアルに作りすぎじゃない!?」

 

紗南「おねーちゃんのすごーい!みてみて!これ紗南の!」

 

純「す、すげー!おねーちゃん、俺のはどう!?」

 

長門「ヤバい…二人の作ったパン可愛いすぎっ…!沙綾ちゃん、この子達ずるいくらいに可愛いんだけど!」

 

沙綾「あ、長門の親バカモード入った。」

 

どうしよう…親バカモードに入ってもうどうしようもできひん。

子供を見ると溺愛したくなるってはっきりわかんだね()

ちなみにパンを焼き始めて数分も待てずに、思わず三人を肩と背中に乗せてました(どうして?)

 

長門「あのあの沙綾ちゃん。」

 

沙綾「なに?」

 

長門「太ももで顔を挟むのはわざとですかね?」

 

沙綾「それは言えないな〜♪(ニマァ)」

 

長門「小悪魔降臨したぞ。」

 

チンッ

 

長門「あ、できた。」

 

パンが焼き終わった頃には、俺の蟹パンがすっごいリアルになってた。

あのし○くまカフェの白くま君が飴で作ったサグラダファミリアとか、さっき作った蟹パン(物理)とか、蛸さんウィンナー(すっごいやつ)とか作ってたからね。リスペクトしただけだから!気になって作ってみただけだから!

 

沙綾「長門のクオリティ高すぎる…。」

 

紗南「おねーちゃんのカニさんちっちゃくて可愛いー!」

 

純「でっかいのカッコいい!おねーちゃん!これ自慢してきてもいい!?」

 

長門「もちろんだとも☆」

 

沙綾「それじゃ、これはお店に出しておくけどいいかな?」

 

長門「あ、マジですか。ボクソレ聞イテナイ()」

 

沙綾「親バカモードに入った長門が悪いっ!(ドヤァ)」

 

長門「そのドヤ顔可愛いから写真撮るnペチッ あでっ!」

 

すっごいてぇてぇ姉弟達の可愛いさに癒されながらパンを並べました。俺の作った蟹パン(物理)、純君と紗南ちゃんの作っためちゃくちゃ可愛いパンが限定販売されました。あれ?俺のパンはクオリティ高すぎて不評なことあったんだけど()

だがこの街だからこそすごい。

めちゃくちゃ売り上げました。特に純君と紗南ちゃんの作ったパンが。

そんで夜を迎えてまったりしていました。

 

長門「あー…俺のはやっぱり小さいから逆にアレなのかな?」

 

沙綾「多分大きさの問題じゃないと思うなぁ…。」

 

長門「あ、一週間いるわけだから良かったら手伝うよ?」

 

沙綾「それは助かるよ!たまに長門の作ったパンも出しておくからね♪」

 

長門「サグラダファミr「あ、そういうのじゃないやつね。」あ、うん…(´・ω・`)」

 

沙綾「さて、お風呂入ろっか!」

 

長門「うん…え??」

 

沙綾「え?」

 

長門「一人で入r「一緒に入ろっ♪」あ、あぅ…。」

 

沙綾 (こうやってずいっと近づいて断れなくなるんだ…次からそうしよ♪)

 

モミッ

 

長門「ひゃあっ!?」

 

沙綾「えへへ〜♪可愛いところ見られた♪ほらほらもっと揉んじゃうぞ〜♪」

 

長門「あっちょっと沙綾ちゃモミャーン んひぃっ!?」

 

案の定やられましたね。はい。

変態セクハラキュンかわ沙綾ちゃん降臨しましたね。

まず俺と二人になったら必ず変態モードに入る子がいるんですけど助けて()

 

長門「せ、せめてタオルしてくだしゃい…。」

 

沙綾「むぅ…分かったよ…ってあれ?」

 

長門「どしたの?」

 

沙綾「キスマークとか引っ掻き傷とかすっごいついてる…。」

 

長門「あっそれは…その…。」

 

沙綾「ほ〜ん…私ももちろんいいよね?」

 

長門「あ…えっと…あうぅ…。」

 

沙綾 (可愛い…そりゃ有咲も奪いたくなるよ。)

 

お風呂でやられました助けて()

え?この世界はR15だけどR18とは言ってnバシュンッ

まず女の子についてないでっかいアレがついているからめちゃくちゃやられるのよ。知らないうちにヤられていたこともあったし…泣いていいですか?

 

長門「お嫁に行けない…ぐすっ。」

 

沙綾「溜まってたからよかった〜♪飲む?」

 

長門「も、もういいよぉ…てか、R15なんだからこういうお話は別の方d「メタ発言したらヤるよ?」ごめんにゃしゃい…。」

 

沙綾「ま、寝る時も一緒だけどね♪」

 

長門「うん…(逆らえねえぇ…逆らったらヤられる…!)」

 

沙綾 (小動物みたいで本当に可愛いなぁ…またヤったろ♪)

 

結局寝る際も目隠しからの口封じもされて一線を越えさせられました。

女の子怖い…。

ちなみに最終日までパンを作っていたのでヤバい肩凝りになったけれど、俺が作ったパンであるのと同時にやまぶきベーカリーであることによってめちゃくちゃバカ売れしちゃいまみた。

てか、沙綾ちゃんって意外と悪ノリとかする子なのね。

いやその前にこれR18に踏み込んできてない!?

 

 





長門「うp主、ちょっと。」

うp主「ほいほいうp主でsベシッ あだっ!ちょっと待って言いたいことは分かるから頭叩かないで!脳細胞死んじゃう!!」

長門「そのまま脳みそごと死にやがれこんにゃろおおおおお!!」

うp主「いやああああああ!!悪かった!悪かったから!頼むから巨大ハリセンでストライクショット撃とうとしないで!」

長門「ちっ…とりあえずここの世界線はR15の世界線だからR18はガッツリ隠して!別のやつがあるでしょ!?そっちに書いてよ!」

うp主「すまぬ…お主が襲われるシーンで我慢ができなかっtドゴスッ げふぅっ!」

長門「次は千聖先輩達呼んでおくからの。覚悟せい!」

うp主「精進致す…。」

─────────────

R18になってしまったことをお詫び致す…。
朝の寝起きの謎テンションでこうなった…。
読み返してみたら直すのめんどkゲフンゲフン大変なので諦めで飛ばしまみた。次はちゃんとした平和(ではないカヲス)な日常を送らせてやりますので許してくださいなんでも島風。
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