圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
とにかく皆可愛いよねぇ〜♪
癒されるぜ(*`・ω・´)
あ、始まります!
長門「ふわあああぁぁ…。」
彩「長門ちゃん欠伸すごい…というか、倒れたって聞いたけれど大丈夫?」
長門「あー…大丈夫っす。過労で倒れただけ…って言えないか。無理は絶対にしないでって言われたです。」
彩「ってことは…一緒に撮影出来ないの…?」
長門「いえ、撮影は一緒にできますよ?だけど過度なことだけはしない方がいいって言われたのです。」
彩「じゃあ、個人配信とかしよーよ!長門ちゃんならすっごいことになると思うよ!」
長門「ほうほう…やってみますかねぇ…。」
???「ん?あれは…アイツか。声かけてみるか。おい!」
長門&彩「「ひゃいっ!?」」
???「お前ら…。」
長門「にゃ…にゃんでしょか…?」
???「可愛いな…。」
長門「ほえ?…あ!ますきちゃん!」
ますき「よお久しぶりだな!元気にしてたか長門〜!」
彩「な、長門ちゃん…この人は…?」
長門「RASことRAISE A SUILENのドラム、マスキングこと佐藤ますきさん!ちなみに可愛いものが好きな可愛いすぎる女の子です。」
ますきんぐ「お、おまっ…!!それ言うなあぁ〜!」
彩「照れ顔可愛い…。」
休日に彩先輩と商店街で買い物していたらたまたまますきさんに会いました。声の掛け方がちょっと怖いけれど、相変わらず可愛いものに弱い可愛いらしい乙女な女の子だから癒されるんよ()
長門「それで、ますきちゃんはどうしたのん?」
ますき「おっと忘れてた…お前は彩さんとデートか?」
長門「にゃっ!?ち、違うよ!ただのお買い物だから!で、デートじゃにゃいかりゃぁ…///」
彩「デートしてるの♪長門ちゃんも可愛いもの見るとすっごい女の子らしい反応していてすっごい可愛いの!よかったら見てみます?」
ましゅき「おぉ…!それは見てみたいっす!!見せてもらってもいいっすか…?」
彩「うん!あっ…長門ちゃんを盗撮したものばかりだから探すのに時間かかるかも…。」
長門「彩先輩しれっと盗撮しないでください…いや待って俺のスカートの中撮るとか酷いですってば!消してくだsギュッ ひぁっ!?」
ましゅき「許してやれよ、彩さんの可愛いには勝てないんだからな♪」
長門「ふえぇ…こうなったら俺が離れるまでましゅきちゃんに泣きついてやるうぅ!(どゆこと?)」
ましゅき「ごふぅっ!(やべぇ…!やべぇやべぇ!長門が可愛いすぎて本当に死ぬ!彩さん羨ましい…こんなに可愛い彼氏?を持っているなんて…!)」
彩先輩はしれっと盗撮しており、消そうにも消せない良い写真ばかりだった。何ですかこの絶妙な写真は()
ますきちゃんに泣きついていたらなんか赤いものが流れて…鼻血でした。ますきちゃんがなんかすっごい顔して鼻血出してました。
どうして(例の猫感)
彩「あった!これ最近のやつなんだけど、ハロウィンの撮影で撮った一枚!いっぱい泣いててすっごい可愛いかったの♪最終的に千聖ちゃんに泣きついてた笑」
長門「にゃああああああ!?!?彩先輩それは言わnスッ もごっ…!?」
ますき「後で写メもらってもいいっすか!?」
彩「うん!あ、連絡先交換しよ?」
ますき「了解っす!」
長門「何この状態…泣きたい…。」
ますき「あっそうだ。長門、夜暇か?」
長門「ほえ?暇だけど…?」
ますき「よかったらうちのバンド見に来てくれないか?チュチュがお前のこと気になっているみたいでな。」
長門「チュチュ…?チュチュって…あぁ!あの猫耳ヘッドホンの子!」
ますき「とりあえず待ってるってな!」
なんやかんや夕方まで彩先輩と一緒にお買い物デートをしまして、今は彩先輩を送っている最中。
結構楽しかったし、すっごいドキドキしてたの。
彩先輩もすっごいドキドキしていて、顔が真っ赤になっちゃってて可愛いかったの。俺死にかけたの。
彩「長門ちゃん、その…。」
長門「どうしました?」
彩「えっとね…その…私…今日長門ちゃんを買い物に誘った理由があるの…。」
長門「?」
彩「長門ちゃんは私が長門ちゃんのこと好きって知っているでしょ?」
長門「それは言わずもがなですね。突然どうしたんですか?ずっと気になっていたんですけど朝からいつもとは違いますし、いつもの様にドアをぶち破って俺の部屋に突撃してくるのに…。」
彩「そ、それはね…?その…長門ちゃんと一緒にいるのはいつまでになるのかなって…。」
長門「どゆことですか?」
彩「長門ちゃんって顔が広くなっちゃったから…あちこち回るようになってから私と一緒にいることが少なくなって他の子に取られたり、突然いなくなったりしないかなって思っちゃって…ぐすっ…長門ちゃんが…ひぐっ…いなくなっちゃうの……私…本当に…いやなの……!」
長門「…俺は何処にも行きませんよ。せっかくの可愛い笑顔が台無しになっちゃいますよ。ぎゅってしてあげますから…。あっ、ハンカチ持ってきてないや…このまま泣きついていいですから。」
彩「長門ちゃん…ひぐっ……ながとちゃああん…もう……とおいところにいかないでえぇ……!うぅっ…ひぐっ……ぐすっ。」
長門「とりあえず時間になるまで一緒にいてあげますから…。」
彩先輩が唐突に泣き出してびっくりしちゃったけれど、申し訳なかったので時間になるまで彩先輩の家にいることに。俺って結構女の子達に振り回されるけれど、こういう乙女な子って心が弱かったりするから見逃せないし見逃すわけがない。
俺のことが好きなのは分かっていたが、そこまで想ってくれていたのには全く気が付かなかった。
長門「俺が傍にいますし、一緒にいたい時は言ってください。」
彩「ひぐっ…うぐっ……ひっくちゅん!ご、ごめん…鼻水ついちゃった…。」
長門「気にしなくていいですよ。俺こそすみません…彩先輩がそこまで俺のことを好きになってくれるなんて…。俺は恋愛をしないようにしていたんですけど…どうしてかな…一人暮らししていたら、先輩や皆のことを考えると会いたくなっちゃうんです。彩先輩とか突撃してくるといつもの日常だなって。」
彩「嬉しい…♪長門ちゃん、その…キス……していい?」
長門「寂しくさせてしまいましたからね…目、瞑ってください…。」
彩「うん…。」
長門 (俺…本当にこれでいいのかな…。もう…悲しい思いさせたくないな…。)
チュッ
彩「んっ…んん…はむっ。」
長門「むぐっ……あ、あの…激sチュウゥ んむうぅっ!?」
彩「ぷはぁ♡ 長門ちゃん…好きだよ/// お嫁さん第一号になるの待ってるね♪」
長門「うぅ…彩先輩大胆すぎます……///」
彩「あ!あとこーれっ♪ん〜っ♪チュポンッ ぷぁ!これで私のものなんだからね♪」
長門「ふえぇ…お、お嫁に行けにゃい…。」
彩先輩に三箇所ほどキスマークを付けられてしまい、どうしようもできなくなりました助けてください。
女の子ってとんでもない生物兵器だよね。
童貞を殺す服とか作ったやつ何処の誰だよこんちくしょう感謝しかねぇじゃんかよ(結局歓喜)
時間が経って、彩先輩の家を後にしてそのままチュチュちゃんの家に寄ったと思わせといて着替えて行きました。
彩「長門ちゃん…大好きだよ……。あれ…なんで涙が……?まだ…一緒にいたかったのかな……やっぱり………いかないで…ながとちゃん……ぐすっ…ながとちゃあん……うぅっ…。ん…?落し物…なんか書いてある……。」
─彩先輩へ─
いきなりすみません、俺はまだ気持ちの整理がついていません。
俺の気持ちが整い次第返事をします。
もし寂しかったらこのタオルを好きに使ってください。
俺の部屋からタオルとか服とか消えているのは言わないでおきますが、俺の匂いで落ち着くと千聖先輩に教えられましたのでよかったら使いまくってください。
彩「もう…長門ちゃん……おバカ。使うに決まっているでしょ…///」
長門「ヤバいヤバい…!時間間に合うk「よう長門!乗って行くか?」まっすーお願いしゃーす!」
ますき「っしゃあ飛ばすぜえええ!」
ブロロロロ!!!
長門「ぴゃああああああああ!?!?」
ガシッ
まっすー「うおっ!?長門大丈夫か?!」
長門「女の子にバイク乗せてもらうの初めてだけど…なんかすごいです(語彙力)」
ますきちゃんとそのままチュチュちゃんのいるクソデカマンションへ向かった。本当にクソデカタワマンでした()
しかも最上階て…家賃メチャクソ高ぇやつやん()
長門「クソデカタワマンじゃな…結構高い…。」
ますき「ほんとすげーよな。チュチュの両親は本当にすげー人だって聞いたしな。確か母親がヴァイオリニストだとかなんとか…。」
長門「世界に名が届くほど賞賛されておるんかい。」
まっすー「とりあえず行こうぜ!皆待ってるしな!」
長門「う、うん…(なんだろうこの感じ…デジャヴを感じる…。)」
ゴオォー…チーン
長門「ほえぇ…凄いシステムだなこれ…。」
ますき「チュチュ、連れて来たぞー!」
チュチュ「開けてあるから入って来なさい。」
まっすー「お、それはありがたいな!入るぞー!」
長門「お邪魔しまー…なんですかこのバカデカさは()」
チュチュ「来たわね長門!お願いを聞いてもらうわよ!」
長門「情報量が多すぎて脳内がついていけてません()」
???「あれ…?なっくん?なっくんだよね!?」
長門「ん…?その呼び方…もしかして…!」
???「なっくんやあああああ!!久しぶりいいい!六花だよ!覚えてる?!」
長門「ろっちゃんじゃねーかあああああ!!めちゃくちゃ久しぶりじゃんかあああああ!!てか、相変わらず可愛いじゃんかあああ!」
チュチュ「ちょっ…!?ロック、これはどういうこと?!」
長門「ろっく?」
六花「あ、RASの源氏名みたいなものだよ!えーっとですね…私となっくんは幼馴染みなんです!」
チュチュ「Oh…それは意外、初耳ね…。」
パレオ「あっ!長門さんじゃないですか!抱きついていいですか!?」
長門「突然すぎるし早すぎませんかねぇ!?」
レイヤ「長門君、久しぶりだね。一日看板娘以来かな?」
長門「レイヤちゃんお久しぶり!おたえちゃんからレイヤちゃんのこと良く聞いてるよ!」
まっすー「長門〜!私のこと忘れてねーか!?」
長門「大丈夫大丈夫!まっすーも久しぶりに会ったもんね!そんでまっすーは相変わらず可愛いものに弱いのは本当に可愛いよね(*`・ω・´)」
チュチュ「そろそろ雑談終わらせて練習始めるわよ!長門、私のお願いはこれよ。」
長門「?」
俺は幼馴染みのろっちゃんこと六花ちゃんと会ってすっごい一気に変わった。
俺が小さい頃によく俺と一緒に遊んでくれていた子で、すごく優しくて健気で可愛いらしい一面によくやられます()
引っ越してから会うことがなかったが、上手いことやっているんだなってすっごい安心した。
ちなみにチュチュちゃんにお願いされたことは物足りないところを見て欲しいとのこと。
ジャーン…!!
チュチュ「Yes!完璧よ!」
長門「ん〜…完璧だけど完璧じゃないなぁ…。」
チュチュ「Why??」
長門「笑顔が足りないかな。なんかこう…間奏中の演出で胸キュンする感じのクールな笑みみたいな…。」
チュチュ「それは必要ないわ。」
長門「何故?」
チュチュ「私達は本気でやっているの。Smileなんて
長門「本気でやるからこそ笑顔になるハズだよ。お客さんを楽しませるならこちらも楽しむ顔をしないと。堅いままだと逆にお客さんが入りにくいんじゃないかな?」
チュチュ「…レイヤ、もう一度練習するわよ!」
レイヤ「分かったよ、チュチュ。」
マスキング「いいところ見てるじゃねーか長門…惚れるぜ!」
レッスン終了後…
ますき「お疲れ!」
パレオ「皆さんお疲れ様です!」
六花「お疲れ様でしたー!」
レイヤ「お疲れ様。」
チュチュ「お疲れ様。長門、今日はありがと。私の気づかないところを指摘してくれて…感謝するわ。」
長門「なんのなんの、また何かあれば何でも聞くよ。俺もまだまだなところだってあるしさ、困った時はお互い様ってやつよ。それじゃ、またね!お疲れ様!」
バンドの練習が終わり、帰宅していました。
レイヤちゃんは電車、パレオちゃんは結構遠めの自宅、ますきちゃんとろっちゃんはバイク二人乗り、チュチュちゃんはそのまま戻っていきました。俺?俺はパレオちゃんを送って行ったよ。
どうやら遠めとか言っていたが、結構遠かったらしいのだ。
パレオ「長門さん、本当にいいんですか?」
長門「いいのいいの。いざとなれば黒服さん呼べるから。」
パレオ「ありがとうございます…/// あの、長門さん!」
長門「はい?」
パレオ「手…繋いでもいいですか…?」
長門「別に構わないですよ?」
パレオ「ありがとうございます!はわぁ…手ちっちゃくて可愛い…/// 私の妹になったみたいです♪」
長門「そ、それはちょっと恥ずかしいな…///」
チンピーラ「よぉそこのねーちゃん!」
チンピーラ2「よかったら一緒に遊んで行かねーか?」
長門「…は?」
パレオ「な、長門さん…。」
長門「まーじか…パレオちゃん、逃げるよっ!」
めんどくさいことにチンピーラに追われることになりましたふざけんな早く帰らせろやこんちくしょー!
大体こういう時に限ってチンピーラが現れること自体が頭イカれてやがる!
パレオちゃんはめちゃくちゃ震えていたから凄く怖いんだなって伝わるし聞いてみたところ、全力で逃走して帰宅するんだって。
排除しなきゃ(使命感)
めちゃくちゃ長く書きました(›´ω`‹ )
そして遅くなりて申し訳ないでござる。
それとメリークリスマス!…え?遅い?
クリぼっちの私はそんなの関係ないぞ?リア充カップル爆撃するまではなァ!(圧倒的悪役)