圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

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86話 圧倒的お仕置き。ゆるふわエンジェル海月姫は本当に海月さんのように優しくて甘い毒をかましてくる。

花音「なーがーとーくーんー?」

 

長門「ふ、ふえぇ…。」

 

花音「何していたのかなぁ〜?」

 

長門「え、えっと…昨日RASのメンバーにお呼ばれされて…その…帰り際にメンバーの一人のお家がちょっと遠いから送ってあげた途中にチンピラに絡まれてシバいたらお礼と言われてお家に行くことになりまして…はい。」

 

花音「それで今帰ってきた…ってこと?」

 

長門「そゆことです。」

 

花音「うん、確かにそうだね。匂いがすっごく染み付いているし、他の女の子の髪の毛が付いていてキスマークがたーっくさん付いてるからね♪」

 

長門「ほえ!?き、キスマーク!?何処に付いてるn「脱いでみて♪」へ?」

 

花音「だーかーら、脱いでみてって。」

 

長門「は、はい…。」

 

スルッ

 

花音「やっぱり…長門君、襲われすぎだよ。こんなにいっぱいキスマーク付けられても気がつかないなんて…。」

 

長門「ふえぇ…。」

 

今どういう状況なのかというと、花音先輩が俺を俺の自宅で拉致って尋問してきているのです。

そんでさ、なんでキスマークなんてついてるんですかねぇ…。

一つならいいよ?なんかめちゃくちゃ付けられているんですよ?

あれ?俺もしかしてまた(・・)ヤられた?もしくは寝盗られた?

 

花音「これは許してあげるよ。長門君のことが好きな子がいっぱいいるんだから♪…だーけーどー!」

 

長門「ひゃいっ!」

 

花音「私のことを忘れるのは酷いよ〜!」プクッ

 

長門 (あっヤバい可愛い。)

 

花音「食べちゃうよ?」

 

長門「え?」

 

花音「だから、食べちゃうよ?」

 

長門「あっ待ってくだしゃい…。怖いれしゅ…。」

 

花音「なーにー?沙綾ちゃんとヤッていたクセに私はダメなの?!」

 

長門「そっち!?」

 

花音「そっちしかないでしょ!?」

 

長門「普通に噛みつく方かと思ったのですが!」

 

花音「それもいいけれど、やっぱり抑えきれないの!」

 

長門「ええ....(困惑)だけどダメです…。俺だって一応被害者なんですもん…。あんなにされるなんてもう泣きましたしたし…もうこりごりです…。」

 

花音「むぅ…えいっ!」

 

モンニュ

 

長門「もにゅっ!?」

 

花音「えへへへ…可愛い♪」

 

モニモニモニ

 

長門「ぷえぇ〜…。」

 

花音「ぎゅっ♪」

 

長門「はうっ!?」

 

花音「捕まえたっ♪それっ!」

 

長門「ひゃわっ!?」

 

ポフンッ

 

押し倒された。

花音先輩って結構積極的や…。

いやその前に花音先輩めちゃくちゃいい匂いするし頭くらくらしてきちゃうしなんなんですかこれ!

誰ですかこの可愛い生き物を連れてきた人は!!

 

長門「か、花音先輩…?」

 

花音「ねぇ…長門君は好きな人決まっているの?」

 

長門「えっと…実はその…かくかくしかじかで…。」

 

花音「ふえぇ…彩ちゃんにも言われていたなんて…。負けられないよ!今ヤる?」

 

長門「花音先輩本当にどうしたんですか!?積極的になっているし下ネタフィーバーだ自主規制発言多いんですけど!?まさか…!」

 

prrrrr

 

まりにゃ『もしもし?長門ちゃn「花音先輩に何したんですかああああ!?」声大きい!花音ちゃん?松原さんのことね?惚れ薬飲ませた☆てへっ☆』

 

長門「よーし今からそっちに向かうから覚悟しておきやがれくださいね?」

 

まりにゃん『え゙っ…あっ私、用ができたんだった!お先ッ!!』

 

ブツッ

 

長門「後でお説教してやrプニッ もにょ。」

 

花音「長門君♪一緒に寝よっ?」

 

長門「分かりました寝ましょう。」

 

寝るしかなかった。

花音先輩可愛いしヤバいしなんですかこのゆるふわエンジェルは!

てか、まりなさんは何してくれてんだ…。

こういうのって大体まりなさんの仕業だからさ、すぐに電話するんよ。

女子高生に惚れ薬飲ませるとか何しでかしていやがるんだよ頭イカれてるぜ!

 

10分後…

 

長門「すぅ…すぅ…。」

 

花音「…じゅるり。可愛い…寝顔を見られるなんて幸せだなぁ…♪長門君って本当に反則…。私の可愛いお嫁さん(・・・・)になりそう♪」

 

長門「ふにゃ…ひっくちゅん!」

 

花音「キュウウゥゥン…!!! 理性崩壊しそうだよおぉ…!カメラで撮っちゃお♪」

 

カシャッ

 

花音「お休み♪私の可愛いお嫁さん♪」

 

翌朝…

 

長門「んん…ぁれ…?もうあしゃ…?」

 

花音「長門君、おはよっ♪朝ごはん食べよっ?」

 

長門「んぁ…おはようございます花音しぇんp起きるのはやぁい^」

 

プニッ

 

長門「ぽえっ。」

 

花音「もう可愛いなぁ〜♪」

 

朝からめちゃくちゃイチャイチャするとかリア充すぎんやろ()

まずメタ発言していいっすか?

マンネリ化しすぎてほぼ同じ内容じゃないかなって感じてきたんすけど!!うp主がR18に持って行かせようとしている時点で変わっちまったよ!パズドラでいう曲芸師みたいな現象!

 

ナデナデ

 

長門「ふえぇ…。」

 

花音「これでもお仕置きだからね?長門君があまり慣れないことをしちゃうんだから♪」

 

ワシャワシャワシャワシャ!!!

 

長門「ぷえぇ〜!」

 

花音「えへへ♪頭ふわふわのもしゃもしゃになっちゃったね♪」

 

長門「うぅ〜…酷いですよおぉ〜!」

 

花音「お仕置きだもん。文句言わせないよっ♪」

 

長門「可愛いすぎて何も言えない…ぐすん。」

 

ポッピーン☆

 

長門「あ、誰か来たみたい…俺が出ますね。」

 

花音「うん!」

 

ガチャッ

 

美咲「おはよ、長門君。いつもより髪ボッサボサだね。」

 

長門「おはよ…うん、実は花音先輩にお仕置きされているの。」

 

朝から花音先輩とイチャついていて、インターホンが鳴ったので出たら美咲ちゃんがご登場。

まず、花音先輩から離れることができた。

可愛いすぎて離れにくいし離れるとすぐに涙目になりそうだからダメになっちゃう。特に俺が。

 

美咲「何しでかしたの?」

 

長門「俺が構ってくれないからという理由で昨日から花音先輩にもみくちゃにされてるの。」

 

美咲「まぁ、花音先輩ならやってもおかしくないね…。だって、長門君可愛いし女の子達に狙われてもおかしくないからね。」

 

長門「マジ?」

 

美咲「うん、ネット上ではみーんな長門君の話題ばかり。」

 

長門「わぁお…それは凄いやぁ^ そんで、俺に用があったん?」

 

美咲「ううん、花音さんに用があるの。」

 

花音「あ、美咲ちゃん!おはよう〜♪」

 

美咲「花音さん、千聖先輩が待ってましたよ?」

 

花音「あっ!ごめんね!すぐに行くよ!長門君!」

 

長門「ふぁい?」

 

花音「今度私を放ったら襲っちゃうからね♪」ボソッ

 

長門「ふ、ふえぇ…。気をつけます…。」

 

花音先輩が千聖先輩とカフェ巡りをするみたいで、俺の家を後にした。

いや待って心配しかないんですけど!

千聖先輩は電車の使い方が分からなくて、花音先輩は方向音痴…なにこれヤバくない?可愛いのは分かるけれど、どうしようもできないぜ?

黒服さんにお願いするしかないな。

 

美咲「あー…どうする?」

 

長門「どうするって?」

 

美咲「お邪魔していいかな?」

 

長門「うん、いいよ?花音先輩が作ってくれたから俺の出番がなくなっちゃった。」

 

美咲「花音先輩の匂い…長門君、ちょっといい?」

 

長門「ん?どしtプニッ ぷぁ。」

 

美咲「長門君って頬っぺ摘まれるとこういう可愛い声出るよね。わざと?」

 

長門「わじゃとじゃにゃい。」

 

美咲「無意識に出るにしても、その反応は可愛いすぎるよ。」

 

長門「まず、俺の頬っぺを弄くり回すのやめちょくれぇ…。」

 

美咲「はっ…!柔らかくて思わず弄くり回してた…!長門君、君自体が人をダメにさせちゃうね。人をダメにするクッション的な存在。」

 

長門「褒めているのか褒めていないのかはっきりしないなぁ…。あ、ご飯食べりゅ?」

 

美咲「半分褒めてるね。それとご飯食べる。」

 

美咲ちゃんといるとなんか安心するね。

花音先輩を上手い具合にコントロールしているし、笑顔のやべーやつことこころちゃんもコントロールしている…。何この子超人?

ちなみにすっごい鍛えられているので腕相撲は俺氏即負けします。

 

美咲「長門君、この後時間ある?」

 

長門「うん、あるけどどしたの?」

 

美咲「頼みたいことがあるの。」

 

長門「頼みたいこと?」

 

美咲「うん、AfterglowとかRoseliaも長門君にお願いをしたいらしくて、長門君にしかできない難易度高めな演奏を教えてほしいんだって。皆色々忙しくて長門君のところに行けないからあたしが代わりに伝えにきた。」

 

長門「まーじかよ。まぁ教えられるところまでは教えられるよ。よかったら美咲ちゃんにも何か教えとく?」

 

美咲「ふぇっ!?い、いやあたしはいいかな!こころ達に振り回されているとなんか勝手に身についちゃったりしてさ!あはは…。」

 

長門「そなの?まぁこころちゃんの無茶ぶりについて行けてる美咲ちゃんも凄いけどね?俺は難しいぜ?」

 

美咲「長門君にも出来そうな気がするけれど…。」

 

長門「いや、俺はこれくらいしかないからさ。」

 

美咲「いや十分すぎるほどに凄いけど…。」

 

依頼が舞い降りてきました。

Afterglow、Roseliaメンバーが代わりに美咲ちゃんにお願いをして俺に伝えた。休日は全員で平日であれば個人的に教えられるが、変態行為をしないかが特に心配なのです。

特にリサ先輩とひまりちゃんがね。

あの変態には勝てないからなぁ…()

 

長門「とりあえず、まったりしよっか。」

 

美咲「うん、はああぁぁ…やっぱり長門君のところだとなんかゆっくりできるy( ˘ω˘ ) スヤァ…」

 

長門「寝るの早っ!?」

 

膝枕してあげました。

美咲ちゃんも疲れがどっと来たみたいで、すっごい深く寝てた。

寝顔可愛いすぎるんですけどどうしてくれるんですか?

 

長門「とりあえず冷えるからベッドで寝かせるか。」

 

 

 

 

 

 

 

後日、彩先輩に美咲ちゃんと一日を過ごしていたことを盗撮していたことが分かり、彩先輩にポカポカ叩かれていじめられました泣きそうです。




あけおめえええええええ!!!
投稿遅くなっちゃって申し訳ないであります!
昼仕事はもう体がキツイんじゃ!辞めたい!
夜仕事に変えたい!コロナぶっ殺な!

番外編でクリスマス編と正月編入れていきましゅ()
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