圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

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87話 圧倒的講習。まともな子って結構少なく感じてきた上にセクハラの頻度が高くなってきているのは気の所為ですか?

長門「まりなさーん。」

 

まりにゃん「なになにー?抱かれたいの?」

 

長門「往復ビンタかましますよ?」

 

まりにゃ「なんで!?」

 

長門「セクハラ発言しといてなんで!?はなくないですか!?」

 

まりにゃん「可愛い子にセクハラ発言するのダメなの!?」

 

長門「ダメに決まっているでしょう!?」

 

まりにゃ「セクハラ発言がダメならセクハラしていいんだよね!?」

 

長門「ダメだこの人!スタッフさーん!まりなさんがぶっ壊れましたあああ!」

 

まりな「ちょっと待ってそれだけh「また長門ちゃんにセクハラしていたんですねまりなさん?」いいいいやああああああ…!!」

 

長門「はぁ…全く、あの人はなんであんなにセクハラしてくるんだろう…まりなさん怖い。とりあえずまりなさんに伝えていたからなんとかなったけれど、代償が酷いもんだよ…。」

 

ガチャッ

 

長門「よし、弾くか…カバー曲だから…なんとかなるよね?(震え)」

 

ポロロン…♪

 

蘭「ったく…長門はバイトサボったの?」

 

巴「まぁまぁそんなカッカすんなよ!長門は多分トイレに行っているんじゃないか?」

 

蘭「そうだといいけれど…あれ?ねぇ待ってなんか聞こえる。」

 

つぐみ「ん??」

 

 時の波間で絆が解けても♪

 

 何度でも結び直せばいいさ♪

 

 あたしの背中を信じてついてきて♪

 

 共に居たい願いを抱いて〜♪

 

蘭ちゃん達が知らない間に入ってきて結局完奏した。

ちなみに俺は演奏と歌に夢中になっていて蘭ちゃん達の存在に気づいていなかった。

 

モカ「なーちゃんお見事〜♪」

 

長門「はぇ…?……ふぁあああああああああああ!?!?」

 

ひまりん「早速upしたよっ♪」

 

長門「いやあああああああ!!!消してえええええええ!!おっぱい魔人めええええええ!!!」

 

ひまりん「長門ちゃんそれ酷いよ!?」

 

つぐみ「長門ちゃんが壊れた…。」

 

蘭「ふんっ!!!」

 

ドスッ

 

長門「ぐえっ!!」

 

蘭ちゃんの拳をまともに鳩尾に直撃して死にかけた。

蘭ちゃんってツンデレだけど、ツンが強すぎないか?!

デレはマジで死ぬほど可愛いのに…有咲ちゃんよりも扱いが大変なんですが…。結構痛いよ?むしろ何処からその力が出てくるんですか??

 

長門「許さにゃい…!あのおっぱい魔人め…可愛いけれど許さにゃい…!」

 

蘭「とりあえずやるよ。ほら長門、教えてくれない?」

 

長門「むぅ…分かったよ…んじゃあ、蘭ちゃんギター持ってくれる?いや待って俺の頭をかち割るような持ち方はやめて?」

 

蘭「何かしたら叩く。」

 

長門「なんで!?」

 

とりあえず教えたけれど、一番凄かったのは巴ちゃんだった。

太鼓もやっていたからか、そのスキルも相まってめちゃくちゃいい音色をかましてた。しゅごい。

だけどひまりちゃんが問題だった。

 

長門「ねぇひまりちゃん?覚えてくれているのは嬉しいけれど…抱きつかないと死んじゃうの?」

 

ひまり「死んじゃうの!長門ちゃん可愛いしずっと触っていないと死んじゃうの!」

 

長門「だからと言ってどさくさ紛れにキスしようとするのはおかしくないですか?」

 

ひまり「ちゅーしたいの!」

 

長門「つぐみちゃん、このおっぱい魔人どうにかならない?」

 

つぐみ「え…ど、どうにもならないかも…。」

 

モカ「なーちゃーん、モカにも教えて〜。」

 

長門「分かったー!ほらひまりちゃん!離れtモギュッ ぷえっ!?」

 

モカ「ひーちゃん連れたままでいいよ〜♪その分、モカもなーちゃんに抱きつくから〜♪」

 

長門「モカちゃんになら抱きつかれても可愛いし文句はないね!セクハラクイーンのひまりちゃんにはめちゃくちゃ文句あるけれど、可愛いから何も言えない!」

 

蘭「結局何も言えないじゃんそれ…。」

 

モカちゃんにギターのちょっと変わった弾き方を教えた。

流石モカちゃんでした。

すぐに覚えたし、巴ちゃん並に早い。そして上目モカちゃん反則すぎて鼻血吹き出したのは内緒()

いやね?ここの子達の上目遣いなんて狂気すぎるほど可愛いすぎるんよ?

耐えられる人居たら最早勇者やで?

 

長門「あ、そろそろ時間になっちゃうね…。ちょこっと閉め作業するから待っててくれりゅ?」

 

つぐみ「うん!皆待ってるからいいよ!」

 

長門「ありがとう!んじゃ、やってくるね!」

 

まりにゃ「長門ちゃん!何してたのさー!スタッフに怒られちゃったじゃない!」

 

長門「なんで俺が怒られるんですか!?セクハラしてきたのまりなさんでしょう!?」

 

まりにゃん「長門ちゃんにセクハラしても罪に問われないの!」

 

長門「わぁ〜^なんて都合のいいお言葉〜^ なんて言うと思ったかああああ!お仕置きじゃあああ!」

 

まりにゃ「いやああああ!長門ちゃんが襲ってきたああああ!」

 

スタッフ「まりなさんは誤解させるような発言はしないでください!」

 

長門「あ、スタッフさん!まりなさんがすっごいセクハラしてきtモミッ ひゃあああっ!?」

 

スタッフ「はいまりなさん、別の部屋に行きましょうね〜?」

 

まりな「いやあああああ!!なんで終わるところなのにお説教なのおおおおおお!!」

 

巴「なぁ…これっていつもそんな感じなのか…?」

 

長門「うん、いつもセクハラされてる。」

 

巴「結構大変なんだな…(汗)」

 

長門「まぁ、騒がしい毎日が日常になっているからいつも通りだよ。セクハラされるのも日常になっているけれど…泣きたい。」

 

巴「可愛いからしょうがないよな…あ、閉め作業終わった?」

 

長門「うん!」

 

巴「それじゃ帰るか!」

 

俺とAfterglowはCircleを後にして、家に送って行った。

ちなみに残りの作業はまりなさんに丸投げしてやりました。

セクハラしたらまりなさんに残りの作業をお願いするという約束をしているので。掃除とドリンクはやっているから大丈夫なはず。

Afterglowメンバーを送って、最後に蘭ちゃんを送っている最中なんやかんや静かになっちゃった。

 

蘭「…。」

 

長門「ねぇ蘭ちゃん…。」

 

蘭「何?」

 

長門「頼ってくれてありがとう。」

 

蘭「は、はぁ!?今更何言ってんの!?」

 

長門「ほえ?」

 

蘭「あんたを頼るの当たり前でしょう!?それにあんたを頼らなかったら誰を頼るの!?他のバンドメンバーに頼るのはいいけれど、それもそれで違うんだから!」

 

長門「え、あの…俺怒られてるの…?」ウルウル

 

蘭「怒ってない!あんたが鈍感なだけだから叱ってるの!」

 

長門「ふ、ふええ…。」

 

蘭「…あーもう!顔貸して!」

 

ガシッ

 

長門「えっ?あっ…蘭ちゃnんむっ…!?」

 

蘭「ぷはぁ…っ!何うっとりした顔してんの…!これに耐性がないならとことん耐性つけさせるよ!?」

 

長門「そ、それだけはダメ!恥ずかしいよ…(汗)」

 

蘭「それならひまり達にセクハラされないように抵抗しなよ!」

 

長門「できないもん!力が強すぎるし抵抗しようにもできないもん!」

 

蘭「それはあんたが女に弱いからでしょ!?」

 

長門「言い返せないよ!」

 

蘭「少しは反論しよ!?」

 

凄く平和な言い争い。

蘭ちゃんって思っていたより積極的な上にツッコミが鋭い。

そして可愛い。

突然キスされたらびっくりするし、動けなくなる。

お互い顔を真っ赤にしていて恥ずかしかったし死にそうになった。俺が。

 

蘭「と、とりあえず家に着いたから帰るよ!じゃあね!」

 

長門「うん…お疲れ様…。」

 

バタン

 

長門「…本当にどうしたらいいのかなぁ。」

 

本気で悩み始めてきた。

だけど相談する相手が少なすぎて泣きそうです。

いや、数人はいる。

聞き盗まれないか凄く心配になるけれど、言うだけでも少し安心できる子がいる。ろっちゃんは…ダメだ、キャラ崩壊しちゃう。

レイヤちゃんかますきちゃんか美咲ちゃん、瑠唯ちゃんかな?

いや待って少なすぎない?有咲ちゃんにも相談しようと思ったけれど、何回も襲われたし何回もヤられかけたから即やめた。

 

長門「はぁ…とりあえずまっすーとレイヤちゃんに聞いてみようかなぁ…。」

 

 

 

 




最近すっごいR18に近くなってきているのでR15に引き摺り戻すようにしちゃうです。

とりあえず長門はハッピーエンドまっしぐらになりそうだけど、最終回まではめちゃくちゃ遠い気がするのでまったり待っててくだせぇ()

次回はRAS回ではなく、モニカ回デース。(ましろちゃん天使すぎひん?)
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