圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

92 / 113
91話 圧倒的富○急。ただただ青薔薇のメンバーとめちゃくちゃはしゃいで集団デートするだけのお話。

長門「ねーなんで俺までお化け屋敷行くのさあああ!!」

 

あこ「いいでしょおおおお!?行こーよおおおおおお!!!」

 

長門「やーだー!!いーかーなーいー!!」

 

あこ「あこ泣くよ!?」

 

長門「うぅ…分かったよぉ…。」

 

あこ (やった!これでなー姉と一緒に居られるっ♪)

 

唐突に起きたお化け屋敷。

Roseliaメンバーで行くことになったけれど、俺まで巻き添えを喰らってあこちゃんの泣くよ脅迫に負けてしまったのです。

ちなみに一番怖がっていたのはリサ先輩でした。

日本一最恐と言われている富士○ハイ○ンドのお化け屋敷に行くとかもう死にたいんですけど。

 

リサ「ね…ねぇ…本当に入るの…?」

 

長門「行くしかないじゃないですか…だって、あんなにワクワクしてるあこちゃんに泣くよ脅迫を受けたんですから…。」

 

リサ「もしかして、長門怖いの苦手?」

 

にゃがと「そ、そんにゃわけにゃいれすよ!?」

 

ゆきにゃ「…!!にゃーんちゃん!!」

 

ガバッ

 

にゃがと「ふにゃあああ!?」

 

紗夜「どうやら、花波さんがいるだけで恐怖心が軽減されるようです。」

 

燐子「はい…花波さん…とても可愛いですから…♪」

 

あこ「なー姉行くよー!」

 

長門「ま、待ってよあこちゃーん!!」

 

俺とあこちゃん除く4人 ((((何この最高に可愛い組み合わせは…。))))

 

俺とあこちゃんが真っ先に先頭になると思っていたのだが、俺が先頭になっちゃった。まぁ女の子を先頭に立たせるのは良くないもんね!

…誰か助けてよおおおおお!!

 

長門「ね…ねぇ…。」

 

あこ「なーにー?」

 

長門「あとどれくらい距離ありゅ…?」

 

あこ「まだ入ったばっかりだよ!?」

 

長門「ま、マジか…。」

 

リサ「にゃがとぉ!怖いから離れにゃいでえぇ!」

 

長門「猫ちゃんになってる…。」

 

燐子「…………。」

 

ガッシリ

 

長門「ガッシリ掴んでる燐子先輩とリサ先輩可愛いですねぇ^」

 

友希那「紗夜、長門といると怖さを感じないわね。」

 

紗夜「はい、それよりもとても和みます。」

 

ガシャンッ!!!!

 

リサ&長門「「きゃあああああああ!?」」

 

燐子「あ…あこちゃん…!」プルプル

 

友希那 (可愛いわね…。)

 

紗夜 (花波さんは可愛いさで怖さを軽減してくれていることに気がついていないわ…。)

 

ガシッ

 

長門「リサ先輩ガッシリ掴みすぎです!なんか爪がめり込んでる!」

 

リサ「これだけは許してえええ!!怖いの無理なんだってー!お願いだから組ませて!」

 

長門「パニクらないでくださいよ!なんか髪がもふもふしてていい匂いするのは分かりましたからとりあえず掴まっててください!」

 

あこ「なー姉…ズルい!あこも掴まるー!」

 

ギュッ

 

燐子「あっ…長門さん…腕……失礼しますっ///」

 

モギュッ

 

長門「ねぇ待ってお化けさん達なんか倒れてるんですけどどういうことですか。」

 

紗夜「花波さん達が尊いからですよ。」

 

長門「どゆことですか?( ˙꒳˙ )???」

 

紗夜「…………(この子…やっぱりアレです。天然ですね。)」

 

ゆきにゃ「和むわね。」

 

なんかすっごい悲鳴を上げまくりながらお化け屋敷から出たけれど、結局皆俺にくっついてた。

すっごいいい匂いしてました。

お化けさん達もすっごいほんわかしてました。どうして(例の猫感)

 

長門「ぐすっ…怖かったよおぉ…。」

 

リサ「怖かったああああ!」

 

あこ「なー姉がこんなに怖がりだったなんて…!」

 

燐子「……………。」プルプル

 

紗夜「お、御手洗に行ってきます…。」

 

長門「じ、自分も御手洗に行ってきます…。」

 

紗夜「花波さんも女子トイレに入ってください。」

 

長門「何故ですか!?」

 

友希那「悲鳴で恐怖を感じなかったわよ?」

 

リサ「ゆきにゃああああああ!」

 

めちゃくちゃ泣きついてたリサ先輩可愛いんだけど、俺の服が鼻水と涙でぐしゃぐしゃになってた。

ご褒美だろ!だって?うるせー!着替え持ってくるの大変なんだよ!

リサ先輩可愛いから許すけどさ!!

ちなみに紗夜先輩の強引な引き寄せにより、女子トイレに連れ込まれました助けてください()

 

長門「はぁ…紗夜先輩、怖かったんですよね?無理するのは良くないですよ。」

 

紗夜「こ、怖くなんか…ぐすっ。」

 

長門「とりあえず怖かったのは分かりますから、出てきてください。…ってあれ?服がない…いや、家に置いて来ちゃったのかな…。」

 

紗夜「私の使いますか…?」

 

長門「え、流石に申し訳ないでs「念の為二着程持ってきてます。」いやなんでそんなに!?」

 

紗夜「下着も使いますか?」

 

長門「いや下着は大丈夫です。」

 

紗夜「そ、そうですか…。(使ってほしかったな…。)」

 

長門「紗夜先輩、流石に女の子の使っている下着を使うなんて変態のするこt「変態で悪いですか!?」逆ギレ!?」

 

紗夜「わ、私だって…少しは変態ちっくなこと…してみたかったのに……。」

 

長門「むぅ…しょうがないですね…。き、今日だけですからね!」

 

紗夜「ありがとうございます…/// では、私の使っていた下着を…。」

 

長門「ポテト買いませんよ。」

 

紗夜「うぐぐ…この下着を使ってください…。(ポテトで釣られるなんて…!)」

 

着替えて数分後…。

 

長門「えっと…どうでしょうか…?」

 

紗夜「抱かせてください舐めまわしたいです。」

 

長門「イヤです。」

 

紗夜「キスは?」

 

長門「ダメです。」

 

紗夜「襲いますよ?」

 

長門「ポテト買いません。」

 

紗夜「………うがああああ!」

 

長門「いやあああああ!」

 

リサ「チラッ ねぇ友希那。」

 

友希那「なにかしら?」

 

リサ「あの組み合わせも尊いね。」

 

友希那「えぇ、尊いわ。あとで襲おうかしら?」

 

俺と紗夜先輩がわちゃわちゃしているところをカメラで収められた挙句、拡散されまみた()

ちなみにファンの皆はすっげー優しい世界だった上にリプが早すぎてソッコーでビビった。Roseliaファンとかどれだけすげーんだよ…やべーやつしかおらんぞ?いや、そんなにいないか…無邪気にはしゃぐ妹的存在な子とすっごい大人しめで見るだせでも癒される先輩と猫が好きなのに隠しているはずが隠しきれていなくて尊死させてくる先輩の方がめちゃくちゃまともやん()

んで、盗撮して載せられた画像にてリプ欄がすっごいので一部だけでもこうなった。

 

>何これてぇてぇ。

 

>尊死被害拡大だなこれは。

 

>くっそ羨ましい…!だけど長門、お前には勝てねぇ!てぇてぇ場面をもっと俺らに見させてくれ!

 

>紗夜ちゃんと長門ちゃんがイチャつくなんてズルいー!私も参加したかったー!

 

>全バンドメンバーと結婚は確定したなクォレハ…。

 

長門「リサ先輩、何してくれてんねん。しかもシレッと彩先輩らしきリプが紛れ込んでいますし()」

 

リサ「てへっ☆ペチッ あたっ☆」

 

長門「全く…☆を付けるだけでどれだけ可愛いところ出てくるんですか…。まぁいつものことだし気にしないでおきますよ。」

 

あこ「なー姉、りんりん!NFOのコラボやっていて欲しいものあるから行ってきてもいい!?」

 

長門「おっ?マジで!?一緒に行こ!」

 

紗夜「花波さんったら…宇田川さんと同じように妹的な存在になりそうですね。」

 

友希那「そうね。長門がもしちょこんと座っていたら容赦なく襲っていたかも知れないわ。」

 

リサ「友希那だいたーん☆だけど分かるよその気持ち…ねっとりと体を重ねて長門の服を剥ぎ取って…ぐへへへ…じゅるり。」

 

紗夜「今井さん、その表情は今隠しておいた方が…。」

 

リサ「そ、そうだったね…。」

 

あこ「戻りましたー!なー姉に買ってもらっちゃいました!」

 

長門「可愛いすぎて親バカになりそうでした親バカになりました。」

 

燐子「♪♪」

 

紗夜「花波さん!?その鼻血はどうしたのですか!?」

 

長門「行動が可愛いすぎて与謝野晶子に撃たれて吐血からの鼻血で死にかけました。」

 

あこちゃんと燐子先輩の表情とか行動が可愛いすぎてマジで死にかけた。だってさ、あこちゃんがぴょんぴょこ跳ねてこちらを見ていたんですよ?ヤバい可愛いすぎない?親バカになるよ?マジでなるよ!?

燐子先輩も静かにチラチラこちらを見ていて本当に失血死しそうだったもん!

 

長門「いやー…可愛いは人を殺すこともあるんやねぇ…。」

 

友希那「それは長門の可愛いによる耐性がないからよね?」

 

長門「友希那先輩正解です。なので頭ににゃーんちゃんを乗せるのは反則すぎやしませんか殺す気ですか可愛いすぎて死にそうです。」

 

紗夜「とりあえず…もう夜になりますし、帰宅しますか?」

 

長門「え…もうそんな時間なのですか…?」

 

紗夜「えぇ、もしかして花波さん…。」

 

長門「まだ帰りたくない…です…。」

 

俺除く5人 (((((か、可愛いッ…!)))))

 

長門「も、もう少し…もう少しだけいましょ…?その…ね?」

 

リサ「本当可愛いなー♪めちゃくちゃはしゃいでたから分かるよ☆だけど、学校もあるから帰らないとさ…また襲われちゃうよ?」

 

長門「ぷえっ。」

 

あこ「あこもなー姉ともう少しいたいなー…。」

 

燐子「わ、私も…。」

 

友希那「それなら長門の家で泊まる方が早くないかしら?」

 

長門「へ?」

 

紗夜「それはいいですね。早速行きましょう。」

 

長門「あの待って俺を担いで俺の家に直行するのはヤバいんですけdああああぁぁぁぁ…!」

 

俺の子供っぽさと寂しがりが出てきてしまったせいで俺の自宅にてお泊まり会をすることになりまみた()

彩先輩とましろちゃんは自宅に帰っているためぼっちなのだ。

襲わないことを約束しているので夜はぐっすりと眠れそうだけど、あこちゃんが一緒に寝たいと言っていたので抱き枕状態となり、そのまま眠れずに朝を迎えた。

ちなみに燐子先輩も途中で寝返りと寝相で俺を抱きしめて首筋をめちゃくちゃはみはみされて食べられました。おかげでキスマークつけられました()

そして皆が帰ってすれ違いで彩先輩が突撃してきた。

 

彩「長門ちゃんただいまー!」

 

長門「お、おかえりなさい彩先輩…。」

 

彩「彩って言ってよー!彩ちゃんでもいいよ?」

 

長門「じ、じゃあ彩ちゃんで…。」

 

彩「えへへっ♪そ・れ・で!この写真とそのキスマークは何なのかなぁ〜?」

 

長門「こ、これは…その…寝相で首筋を食べられてしまいまsガバァ!! きゃああああっ!?」

 

彩「嘘を言ったら泣かすよ?」

 

長門「う、嘘じゃにゃいれしゅ!」

 

彩「そうなんだ…分かったよ長門ちゃん。ま、盗撮してたから分かっていたけれどね♪」

 

長門「あ…彩ちゃんひどーい!」

 

彩「だーけーどー…私の許可無しでこれは許せないからぁ…お仕置きは首絞めね♪」

 

長門「お仕置きが殺意をかましてますけdガッ うぅっ!」

 

彩「いくら多重結婚してもいいからと言って放置は許さないから。私を放置したら…分かってるよね?」

 

長門「ご、ごみぇんにゃしゃい…ぐすっ…。」

 

彩「それじゃ、もう少しお仕置き耐えてね♪」

 

グググ…

 

彩先輩…ではなく、彩ちゃんにお仕置き(キツいやつ)を喰らった。

付き合い始めてから彩ちゃんの態度が豹変していて、自分のものにしようとしている感じが強かった。

多重結婚や多重恋愛は許されているとはいえ、放置は許されない…。

待って?これもしかしたら彩ちゃんみたいに豹変してこうなることが毎日のように起きるの?それってめちゃくちゃ怖くない?

 

 

 

 

 

長門「しょうがない…許してもらうには最終手段として彩ちゃんにヤられるしかないか…。彩ちゃーん!」

 

 

 

 

ヤられました。

 

 




どんどんハードな生活になってきちゃった長門君。
多重恋愛は許されていても、態度が豹変する子がいるから慎重にしないと殺られる可能性も…。
だけどそのスリル欲しいねぇ…(ドM)

皆もそうされたいことあるよね?ね?(圧)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。