圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話   作:超ちくわ

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92話 圧倒的擬獣化。もふもふと可愛いは全てを制する。

長門「あ、彩ちゃん…激しッ…!」

 

彩「長門ちゃん…イけるよね?ほーらっ!」

 

グググ…

 

長門「あだだだだだ!!」

 

彩「柔らかくなりたいんでしょ!?もっと頑張ってよー!」

 

長門「いやこれプロレス技ですってば!」

 

彩「敬語じゃなくてタメで話して!」

 

長門「分かった!分かったから海老反りはやめちょくりゃああああああああ!!?」

 

朝から悲鳴が巻き起こる。

彩ちゃんとストレッチをしていた。

最近体が固くなってきたと感じて彩ちゃんにストレッチを教えてもらっていたが、気がついたらプロレス技を喰らってた。

 

彩「ついでのお仕置きだよおおおおお!」

 

長門「ぎゃあああああああ!!」

 

ガタン

 

長門「ほえ?」

 

彩「何か来たみたいだね。」

 

長門「見てくりゅ。」

 

トテトテ

 

長門「なんだこれ…?」

 

彩「なになにー?」

 

長門「なんかよく分からんものが届いてた。」

 

彩「栄養ドリンク?」

 

長門「なんかヤバそうだから飲むのはやめておk「ごめん飲んじゃった。」何してんの!?」

 

ポンッ!!

 

長門「ほわっ!?彩ちゃん大丈夫!?」

 

彩?「わんっ!」シッポブンブン

 

突然現れた黒服さんの擬獣化薬により擬獣化した彩ちゃん。

しかも聞く前に飲みやがった。

彩ちゃんの姿はなく、特徴的すぎるピンク頭の色そのものの色と毛並みしたわんこがそこにいて尻尾をブンブン振りまくって脚に擦り寄ってきてた。

 

長門「あー…わんこってうちにいたっけ?」

 

彩?「ゔぅ〜…。」

 

長門「あ、その感じ彩ちゃんだ。彩ちゃん…だよね?」

 

彩犬「わんっ!」コクン

 

ヒョイッ

 

長門「ヤバい、この姿になっても可愛い…。」

 

彩犬 (長門ちゃんがこんなにおっきく見える…しかも扱いまで優しくなってる…♪)

 

ジタバタ

 

長門「はわわっ!?落ちちゃうから危にゃ…ペロッ あっ…///」

 

彩犬 (動物の可愛いさに弱い長門ちゃん見つけちゃった♪舐めまわしちゃおっと♪)

 

長門「にゃああ!な、舐めまわしちゃダメだよ彩ちゃ…舐めまわされてるうううううう!?」

 

彩犬 (気付くの遅っ!?)

 

長門「と、とりあえず俺の頭の上に乗ってて!舐めまわすのは寝てる時だけでいいから!あと、服洗っておくからね?」

 

彩犬「わんっ♪」

 

ポッピーン☆

 

長門「はーい今開けまー…ガバァッ!! にゃびゃあっ!?」

 

彩犬 (えっ…日菜ちゃん!?)

 

日菜猫「にゃー!」

 

長門「ま、まさか…!」

 

チラッ

 

ニャーニャーニャー!!(ワンッ!!クゥン…ヴゥ…!!)

 

長門「Oh my God…()」

 

もうびっくり。

俺の家の前にはみーんなにゃーんちゃんやわんちゃんがわんさかいたの。しかも特徴的すぎる色な上に分かりやすい。

つまり、バンドメンバー皆擬獣化しちゃった☆

 

長門「とりあえず…上がりやがれくださいちくしょおおおお!」

 

ドドドドド!!

 

長門「にゃあああああああ!?!?」

 

彩犬 (うわぁ…長門ちゃんが皆に襲われて舐めまわされてる…。もうやりたい放題じゃん!)

 

ポフッ

 

長門「顔の上に乗るのはダメにゃのおぉ…あっダメ、もふもふしてて気持ちいい…。あ、トイレとかドア開けておきましゅ。俺の部屋はダメですからねー?」

 

燐子猫「にゃ…にゃあ…。」

 

長門「燐子先輩も可愛いすぎじゃあああ…!待ってもう皆擬獣化しても可愛いすぎて幸せにゃ…。」

 

あこ猫「にゃー!がぶっ!」

 

長門「あだだだ!あこちゃん噛み付くのは反そk可愛いから許しゅ!」

 

めちゃくちゃ賑やかになっちゃった。

可愛いすぎてヤバいし癒されるしもふもふ天国だしどうしようもできねーです。

俺の部屋は封印させようとしたけれど、みーんな入りたがっていたので仕方なく入れることにした。まぁベッドに直行していったね。

 

スリスリ

 

長門「ふにゃあ…もふもふぅ…♪」

 

千聖猫「にゃー…。」

 

長門「おっと…お腹空いているのですね?今ご飯作りまー…あれ?ご飯どうしよう…。」

 

ガサッ

 

ゆきにゃ猫「にゃ。」

 

紗夜犬「わん。(ポテトポテトポテトポテトポテトポテト…!)」

 

長門「あ、そのままなのね。ほいじゃ作りまsチョコン つぐみちゃんが俺の頭の上に…!」

 

つぐみ猫「にゃ!」

 

数分後。

 

長門「疲れた…俺、寝りゅ…。」

 

ボフッ

 

俺氏、疲労によりダウン。

ベッドダイブしてそのまま夢の世界へリンクスタートしました。

ちなみに深寝入りしたので全員揃って俺の体の上で寝ていることには気づきませんでした。

だけど、起きた頃には顔にびったりと彩ちゃんとましろちゃんがくっついて寝ていました。7バンド全員が擬獣化するのはおかしいと思ったので黒服さんに聞いてみたところ、俺を騙せるのかと思って行動したらしい。即バレしたけどね?

 

長門「とりあえず…部屋広くしねーと大変なことになるかも…。あれ…?今何時なんd「にゃ♪」はあああああ可愛いいいい♪もうもふもふ天国幸せにゃあ♪…違うそうじゃなーい!」

 

ひまり猫 (長門ちゃんの顔にべったりつけば翌日には…ぐへへ…。)

 

巴「にゃ、にゃー…。(ひまりのやつ…何か企んでいるな?)」

 

ひまり猫「にゃー!」

 

ビタッ

 

長門「んぶっ。ひまりちゃん…びったりくっつくのはダメにゃのおぉ…!はにゃれにゃしゃい…!ペロッ にゃへっ…。」

 

リサ猫「にゃーん♪」

 

ありしゃ猫「にゃ…きしゃーっ!」

 

ガブッ

 

長門「ひにゃああああ!?」

 

燐子猫「!?」

 

紗夜犬「はむっ。」グイグイ

 

長門「あー…カヲスすぎてもうダメだあぁ…。」

 

もうめちゃくちゃになった。

ご飯は皆の好物を出したけれど、やはりだめだった。

皆をお風呂に入れようとしたがチュチュちゃんがお風呂に入るのが苦手なようで、シャワーだけにしてあげた。

少し(ぬる)めにしておいたので入りやすいと思うけれど、35人分洗うなんてめちゃくちゃ疲れるね。

ちなみに俺はこの時皆擬獣化しちゃっていることを忘れていたので脱いでしまいました。

 

長門「はいはいチュチュちゃん、すぐ終わらせるから逃げないnカプッ うにゃ。」

 

チュチュ猫「うぅ〜…。(やり返したいけれど…この優しさには勝てないわあああ!)」

 

パレオ猫「にゃーん♪にゃー!」

 

ポスッ

 

長門「パレオちゃん…乗るのはいいけれど、頭をガジガジしちゃダメだよおぉ…。」

 

全員分洗い終えまみた。

めちゃくちゃ疲れた。

気がついたら23時をすぎていて、やっと湯船に浸かった。

たまには癒しが欲しいと思っていたけれど、なんかこう…そうじゃないんだよなぁ()

 

カリカリカリ…

 

長門「ん?」

 

ましろ猫「にゃ…にゃー…。」

 

ガラガラ

 

長門「ましろちゃんどしたの?」

 

ましろ猫「にゃっ。」ギュッ

 

長門「キュウゥン!! あーもー可愛いすぎ!よいしょ、入ろっか♪」

 

ましろ猫「♪」

 

チャプッ

 

ましろ猫「……。」

 

長門「あれ…?洗面器じゃやだ?」

 

ましろ猫「コクン」

 

長門「んじゃ、こうしよか。」

 

ポン

 

ましろ猫「♪♪」

 

長門「満足そうで何よりだ。本当、可愛いなぁ…。」

 

ましろ猫 (えへへ…♪長門さんと一緒にお風呂…幸せだなぁ♪)

 

長門「擬獣化してもしてなくても本当に可愛いすぎるからどうしようもできないや。」

 

ましろ猫「にゃ♪」

 

ペロッチュッ

 

長門「……/// それされちゃうと…照れちゃうな…///」

 

彩猫「にゃぁ……!」ゴゴゴゴ…

 

カリカリカリカリカリカリ

 

長門「ほえ?ちょっと頭の上に乗っててね?」

 

ましろ猫「にゃ。」

 

ガラガラ

 

彩猫「にゃー!」

 

ピタッ

 

長門「彩ちゃんも?んじゃこれで…チラッ あー…うん、分かった。もっかい入るぞおおおおお!」

 

結局25時(夜中一時)までお風呂に入ってました。

皆すっごい目を光らせていたからさ、入れさせるしかなかったもん!

上がるにしたって、乾かすのに時間かかったのでストーブでフリー乾燥させました。ドライヤーも使いまくったけれど、電気代がバカにならないかも。

 

長門「そろそろ消すね…ふわあぁ…。」

 

パチッ

 

27時(夜中三時)、俺就寝。

めちゃくちゃ疲れて爆睡した。

もふもふ天国だったのはほんとのことだけど、どうしようもできないねこれは…。あれ?今思ったけれど、これさ…戻ったら皆全裸になってるやつじゃね?これやばくね?しかも俺の部屋狭いからもっとヤバいかもしれないし…()

だが、それに気づくのは翌朝のとある時間だった。

 

 

 




擬獣化しても親バカになりそう()
他の子達書けなかったのは許して()
だって35人分をかますの大変なのじゃ!
他の子達が何をしていたのかは想像してくだちぃ!
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