圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
擬獣化騒動から数日後、俺達いる街は冬となった。
学校も制服が冬バージョンとなり、生徒達もすっごい厚着してた。
もちろん、ポピパメンバーももこもこになってた。
かしゅみ「なっちゃんおはよおおおおお!」
長門「かしゅみちゃんおはよおおおおおお!」
かしゅみ「ハグハグううう!!」
ドゴッ
長門「チョモランマッ!!」
有咲「朝から元気だなお前ら…。」
香澄「えへへ〜♪なっちゃん暖かいんだもん♪」スリスリ
長門「かしゅみちゃん頬っぺ柔らか〜い^」
有咲「ず、ずりぃ!私も混ぜろ!」
ハグッ
長門「ちょっ…二人とmこれも悪くねぇなぁ…^」
かしゅみちゃん達とぬくぬくしたまま学校に向かったが、途中でりみちゃんと沙綾ちゃんとおたえちゃんに会ったのでめちゃくちゃぬくぬくしながら向かいました。
しかももこもこした上に女の子にさせられているので、俺の格好が正に女の子みたいだからどう見ても女の子同士のぬくぬくにしか見えない上にポピパメンバーだからとり一層てぇてぇと呟かれていた。
長門「っくちゅん!ごみぇん、
沙綾 (可愛い…可愛いすぎるっ…!)
おたえ (子うさぎだ…。)
りみりん「チョココロネいる?」
有咲「りみ、チョココロネは関係ないと思うぞ…?」
かしゅみ「〜♪」
長門「あ、ねーねー。今日もCircleでやる感じ?昨日バイトお休みだったから分からなくてさ。」
沙綾「もちろん!突然どうしたの?」
長門「えとね、俺もお手伝いしたいの。」
りみりん「またまりなさんに襲われちゃうよ?」
長門「だいじょぶ!突撃新聞かますようにお願いしてるから!」
おたえ「どゆこと?」
長門「とりあえず聞けば分かるよ☆」
学校に到着してからもめちゃくちゃぬくぬくしていたのでまず俺から離れられないという状況になった。どうしよ。
有咲ちゃんは別のクラスだし、確かに離れると寒くなるよね。
俺はその時思いついた。
長門「ねーねー皆。有咲ちゃん送るからそこで固まっててくれる?」
4人「「「「りょーかーい!」」」」
有咲「い、いいのか…?」
長門「下目遣いされるとそりゃなるよ。」
有咲「お前ちょっと来い。」
長門「へ?グイッ ひゃあ!?」
香澄「ちょっと何処行くのー!?」
有咲「お前ら先に教室行ってろー!コイツに渡すもの渡していなかっただけだー!」
生徒会室に連行された。
有咲ちゃんに何か渡したっけ?
とりあえず有咲ちゃんに連れられて生徒会室に着いたのだが、朝だからこそ誰もいない空間で二人になっちゃった。
長門「あ、有咲ちゃん…?」
有咲「おらっ。」
長門「え…?ひゃあ!?」
ドサッ
長門「あ、有咲ちゃん…何しtチュッ んっ…。」
生徒会室の謎に隔離されたような仕切りの裏で押し倒されてそのまま口付けされた。本当は抵抗しようと一瞬思ったけれど、力の差もある上に身長差もあったので諦めまみた。
ちなみにすっごく長い口付けで、マーキングまでされました。
長門「ぷはぁ…!はぁ…ふぇ…有咲ちゃん…なにを……!?」
有咲「お前なぁ…襲われておいてその愛くるしい顔は狡いからな?お前のことが好きすぎて気が狂いそうだからこうした。」
長門「だ、だからってキスマークまで付けることは…。」
有咲「多重恋愛。」
長門「ぶえっ。」
有咲「だろうな、とは言っても長門…お前もしかして恋愛しなかった理由って人間関係が崩れることだけじゃないだろ?」
長門「うっ…。」
有咲「好きな人がいても優柔不断さが原因で決められなかった…そういうことだろ?」
長門「う、うん…。有咲ちゃん察しがいいね…。」
有咲「お前の行動で分かるんだけどな。」
長門「あはは…分かりやすいかぁ…。んで、有咲ちゃんは俺のことが好きなの?」
有咲「んなっ…!?ま、まぁお前のことが好きだからあんなことやこんなことしたんだからな……?」
長門「と、とととりあえず学校が終わってからゆっくりお話しよ?」
有咲「それもそうだな…。それにお前すっげー乱れてるし。」
長門「誰がそうさせたんでしょうかねぇ?」
朝から有咲ちゃんに襲われるのはびっくり。
離れたくない気持ちがあるのは分かっていたけれど、襲われるなんて予想だにしていなかった。だって、香澄ちゃん達いたんだよ?
渡したいものがあると言って連れ去られるなんて分からないでしょ?
香澄「なっちゃんおかえりー!」
ギューッ
長門「もにゅうぅ…かしゅみちゃ……くるち…。」
香澄「すんすん…ありしゃの匂い…。襲われちゃった?」
長門「にゃっ!?にゃにゃにゃにを言っているんじゃかしゅみちゃん!」
香澄「置いてけぼりは許さないからね…なっちゃん。」
長門「ぶえっ。」
モギュッ
香澄「えへへ♪いい匂い♪」
長門「俺は埋もれているけれどな。」
沙綾「なーにイチャイチャしてるのー?」
おたえ「てぇてぇ…。」
りみりん「か、可愛い…鼻血出ちゃいそう…。」
結局この日はイチャイチャ度がオーバーフローしていた。
学校が終わった後はCircleで練習かつバイト。
そしてその帰りは皆を送りつつ、最後に有咲ちゃんを送ることになった。
夜になるのが早いから辺りはもう既に暗くなっていた。
有咲「…。」
長門「…。」
有咲「っくしゅん!うぅ寒ッ…。」
長門「ん。」
バサッ
有咲「わ、私は大丈夫だ…着たままにしろよ…。」
長門「寒そうにしている女の子を放っておくわけにはいかないでしょ?ほら、手袋もあげる。」
有咲「あ、ありがと…。なぁ…長門。」
長門「どしたのん?」
有咲「その…今朝は襲って悪かった…。お前のことが好きで仕方なかった…許してとは言わねぇ!できるだけ何でも聞くから!」
長門「ん?今何でも聞くって言ったね?」
有咲「お、おう…。」
長門「じゃ、じゃあ…目瞑って?」
有咲「こ、こうか…?」
長門 (あ、あれ?届かない…。せ、背伸びすれば…ってヤバい倒れr)
チュッ
有咲「んなっ!?お、おま…恥ずかしいじゃねーか…!」
長門「あー…てへっ☆(誤魔化しようがねぇ…)」
有咲「あーもー!このままお持ち帰りだこのやろー!」
長門「へ?ちょっと待ってそれはアカンくnああああああああ…!」
ガッシリと抱えられて有咲ちゃんの家に連れて行かれました。
連れて行かれるまではマジでヤられるんじゃないかと不安視していたけれど、そうではなかったみたい。
疲れの癒しとしていてほしいとのこと。何この子可愛いすぎます。
モニモニ
長門「もにょ…ありしゃちゃん…もにもにししゅぎ…。」
有咲「いいだろ別に、癒し系として扱われているんだからさ。」
長門「俺は何時から癒し系になってたの??」
有咲「ずっと前からだろ。」
長門「Oh…。」
有咲「とりあえず今日は私の愛玩動物になってくれよな?」
長門「ペットになるんか…うむ、悪くないな…。」
有咲「へへっ♪お前って相変わらず可愛いな…♪あとで一緒に風呂入るか?」
長門「それはダメだyブニィッ にゃあああああ!分かってゃかりゃああああああ!」
有咲 (可愛い…付き合いてえぇ!)
有咲ちゃんにぷにぷにされたあと、一緒にお風呂へ入ることに。
タオルはちゃんと巻いてもらったので洗いっこした時助かりまみた。
ちなみに浴槽に入った時は俺が乗っかることになっていました助けてください()
チャプン…
長門「ねぇなんで俺が乗っかることになってん?」
有咲「別にいいだろ?寝る時は抱き枕になるんだから気にすんな。」
長門「いや気にするよ?」
有咲「なぁ…長門。」
長門「なにー?」
有咲「付き合ってくれねぇか?」
長門「マジすか?」
有咲「お、お前のことが好きすぎてどうかしちまいそうなんだ…。ずっとお前のことしか考えていなくてもうこんなになったんだよ…///」
長門「ぶえっ。」
有咲「別に断ってもいいんだぞ?強引に付き合おうとは思わn「襲わないならいいよ?」じゃあ付き合おッ!?」
長門「うん…だけど有咲ちゃん…。」
有咲「なんだ?」
長門「苦ちい…。」
有咲「わ、悪ぃ!嬉しすぎてつい…///」
長門「可愛いから許す。」
その後、お風呂から上がって髪を乾かして俺と有咲ちゃんはおふとぅんへ飛び込んでめちゃくちゃいちゃついた。
襲われることはなく、頬っぺを摘みあったりぷにぷにしあったりハグハグしあった。なんかよくありそうなシチュで癒されるよね。
有咲「長門。」
長門「なぁに?」
有咲「あ、ありがとな…///」
長門「どういたしまして。」
有咲「な、なぁ。」
長門「ん?」
有咲「今度…お前ん家泊まりに行っていいか…?」
長門「もっち。」
有咲「よっしゃ!お前の喜びそうなもの用意してやるから待ってろよ♪」
長門「本当!?嬉しいな♪」
有咲 (ひゃああああ可愛いッ!このまま抱き枕にしてやらあっ!)
モギュ
長門「ふにゃっ?!あ、有咲ちゃ…寝てる…。可愛いな…おやすみなさい有咲ちゃん。」
翌朝、有咲ちゃんの寝相の悪さにより踵落としを喰らって目を覚ました。とんでもなく激痛な目覚めでした。
有咲ちゃんはツンデレだけど周囲を殺す程めちゃくちゃ可愛いところがあるので何でも許してしまう。香澄ちゃんと有咲ちゃんのイチャイチャとかすっげーてぇてぇから思わずウットリしてしまう程だからな!
女の子同士のイチャイチャは尊すぎるから許されるよね。
遅くなってしもて申し訳ないぬ。
突然急激にモチベが下がってしもてネタが一瞬にしてなくなってしもたのじゃ()
これからまたネタをねりねりしていくんでよろしくです!