圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
ハロハピとポピパによるお泊まり会は何事もなく終わってから数日後、唐突だが小さな事件が起きた。
ポフッ
長門「ふんにゃ…。」
花音「なーがーとーくん♪」ツンツン
長門「んっ…モフッ んにゃ…?」
花音「おはよ♪」
長門「………ふぁい?花音先輩…ナンデいるんれしゅか?」
花音「合鍵作ってもらっちゃった♪」
長門「なーんでそんなことをすr「夜這いできないでしょ?」健気でゆるふわな女の子がそんなこと言っちゃいけませんよ?」
花音「むぅ…そんなこと言ってると襲っちゃうよ?」
長門「襲わないでくだsプニッ もんにゅ。」
花音「今日長門君に会いにきた理由はね、カップル限定で海月さんだけのアクアリウムが見られるイベントやっているからなの。」
長門「なるほど、その役をやr「役じゃなくて彼氏としてだよ?」いつから付き合い始めたんですか?」
花音「結構前からだよ?」
長門「マジすか?」
花音「告白してないけれどね♪」
長門「嘘ですかい!まぁ海月さんのふよふよしたところを間近で見たいから行きますよ。」
花音「やった♪ありがとう長門君♪」
長門 (なにこの可愛い生物。)
とりあえず花音先輩が合鍵を使って侵入して襲われそうになったところからおはようございます。
花音先輩の行きたがっている海月さんのみのアクアリウムがイベントで俺達の住んでいる街に降臨しているみたいだからデートすることに。
突然すぎて俺も頭が回っていないのです。
花音「長門君長門君、寝ている間に朝ごはん作ったけれど食べる?」
長門「ふわあぁ…ありがたく頂きますよ…。」
花音「長門君眠そうだね…朝に弱いの?」
長門「朝は本当に弱いです…朝を恨むくらいに朝が大っ嫌いなのれす…。」
花音「じゃあ…いつも通う時遅めに来ている理由って…。」
長門「朝が嫌いすぎて登校に時間かかりすぎているのです。」
花音「つまり朝は襲いやすい時間t「ゆるふわエンジェルがそんなこと言うのはアウトっす。」て、天使だなんて…///」
長門「とりあえず朝ごはん食べたら着替えてきますんでまったりしててくd「盗撮していい?」やめてください死んじゃいます。」
花音「むうぅ…じゃあ、撮らないから生着替え見せてくれr「ナンデデスカ!?」盗撮して拡散するよ?」
長門「ふえぇ…じ、じゃあ来てください…。」
花音 (やった♪)
ゆるふわほんわかな雰囲気が暴走によりぶっ壊れた。
花音先輩が暴走し始めてきて正直怖かった。
俺は顔を真っ赤にしながら花音先輩の目の前で着替え始めたが、これがまた大変。いつもしてる着替え方をしてと言われたので言われるがままに普段の着替え方をした。もちろん見られました泣きたいです。
花音「そう言えば、長門君ってちっちゃくてお人形さんみたいで可愛いのに強いよね?」
長門「そんなことないですよ?花音先輩みたいにほわほわした女の子に凄く弱いですもん。彩先輩に首わ絞められたことありますが。」
花音「ふえっ!?」
長門「まぁ付き合ったんですけどね…。一人にさせちゃ何しでかすか分からないんで…。」
花音 (いいなぁ…私も長門君と付き合いたい…だけど、こんな私でも付き合ってくれるかな…。)
長門「花音先輩?」
花音「ふにゃっ!?な、長門君…上半身裸で近づくのはアウトだよ…///」
長門「あっ…。は、早く着替えますね!」
花音先輩の反応可愛いんですけど。
俺は思わず半裸で考えこんでいる花音先輩が気になって声をかけてしもた。そして反応が可愛いすぎて鼻血吹き出そうでした()
ちなみにそのアクアリウムイベントは駅より少し離れた場所で行われているようで、花音先輩と離れないようにカップル繋ぎをしました羨ましい(一部うp主本音)
フヨーン
花音「わあぁ…!可愛い…それに綺麗だなぁ…♪」
長門「ふよふよ浮いてる海月さんって確かに可愛いですね。」
花音「長門君長門君!あそこにおっきい海月いるよ!」
長門「おぉ…おっきい…あの触手に捕らわれたらジ・エンドだ…。」
花音「えいっ♪」
長門「ひゃあっ!?」
花音「まるで私達みたいだね♪」
長門「どゆことですか?」
花音「私が海月さん側で、長門君は小さくて可愛いから小さな獲物さんってこと♪」
長門「あっ…これは参ったであります…。」
花音「逃がさないよ〜♪」
ムギュッ
長門 (あっダメこのまま死ねる。)
一般客「あら〜^ラブラブね〜^」
一般客「海月と同様に和むわ〜^」
長門「か、花音先輩…見られちゃってます…///」
花音「いいの♪もう少しこのまま…いさせて?」
長門「わ、分かりました…///」
花音先輩と俺のイチャイチャを一般客に見られてめちゃくちゃ恥ずかしかったけれど、海月さんみたいにほわほわしていてすっごい和んだらしい。ちなみにツッタカターにその光景を載せられて平和な世界が作られたが、後日彩先輩と会った時は頬っぺをぷっくりと膨らませていました可愛いかったです。
そんで、俺達二人はカップル限定かつ二人のみの海月さんに囲まれた部屋に入ってめちゃくちゃほわほわした。
花音「長門君。」
長門「どうしました?」
花音「私のこと…好き?」
長門「…へ?」
花音「恋愛感情の意味での好きか嫌いかってことを聞きたいの!」
長門「そりゃ…好きに決まってるじゃないですか…///」
花音「じゃあ、なんでましろちゃんに告白したの?」
長門「そ、それは…。」
花音「もじもじしちゃって…ましろちゃんが長門君の理想だったりしたのかな…?」
長門「そ、そうれす…。」
花音「じゃあ…私とましろちゃん、どっちが好き?」
長門「ふえぇっ!?そ、そんなの選べないですよ…。」
花音「はぁ…やっぱりね…。えいっ!」
ギュッ
長門「ひゃっ!?」
花音「恥ずかしい?」
長門「は、恥ずかしいです…/// けれど…温かいです…。」
花音「長門君、私は君のことが好きなの…。こんな私でもいいならその…付き合ってくれる?」
長門「もちろんですよ…誰にも渡さないし唯一許すのは女の子同士のイチャイchポカンッ!! ひにゃっ!」
花音「それは言っちゃダメだよ?!長門君が尊死しちゃうから!」
長門「だ、だからって俺の頭を叩くなんてぇ…ぐすん。」
花音「本当可愛い♪」
長門「きゅうぅん…。」
花音「長門君、キス…していいかな?」
長門「は、はい…///」
ふよふよ浮いている海月さん達と俺と花音先輩二人っきりの部屋でキスをした。しかも花音先輩があまりにも激しくキスしてくるので俺はされるがまま、けれどそのキスは激しい上にちょっと乱暴だけど優しくて温かいキスでした。めちゃくちゃ舐め回されたけれどね。
え?その時の俺はって?俺は花音先輩に襲われて犯られたかのような乱れ方をしたよ?あのゆるふわエンジェルにやられたら乱れるに決まってるでしょ?
花音先輩は必死に俺を起こして二人っきりの空間を後にして、お土産コーナーに向かった。
花音「長門君!これ可愛い!」
長門「ふぉおお…!もふもふしてる…♪」
花音「この海月さん達凄く可愛い!あっちはぷるぷるしてるよ!」
グイグイ
長門「女の子に振り回されるのってやっぱりいいな…。」
花音「何か言った??」
長門「何でもないですよ♪」
花音「気になるよ〜?」
長門「大したことじゃないですよ?」
花音「そうなんだぁ…ねぇ、また行けたら一緒に来てもいい?」
長門「もちろんです。」
花音「やった♪」ピョンピョン
長門 (あっそれズルい可愛いすぎるっ…!)
この日、俺は鼻血を吹き出した。
あの可愛いさには溺れて尊死するということを思い知った。
ゆるふわエンジェルの尊さは世界一じゃないですかね?あ、違う…可愛いさと尊さは世界を平和にするんや()
ちなみにお土産はたくさん購入して、スイーツも堪能しまくっていたら花音先輩が何故か静かに鼻血を出して俺をガン見してた。
その後は花音先輩が家に泊まってほしいとのことでそのままお泊まりすることになりました。
ポピッ☆
長門 (あ、ましろちゃんからLINEだ。)
ましろLINE「長門さん、今月いつ空いていますか?よかったらその…デートに行きませんか?」
長門 (にゃるほどね…もちろん予定空けてその日に入れておこうか…。)
花音「誰からLINE来たの?」
長門「ほえっ?!」
花音「今日は私の長門君なんだから、他の女の子とのLINEはだーめ!」
プニッ
長門「ふにゃっ。」
花音「分かった?」
長門「ひゃい…分かりにゃひた…。」
めちゃくちゃほわほわした。
イチャイチャしたけれど襲われることはなく、そのまま寝ました。
一緒にお風呂は入ったかだって?入ってないもん!襲われると思ったからこっそり入ったもん。
寝た時は花音先輩の抱き枕となっていたので完全に抜け出せませんでしたいい匂いしました幸せです。
花音先輩のほわほわさといい、ゆるふわといい、癒されますわな!
多分じゃれあったら周囲の人々がバッタバタと倒れて浄化されるのではないかと心配してしまう()
だが、そのじゃれあいを見て浄化はされたい(願望)