圧倒的平凡な生活を送っていた男子高校生が圧倒的理不尽な理由で女学園に転校して圧倒的非日常生活を送ることになったお話 作:超ちくわ
エイ エイ オー!(インターホン)
長門「入っていいよー…ふわああぁぁ…。」
ガチャッ
巴「長門お邪魔するよー!」
蘭「…いい匂いする。」
モカ「芳香剤替えたんだ〜。」
つぐみ「お邪魔しま〜す!」
ひまり「長門ちゃあああああああん!!あけおめええええええ!!」
ハグゥ
長門「ぐえっ。一人だけテンションおかしいけれどおはよおぉ…。」
蘭「長門起きなよ。」
プニップニッ
長門「ふにゅ…。」
モカ「おぉ〜なーちゃんの頬っぺぷにぷにしてる〜。」
長門「
巴「相変わらず癒し系にされてるな長門。実際そうだけどさ!」
つぐみ「ほら長門ちゃん!いつまでお布団にいるのっ!」
ガバァッ
長門「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!!! 俺の憩いのオフトゥンがああああああ!」
ひまりん「捕まえたあああああっ!」
冬休みに入って初手からおっぱい魔人の襲撃。
癒しのオフトゥンをつぐみちゃんにひっぺがされて泣き崩れました。
ちなみにおっぱい魔人ことひまりちゃんに捕まって猫ちゃんを抱っこするかのように持ち上げられまみた()
蘭「長門、一ついい?」
長門「なんでしょか?」
蘭「なんで私達と付き合ってくれないの?」
ゴンッ!!!!!!
つぐみ「長門ちゃん!?」
長門「穴があったら掘り進めながら入りたい…。」
ひまり「蘭〜!長門ちゃんすごく衝撃受けてるよ〜!?」
蘭「だって、ズルいじゃん。」
モカ「おぉ〜…蘭の嫉妬心が暴走した〜。」
巴「ま、まあまあ!長門もそんなに整理がついてないからさ!?一旦落ち着こっか!ほら、つぐみが入れたコーヒーでも飲んで飲んで!」
長門「あっ、ありがと巴ちゃん。やっぱり巴ちゃんっておねーちゃんって感じがするなぁ…。俺のバカ姉貴とは違ってしっかりしとるのぉ…。」
蘭「あんた姉いたの?まさかだけど…。」
長門「あらま、言っておらんかったっけ?花波 陸奥っちゅー大人びているようで俺がいると化けの皮が剥がれるやべーやつ。」
モカ「まさかの陸奥さんの妹だったとは…。」
長門「モカちゃん、妹じゃなくて弟だよ?あれ?もしかして皆俺を女の子だと思ってる?」
蘭「うん。完璧に女子だと見てた。」
モカ「もちろん思ってるよ〜?」
ひまり「長門ちゃん可愛い女の子じゃーん♪」
つぐみ「ごめん、やっぱり女の子だと思っちゃう…///」
巴「あこがいるからついつい妹だと思っちゃうなぁ〜。」
長門「」
つぐみちゃんに入れてもらったコーヒーを飲みながらほわ〜っとした会話をしてた。もちろんこれは年明けから数日経ったお話です。
もちろんひまりちゃんに抱っこされた状態なので全く動けず、そのままトイレにまで連れて行かれるところでした。デジャヴを感じるけれど気の所為だ!!多分!
蘭「長門、泊まっていい?」
長門「ふぁえ?」
蘭「…………ふんっ!!」
ゴスッ
長門「いでっ!!ナンデ肩パン!?」
つぐみ (あー…蘭ちゃん襲うつもりだ。私も襲いたいけれど譲っておこうかな?)
ひまり (むうぅ…だけど私も襲うからいいや♪)
モカ (とうとうこの時が来ましたか〜。)
巴 (蘭に先を取られたああぁぁ!長門の日常がすっげー気になるからめっちゃ泊まりてえぇ!)
長門「ま、まぁ泊まってもいいけれど…いかがわしいことはダメだからね?!結局襲われちゃうけど!」
全員 (((((やっぱり襲われるんだ…。)))))
長門「んで、ひまりちゃんはいつまで俺を抱っこしているのかね?」
ひまり「満足するまで!」
ギュウウゥゥ…
長門「苦しい…。」
めちゃくちゃ強く抱き締められているから離れることも藻掻くこともできない。つまり、ひまりちゃんが御手洗に行くか、お風呂に行くか寝てくれるまで離れられないということだ。
おっぱい魔人ってあんなにキャラ崩壊起こしてたっけ??
ちなみに蘭ちゃんは俺ん家に泊まるみたいです。自由すぎるぜ。
蘭「……長門、ちょっと来て。」
長門「ふぁい?」
ひまり「はああぁぁっ!蘭についてく長門ちゃん可愛いすぎるうぅっ!親鳥についてくる雛みたいだぁ…///」
巴「可愛いに限るってやつだな…。まぁ長門ってすっげー自然体だけど。」
つぐみ「ひまりちゃん壊れちゃった…。長門ちゃんって思っていたより危険な生き物なのかも…?」
モカ「正に生体兵器だ〜♪」
少年移動中…
蘭「ここでいいかな。」
長門「蘭ちゃんどしtバンッ!!! ひっ!?」
蘭「長門、キスして。」
長門「ふ、ふえぇ?」
蘭「しないならこっちからするから。」
長門「は!?待っtんむっ…!?チョミッ ん゙っ…!?」
蘭「………。」
強引な口付けをさせられた。
優しいけれどめちゃくちゃ激しくさせられ、俺の呼吸を止めるかのように鼻を摘まれて蘭ちゃんの口から酸素を得るしかなかった。
…ダメでした。めちゃくちゃ酸素奪われて意識
長門「ん゙……ぅ……。」ピクピク
蘭「んっ、ぷはっ…。」
長門「ぷへぁああああっ!はあぁっ…はあぁっ…!!ら、蘭ちゃん…いじわるしないで…!」
蘭「えいっ。」
プニュッ
長門「うにゅっ。」
蘭「あんたのことが好きだからいじわるしてやったの。独り占めしたいくらい好きだからね。そのほわほわした雰囲気で女の子みたいで愛されキャラなあんたが羨ましいし、Afterglowにも一人欲しい上に奪い取りたいくらい。」
長門「俺の頬っぺをもにゅもにゅしながらそう言われても説得力にゃいよ。」
蘭「殴るよ?」
長門「にゃんで!?」
モカ「おぉ〜♪イチャついていますなぁ〜♪」
蘭&長門「「モカ/モカちゃん!!?」」
モカ「なーちゃんの弱みをカメラに収めておいたから大丈夫だよ〜♪」
長門「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!消してえええええええええ!!!」
モカ「消してほしいなら頑張って奪い取るがいい〜♪」
長門「いじわるしないでえええええええ!!」
ひまり「あぁ…尊い…。」
つぐみ「尊いね…。こんなに和むなんてね…。」
巴「緩い感じの性格した長門がいるだけでここまで和むなんてなぁ…。確かに尊い。」
蘭「巴達のんびりしてたんだね。馴染みすぎじゃない?」
ひまり「えへへ〜♪カフェって感じがして馴染むんだ〜♪あ、それと長門ちゃんが私達に手作りお菓子作ってくれたんだって!」
蘭「そうなの?」
長門「うわああああああん!早く消してよおおおおおお!」
モカ「はっはっは〜♪頑張れ頑張れ〜♪」
蘭「…なにあれ和む。」
ひまり「長門ちゃんの必死になってるところ可愛いよね〜♪まるで妹みたい♪」
巴「確かにAfterglowの妹マネージャーみたいだな!」
つぐみ「何しても癒されるのが長門ちゃんだもんね♪」
結局盗撮された写真は消されることはなく、蘭ちゃん達はめちゃくちゃ和んだとのこと。俺はモカちゃんの盗撮写真を消すことができず、灰のように真っ白になった状態でヤムチャしてました。
もちろん蘭ちゃんは泊まることになったので四人は帰宅したけれど、一人だけ俺をガッシリ抱き締めていたので俺は楽しみにしていた限定スイーツをひまりちゃんに渡して満足してくれまみた。
気がついたら夜になっちゃった。
蘭「…。」
長門「……。」
蘭「長門、お腹空いた。」
長門「何食べりゅ?」
蘭「んー…何でもいいよ。」
長門「その返しがめちゃくちゃ難しいなぁ…あっ!お雑煮食べりゅ?」
蘭「うん、あと作るの手伝うよ。」
長門「大丈夫だよ、お客さんなんだから
蘭「あ、ありがと…(長門がもう既に妻になってる…。)」
数十分後…。
コトッ
長門「お待たせ!ちょっと作るの遅かった…。」
蘭「大丈夫、早く食べよ?」
長門「うん!(やべぇ蘭ちゃんのツンデレのデレが出てきてる…やばい死ぬこれ。)」
蘭「いただきます。(美味しそう…。)」
長門「あ、一緒に言おうと思ってたのに…。まぁいっか、いただきます。」
この時蘭ちゃんといれば普通の日常ができるんじゃね?って思った。
だって、すっげーほわほわしていてまったゆったり〜ぬしてるんだもん。食べ終わったあとはめちゃくちゃ
長門「ら、蘭ちゃん…?大丈夫だよ??ゆっくりしてtグニッ もにゅ?」
蘭「あ、あんたと一緒にいないと落ち着かない…。だから少しくらいはいいでしょ…?」
長門「うん分かったからその表情を俺に見せないで鼻血出て尊死しちゃう。」
蘭「〜〜〜〜〜ッ/// それっ!」
長門「えっ?!」
ギュッ
蘭「いい匂いする…可愛いって言われている理由が分かる気がしてきたよ。ちっちゃい。」
長門「ち、ちっちゃいって言うな〜!」ポカポカ
蘭「顔真っ赤にしてるのに言うなは矛盾してない?」
長門「だって…蘭ちゃんみたいなクール女子に言われたらなんか恥ずかしいもん…。」
蘭「なにそれ可愛い。」
長門「ら、蘭ちゃん…。」
蘭「ん?」
長門「も、もう少し…このままにしてくれる…?」
蘭「〜/// もちろんだよ♪(長門の上目遣いは狡いんだけど!!)」
急に蘭ちゃんに抱き締められた俺は溶けた。
蘭ちゃんの強い抱き締めによってキュンとしてしまって堕ちただけですはい。ハッテンは無くそのまま一緒に寝たけれど、正に年明け!って感じが全くしなくて朝を迎えた。
起きたらいきなり抱き枕にされたりサンドバッグにされることはなかったけれど、蘭ちゃんは俺の手をギュッと掴みながら寝ていた上にやっばい可愛い寝顔でこちらに向いていたので一度死にました。
あの寝顔はぶっ壊れるわ。皆が幸せに死ねる最かわ兵器っすよ。見たら死ぬ!!(語彙力)
長門「あ、ましろちゃんからLINE来てる。」
ましろちゃんから送られた写真で尊死しました。
蘭ちゃん可愛い(迫真)
それと少し遅くなって申し訳ないであります!
リアルが忙しくてめちゃくちゃ萎えるでありんす()