PSO2 色んなアークスの生活   作:兎黒月

1 / 4
第一話「のんびりアークス」

この世界には色んな様々な存在であるアークスの存在がある

例えば・・・クエストばっかりのものなど、皆と自分のファションを見せて楽しむものなと姿は様々である

そんな中彼・・・霊は今日は何も目的がないままにフィールドに出ていたのである

フィールドに出るもまだ目的が様々である

そんな彼は腰に刀を下げたまま釣りをしている場所はナベリウスで初心者が良く研修したりする場所でまだ未開な地など存在してるそんな中のんびりと過ごしている

 

「さて・・・釣りはこれぐらいにして帰るとしますかね・・・」

 

暫くして釣れた魚を手に釣りを終わりにして帰る事にして準備している時である

ふと、霊はサラリ男としてはセミロングの銀髪を払い帰り支度を開始して竿などを片付けている

今日は晴天でこのままここでキャンプもと思ったのだがデイリーオーダーの報告とうもあるために

オラクルに帰る事を決めてさっそうと歩きだしている

すると遠くでは新人アークスなのか研修している声が聞こえる

 

「初々しいね・・・俺も初期はあんなきらきらしていたわけだ・・・」

「ならば貴方も新人アークスの研修に参加してみますか?」

 

声がする方向を霊は振り向く

すると燃えるような赤い髪にツインテールで毛先は黄色っぽい感じで怒りを覚えたら髪まで反応しそうなもので

霊はそこで初めてその子に会い真面目な子だという事を感じて

 

「すいません、自己紹介してませんね?・・・私はこういうものです」

 

アークスなら誰でも持っているアークスカードを差し出されて確認してみる

 

「名前は火燐(かりん)・・・へぇ・・・生真面目そうだな?」

「そういう貴方は不真面目そうな方ですけどね!」

 

全くだとばかりに霊は軽く苦笑してみせる

それが許せないとばかりに目つきが少しばかりに向けられてしまう

 

(なんだかなぁ・・・あいつを思い出すなぁ・・・)

 

霊はその威圧に圧倒されるかの様にやれやれとばかりに首を振って

 

「悪いな、別予定できてただけだからな?そんな用事も済んだし俺は帰るぞ?」

「そうしてください。貴方のような方が居てもケガするだけですから」

 

遠目に少し馬鹿にされてるなぁと思いながらも

その場をなんとか後にしてさっさとオラクルに戻るために自分が乗ってきた船に向かう事に

その時小さな鳴き声が聞こえてしまう

辺りを見渡してみるそれに足音に幾つか聞こえる

これは完全なエネミーの足音で小さい鳴き声がどうしたものかと帰り所ではなくなっていまいながら辺りを捜索する

刀はすぐに引き抜ける状態にして捜索して見つけてしまえば子猫が猿型エネミーであるザウーダン数匹に追われている状態ですでに傷が付いてる状態でこのままではと霊は刀を引き抜いて助太刀に入る

 

「・・・ッ」

 

のんびりしていた時の表情から一変して真剣な顔付きであっというまにザウーダンを切り抜けて撃破してしまう

怯える子猫に霊は近寄る

 

「もう大丈夫だ・・・」

 

黒い毛の子猫は何が気に入らなかったのか差し出した手にかぶりと噛み付いてきた

痛いという感じはあったがそれは子猫が抵抗気味に噛み付いたものでそのおかげで血は出るものの痛みは耐えられるもの

子猫にも罪悪感が生まれたのか小さな舌で噛まれた指を舐めてくる

 

「全く平気なのに何してるんだか・・・?」

 

仕方ないなとばかりにその猫を抱き上げてそのままオラクルに帰る事に

子猫はその間大人しくしている

 

「お前ケガしてるじゃないか?・・・さっきのせいか・・・」

 

子猫に話を掛けてはケガしてると思われる場所を軽く手当して

不思議そうにする子猫始めてされたようで舐めたりしている

 

「みー・・・」

「ん?ああ、気にするな、もう少し帰るからそしたらケガの様子を見てもらおうな?」

 

と頭を撫でては子猫を宥める様でそのままオラクルに着いて

シップから出てくればまずは簡単に済ませられるオーダーの報告に向かって報告をしてからメディカルセンターに向かって歩いていきながらも子猫を見ていて

 

「ども、この子猫をよろしく」

「え?ああ・・・わかりました・・・」

 

メディカルセンターのナースは驚いた感じで見ていて

霊が飼っている猫を持ってきたのだとこの時思っていたらしく

ここは少し霊は待ってみる事にして少し報告したオーダーの整理などして

終わったのか子猫を抱えた先生が出てきて

 

「診察、検査が完了しました・・・問題はありません見たところ野良ネコですがどうするのですか?」

「俺が面倒見るよそもそも、そのつもりで連れてきたんだしな?」

 

そうやって霊は子猫を引き取る事にして変える間は頭に乗せてシップ内を歩き、子猫は頭の上で寛いたりしていている

大分霊に慣れたようで大人しくしたりたまに「みー」と鳴いては霊に撫でられたりしている

 

「そうだ、お前に名前が無いのはよくないな。名前、決めないとな?」

 

霊の頭の中で複数の名前が思い浮かぶ

もう家で買ってしまおうかと名前を考えてはあれこれ違うなど試行錯誤してナベリウスから持ち帰ったからという事も関係なしに思い付いた名は

 

「ルキ、でどうだ?」

 

と霊は訪ねると子猫は鳴いて答える

どうやら気に入った様で頭から落ちない程度にくるくる回っている

 

「おー…そうかそうか気に入ったかぁ」

 

そこで立ち寄ったのはショップエリアで探しているのはペット用品でサモナーが取り扱う場所では無く普通に犬猫を買う売り場を見ては子猫様に色々と物色して買い漁ったりして

 

「霊……?」

 

聞き慣れた声が聞こえては振り向くなり青髪のツインテールの目線がキツめの子が立っている

 

「鞠亜じゃねえか、どうした?」

「どうした?って貴方こそどうしたのよ?その猫は何?飼うの?」

「あぁ、見た所野良猫だったからな?ペット欲しかったし丁度いいかなとな?」

 

買い物が終わり丁度出てきた所に出くわした状態になって霊は鞠亜の言葉に返しては家に向かって歩き出してルキは初めて見るものだから頭の上で少し威嚇気味で

 

「なんで威嚇されてるの?」

「敵対心持たれてるのは仕方ないよ。ほら、ルキ、このお姉ちゃんは何もしねえぞ?」

 

霊の言葉で大人しくなり、頭にいる事がお気に入りの場所の様に動く気配を見せなかったルキである。

そのまま霊は歩き出してその隣に鞠亜が寄り添って歩き出していて

 

「今日は何してたのよ?」

「釣り。」

「ギャザリング?報告?」

「そのどっちもだよ。魚、捌くから食ってくか?」

「お邪魔するわ。」

 

こんな短い会話も二人は幼馴染だからこそ出来るものでこんな会話をしている内に霊の部屋へと着いてしまい、鞠亜は何の躊躇もなく中へと入ってしまう

 

「ほら、ここがルキの新しい部屋だぞ。」

 

頭からおろしてはルキは部屋の中を走り回っては物を落としたりしないようにとなかなか賢い状態で部屋の中身の物色を始める

霊はビジフォンに向かいなにやらと操作していて部屋に入ってきて右側に新たなお部屋を作り上げた

 

「どうするのよ?あの部屋」

「ペットの部屋さ」

 

霊の言葉に鞠亜はびっくりしたような目を見開いてしまう

そのまま隣の部屋に霊は入って買ってきた猫用品を置いたりする

遊び場も作ってしまえば和む様にルキはその遊び場で遊んでしまう

その間に餌を用意してはルキが何時でも食べれるようにする

 

「さてと、御飯作りますかね?」

 

台所に向かっては料理を作り出していて釣ったという魚を捌き始める

料理は小さい頃から本などで取得して色んなものを作り上げてしまう

出来上がってくればテーブルに並べて食事の用意をしてしまう

その時だった呼び鈴がなり霊は玄関へと向かう。

 

「はーい、どちら様?」

 

ドアのロックを外して開けた時には霊は固まってしまった

其処には幼い身体をし、霊と同じ銀髪の子が立っていて

 

「お兄、久し振り。」

 

と少女は言葉を発した

霊は生唾を飲んで少女を見ていたのだ

そう…霊の妹を……




かなりグダグダな感じで申し訳ありません。
何かあったらコメントでお知らせしてくれたりしたらいいかなぁっておもったりしてます
少しずつ色んなキャラも出たりするので期待していただけたらとあもいます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。