投稿停止 インフィニット・ストラトス 夢を追いかけるもう一人の天災    作:妖怪狐

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 いやーあんな時間にあげたのにみてくれたひとがいてうれしいです。
 出来るだけ投稿したいけどネタ切れになった投稿ペース落ちるかもしれないけど気長に見てください。
 


第1話 日常

 

 朝6時

 

 「zzzzzz....」

 

 まだ早いせいかエイトはまだ寝ていると少し開いてるドアから何か小さいものが入ってきた。そしてベッドの前まで来るとエイトに向かって勢いよく・・・ジャンプした。

 

 「ぐは」

 

 エイトはあまりの痛さに苦しんでいると横から「ニャー」と言うと鳴き声がした。

 

 「ん? あーご飯な。」

 

 とエイトは横に居るものをみるとわかったようにおきてリビングに向かって言った。 それを追いかけるように声も着いていき目的地に着くと猫ようのご飯をとりついてきた猫にあげた。

 

 「お前は本当に変わらんな。 まあそれがかわいいんだが。」

 

 クロと書いてある首輪を着けた猫を撫でているとドアからある女性が入ってきた。

 

 「おはよう兄さん。ふあ~」

 

 「おうおはようマドカ。」

 

 マドカと言われた女性は眠そうにしながらクロの近くによって頭を撫でながら挨拶をした。

 

 「おはようクロちゃん。」ナデナデ 「ニャー」

 

 クロは気持ち良さそうに答えた。

 

 「すぐ朝食の支度をするから座って待っててな。」

 

 エイトはそう言うとキッチンの方に向かって言った。

 

 15分後エイトは簡単なトーストセットを持ってきてクロにあることを頼んだ。

 

 「クロ、姉さんを起こしてきてくれ。 強引でもいいからな。」

 

 そう言うとクロは「ニャー」と答えるかのように鳴いてリビングから出ていった。 それを確認すると。

 

 「さあ俺たちは、先に食べるか。」

 

 「うんそうだね。」

 

 エイトの提案にマドカは笑顔で答えた。

 

 その数分後

 

 「痛っーーい。」

 

 と二階からものすごい叫び声がした。そしたらクロが満足げな顔をしながら戻ってきたらさらに顔に小さな傷のある女性がリビングにきてクロを見つけると

 

 「クロ、あなたはまたやったわね。 何で私ばっかりこんな目にあうのよ。」

 

 と女性はすこし涙目になって朝からどんよりしていた

 

 「姉さんがクロのことちゃんとお世話にしないからだと思うんだけどな。」

 

 「私もそう思うよお姉ちゃん」

 

 「えーでも私忙しいし」

 

 と二人の指摘に反論するが

 

 「でも、姉さんなにもしてないときはぐうたらしてるだけじゃん。」

 

 「ぐは」

 

 とエイトから厳しい指摘にナターシャは苦しんだ。 と日常会話をしてるとエイトは朝食を食べ終えた。

 

 「ごちそうさま と俺今日早いから先に行くからな。」

 

 「え? 私まだ食べてないんだけど?」

 

 ナターシャは同然のように聞くと。

 

 「いや起きるのが遅いからじゃないかな?」

 

 とお約束の解答が帰ってきた。

 

 そうしたらエイトは自分部屋で支度を整えリビングに来て

 

 「それじゃ行ってきます。」

 

 と玄関に向かった。 後ろからは

 

 「行ってらっしゃい。」と「待ってよ。」

 

 マドカとナターシャの声がした。

 

 そして玄関を出ると車庫にあるバイクにまたがって

ネストに向かった。





 IS開発部門の名前を、ネストに決定しましたないと不便そうだったので
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