投稿停止 インフィニット・ストラトス 夢を追いかけるもう一人の天災 作:妖怪狐
結構機体詳細が長いですが気長に見てください。
バイクに乗って数10分するとある大きな建物がみえてきた。なぜかある専用の駐車場にバイクを止め大きくネストと書かれている建物に入っていった。
「おはようみんな」
と言い研究所に入ると受付係りから「おはようございます副所長」と言われ簡単な会話をして自分の部屋に向かい机の上にある≪GAT-Xシリーズ≫と書かれている4種類の機体設計についての資料の最終調整に移っていた。
「第3世代の基本仕様は≪イメージ・インターフェイスを用いた特殊兵器の搭載を目標とした世代≫だからなやっぱり前に競技用として造った第2世代の≪セイレーン≫≪グレイリオ≫とは違うからな≪グレイリオ≫の拡張強化型機体≪ガウンタ≫も機動力メイン設計だけどこの4機はな。
と言うとエイトは3枚の設計図をみて改良点を模索していた。
認識番号【GAT-X105】ストライクガンダム
武装 20mm対空自動バルカン砲塔システム イーゲルシュテルン×2
対装甲コンバットナイフ・アーマーシュナイダー×2
5.7mm高エネルギービームライフル
バズーカ
防御装備 対ビームシールド
第3世代特殊武装
ストライカーパックシステム
イメージ・インターフェイスにより
・エールストライカー
・ソードストライカー
・ランチャーストライカー
・マルチプルアサルトストライカー
・ライトニングストライカー
第3世代特殊装甲
フェイズシフト装甲
ストライカーパックシステムは5機のストライカーを状況におおじて換装し臨機応変な対応が可能となっているシステムではある。 しかし5機のストライカーを使いこなすために並々ならぬセンスが居るため現在進行形でテストパイロットが決まっていない。
認識番号【GAT-X102】デュエルガンダム
武装
20mm対空自動バルカン砲塔システム イーゲルシュテルン×2
17.5mmグレネードランチャー装備5.7mm高エネルギービームライフル
ビームサーベル×2
対ビームシールド
3.5mmレールバズーカ ゲイボルグ
超高インパルス長射程狙撃ライフル
ストライク用ビームライフル&シールド
第3世代特殊装甲
フェイズシフト装甲
この機体は操作が難しい理由であるストライカーパックシステムを廃止しあらたに脱着型追加装甲アサルトシュラウドを装備することができるが機動力が低下するためパイロットのセンスに任せている。 さらにアサルトシュラウドを装備することで・11.5mmレールガン シヴァ
・2.5mm径5連装ミサイルポッド の武装を追加することができる機体である。
認識番号【GAT-X103】 バスターガンダム
武装
2.5mm径6連装ミサイルポッド×2
35mmガンランチャー
9.4mm高エネルギー収束火線ライフル
砲連結時
対装甲散弾砲
超高インパルス長射程狙撃ライフル
第3世代特殊装甲
フェイズシフト装甲
遠距離からの支援砲撃を目的としており、特性の異なる2丁の大型携行砲を装備する。 発砲時はバックパックの左右に懸架された砲を切り離し、腰部に連結されたサブアームを軸に脇に抱えて保持する。遠距離戦を想定したことからシールドや近接戦用の武装をもたず、僚機の支援を前提に運用される。しかしながら、本機は2丁の砲の連結と切り替えによって遠近のレンジをカバーしている。 なおこの機体は開発完了し現在はテストパイロットを模索している。
第3世代特殊装甲
フェイズシフト装甲
この3機とエイトの専用機同様の特殊装甲
フェイズシフト装甲(PS装甲:Phase Shift Armor)は、一定のシールドエネルギーを転用することで相転移する特殊な金属でできた装甲である。このことから相転移装甲とも呼ばれ、装甲の色が灰色からそれぞれの機体カラーの装甲になる。相転移した装甲は一定のエネルギーを消費することにより、いかなる攻撃を無効することができる。これにより3機の防御力は他の第3世代ISのなかでもトップクラスである。 ≪ブリッツ≫の場合はミラージュコロイドにもエネルギーを使うため他の3機には及ばなくても十分な防御力を持つ。しかしフェイズシフト装甲に回しているエネルギーが切れるとフェイズシフトダウンが起き装甲が待機状態の時と同じ灰色の装甲になる。
装甲の色が灰色からそれぞれの機体カラーの装甲になる
「あとはテストパイロットだなーー。」
とエイトは最後の難問題に悩む。
テストパイロットどうするかな。
設定のみで出さなくたもいいのかなw