投稿停止 インフィニット・ストラトス 夢を追いかけるもう一人の天災 作:妖怪狐
いやー昨日の時点で頭にはあったけど睡魔には勝てなかったw
本当にすみません。
主人公のIS設定について忘れていたところを追加したので見てください。
8月上旬の暑い日
「暑いなー今年も本当に。」
とエイトはクーラーの効いた快適な部屋で書類の整理をしていたら、ドアが開き一人の職員が入ってきて所長が呼んでいると伝えてくれたのでめんどく下がりながら所長室に向かった。
「この時期に呼び出しなんて珍しいな。」
と言い所長室に向かっているとマドカが所長室の前にいたので声をかけた。
「あれマドカ珍しいなお前が所長室に呼ばれるなんて何かしたのか。」
「あ 失礼な私はそんなことをした記憶はないぞ多分うん恐らく。」
「いや全然説得力がないどころかどんどんなくなっているぞ。 まあお前も用があるなら一緒に入るか。 別にいいだろ。」
エイトそう言うとマドカと共に所長室に入る。
「「失礼します。 所長」」
「来たわね。 早速だけど用件から話すわね。」
と所長と言われた女性はある資料を出して渡された。
「所長これは?」
と渡された資料について聞くと。
「エイトくんとマドカさんには、これから日本に出張してもらおうと思うの。」
「はい?(え?)なぜですか?」
とエイト当然の質問をされると所長は資料を見ながら
「日本から代表候補生用の専用機を政府を通して依頼がきたのよね。本当にビックリしたわ。」
(所長はあまりビックリしてないような気がしたが言わないでおこう。 てかこの人は絶対にビックリしないよなw)
エイトは心の中でそう思っていると所長から声が低い声で。
「エイトくんなにか変なこと考えてない?」
「いえなにもそのようなことは考えていません。」
「エイトくんなにがそのようなこととは何かな?」
エイトと所長が言い合っているとマドカから
「あのー所長つづきをお願いします。」
「あ コホン えーと日本の代表候補生用の専用機を依頼されたことまでは言ったわよね。」
「「はい。」」
「それでなんだけどある人物から指名されたのよね。」
「ある人物とは?」
「あのブリュンヒルデからよ。」 ビクビク
と所長の言葉に横にいたマドカが震える。
「千冬からですか何でまた俺なんだかな。」
とエイトはめんどくさそうにしてるとあることを聞いた。
「所長これって断ることはできないんですか?」
「無理ね。」
「やっぱり」ガク
エイトは予想していたように気を落とす。
「どうせあのブリュンヒルデからの依頼だからってすぐにOKしたんですねわかっていますよ。 ハー」
「まあその通りなんだけど。」アハハハ
「まあ依頼されたからにはしっかりやりますよ。それでマドカが呼ばれたのは何故ですか?まあ予想できますが一様。」
「ブリュンヒルデからの合同訓練のお誘いねそっちは。恐らくだけどその代表候補生の機体と試合させてデータをとりたいだけだと思うけど別に良いわよね。」ニコニコ
「いやーまあマドカのガウンタはもういろいろデータが出回っていますからいいですけど俺思うにそれだけが理由じゃないと思いますよ。」
「え?そうなの? まあそこら辺は二人に任せるわね。」
「ハー それで所長その代表候補生の機体はどうしますか?何か希望とか聞いてないんですか?」
「一様聞いてあるわ。それで私が決めた機体はデュエルを渡そうと思っているは。」
「アー もう決めちゃってるんですね。ハハハ」
「まあ用件はわかりました。 それでいつから日本へ行くんですか?」
「それについてはごめんなさいね。 明後日には日本へ行ってもらうわ。」
「え?早くないですか。それじゃあ今すぐ準備しないとな間に合わないんですが?」
「それじゃあすぐ準備してね。」
「理不尽な。ハー まあわかりましたそれではまた出発の日に。」
そう言うと止まっていたマドカを起こして所長室を後にする。
「マドカ大丈夫か? お前千冬苦手だもんな。」
「だって兄さん千冬姉さんはちょっと怖いし。」ビクビク
「アハハハ マドカ頑張れ。 あ、あとお前のガウンタも調整するから一緒に格納庫に行くぞ。」
「わかったよ兄さん。」
エイトはそう言うとマドカ共に格納庫まで行ってデュエルとマドカのガウンタを整備してデュエルは移送の準備を進めてる。
そして日は流れ出発の日
「それじゃあ姉さん行ってくるよ。あとクロの世話をしっかりやってね。」
とエイトがナターシャに言うとマドカも
「クロちゃん私いってくるから姉さんをよろしくね。」
「ちょっとマドカ私をなんだと思ってるのよクロの世話ぐらいできるだからね。」
「はいはいわかったから。」
「姉さんそれ以上はもうマドカももうすぐ時間だしそろそろ行くぞ。 じゃあ姉さんクロも行ってくるよ。」
「わかったよ兄さんそれじゃあ姉さんクロちゃん行ってきます。」
「行ってらっしゃい二人とも気をつけてね。 ほらクロも ニャーオー」
ナターシャに促されてクロも二人を見送った。
そしてタクシーで空港に着いたら自分の乗る飛行機に向かっていった。
数時間後
「いやーやっぱり日本までは遠いな体が痛いな。」
「兄さん大丈夫?」
「ん?大丈夫だから心配するな。」
と家族の会話をしていると前から一人の女性がきて訪ねてきた。
「あなたがエイト・ファイルスで間違いありませんか?」
「ん?君は?」
「あら申し遅れました私は更識 楯無と言います日本政府からあなたを迎えに行くようにと言われたので迎えに来ました。」
「あー 君が案内役に人かそれに楯無ねまあわかったよそれじゃあ案内は頼むよ。」
「ええ任せてください。」
「あ、あと案内役は更識さん一人ですか?」
「え? いやもう一人の一緒に来たはずなんですが。 あれー織斑先生はどこに?」キョロキョロ
と辺りを探しているとマドカから見えないようにゆっくりとマドカに向かった迫ってくる影が見えた瞬間 。
「マドカーー」ダキ
「いやーー兄さん助けて」ビクビク
と油断したマドカが千冬に抱きつかれた。
「マドカそれは俺にも無理だ諦めろ。」
「そんなーー」ウルウル
「織斑先生? 何を」アセアセ
楯無はなにが起きているなかわからないでいたらエイトが。
「あー 更識さん二人は放置でいいので案内頼みます。
」
「え? いいんですか?わかりました。」
楯無は無理矢理理解し案内を開始した。
「あ、あと俺に敬語はやめてください慣れないんで。」
「え? う~んまあそう言うならわかったわ。 それじゃあいきましょう。」
とそう言うとエイトたちは楯無の案内のもと日本の代表候補生のいる場所に向かうのであった。
マドカの専用機はわかりましたか?ガウンタの発展機なので知っている人はわかったかも知れませんね。
次はまあいつになるかわかりませんが一週間いないには上げます。