投稿停止 インフィニット・ストラトス 夢を追いかけるもう一人の天災 作:妖怪狐
投稿されないからって失踪ではないから安心してね。
車の中にて
「それで更識さん結局専用機の受け渡しの場所はどこですかね?」
「あらそう言えば言ってなかったわね。 場所は倉持技研の第二研究所と言うところになるわね。 でも良かったの場所について特になにかいってこなかったって聞いたけど技術の漏洩とか考えなかったの?」
と楯無は当然の疑問をエイトに聞く。
「いやーだって確かに渡すISはネストの新型第3世代ですけど技術的には前にネストで出した論文の発展版みたいなものですし特にそう言うのは考えていませんね。」
「それに千冬からの依頼でしたし倉持技研なら特に問題ないですからね。」
「?それってどういう意味。」
楯無はエイトの問題ないと言う言葉に疑問を抱く。
「そう言えば言っていませんでしたね。 自分第二研究所の篝火 ヒカルノ所長と昔から知り合いなんですよ。」
「昔からって何時からかしら普通なら最初のモンド・グロッソからだと思うけど貴方の感じからするともっと前かしら?。」
「確かまだ千冬とヒカルノが中学の頃に留学したはずだからそのときぐらいかな?」
「貴方そんな前から織斑先生と知り合いだったのね。」
「アハハハ腐れ縁って奴ですよ。 っとそろそろ着きそうですかね?確かあれが第二研究所だと思うんですけど。」
「あらもう着いたのねもう少し話を聞きたかったけどまあしょうがないわねでもまだ話すチャンスはあるんだし。」
「? そうなんですかまあ行きましょうか。」
とエイトたちは車から降りて第二研究所の格納庫に向かった。
「やっと解放された良かった。」ニコニコ
マドカも車の中で千冬にずっと抱きつかれいたので解放されて嬉しそうにしていた。
「やあエイト久しぶりだね。」
「確かにそうだなただなお前仮にも所長ならもう少し正装しろよ。」ハハハ
「いやーこれはこれで動きやすいからついね。」
「失礼します。 私が代表候補生の更識 簪です。 今日はよろしくお願いします。」
ヒカルノと会話をしていると代表候補生の簪が格納庫に、来た。
「お、ちょうど来たみたいだしちゃちゃっと受け渡ししちゃおう。」
「更識さん自分がアメリカ軍所属ネスト副所長のエイト ファイルスです。 よろしくね。」
「はっはいよろしくお願いします。」
「それじゃあ先ずは君の専用機を、見てもらおうか。」
エイトはそう言うと持っていた端末を操作してデュエルを出した。
「これが私の専用機。」
「そうだよこれがGAT-X102 デュエルガンダム。 これには第3世代装甲フェイズシフト装甲が搭載されている機体になるね。」
「フェイズシフト装甲?それはなんですか?」
簪ははじめて聞く言葉に興味を抱く。
「フェイズシフト装甲とはね、シールドエネルギーを転用することで機体の装甲を相転移装甲にしてあらゆる攻撃から高い防御力を発揮する装甲のことだよ。 一様パイロットの任意で装甲に送られるエネルギーをいじれるけど普通の状態でもバランスよく機体にエネルギーが回っているから問題無いよ。」
「そうなんですかすごい技術ですね。」
「まあしっかりした説明は一次移行してからしっかりとね。」
数時間後
「これで一通りの説明はおしまいです。それでは更識さんデュエルをよろしくお願いします。 倉持技研さんもデータ採集の協力お願いします。」
あれからデュエルは一次移行を済まして晴れて簪の専用機になり武装の説明と装甲の注意点などを説明し今後の体制についてのことに関する話し合いも終わりこれで終わりのところまで来ていた。
「はい エイトさんもありがとうございました。」
「わかってるってエイトそれじゃあデュエルのことは了解したよ。」
「それでは失礼します。」
簪とヒカルノとの会話が終了して倉持を後にする。
「マドカ待たせたねどうだった千冬との模擬戦は?」
「やっぱり千冬姉さんはおかしい訓練機であの動きは普通できないよ。」
「アハハハ まあ千冬がおかしいのは昔からだからな。」
「おい、お前らは人をおかしいとかひどくないか。」
「「だってしょうがないじゃん事実なんだし。」」
「うっ」グサ
「エイトさんもマドカちゃんもさすがにひどいわね。」
「まあ私も織斑先生はおかしいとは思うけど。」コゴエデ
「おい更識お前までひどいじゃないか。」ムカムカ
「ヒッ織斑先生申し訳ございません。」ガクガク
そう言うと楯無は見事な土下座をした。
「まあまあそれで更識さん自分とマドカのホテルはどこなんですかね?」
「あっ そう言えば伝えてなかったわね。」
「ん?なにをですか?」
「それがなんだけど二人は最初はホテルって案があったんだけどねあまりにも急だったからホテルの予約がとれなかっなのよ。」
「えっとそれじゃあ自分とマドカはどこに泊まればいいんですかね?」
「それについては問題ないわよ更識家のお屋敷に二人を泊めるように政府から要請が入ったから。」
「あーそうなんですか。 それじゃあまた案内を、よろしくお願いします。」
エイトは、笑顔で楯無に言った。
「わかったわそれじゃあいきましょうか。」
「じゃあ千冬また今度な。」
「あーあまたなそう言えばマドカは来年で高校一年だがIS学園には来るのか?」
「確かそのはずだなあれでも一様ネストの企業代表だしデータ採集目的で行くと思うぞ。」
「そうかそれは良かった。」
千冬はなにかに納得してエイトたちと別れた
「それじゃあ更識さん改めて案内お願いします。」