投稿停止 インフィニット・ストラトス 夢を追いかけるもう一人の天災    作:妖怪狐

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 お久しぶりです。
 そろそろ原作に突入しますので今回は短いです。
 


第7話 日常が 崩れ去る

 朝6時

 

 「zzzzzz....」

 

 いつも通りの日常に戻ったエイトはベッドで寝ているとまたドアからまた何かが入ってきたそして勢いよくエイトに向かって...ジャンプ

 

 「ぐはぁ」

 

 「ニャー」

 

 「クロお前は何度俺に苦痛を与えるのか...まあご飯だなわかってるよ。」

 

 エイトはそう言うとクロと共にリビングに向かった。

 

 「ほいお食べ。」

 

 エイトはそう言うとクロにエサをあげた。そうするとドアが開きマドカが入ってくる。

 

 「ふあ~おはよう兄さん。 クロちゃんもね。」

 

 マドカはそう言うとクロを撫で始める。

 

 「そろそろ朝食の準備をするか。」

 

 エイトはそう言うとキッチンに入っていく。

 

 20分後

 

 「準備できたぞー」

 

 エイトはそう言うとフレンチトーストを持ってきてテーブルに並べる。

 

 「クロ、姉さんを起こしくれ。」

 

 エイトはクロにそう言うとクロはいつも道理「ニャー」と鳴きリビングから出ていく。

 

 「さていつも道理だしさっさと食べるか。」

 

 「そうだね兄さん。 それじゃあいただきます。」

 

 そして食べ始めて数分後

 

 「痛っーーい。」

 

 また2階からものすごい声がする。

 

 「またすごい声だな姉さんは。」

 

 「そうだねお姉ちゃんいつもこれやってるからほとんど慣れたけど。」

 

 二人がそう言ってるとクロが2階から満足そうな顔をして戻ってきた。

 

 「なあマドカなんかクロの顔がいつも以上に満足そうなんだか何でだ?」

 

 「兄さん私に聞かれてもわからないって。 でも確かにいつも以上に満足してるの?」

 

 二人はすこしクロの様子に疑問を抱きながら食べ続ける。 すると

 

 「クローー あんたは何度も何度も私にばっかりこんな目にあわれるのよ。」

 

 ナターシャは涙目になりながらクロを探す。

 

 「姉さん早く食べてじゃないと片付けられないから。 ってまた酷くやられたね姉さんてかなんで両頬?」

 

 「知らないわよいつもは片方だけなのに今日と言う今日は許さない。」

 

 「お姉ちゃんとクロは本当によく似てるよね。」

 

 とマドカがナターシャに向かって言うと。

 

 「どこがよ。」

 

 ナターシャ も反論した。

 

 「なんか見てるこっちがバカに思えてくるなーこの感じ。」

 

 エイトは率直な感想を言っているとマドカが。

 

 「ごちそうさまでした。」

 

 「それじゃあ私今日はIS学園に入学する手続きがあるとか言ってたからネストに言ってくるねー。」

 

 「ちょっと私まだ食べてないんだけど。 ってまたこの感じか。」

 

 ナターシャはまた自分だけ残されてすこし悲しそうにへこんでいる。

 

 「アハハハ と俺もごちそうさまとそれじゃあ俺は」

 

 「エイトはなにするの確かに今日はオフとか言ってたわよね。」

 

 ナターシャはエイトにそう聞くとエイトは。

 

 「何ってそれは...今の分すこし寝てくる、それじゃあおやすみ。」

 

 「って何よそれじゃあ結局私一人じゃないのよ」

 

 ナターシャはまた独りボッチなことに嘆いていた。

 

 その日の夜

 

 「さーて明日の天気はどうかなー」

 

 エイトは明日の天気を確かめるためにテレビをつけたそこには。

 

 ≪繰り返します。本日未明、世界初のISの男性操縦者が発見されました。発見された男性操縦者は織斑一夏君、15歳。日本の中学校に通う男子中学生で、あのブリュンヒルデ織斑千冬さんの弟さんとの事です。この事を受けて国際IS委員会は全世界で同年代の男性に対してISの適正検査を行う事を決定しました。繰り返します...≫

 

 エイトはそのニュースを見ると

 

 「嘘だろ...」

 




 やっと原作に入れるわ。

 
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