MHWIで狩猟笛をグルグルする事に夢中で投稿遅れました。申し訳ありません。
だけど狩猟笛はいいぞジョージィ……。
諸事情により麗日VS爆豪はカット。
第八試合は犠牲となったの(ry
第八試合が終わりを迎え、戦いを勝ち抜いた八名が第二回戦へ進んだ。ちなみに先程の試合で勝ち進んだのは爆豪君だった。麗日さんも最後まで粘ったけど個性の
「……気が重い」
ウチのシンビオートが爆豪君を挑発したから麗日さんが負けてしまったのではないか?と言う罪悪感とプレッシャーが僕にのしかかって来る。
その原因であるシンビオートは俺は悪くねぇの一点張り。クソォ、レプリカ親善大使でも少しは反応見せると言うのにコイツは……!
『戻って来たぞ』
「え?……あ、麗日さん」
「あ、来正君。隣座るね」
「ううん、気にしてないよ? ほら大丈夫!」
涙の跡がガッツリ残ってるんだよなぁ!せめて悪口の一つや二つ言って⁉︎僕の中よ良心がストレス的な精神的ダメージでマッハでうごごごごご……!
『慣れない嘘をつくもんじゃないぞ……まぁ、お前なら負けて当たり前だったがな』
シンビオートお前ーーーッ!お前お前お前お前お前ーーーーッ!言っていい事と悪い事があるだろお前ーーーッ!
今の麗日さんはナーバスだから!悪いタイミングで傷口に塩と唐辛子を混ぜ合わせてワサビをトッピングしたものを塗り付けるなお前ェ!!
「………」
『けど、たった一回負けただけで諦めるのか? まだ、這い上がるチャンスはあるだろ?』
……あ、あれ?シンビオート?
『お前がやるべき事はこれからずっと先、何もない地面を眺めてるだけか?それとも、前を向いてリベンジの為に鍛える事か?……どっちだ?』
「……私は……!」
「次は勝ちたい。爆豪君に勝ちたい!」
『良く言った。それでこそ麗日だ。泣いてるお前を見ているとムシャクシャして首から上を切り取る所だったからな』
「あははは、もうシンビオート君は冗談が上手いなぁ」
『どういたしまして』
凄い……!何が凄いって麗日さんがシンビオートを好意で冗談を言ってると勘違いしている事だ……!
え?交友関係でシンビオートの親友はほぼ皆無だからなぁ。だってあのシンビオートだよ?絶対に好意で励ましてるなんて事あり得ないって!
『さて、そろそろ愛しのデクの試合が始まるぞ』
「いとし?」
『……馬に噛まれて死ね』
「シンビオート⁉︎」
たまによく分からない事を言い出す黒塗り寄生生物であった。いや本当、急に何言ってんだコイツ。
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唐突だが緑谷出久は困惑していた。
「エンデヴァ────ッ⁉︎」
「君の活躍見せてもらった。素晴らしい個性だね。指を弾くだけであれ程の風圧。パワーだけで見ればオールマイトに匹敵する」
第二回戦 第一試合、轟焦凍と戦う為に通路を歩いていると突如としてオールマイトに次ぐNo.2の実力を持つフレイムヒーロー【エンデヴァー】が姿を現したのだ。
しかし、緑谷が困惑している原因はそれ以外にもある。
「っ! な、何を…何を言いたいんですか。僕はもう行かないと」
オールマイトとの約束。
それに加えてエンデヴァーは向上心が極めて強く、オールマイトの強さの秘密を知る為に近づいて来たのではないか?
そう考えた緑谷はこの場から離れようとする……が、脚がピタリと止まってしまう。
「そうだな、それは悪かった……む、なんだ。こんな時に」
ヒーローオタクである緑谷にとって、古めの折りたたみ式携帯電話を扱うNo.2ヒーローの姿はレアな光景だろう。しかし、その姿に見惚れ足を止めたのでは無くもっと別の場所にナードである彼は注目し あまりの事態に足を止めてしまったのだ。
(ま、待ち受けェーーーーッ⁉︎)
待ち受け画面が息子である轟焦凍(入浴中)に設定されてあるのだ。現実は時として残酷だ。憧れを抱いていたヒーローが実は変態だったりする事だってあり得なくは無い。
アンチこそ多いものの、オールマイトの次に強いと言われるNo.2ヒーローが親バカ(ただし歪んでいる) とは緑谷自身、想像する事が出来ただろうか?
「…話を戻そう。ウチの焦凍にはオールマイトを超える義務がある。君との試合はテストベッドとしてとても有益なものとなる」
くれぐれもみっともない試合はしないでくれたまえ。そう告げられた緑谷を後にするエンデヴァー。
……が、先程から黙っていた緑谷が唐突に口を開く。
「僕はオールマイトじゃありません」
「そんなものは当たり…「当たり前のことですよね」
「轟くんもあなたじゃない」
そう告げると再び歩き出し、その後ろ姿をエンデヴァーは黙って眺める………が、しばらくして、緑谷は踵を返して戻って来る。
何事かと炎と眉を顰めるエンデヴァーにヒーローの卵である彼は口を開く。
「あと、サイン貰っていいですか……!!」
その後、根負けしたフレイムヒーローは動揺しながらも色紙に筆を走らせた。緑谷出久の(オタクパワーによる)威圧感
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なんか場面が飛んだ気がするけど、それはどうでも良い。いよいよ緑谷君と轟君の試合が始まる時間だ。体育祭直前に宣戦布告したり重たい過去を暴露したりと一悶着どころか二悶着、シンビオートの所業を考えるとそれ以上に数になるけど……うん、これ以上ネガティブな方向に話を持っていくのはやめておこう。
死人が出るぞ。主に精神的な方面で僕が(吐血)
『さぁ、始まった第二回戦第一試合!今回の体育祭両者トップクラスの成績!緑谷VS轟‼︎』
そんなくだらない事をしている内に二人がステージ上にて睨み合いが続いている。お互いに一言も発さず、ただ策を講じている。
そんないつもと違いピリピリとした空気を壊すように飯田君が口を開く。
「来正君、彼等の最初の一手だが……」
「うん、多分だけど開幕から飛ばしていくと思う。だから……」
『まさしく両雄並び立ち…今!スタァーートォッ!』
「総員、警戒態勢!
────ゴォッッ!
瞬間、衝撃波と氷河が衝突し弾ける。
一歩も譲らない高出力の個性が拮抗し、その圧と勢いが十m以上も離れている
と言うか、危なっ⁉︎ 氷飛んで来たんだけど!下手したら怪我人出るんじゃないのこれ⁉︎
「おいおい来正、気を付けろよ……って、だぁぁあッ⁉︎痛ッぁああああ!?」
『お前が気を付けろよ』
あ、たった今一人怪我人が出た。切島君の目に氷の破片がパーンと命中したけど大丈夫?正直洒落にならないと思うからシンビオートで治しておくけど……え、寸前の所で硬化して防いだから大丈夫?
それならいいけど……。
「それにしても、やっぱり自損前提で行くか…、いくら轟君が強いからと言っても長期戦になったら不利だぞ……?」
「そうだよね、このままだとデク君の指が……!」
麗日さんの発言に対し僕は頷く。……いや、緑谷君の性格を考慮すると果たして"指だけで"済むのか?ってところだけど。あぁ、クソ。こんな事なら前々からサクリファイス戦法を取らせないように言っておくべきだった。
……いや、緑谷君に言い聞かせても多分言いつけ破るだろうなぁ(諦め)
『いっその事、四肢切り落とせば解決するんじゃないのか』
「おいバカやめろ」
「シンビオート君、それ解決になっとらんよ?」
直後、再び氷片が混じる突風が会場内に吹き荒れる。うん、やばい。
あの二人加減無しにやりまくってる所為か、いつ僕に皺寄せが来るか分からない。戦いが見えないけどここは身を屈めていた方が得策なのでは……?
「来正君、見て!デク君が!」
「いだだだ‼︎無理矢理首を引っ張らないでくれる?」
僕の頭を引っこ抜く勢いで麗日さんがステージに視線を固定させる。そこには足元に氷柱を作り、緑谷君に向かって飛び込む轟君の姿があった。
戦法を変えて来た事に驚いた緑谷君は咄嗟に後方へ飛び退くと、先程まで居た場所に氷を纏った拳がバキンと音を立てながら叩きつけられた。
「当たりきらなかったか…」
「この程度……ッ!?」
寸前の所を避けた緑谷君。しかし、さっきの攻撃を掠ってしまったのだろうか。左腕が凍ってしまっている。
……まずい、残りの指を潰しに行った!
「右手の指は全部使い果たし左手は凍って使えねぇ。もうそれじゃ戦えねぇだろ」
そう轟君は呟きながら大きな白い息が吐かれる。正直、これ以上緑谷君は戦えないと思う。右手の指は使い果たし、左腕は氷付き辛そうに見える。身体が凍り付くって物凄く寒そう(小並感) と言うか現在進行形で会場内が寒いんだけど(半ギレ)
「つーか寒ッ、風邪引くわこんなの‼︎」
「同感。……まさか風邪を引かせて不戦勝を狙う轟君の高度な作戦?」
「マジかよ轟サイテーだな。……うう、ほらこれ羽織れよ」
すると峰田君が自身の体育着を身震いさせる耳郎さんに渡して……うん?峰田君が女性に気を遣っただと⁉︎
「小っさ! 羽織れるかこんなもん!」
「んだとぉ⁉︎人の親切を!」
「とりあえず峰田君、保健室に行こうか。寒さで頭をやられた可能性が……」
「お前も大概失礼だな⁉︎」
いや、だって峰田君だし…。と言うか峰田君の体のサイズってどうなってるの?体育着がマフラーみたいに首に巻くくらいしか出来て無いけど………。
「…はい、これ使って。峰田君のよりは布地は広いだろうし」
「あ、ありがとう…」
寒っ、あー寒いなぁ!でも緑谷君はこれ以上にとんでもない痛み抱えているんだよなぁ。……色々な意味で頭大丈夫なの?
そう考えながら視線をステージに戻すと、轟君の攻撃頻度は更に増していた。
緑谷君は攻撃に移るどころか攻撃すら出来ない状態。地面から生える氷の槍や壁を躱すのがやっとだ。
「まずい…このままでは」
「で、でもこのまま逃げ続けていればチャンスが…!」
麗日さんがそう言うが飯田君が「いや」と否定の言葉を口にする。
「轟君は着実に行動範囲を狭めていくように氷壁を設置しているんだ……確実に緑谷君を倒す為に」
「そんな!」
麗日さんがショックを受けたように声を上げる。判断、応用、機動すべてのスペックが高い轟君を相手だから厳しいと分かっていたけどまさかここまでとは……。そんな僕に常闇君が横から声をかけて来る。
「お前ならどうする」
「この状況を覆すとなると、アニメや漫画みたく覚醒とか遂げない限り難しいと思う」
「次の一手を潰し、己の有利な場面に相手を誘導していき、王手を取りに行く……まるで将棋だな」
『……まさか、それを言いたかっただけじゃないのか?』
「……緑谷に残された切り札。それが鍵となるかもしれん」
『無視か?』
シンビオートから目を逸らす常闇君ェ……それにしても切り札か、緑谷君が持ってる切り札と言えば……。
「ッあああああああ!!」
突如として声を上げた緑谷君は左腕を地面に叩きつけると血を滲ませながらも纏わり付いた氷にヒビを入れる。
……あー、そうだよね!君ってば自傷覚悟の行動が切り札みたいなもんだよね。と言うか常にそんな事してるから切り札でも何でもないけどさ!
「ッ──SMASH!!」
すると 少しだけ自由になった左手の指を使い、衝撃派を放つ。
しかしその風の弾丸は今までと違い、凍傷によりパワーは格段に落ちたものの腕に纏わり付いていた氷を巻き添えに放ったのだ。
「効くかよ!」
轟君はそれを氷壁で難無く防ぐ。やっぱりダメか……いや、待てこれは⁉︎ いつの間に緑谷君が轟君の後方に!
「上手い!壁を作らせて視界を遮った!」
『まぁオレ達が鍛えてやったんだ。これくらいは出来て当然だ』
そう言つつも嬉しい気持ちがガンガン伝わって来てる事に対し僕は何も言わない事にした。そんな事をしてる間に緑谷君は轟君に向かって脚を鞭のように振り払った。
「SMASH!!」
そのまま轟君の後頭部に蹴りが炸裂する────
ガキン‼︎
───が、見えない何かに遮られた。
「なっ⁉︎」
「そう来ると思った」
これは……八百万さんの時と同じだ。見えない何かに防がれてる!
「俺は学んだ。中にはやられたと見せかけて不意打ちを喰らわせるような姑息な手段を平気で使う奴がいるってな」
『マジかよ最低だな』
「君の事だよシンビオート」
「いや、来正君の事も言ってるぞ」
「えっ」
「それに対応する為に編み出した。俺を守る壁を」
すると日光に照らされたのか彼の周りに透明な"何か"が光を反射し、姿を現した。氷の粒……いや、結晶か⁉︎幾つもの氷の結晶体が彼を守っているのか⁉︎
「アレが攻撃を防いでいたんだ……でもどうして今まで見えなかったの?」
「氷は純度が高ければ、その分透明度も高くなる。今まで見えなかったのはその為だろう」
流石は飯田君、博識だ。そう感心していると上鳴君が横から口を挟んで来た。
「いやでもよ轟の氷結って、触れて凍らすんだろ?何もないところから氷っておかしくねぇか?」
「それは違うぞ、奴は常に"空気中に漂う水分"に触れている。それならば氷結、凝縮させ純度の高い結晶を作り出すなら造作も無い事」
上鳴君の言葉にそう答える常闇君だが「しかし…」と付け加える。
「あそこまでの数を作り出した上に全てを操作をする芸当はそう易々と出来るものではない、一体どれ程の鍛錬を重ねれば出来ると言うんだ…⁉︎」
確かにその通りだよ、僕だってシンビオートの一部を切り離したとしてもそっちに集中しないと操作はできない。ましてや轟君みたいに戦闘中に複数も今の僕等じゃ無理だ。
あのファンネル…いやジェントリーウィープス
……友達として応援したい気持ちはあるけどごめん緑谷君、正直に言って奇跡でも起きない限りコレは"詰み"だ。
「そんな……!」
「悪いな緑谷。けど感謝はしている、おかげで奴の目が曇った」
そのまま轟君は一歩踏み出すとトドメの氷結を発動した。
……この勝負は轟君のものになるだろう。僕を含めた誰もがそう確信した。
▼ ▼ ▼ ▼ ▼
緑谷に向かって氷が迫る中、彼の脳回路が凄まじい勢いで働く。
走馬燈に近いものだろうか。彼の脳裏には彼自身の青春の日々が過ぎった。
「えっ?電子レンジに卵を入れてギリギリ爆発しないレベルをイメージで個性を使用する?」
これはごく最近の出来事だ。
「いや、いやいや気にしないで!ただ単にそうイメージしているだけであって………」
「うーん、緑谷君。よく分からないけどさ、それなら
「えっ、そうなの?」
「そうだよ(便乗) そうするとキチンと全体的に熱が行き渡って茹で卵が出来上がるんだ」
「へぇ〜」
何故 今になって この思い出 ?
緑谷は困惑した。他愛も無い雑談的な思い出が何故このタイミングで?いや確かに彼は数少ないヒーローオタク仲間だが、そこはせめてオールマイトとの特訓の日々では?
そんな彼だったが、先程の回想に引っかかるものがあった。
(出力を下げて全体に熱が行き渡る……⁉︎)
何かの因果か、それとも何らかの意思が関わっているのかは定かでは無い。ただ確信も無い友人のその言葉に緑谷は意味を見出した。
そんな彼は失敗する可能性を恐れず、頭の中に舞い降りたヒントを元にそれを形にする。
(形にしろ!どうせこのままだと確実に負ける、だから未完成でもいい!この局面を覆す力を!)
直後、彼の身体に翡翠色の閃光が迸り────
ドガァァアア!!
迫る大氷河が彼を飲み込んだ。今、自身が出せる全力の氷結をぶつけた轟は冷える体をさすりながらも緑谷を包み込んだ氷壁を捉え続ける。
(今度こそやったんだろうな)
そう自身に言い聞かせる轟。確実な勝利を我がものとする為に自分はこんな所に居る訳には行かない。この戦いも通過点にすぎない。
あの男を否定する為にこの程度で苦戦している場合ではないのだ。
……それなのに何故、自分は焦っている?
轟焦凍は氷壁に映る自身の表情を覗き、ハッと我に返る。
(クソ、こんなんじゃ駄目だ。こんなのじゃアイツを見返すどころか復讐する事すら……!)
─── 君は間違ってないと思う
チラリと
八百万や緑谷の戦法の一部は来正を参考にし、身体に住み着いている寄生生物は人の逆鱗に喜んで触れると来た。
それに加えて轟は来正恭成の態度が気に食わなかった。宣戦布告をする自分に応援している奴のヘラヘラとした顔がチラつく度に癪に触る。
八つ当たりなのは自分自身で理解している。
……が それでも尚、
(アイツに…俺の気持ちが分かってたまるか……ッ!)
彼の中の焔が来正恭成と言う存在により燻られる。
───焦凍は何になりたい?
……本当にそうなのだろうか?
(なんだ今の?)
意識が逸れたその一瞬、目の前へ向けていた注意が別の場所へ移ってしまう刹那。
「ッ⁉︎────がっ‼︎」
ステージの氷河の僅かな隙間から駆け出した"何か"に反応が轟は遅れてしまった。痛みに耐えつつも目の前に居るソレに轟は睨み付ける。
「緑谷……!」
「どこを見ている! まだ、終わってないぞ!」
奇跡を起こした緑谷が新たな力を得て今、第二ラウンドが始まろうとしていた。
OFA「せや、今代の継承者に少しだけ力貸したろ」
歴代継承者「「「「「「「「賛成」」」」」」」」
その結果少し早く覚醒したよ、やったね緑谷君。
〜〜キャラクター紹介〜〜
『麗日お茶子』
原作通り爆豪に負けてしまうが、シンビオートの激励(?)によって改めて爆豪へのリベンジを誓う。
『緑谷出久』
第二回戦にて原作より少し早めにフルカウルを取得。主人公達との特訓や歴代の継承者達によって不思議な事が起こった結果がコレだよ。
No.2ヒーローの
『轟焦凍』
最近、主人公の事を考えると苛々するので複数の結晶体による障壁を開発。それにより"ホワイトアルバム・ジェントリーウィープス"、"ビット"や"ファンネル"。最近ではゼロワンの"シャインシステム"のように外部からの攻撃を防ぐ事が可能。
しかし主人公と同時に母親の姿が脳裏を過ぎる事に違和感を抱き始めた。
『エンデヴァー』
オールマイトに次ぐプロヒーロー。本人の絶え間ない努力によってオールマイトを目指すが挫折。その結果捻れ捻くれ歪んだ親バカに変貌を遂げる。
〜〜用語紹介〜〜
『ジェントリー・ウィープス』
正式名称はホワイトアルバムジェントリー・ウィープス。
ジョジョの奇妙な冒険第5部より、暗殺チームの一人ギアッチョが使用する。空中の水分を氷にする事によってミスタの弾丸を反射、撃ち返した。
しかし轟君はどちらかと言うと攻撃を弾くのではなく、防いでいるので外見は似ているが用途は全くの別物である。