と言う訳で今回はシンビオートの再開で優勝していくわね(大蛇丸)
それでは
「ねぇッ! ちょっと! 待って───!」
速い、速すぎるッ!来正君と共に黒猫と言う名前の敵を追い掛けるけど、少しでも気を抜けば見失う!シンビオートと来正君はパワーを活かした瞬間的な加速によってギリギリ追い付いているけど……!
「MJ、次のルートは!?」
『路地裏を抜けた先の左です。そこから2つ目の交差点をまた左に───』
スーツに搭載された人工知能に頼って最短ルートを通っているのにも関わらず一向に追い付く事が出来ない。いや、それ以前にどんどん引き離されている!
「……おーい!赤糸虫さん、大丈夫!?」
「えっ、あ! うん!大丈夫、大丈──《チズ。ウェブの射出量が想定以上になっています。下に注意してください》
え?いや下にって何を言っ───アババババ!?
「赤糸虫さんが地面に擦れて!?」
痛だだだだッ!だ、大丈夫!これくらい大丈───あ、嘘ごめん。マスク越しでもガリガリと地面にキスするのって地味に痛い!
『アビャビャビャビャ!!見ろよ、あいつ自分のペースを掴めないと一気にポンコツになるぞッ!』
「分かった。分かったからよそ見しないで───」
ゴシャ
「───フグゥ」
「来正君の顔面にドローンが!?」
《"パシャ" 二重の意味でのナイスショットですね。SNS上にアップしておきます》
「やめたげてよぉ!」
顔を片手で押さえながらも、ワイヤーアクションを決めながら街道をピョンピョンと跳ね飛び移動する。
思ったよりも平気そうだ。流石は来正君、彼の不屈の精神力はこの程度で狼狽えたりはしな────
「おごごごごごごごごごご……ッ、顔がぁ…!鼻にモロにいったぁ……ッ!?」
───あー、うん。多分平気だと…思う。そう言う事にしておこう。
「おい、後ろの2人聞いてるか!」
「あ、はい!聞こえてますイグニッション!」
「よし、猫を次の路地に誘い込む!俺は先回りするからお前等は追跡は任せる!」
そう告げると、脚部から放出する炎を一層強くさせたイグニッションは離脱する。いや追跡は任せると言われても…ッ!
「相手が速すぎる!」
「それは同感!いやでも速いと言うよりは、地の利で負けてるのが正しいかも!」
地の利……そうか!ボク等が追いつけないのは単純なスピード問題じゃなくて、相手がこの地域一帯を知り尽くしているからか!
「それに加えて、アッチの装備に何かカラクリがあると見てもいいね!」
「カラクリ…?」
「とにかく、このままじゃイグニッションとの合流ポイントに追い込むのは難しい!」
「どうするの!?」
「…時間があれば他にもやり方は思いつくだろうけど、今のところ超加速で一気に距離を詰める作戦がある…念の為に聞くけど───」
「それ、採用!」
そう答えたボクに来正君が驚いた表情を露わにする。その直後、首元に変な感触を覚える。
『よく言った。お前を超加速で投げる作戦を決行だ』
「えっ」
シンビオートの言葉に思わず来正君の方を向く。
「いや違う、シンビオートが勝手n」
そう言い終える直前、シンビオートがボクを投げ飛ばしたああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ!!?
「え、何か背後かrきゃああああああああ!?」
『…ヨシ、ストライクッ!』
「シンビオートォ!」
後方よりそんな声が響く中、敵を巻き添えに路地裏へ投げ飛ばされたボクは咄嗟に受け身を取る。
「っ、無茶苦茶…でも追い付いたッ!」
《───チズ、戦闘準備を》
「……全く、ビックリさせるじゃない」
MJの警告の通り、先程まで逃げに徹していた筈の敵はこの場から去る事もせずにコチラに向き合う。初めてのヴィランとの戦闘に身体が竦んでしまうが、そんなボクに喝を入れるようにMJが呼び掛けて来る。
《相手はフードを深く被り、全身を黒で塗り潰した不審者ルックス。対してコチラは恐れる事はありません》
「……っ、は…そうだ。ボクならイケる、ボクならイケる、ボクならイケる……よしッ!」
自身を鼓舞するようにそう呟きながら、ウェブシューターから糸を射出する。
「っと、危ないわね」
「まだッ!」
相手の後方にウェブのジップラインを張り、糸の伸縮性を利用してキックを行う…が、しかしソレすらも見透かされていたように避けられてしまう。
「どこを狙っているの?」
「もちろん足元!」
けどソレは予想済み。油断し切った所に足元に向けて糸を発射する事で相手の動きを封じる!
「しまッ…!?」
「ねぇ、人のモノ盗るの駄目って言われなかった?せめて盗るなら盗るで、サイの装備品なんかよりヒーローの方がよっぽど価値があるよ……あ、ごめん今の無し」
危ない危ない…流石に敵にヒーローコスチュームの窃盗を勧めるなんてのはアウトだよね、うん。とにかく、予定のポイントに合流するよりも捕まえる事が出来て良かった。
スーツの通信機能を起動させてそのまま報告を行う為に口を開く。
「イグニッション、こちらの方で黒猫を捕まえる事が出来ました」
『ヘィ、エヴィバディ!今日も始まる俺様のライヴ!!!』
「は?」
思わずそんな声が出た。え、え、え?イグニッションってそんなテンション高かった?なんだかうちの学校の先生に酷似した声をしているんだけど…どう言う事?
《チズ、先程地面と接触した影響によってスーツの通信機能に障害が発生。関係の無い周波数を拾った結果、先程のような事態になりました》
「だからって、ウチの先生のラジオ流れる!?と言うか今の時間帯ってマイク先生、学校だけど何やってるの!?」
今、昼前だからね!?それなのに本当に何やってるのプレゼント・マイク先生!もしかして授業の合間を縫ってラジオ放送してるの!?例え趣味だとしてもスケジュール詰め込み過ぎじゃない!?
「おーい、赤糸虫さん。そっちは大丈夫…ってもう捕まえてる」
『流石はオレ様だ』
「…まぁ一応はシンビオートのおかげでもあるかな。一応は」
そんなボクの元に来正君達がやって来t……あの、来正君?来正君だよね?
「そうだけど…どうかした?」
「いや……来正君さ、ボクの見ない内に随分と…その、無機質かつ無骨なフォルムチェンジを果たしたな…って」
目の前には彼の声がするゴミバケツ形状のロボット的なサムシングが居た……え、来正君?これ来正君なの?どう言う事?明の関わったコスチュームってこんな変形機能ついていたっけ?
「あー…いや、違う。違うんだって赤糸虫さん。これは決して悪ふざけでやってる訳じゃ無いんだ。これにはマナリア海峡よりも深い訳があって、好きでこんな出来損ないのセブンガーになっている訳じゃないんだ」
『嘘つけ絶対ふざけてるゾ』
「うっせぇブッ殺すぞ(悟空)」
見慣れてしまったコントに思わず苦笑いが浮かぶ。個性とその所有者の身なのに悪口を言い合ってるのって中々見ない光景だよね……あれ?でもシンビオートと来正君って、ある意味では同じ身体を共有し合ってるから結局その悪口はブーメランになって帰ってくるんじゃ……?(赤糸虫知朱は訝しんだ)
『コイツがさっきまで尻尾巻いて逃げてた
「問題あるから。ガッツリと倫理的・モラル的に関わる問題があるから」
「あら失礼ね。レディには優しくしてあげるのがヒーローじゃないの?」
「いやでもアナタってヴィランだし…えっ、女性?」
こちらに目配せしてくる来正君。うん、ボクも分からなかった。
「……貴方達、人としての礼儀がなって無いわよ」
「あ、はいすみません」
「赤糸虫さん!?」
『オイ、何で謝るんだ?』
あ、思わず頭を下げちゃった。そんなボクに来正君が半ば呆れた様子て口を開く。
「赤糸虫さん、彼女のした事に対して僕等が謝る必要性は無い上に相手は
「う、……ごめん」
「いや、いいよ。こっちこそごめん。それに君の気持ちは分からなくも無いけかr────ん?」
ふと言葉が止まる。その視線が
「……なに?」
「あ、いえ、何も……」
深く被ったフードから何かフサフサしたようなモノがはみ出ていた。そんなヴィランにスゥーーッと音も無く近づく来正君。
いや何その動き気持ち悪っ!?
「フード失礼」
「「あっ」」
来正君が目の前に居た敵が被っていたフードを外すとピョコンとソレが露わとなって出て来る。
……これって…まさか……!?
「ね……ッ、
謎のネイティブ発音で来正君が声を上げた通り、彼女の頭頂部には二つの猫耳が存在していた。
ミルコとか兎の耳を生やした人なら見た事あるけど、こうやって猫耳を生やしてる人は初めて見たかも……。
「ほッッッ、本物ッッッ、低俗な付け耳とは違うッッッ、ナチュラルボーン・ケモ
「来正君?」
「答えは得た…我が一生に悔い無し───」
「来正君!?」
なんか安らかな表情で昇天し始めたんだけど!?え、どう言う事なのコレ!?
『キョウセイはどうなったんだ?』
《逝ってしまいました。円環の理に導かれて…》
『は?何言ってんだオメー。遂に思考回路が腐ったか?』
《キレそう》
こっちはこっちで何言ってるの!?
「来正君!しっかりして来正君!よく分からないけど、そんな事してる場合じゃ無いからね!?」
とにかく彼を正気に戻す為、少しだけ生体電気を流す。すると我に返ったのか来正君がハッ!?と声を上げると、何を思ったのか?その場で片膝を付く。
「先程の無礼、お詫び申し上げます」
「来正君!?」
いやどうしたの!?さっきまで彼女に謝る必要性は無いとか、行為を肯定するような発言は控えろとかって言ってなかった!?
「あれはガキの戯言だよ、そしてソイツに出逢いがあった。相手はとても強くて妖艶でミステリアスな女性で。彼はもう…大人になった」
何言ってるの? ねぇ、何言ってるの!?(2回目)
とりあえずイグニッションに連絡…はさっき出来なかったからギャング・オルカの方に連絡を……と。
「オルk…じゃなかった。シャチョー聞こえますk『(音割れポッター)』耳がァーーーーッ!?」
なんでハリポタのテーマ!?と言うかこんな時間帯に大音量で流してるの誰!?
「……ねぇ、知っているかしら?」
未だに耳が痛むボクに向かって彼女は呟く。
「黒猫って、昔から不幸を招くって言われてるの。特に欧米とかではね」
「え?何を言って……ッ!?」
直後、全身の毛が逆立つような。頭の中に直接警告が送られるような感覚が襲い掛かる。
スパイダーセンス(来正君命名)が反応する時は必ずと言って良い程、ボクの身に危険が迫る。
何処?何処だ?一体何処から……?
VROOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOM!!!!
「なッ!?」
路地に荷を積んだトラックが突っ込んで来た!?このままじゃ不味い、避けて───いや駄目だッ!避けたら後ろで糸で絡まった彼女が轢かれるッ!
そんな絶体絶命の状況に陥るボク達…だが
「シンビオートッ!即興の必殺技で止めるぞッ!」
『いいねぇ、お試しでやるとするか』
来正君が前に出て握り拳を振り上げると、腕に黒い流動体が集中して行く。
「咬合束縛…ッ!」
『「
彼の拳が地面に打ち付けられた瞬間、地面よりあたかも巨大生物の顎のようなトラバサミが出現しバギバギと音を立てながら鋸歯がその車体に喰らい付く。
SCREEEEEEEEEEEEEECH……‼︎
タイヤと地面とが擦れ合う音が響く中、前方のトラックが巨大なトラバサミに固定される事で動きが静止。その光景に少し唖然とするボクに向かって来正君が声を掛けて来た。
「赤糸虫さん!ちょっと、トラックのエンジン止めて来てくれない!?」
「えっ…?あ、分かった!」
彼の言う通りに、そのままトラックの横へ周りドアを開け身を捩じ込む。中の様子を伺うと運転手は誰も
それを糸で付着させ取り除いた後、エンジンを切る事によってトラックを止める事に成功した。
「
「そんな、来正君が居なきゃボクなんて……」
何も出来なかった。もし彼が居なければボクは何も出来なかっただろうと考える。
…やっぱり"あの時"と何も変わらない。叔父さんを失ったあの時から何も────
「…赤糸虫さん?」
「っ! いや、何でも無いよ何でも!」
「そう?それなら良いんだけどさ。とにかく、そっちの通信機能はバグってるなら僕の方で通信して───あっ」
「ん?……あっ」
彼の視線の先を見ると、そこには先程まで居た筈のヴィランである黒猫の姿…が忽然と消えていたのである。
「この糸って強度こそあるけど爪程度の鋭利さで切断されるのね」
咄嗟に声の聞こえた方向。上に顔を向けると屋上より黒猫が碧色の瞳を輝かせながら見下ろしていた。
「助けてくれてありがと。そーゆー、紳士的な部分は好きよ」
「俺も好き(いつの間に逃げ出したッ!?)」
「来正君!?」
『オイ、本音と建前が入れ替わってるぞ』
そんなボク等のやり取りにクスクスと笑う彼女。
「ニュービーだけど貴方最高よ。エンターテイナーとしても、ヒーローとしてもね」
笑えて強い人は素敵だ。と付け足した後ボクの方に視線をやりながら相手は告げて来た。
「でもそっちは駄目ね、全部彼におんぶに抱っこして貰っている。ヒーローとして情けないと思わないわけ?」
「そんな事────っ」
それ以上の言葉は出なかった。黒猫の彼女が言う事は全て事実。先程までの赤糸虫知朱と言う人間は来正恭成の腰巾着に過ぎない。
これがヒーローの姿なのだろうか?いいや違う。こんなものがヒーローであるものか。
「…言いたい事はそれだけ?色々口にしても窃盗犯の君に対する待遇は改善されないよ。
『最後まで抵抗するなら それ相応に痛めつけてやる。覚悟するんだな』
ジャギリと三本の黒い鉤爪が来正君の手から伸びる。臨戦態勢を取る彼に対して黒猫は「へぇ」と呟いた。
「パワフルな上に優しいなんてね、ますます惚れ込んじゃいそう」
「それ以上褒めるなよ…好きになるぞ(迫真)」
『 う わ 』
「やめたまえシンビオート。そんな本気で引くような言動はやめたまえシンビオート……違うからね?決して僕はふざけてる訳じゃないから。そうでしょ赤糸虫さん?」
「えっ? ボクはその「ほら、赤糸虫さんもこう言ってる」…あ、うん」
……ごめん来正君。君が一体何処から何処まで本気なのかさっぱりなんだけど。
そう思っていると上方の敵が何かを落として…って、盗んだライノのアーマーパーツ!?
「貴方達の事は気に入ったからそれ"は"返してあげる。それじゃあね、新人のヒーローさん
『逃がすと思ったかッ!』
「ああ、言いそびれたけど…後ろ気を付けてね」
「後ろって何を言っt……っ゛!?」
またセンサーが反応して…今度は一体何が!?
「あー、赤糸虫さん?そう言えばさ。さっき止めたトラックって何を積んでたんだっけ?」
「え?それなら確か…」
その直後、背後のトラックに積まれていた大量の鉄骨を括り付けていたワイヤーが甲高い音を立てながら千切れていった。って、鉄骨!?
「わ、ちょ──シンビオート!」
『個性使いが荒いなッ!』
《チズ、指定ポイントにウェブを》
「うん!」
ボク達に向かって崩れてくる大量の鉄骨に対し、ボクの蜘蛛糸を放つ事でバラバラだったものが一束に纏められる。
「お、も───ッ!?」
「ぐうッ!?」
ズシンと全身に掛かる重量にボク等は声を漏らす。
これは思ったより、結構、かなり、やばい…かもッ!このトラック積載制限超えてるよ絶対!
「それじゃお二人さん、バーイ」
逃げたッ!?あぁもう、どうして今日はこんなにツイてないのかなぁ!通信機能は故障するし、トラックは突っ込んで来るし、積荷は崩れて来るし!
「う、ぐおおおお…!とにかく、イグニッションに連絡を……ッ!あークソクソ!変なバケツ形態になってるお陰で思うように力入らないな!」
そう呟きながらヘッドギアの通信機を弄る来正君。
「あ、イグニッション?実はさっきブラックキャットと接触して…え?違いますよ黒猫の事です。それでパーツは取り戻せたんですが肝心の本人を逃して…すみませんが追跡の方を……はぁ!?」
「ど、どうしたの?いきなり大声張り上げて?」
「捕まえたライノが脱走したって!」
「……はぁ!?」
「「あっ」」
直後、ボク等は鉄骨の下敷きになった。幸いにも大した怪我も無く数分後ギャング・オルカのサイドキック達が助けに来てくれるまでボク等は圧迫されながらもしりとりで暇を潰す事となったのだ。
黒猫は不幸を招くと言う言い伝えがあるが、MJや明はそんなものを根っから否定してる。
ボクも同様に信じるタチではないのだけれど…うん、しばらくは黒いモノは見たくないなぁ。
『ほー?黒いモノを見たくないと?そうかそうか、つまりお前はそう言う奴なんだな。サイテーな奴だなぁ、お前はよォ!そうだろキョウセイ!』
「え、なんで僕n『ほらなコイツもそう言ってるぞ(仕返し)』
「え……そうなの来正君?」
「違う!シンビオートが勝手にィッ!」
こうして初動の職場体験は失敗と言う形で幕を閉じ行った。
〜〜キャラクター紹介〜〜
『来正恭成』
主人公 兼 変態ケモナーオタク野郎。しかし今回の章では赤糸虫くんちゃんが中心になるので若干影が薄いぞ。
好きなモノはヒーロー系のアニメ、コミック。
個人的に性癖にどストライクなキャラはナナチ。
個人的に嫌いなキャラはボ卿。
"個性"であるシンビオートの宿主だが、基本的に振り回されがち。
雄英体育祭では準優勝を収めたが、不承不承ながらも優勝を果たした爆豪(暴走状態)を落ち着かせる為に全国放送真っ定中でチョークスリーパーホールド決める事に。
ネット上で雄英一年生最強はどちらか論議されているらしい……。
『赤糸虫知朱』
読者の何人かと作者の性癖に突き刺さったキャラ。ボクっ娘。ヒロアカ
『黒猫』
本作オリジナル
彼女の動向は未だ謎に満ちている。
…はい、マーベルスパイダーマンマイルスモラレスをプレイしながら小説の投稿を再開しました。
待ち望んでいた読者の方々、長らくお待たせしました。
いやホント4ヶ月くらい久しぶりです。
取り敢えずお詫びと賄賂的な意味を込めて挿絵を載せさせて頂きますねほら、見ろよ見ろよ〜。
【挿絵表示】
我ながら良い仕上がりになりました。今度はGIFに挑戦したいなぁ……あれ?そう言えばどっちが主人公でしたっけ。