ところでウマ娘の小説が流行ってるなぁ…書いてみてもバレへんか?(反省の色無し)
事の顛末を話そう。
敵連合との関与が見られ危険性を考慮し竜崎やその他諸々の敵達は揃ってタルタロスに搬送されるらしい。
ボクと交戦した鋏の敵も同様にそこへ送られるそうだ…けど、気になる点が幾つか存在する。
集団で襲って来たにも関わらず彼等のみボクと来正君を狙って来た事や"チップ"や"異能"等の謎のワード。
正直言って謎が多過ぎて訳が分からない。現実からかけ離れたような、平和な日常を送って来たからこそ分かる。
ボク等は確かな超常社会の負の面を垣間見たのだ。
「嫌な…事件だったね」
「目の前で人のお尻が破壊される☆…僕としては同情してしまう程に哀しい出来事だったよ」
「いや違う そうじゃない」
確かにある意味での負の面を目の当たりにしたよ⁉︎ あんなエグい必殺技さぁ!見たら分かる絶対にボラギノールを必需品とする人生歩む事になるよアレ!
「でもちーちゃん こう考えられないかな?尻を破壊したお陰で敵連合を引っ張り出せた…って」
「酷い引っ張り出し方だね☆」
《まるで血便のようにズルズルと…》
「やめてMJ! 例えが生々しくて汚いから‼︎」
『品が無い機械だな。改めて精密検査して貰った方が良いんじゃないのか?』
《
MJが独自の多重言語音声メッセージを扱えるようになった⁉︎凄いよメイ!そして何をしたら今にも倫理違反を犯しそうな性格になるのかなメイ!
「やっぱり映画の定番よろしくメカとエイリアンは古来より相容れない仲なのかなぁ?」
そんな言い争いを背景に来正君が仮設医療テントから出て来る。来正君は個性によって回復こそ可能だけど、それはあくまでシンビオートの治癒力促進による応急処置。
後々になって後遺症・重症化予防の為にも専門家に見て貰う必要性がある…らしい。
「それにしても第1肋骨から12肋骨(※要するに肋骨全部)がグシャグシャって洒落になって無いなぁ…動物に踏まれるって夢は所詮夢物語って事かぁ……」
「どんな高度な夢物語!?」
マゾヒストの領域に足を踏み入れつつあるけどそれでいいの来正君!?
「けど凄いよね来正君、そんな傷を負った状態でデク君並のガンギマリパワーで連続して敵と交戦してたんだから」
「まぁ……うん。シンビオートを身に宿しているとね、生傷が絶えないんだよホント……」
「……あぁ(憐憫の眼差し)」
ガンギマリパワーとは??? そして、そんなパワーを扱うとされるデク君とは一体…(畏怖)
近い内にいずれ出会う事になるであろう、ヒーローを志す者に一種の恐怖を抱いていると、ギャングオルカ事務所の社員の人達(と言う設定のサイドキック達)と共にボランティアスタッフの巴嶺さんがこちらに歩んで来た。
「ハーイ、お疲れ様ヒーロー達。差し入れの飲み物沢山買って来たから好きなの選んでね」
「ありがとうございます。一本貰いますね」
「それじゃボクも」
そう言いながらキンキンに冷えたペットボトルを手に取ると、サイドキックの方々が麗日ちゃん達に向き直る。
「良ければそっちの2人もどうぞ」
「いいんですか!ありがたくいただきます!」
そう言いながら麗日ちゃんは沢山あるペットボトルを両手一杯に抱えて……えっ、麗日ちゃん?
「あれ、君ってそんなに飲むの?」
「まぁハイ。外付けの胃袋的なので沢山摂取する必要があるんですハイ」
『見苦しい言い訳を繰り広げてるぞ』
「図々しいにも程があるぞ麗日さん…‼︎」
なんか「チャウネン チャウネン」と抱えた大量の飲料を我が子を庇うようにしてるんだけど。麗日ちゃん何してるの?
…いやチャウネンと言われても一向に理解できないんだけど?
そんな彼女に来正君が温かい目を向けながら近付いていく。
「とりあえずさ、そんなに飲みきれないでしょ。何本か貰っとくね」
「あげない」
「えっ」
「これは全部私のものだ!一本たりともやるものかァ‼︎」
「図々しいにも程があるよ麗日ちゃん‼︎」
そんな麗日ちゃんに「埒があかないなぁ」と呟きながら来正君の背中からヌルリとシンビオートが姿を現す。
「それなら強硬手段だッ!これ以上一般市民に撮られてネットに拡散させらてネットの玩具にされる前に飲み物を全て奪い取るッ!行けシンビオート、『よこどり』ついでに『どろぼう』だ!」
『ン゛オ゛オ゛オ゛エ゛オ゛!(ガブリアス風)』
「あ゛ーーーーッ! よりによって
『ハハハハ!低レベル手持ちを600族の暴力で叩き潰すのは最高だなァ!』
「やってる事は最低だけどね。それと、どの技もガブリアス覚えないよ」
そんな高笑いをするマッハポケモンめいたフォルムのシンビオート。周りの皆が呆れ サイドキックの人達も瓦礫撤去の作業へ戻っていく最中、黒い何かが伸びた。
「ダークシャドウ『さしおさえ』」
『アイヨ』
「「あっ⁉︎」」
『What's⁉︎』
「全く、何をしているんだお前達は…」
そこに居たのは黒い鳥のような頭をした人物。だけど見た事のある顔だった。確か彼って……?
「常闇君!なんで今更こんな所に?」
「常闇君じゃないか☆なんで
『よう、カラス頭。もうお前の出番ねーから』
「シンビオート!?」
名前は確か常闇踏影、隣のAクラスの生徒だった筈…。
そんな彼は呆れたように額を押さえながら呟く。
「これでもこの事件で暴れていた敵達の対処を任されていた……いや、正確には事後対処と言うべきか」
「? どう言う事」
話によると途中から彼も参加していたらしく、潜伏し散らばっていた敵達を片っ端から捕縛していたと言うのだ。
「終わった後に
「あの人? そう言えば常闇君の職場体験先って……」
「ああ、『ホークス』だ」
その言葉にボクらはギョッと驚きの表情を露わにする。ホークスって…⁉︎
「ホークスってチャートNo.3ヒーローのッ⁉︎」
No.3ヒーローのホークス…!
こんなボクでも聞いた事のあるヒーローネームだ。
18歳でヒーローデビューした後に10代でランキング10位内にランクインしたヒーロー…!又の名を速すぎる男!
『気に入らねぇ……、トーナメント不出場の烏頭が鯱以上のランキングヒーローに……!』
『ナンデダロウネ』
黒いモノ同士が話し合う中、来正君が何処から取り出したのかサイン色紙を手に口を開く。
「常闇君、ホークスは何処に? ちょっと握手した後にサイン貰いたいんだけど」
「すまない。あの人は今何をしてるか分からない。行動が速すぎるからな」
「
「心の声が隠し切れてないよ来正君!」
「あの人は速過ぎるからな。今一体何をしているのか…」
▼ ▼ ▼
てんやわんやと騒がしくなる彼等のやり取りを他所に已嶺は笑みを浮かべながらその場を後にする。
ふと、そんな彼女の前に一枚の羽がパラリと落ちて来た。
「………ふぅ…」
徐にそれを拾い上げると、彼女は人目が届かないであろう路地に入る。そのまま已嶺は板に付いた様子で壁面を蹴り、爪を立てる。
その姿はさながら猫の如く。一気に建物の屋上へと駆け上がって行く。
「や、待ってたよ」
彼女の視界に入ったのは赤い翼を携えた男。No.3ヒーローのホークスだ。
「私に会いにわざわざ
「いやまさか、ちょっと野暮用で全国飛び回ってたら偶然ね」
「誰も聞いてないからさっさと本題に入って頂戴」
「さすが黒猫。その耳って伊達じゃないんだね」
キャスケット帽子を取り外した頭頂部よりツンと跳ねた双耳が姿を現す。
ホークスの言葉にはぁ…と溜息を吐きながら已嶺、もとい
「あのヒーロー達を前に演技するのはスリリングだったわね…と、ほら。コレが欲しかったんでしょ」
「お」
外した帽子の内側にテープで貼り付けられたチップを無造作に投げる。
その瞬間 先程彼女が拾った羽が空気を切り裂くように翔び、投げられたチップを優しく包むとヒーローの手中に収まった。
「悪いね。これは公安部が血眼になって欲しがってたモノで無碍に扱うのは勘弁して欲しい…壊してないよね?」
「そこは知らないわよ。私の個性って貴方みたく繊細にコントロール出来ないもの」
手渡されたソレを懐に仕舞うホークスに黒猫は問い掛ける。
「それにしてもこんな私に大金握らせて極秘裏に回収て欲しい物と聞いたけど、ソレにどんな価値があるのかしら」
「公安だけじゃない、今回の事件を起こす程に奴等にとって大事なモノって訳さ。まさか君も敵がここまでの事態を引き起こすとは思ってもなかっただろ?」
痛い所を突かれたのか不快な表情を露わにした後、口を開く。
「そうね、正直迂闊だったわ。あのヒーローの学生君達が居なければどうなっていた事か…最近巷で噂の敵連合が手を引いてるのかしら?」
「いいや、
「けど疑わしきは罰せずと言うだろ?」
「……そこで私に依頼した訳ね。随分と重要な事を私のような
曰く、黒猫は不幸を呼び寄せるとされている。特に抽象的なのは欧米での魔女狩りであろう。
不吉の象徴とされている黒い毛並みの猫に横切られると不幸が、跨ぐと不運が、十三日の金曜に見ると災いが、
超常社会黎明期以前の迷信は今でも語り継がれ、それと同じような
そんなヒーロー側であるホークスは惜しげもなく言葉を紡ぐ。
「そんな君だからさ、単独行動が専門で不運を招き人を寄せ付けないその力なら今回の件に役立つと思ってね。そのお陰か
「……貴方って女心分かってないわね。少しは慰めの言葉を贈ろうとは思わない訳? あーあ、やっぱりこんな鳥より初心な蜘蛛の方がよっぽど良いわね」
ヒーロー社会の裏と表で駆ける2人。
そんな猫と鳥の眼下にはヒーローとして働く学生達の姿が在った。自分達とは違う、光の下で楽しそうに伸び伸びと生きる子供達を見て彼等は笑みが浮かべるのだった。
▼ ▼ ▼
「来正君、この子が姫了子ちゃんって娘?」
「そうだよ。ほら姫了子ちゃんヒーローのお姉ちゃんに挨拶してね」
「…き、姫了…子。……です」
「かわいいねぇ〜〜、私ウラビティ。よろしくね」
「いい感じに打ち解けているようで安心。良かったね姫了子ちゃん」
頭を撫でる来正。そんな彼に対して幼子は口を開く。
「勝手に頭を撫でるって非常識〜〜(笑 )お兄さん少しはデリカシーを覚えた方が良いんじゃないの?」
「来正君。元気出して。ね?」
『うん、まぁ、気にすんな』
「やめてよぉ!そんなフォローはこっちが傷付くからやめてよォ!」
罵声やブーイングに耐性のある来正恭成。しかしこの年頃の女の子から言いたい放題にされても尚ハートが耐えられる程のバリアコーティングがされてない。
「クソァ!已嶺さんや他の子供達から『姫了子ちゃんの口調が丸くなった』って言われてるのになんで僕に対してはそのままなの⁉︎」
うおおおおおお、と高校生の慟哭が響く中、ヨシヨシと慰める2人(正確には片方は一体)。
側から見ればウラビティとシンビオートは友人思いの人物に見えるだろう。
『(でもあのメスガキ、キョウセイに懐いてるだろうけど面白いから黙っておこうぜ)』
「(せやね)」
そんな彼等が己の欲望に忠実な事を来正は知る由も無かった。
Q.これがヒーローの姿か…?
A.これでもまだマシな方です。
「にいちゃん元気出せよ」
「オレらが遊んでやるから」
「ありがとう…ありがとう…お礼と言ってはなんだけど君らの好きな遊びに付き合うよ」
「マジか!んじゃヤーナムの狩人ごっこしようぜ!」
「俺ルドウイークやるわ!」
「にいちゃんは人喰い豚な!」
「よーしお兄ちゃん頑張っちゃうぞ…待って、子供のやる遊びじゃないんだけど⁉︎」
この後無茶苦茶
「子供って怖いね☆僕?全然」
「然り。」
(どうしよう、隣二人が何言ってるのか不可解で怖い…)
一方、赤糸虫は隣人に恐怖を抱いていた。無駄にキラキラした人と無駄に黒く染まってる人に挟まれている上に謎の言語体系を築き上げている2人にSAN値が直葬されかけているのである。
た す け て (心の叫び)
「ヴェノム、Vスパイダー。こんな所で
そんな心の中で助けを求める赤糸虫の元にギャング・オルカがやって来る。何事だろうか?と思う彼女にオルカは顎を開けた。
「何をぼうっとしているッ!貴様等は返事も出来ない木偶の棒以下のウジ虫かッッ!」
「サー・イェッサー!シャチョー!」
((((変わり身早っ!?))))
そんなオルカの言葉にいち早く返事したのは先まで子供の言葉に打ちのめされていた来正だった。
「返事だけは威勢が良いなッ!」
「サーイェッサーッ!」
「それでは貴様等には早速次の現場へ向かって貰うッ!」
「次!?」
麗日の驚愕の表情を浮かべる。それとは裏腹に来正は真剣な眼差しでオルカに向き合う。力が飽和する時代、ヒーローを必要とするのはどの場所でも同じだ。
「次に行く所は─────」
▼ ▼ ▼
「で?俺を此処に呼んだ訳を聞こうじゃないか。噂の敵連合とやら」
名も無き寂れたバーにて。継ぎ接ぎの男である『荼毘』は敵連合の黒霧と死柄木と対峙していた。
「ほう、こちら側の事を知っているとは」
「まぁアンタ達は有名だからな。知ってるぜ…雄英からおめおめ逃げ
「なんだ、喧嘩売ってるのか殺すぞ」
手の形をしたマスクの下から覗く視線が荼毘を射抜く。殺意を向けて来る相手に飄々とした様子で継ぎ接ぎの男は言う。
「いやいや、褒めてるんだよ俺は。あのNo.1ヒーローの所にカチコミしたってのに逃げ切れたんだからな。これでも俺は評価してるんだぜ?」
「チッ、何で先生はこんな奴を引き入れようとしたんだ」
「敵連合のメンバーとして良いと"あの人"が仰っていました。口調はともかく、戦闘面では頼りになるかと…」
黒霧の言葉に舌打ちしながら死柄木弔は不承不承な雰囲気を隠す事なく口を開いた。
「取り敢えずはだ、お前は候補だ。敵連合の
「オイ、本人放っておいて勝手に話を進めてんな」
「黙れ。俺はリーダー、お前は部下。簡単な話だろ」
「人に対する礼儀が成ってねぇなぁ……殺すぞ」
「あ?」
一触即発の雰囲気が室内に漂う。互いが互いに殺し合う隙を伺い、黒霧が仲裁しようとしたその瞬間、声が響いて来た。
『そこまでだよ弔。彼は新しい仲間だ、仲良くしてあげなくちゃ駄目じゃないか』
「……先生か」
(へぇ、画面のコイツが…先生って奴か)
モニターに映る人影に荼毘は視線を向ける。そこに映る人物からは得体の知れない、形容し難い何かドス黒いモノを感じる。
『いやすまない、最近新しいオモチャ作りに専念していて顔を出していなかったよ』
「新しいオモチャ?」
『そう、君の新しい
愉快そうに、嘲笑うように、男の声が響く。そして直感する。ああ、コイツ等だ。
『君もどうだい?力を貸してくれるならば君にそれ相応の対価をあげようじゃないか』
「………」
その魅惑的な誘いにクックと喉を鳴らし荼毘は口を開く。
「良いぜ、アンタ等の勧誘に乗ってやるよ」
「ほう、それはそれは…」
好意的な返答に黒霧は感心したような声を上げる。雄英襲撃の際、戦力の大半は削がれた。
だからこその連合のメンバー集め。チンピラ程度には収まらない強い力と執念を持つ
「は?ふざけるなよ。俺はまだお前をメンバーとして認めた訳じゃねぇ。つーか本名を名乗れ」
「喧嘩はやめてください弔」
「その時になったら名乗るさ」
「黙れ。格好付けてんな殺すぞ」
「荼毘も落ち着いてください」
「ハッ、お前の
「馬鹿が。これは先生が付けた名前だ所謂コードネームって奴だ少しは頭を使え殺すぞ」
「あの、2人とも」
「うっせぇ、つーか色々とダサいんだよ。なんだよその体中に手を付けたコスチューム。格好良いと思ってるならお前の勘違いだからな」
「は?上半身裸にボロボロのコート羽織ってる変質者ルックスに言われたくねぇな」
「………(うわあ、同族嫌悪)」
バチバチと火花を散らす光景にモニター越しの男は愉快そうな声を漏らす。
『フフフ、中々に良い関係を築けそうじゃないか』
「いや何処をどう見たらそんな結論になるんですか?』
『いやはや済まないね。ジョークだよジョーク。それに僕ってほら、オールマイトに視覚がやられてるから正直の所、どんな状況か全く見えなくてね。これが本当の目が節穴と言う奴さハハハハ』
「………」
黒霧はまだ季節は春頃だと言うのにその場が冷えていくのを感じた。そして裏の帝王は言葉だけでその場の気温を操作する力を持っている事に半ば呆れの感情が芽生えたのは言うまでも無い。
「まぁ弔。今は選り好みは出来ない状況です。加えてこの後、彼も来る予定ですから」
「彼?……ああ、アイツか。そういやそうだったな」
「アイツ?」
「最近巷で噂になってるヒーローをぶっ殺してるイカレ殺人者さ。同じ殺人者同士挨拶でもするか?」
「……いや そうしたいのは山々だがその前に行かなきゃなんねぇ所がある」
「行かなければならない所。それは一体……?」
「ちょっと薬局に…」
『「「あぁ…(察し)」」』
ズボンより滴る血に目を向け、2人とモニター越しの男は納得の声を上げた。
〜〜キャラクター紹介〜〜
・主人公(来正恭成)
ブラキオサウルスに踏まれて肋骨が全部折れた人。人間には215本も骨があるのよ1本(誤差)くらい何よ!
・シンビオート
600族(ガブリアス)に変身した 鳴き声はゲーム基準。ちなみに本人はあく/フェアリータイプと自称してる。
・赤糸虫知朱
女版スパイディ的なキャラ。麗日とは友達になったらしい。友人が増えたよやったねチズちゃん!
・ホークス
No.3ヒーロー常闇と共に全国を飛び回ってる最中に参戦。事後処理や市民救出、敵達の捕縛等色々やってた。本来の目的は黒猫から目的の品を受け取る為。
・黒猫/已嶺玄恵
実はこの人があの人だったと言うキャラ。
実はブラックキャットの本名フェリシアは"恵み"と言う意味なのでそこから取った名前だったりする。
『個性』は
色々とグダった感じがしますが次回からヒーロー殺し編に突入します。