東方汐夜録   作:たっぽん1000

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2作品目!!咲夜さんヒロインのお話です。
ですが壮大な物語にする気もなく、のほほ~んと書いていこうと思います。
あと、タイトルについてですが何の意味も込められてないです、はいw

では、ゆっくりみていってね!




vol1 紅霧

「準備が整った。これで幻想郷は私のものよ…」

 

「ふぅーん、それはいいけどよ。どうせ巫女とやらが解決しにやってくるんだろ?」

 

「そうね。でもこのレミリア・スカーレットに敗北はない」

 

「じゃあ、敗北に10賭けるわ。咲夜は?」

 

「わたしも敗北に10で」

 

「ちょっと咲夜!」

 

「冗談ですよお嬢様。勝つと信じてますから」

 

「うぅー!」

 

「あ、そうだ。巫女が来るんだったら門の前で俺待ってようかな?」

 

何を思ったのかいきなりそんなことを言う

 

「美鈴がいるからいいわよ、別に。というかシグはもっと執事らしく行動してくれない?」

 

「この服着てるだけマシでしょ。それとこれ動きにくし…」

 

「はぁ…咲夜とは真反対すぎて困るわ…「じゃ、いってくる~」

 

「え、ちょっと。待ってシグ!」

 

と呼びとめたがもう遅く、扉がもう閉まっていた。

 

「お嬢様…。もう時雨を止めるのは無理かと」

 

「悔しいけどそうみたい。じゃあ始めましょう幻想郷は我が手のひらに…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…紅魔館の門…

 

「よっ、美鈴。ちょっと変わってくんね?」

 

「時雨さん。変われってどういうことですか?」

 

「もうレミリア始めてんぞ、急げって」

 

「え?時雨さんはいいんですか?」

 

「俺か?俺は巫女が来るのをここで待っとく」

 

「分かりました。お願いします」

 

といって中に入っていった。

 

「さぁていつ頃になるかな?来るのは…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…紅魔館内部…

 

「さぁこの幻想郷を私のものに…」

 

とレミリアがそう言い放ったら紅い霧がすぐに幻想郷の空を紅く染め上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…紅魔館の門…

 

「お…始まったな。どれくらい時間かかるかなー?」

 

そう時計をみてそう言う。

 

 

しばらくして、門の前に一人の人間が来た。

 

「…来た。君が幻想郷の巫女かい?」

 

「いいや違うぜ!私は霧雨魔理沙!普通の魔法使いだぜ」

 

「へぇ…俺は汐月時雨。ここの館、紅魔館の執事を務めさせてもらってる」

 

「それでこの霧はお前らの仕業なのか?」

 

「うん、そうだね」

 

「異変解決は巫女の専売特許だと思われちゃ困るからな、この霧雨魔理沙様が止めてやる!」

 

「無理だね。それと巫女がこないとここには入れれないから」

 

「何?それなら力づk…「力づくで通るならやってみなよ」やってやろうじゃないか」

 

と魔理沙と名乗った女の子は戦闘態勢に入る…が時雨はつっ立ったままだ。

 

「やる気がないならこっちから行かせてもらうぜ!」

 

といって弾幕を飛ばしてくる。

 

「…やめだ、巫女が来たから君も通してあげる」

 

「?どういうことだよ、それ」

 

「まぁまぁ、中に案内するからついてきてよ」

 

といって歩きだす。

 

「ちょっと魔理沙。どういうことこれ?」

 

「私にもさっぱりだぜ、霊夢が来たら通すとかいって先に行っちまったんだ」

 

「そんなに簡単に通してくれたんだ、ラッキーじゃない。いくわよ」

 

「おう!この霧雨魔理沙様にかかれb…「うるさい」

 

といってついてくる。

 

「あ、そうだ。名前聞いてなかったな…」

 

「私は博麗霊夢。博麗神社の巫女よ」

 

「霊夢…霊夢ね。よしじゃあ、来て」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…紅魔館内部…

 

「シグは連れてくるみたいね」

 

「そうみたいですね」

 

と咲夜が答える。

 

「レミィが敗北はないとか言うからシグが調子に乗ってわざと連れてきたんだと思うんだけど…」

 

とパチェリーが答えた。

それに咲夜や美鈴、小悪魔は苦笑するしかない

 

そんな会話をしていると扉が開いた。

 

「来たわね…」

 

「お嬢様、巫女とそのお連れが見えられたので連れてまいりました」

 

と少し悪い笑みを浮かべながら言う。

 

「……下がっていいわ」

 

「御意」

 

といって咲夜の横に並ぶ。

 

(ちょっと時雨どういうこと?)

 

(ん?レミリアが敗北はないとかぬかすから招待してやったの巫女を)

 

(ああ、やっぱり…。パチェリー様も言ってたもの)

 

(いいんじゃない?丁度現実がみれてさ)

 

(負けるって本当に思ってるの?)

 

(敗北に10って言っただろ?)

 

とコソコソ話していると…。

 

「ちょっとそこ!全部丸聞こえなんだからね!」

 

「あーはいはい」

 

と時雨から一言。

 

「が、頑張ってくださいね。お嬢様」

 

と咲夜から一言。

 

「くぅ…本当にそこら辺は二人とも昔から変わってないのよね」

 

「「しょうがない(ですわ)」」

 

「…まぁいい。ここ紅魔館の主レミリア・スカーレットが恐ろしさを味わわせてやるわ」

 

「妖怪退治は私の役目よ!この霧は沈めてもらうわ!」

 

と霊夢が言うと両者弾幕を放ち始めたそして…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決着がついた。

 

「私の勝ちね…」

 

「ええ、負けたわ」

 

「それじゃあこの霧をなくしてもらうわ」

 

「分かった…」

 

そう言い霧が収まったのを確認してからレミリアに近づく。

 

「お嬢様残念でしたね、後少しだったのに」

 

「全然悔しそうにしてないじゃないの!今はその顔がムカつく」

 

「そういう顔ですから」

 

といい笑う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして幻想郷での生活が始まった…。




本文よりあらすじに時間かけすぎワロエナイ。どんだけかかったかはご想像に(ry

主人公の能力は「時空を司る程度の能力」です。
よく確認してないから能力被りとかあったらすまぬぅ…

見なおしてたら結構Sキャラに仕上がってる気がしなくもないw

では次回もみてください!感想待ってます
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