落ちつきましたんで更新再開といきます!!
そして今回はタイトルの通りです
更に久しぶりということで時雨くんの紹介としましょう!(少し長くなるけど我慢してね
では早速いってみましょう!
名前:汐月時雨(しおつきしぐれ)
この東方汐夜録の主人公!
訳があり紅魔館の執事(?)をしている。
そして紅魔館のメイド、十六夜咲夜とは幼い頃から知り合いであり行動を共にしてきた。
身長:180cm
体重:68kg
好きな物:喋れる生き物
嫌いな物:しつこい奴やうるさい奴、そして自分が気にくわない奴
特技:ダーツ
絶対に真ん中以外には矢が行かない。大体10km以上離れてても的に当てるのは簡単
まず人間業じゃないw
能力:時空を司る程度の能力
性格:基本的に自己中…だけど守らなければならないものは絶対に守りとおす主義、そして極度のS
容姿
後ろ髪は長い、なので一応一纏めにしてある。色は咲夜と同じ銀髪。
(分かる人には分かると思うけど、ドラクエⅧのククールみたいな髪型!でもキザじゃない
もし分からなかったら画像検索してみてください)
顔は鼻が少し高く、口は…普通、大きくも小さくもない。
目はつり目。なんか目つきが悪いと言われる
服装は基本的にレミリアに渡された執事服、案外本人は気に入ってる。
彼の必需品は咲夜とお揃いの懐中時計。胸ポケットにいつも入っている
能力の細かい説明
『時空を司る程度の能力』は基本的に時間を止めたり、空間を操ったり出来る。
その空間を自分に使い、瞬間移動にみせかけたりする。
戦闘でもよく使ったりする。
空間を使い、物の移動距離、数共に上限はない、無限。
時間を止めるのも上限はない、好きな時に止めたり、動かしたりできる。
能力を使っても霊力の消費はない。
何で動かしているかは不明
能力を使うまでの溜めは0.1秒も無い
とまあ、こんな感じです^^
ではvol9ゆっくりみていってね!
俺は皆を呼び、席についたのを確認した。
「よし、これで全員ですね」
「ねぇ…シグ?」
「はい?なんでしょう」
「これってシグが作ったの?」
「ええ、そうですが…」
「ふぅん…でもメニューは咲夜」
と最初から分かっていたように言われた。
(絶対、俺の運命みただろ…こいつ)
「まぁ、全然いいんだけどね。一週間持っただけで十分よ」
この言葉からあんまり期待されていなかったのが分かる。
なので適当に流し答える。
「はぁ…そうかもしれませんね」
「ふふ、じゃあ早く食べましょ」
「分かりました」
そして夕食を食べ終わり、一段落し…自分の持ち場へ戻り先程まで賑やかだった場所は静まり返った。
「さて…と、これから片づけか…」
と目の前に並ぶ皿などを見て言う。
「まぁ、さっさと終わらせますか…休みたいしな」
そう呟きながら、能力を使い皿などを全部運んでいく。
「…これだけあると流石に大変だよな、こんなに苦労したのって超久しぶりなんだけど」
相変わらず、独り言を言いつつ着々と片づけを終わらせていく。
皿の洗う数もかなり減り、終盤に差し掛かった時…裏から声がかかった
「ねぇ、シグ?」
「ん?どうかしましたか?お嬢様」
「別に大した事じゃないんだけど、大変じゃないかと思って」
「心配してくれるんですか?お優しいですね」
と微笑みながら言う。
「うぅ…シグそういうの慣れてなさそうだったから来てみたの!」
「自分は結構出来ますよ?流石に咲夜には劣りますがね」
手は休めず、質問に答える。
「よっし、終わった。じゃあ上がりますね」
「あ、待ってシグそr「あ、そうでした。明日午前中だけ外出の許可頂けませんか?」
「え?ああ、うん。分かったわ」
「ありがとうございます、それじゃあ私は行きますね」
「あ…」
と何かを言いかけるがレミリアはそこから何も言わない。
「?どうかしましたか?」
「ううん、なんでもない。今日はもうゆっくり休んで」
「ふふ、変なお嬢様ですね」
「うるさい!!さっさと行きなさい」
「分かりました。失礼します」
そう言ってから一礼し、部屋を出る。
(さっき何が言いたかったんだろ…ほんと変なの)
そして次の日。
「よし、これで準備はおっけいっと…」
と朝持ち物を確認していると扉を叩く音がした。
「時雨?いる?入るわよ」
「あーはい、どうぞー」
返事をすると、扉を開け咲夜が入ってきた。
「また出掛けるの?よくお嬢様が許可くれたわね」
「まぁね、正直許可もらえるとは思ってなかったけど…」
ほんとに許可が下りるのは極稀にしかなかった。
この前は無理矢理言って出掛けたが、必要じゃないなら許可は降りない。
しかも内容を伝えてないのに、承諾を得たので昨日はビックリしていたが気分が変わればそんなものかな?と流していた
「でもいいんじゃない?折角なんだし存分に遊んできたら」
「まぁ許可得たの午前中までだからな~…あ、それと咲夜。絶対に働いたら駄目だぞ」
「分かってるわよ」
「ならいい。っじゃ行ってくるね」
「行ってらっしゃい」
と言うとしっかり返してくれた。
…博麗神社の近く…
俺は今、この前咲夜と魔法の森とか言う所に行きたくて1本の道につっ立っていた
「ここまで来たのはいいんだけど…道分かんねえ」
と考えていると目に入ったのは石階段だった。
「そういや、ここ上ったら神社あるんだっけか。魔法の森の場所聞いてみるか…」
そう思うと石階段を上り、あの巫女がいないか確認する…と。
相変わらず魔法使いと二人で喋っていた。
「よっ、ちょっと聞きたいことがあるんだけどいいか?」
「ん?あんたは時雨だっけ?また何の用だ?」
と魔法使いが訪ねてくる。因みに名前は忘れた、聞くのは恥かしいので聞かない!
「ちょっと魔法の森への道が知りたくてな」
「あぁ、それなら私が住んでるから一緒に行くか?」
「お?いいの?やったね!じゃあ早速d…「いや、魔理沙教えるのは駄目よ、私こいつ気にくわないの私に弾幕ごっこで勝ったら教えてあげるわ」
「はぁ?なんでそうなんだよ…別にやってもいいけどお前負けるだけじゃね?」
「それは絶対にないわ、あんた霊力少ないしそんなに一杯霊力弾撃てないでしょ」
ありゃ?こいつ俺の霊力の量とか分かるんだ、もうちょっと遊んでやろうと考えてたのに
まぁいっか、バレたもんはしょうがねえ
「さてさて、俺が霊力の増幅出来たらどうする?」
「魔法使いじゃあるまいし、出来るわけないわ」
「そういう道具があったら?うちにも立派な魔女がいてね~…」
「…まぁいいわ。さっさとやりましょ」
「はいよ。ルールは?」
「スペカは枚数制限なしでいいから、一回被弾したら終わり。これでどう?」
「あいよ」
そう返事した後、距離をとりそれぞれ戦闘態勢に入る。
といっても俺は自然体だ、何もポーズなどとらない、これが一番楽でとりやすい姿勢だからだ。
あの巫女は一応、隙を窺っているみたいだが全く動かない。
俺は相手が動くまで絶対に動かない。
と少しずつだが時間がジリジリと経って行く……
side霊夢
私は距離をとり構えるが、相手は何にも姿勢はとらない、ただつっ立っているだけ
攻撃をしようにも隙が全く窺えない。
いつ攻撃しようか考えている間も時間が経って行く。
そう考えているとあいつが余裕そうに欠伸をしているので
そこで一気に踏み込み距離を縮めながら霊力弾を放つ。
side時雨
俺が欠伸をしていると隙だと感じたのか霊力弾を撃ち込みながら突っ込んできた。
だがその場から一歩も動かず、霊力弾が当たる直前に体を捩じり避ける。
すると今度は接近攻撃を仕掛けてきた。
流石に動かずには避けれなかったので能力を使い巫女の後ろに立つ。
「どうした?そんなもんかよ、もっと真剣にやれよな。俺のこと嫌いなんだろ?」
「あぁ、もう。そういうところがむかつくのよ!霊符『夢想封印 集』!!」
そう宣言すると大量の霊力弾がこちらに向かって飛んでくる。
「やっと1枚目か…避けるの面倒だからこっちも使わせてもらうぞ、鏡技『
俺もスペカ宣言をする。
すると自分と巫女の間に線ができた、その線の上に弾幕が通ると思ったら全て消えてなくなっていた。
「えっ?!何なの今の…」
「これか?さっきの線上からは何も寄せ付けない絶対に越えれない線だよ、これが俺のスペカ」
「ふうん…面白いじゃない」
そう言うとまた巫女は霊力弾を放ってくる。
「あんたもつっ立っていないで動いたら?」
「んー…じゃあ、そうしようかな?」
と言い、巫女が放ってくる弾幕を全部避け一気に距離を縮める。
「ああ、もうすばしっこい!!今度こそ!霊符『夢想封印』!!」
と相手が2枚目を発動した瞬間俺は口元を緩めた。
飛んでくる複雑な弾幕に対し、俺もスペカ宣言をする。
「反撃『
そう宣言した後に俺は指でパチン!と鳴らすと先程までこちらに向かっていた弾幕が全て跳ね返る。
巫女の顔は笑みから驚きに変わっていた。
「…っ、でもこれくらい避けるのなんて簡単よ!」
「いいや?お前は絶対に避けれない…いや、俺の指示で当たりにいくんだ奇術『
「?そんな訳ないじゃない!…ってあれ?体が…動かない」
「それは自分の意志では絶対に動けない…俺しか操れない…お前は俺が完全に支配した
俺の勝ちだな…」
「…はぁ、負けたわ。もう降参、あんた強いわね」
と巫女がギリギリ言い終えたら跳ね返した夢想封印が巫女に直撃した
久々に書きましたがどうでしたか?
自分、戦闘描写には自信がないので上手く書けてるか分かりませんが
見てくれる人には感謝です^^
では次回もみてください!感想待ってます