俺の名前はオウカ、ハンターをしている、俺のいる世界はモンスターが蔓延っていてそのモンスターを俺達ハンターが倒して報酬を貰いま討伐や捕獲したモンスターの素材を使って強力な武器や防具を作ってその装備で新たなモンスターを討伐していく、そんな生活をして早数年、俺はG級ハンターというベテランのハンターになっていた、他にもG級ハンターは他にもいるが、皆は最強と言われる、祖龍ミラルーツ、煌黒龍アルバトリオン、熾凍龍ディスフィロアの三体を一人で討伐不可能と言われる古龍と言われている、こいつらを討伐するには最低でもG級ハンターは万全の状態で四人必要であるが、俺はそいつらを一人で討伐したことがある、流石に死にかけたがな……、けどそのお陰か英雄と言われるようになった。
それと話は変わるけど他のハンターは得意とする武器で戦う、その代わりに他の武器が苦手になっているが、俺はすべての武器を扱える、何でかはそうした方が面白いと思ったからだ、けどその代わりに武器の数が半端ない、数えるのが億劫になるほどであるし、それに他の防具もあるので俺の家の倉庫は溢れかえってる。
それで今日は最近古龍認定された天彗龍バルファルクの討伐を終えて帰って来た所だ。
「あの天彗龍、強かったな……凄く速いし攻撃を当てるのに苦労したぞ、疲れたし、寝るか。」
俺は防具を脱いで普通の服を着て寝た。
俺が起きたと思ったら周りは森になっていた。
いや、なんで俺はここに寝ているんだ?それに何だか俺の中から不思議な感覚がするし、俺の首のところからチェーンがあってその先に太刀のアクセサリーと黒い本のアクセサリーと紫色のアクセサリーに真っ白のアクセサリーがついていた、何だこれ?と思ったのも束の間、何かがこっちに近付いてる気がしたので見てみたら機械の何かが大量にこっちに来ているので俺は迎撃しようとしたが、武器を何も持っていないと思い逃げた。
「くそ、あいつらなんなんだよ!!!」
「八神部隊長!!ここから離れた場所でガジェットの反応が現れました!!」
「なんやて!?どこに現れたんや!!」
「森の中です。」
「あそこに何があるんや?」
私は困惑している、さっき話していたガジェットというのはガジェットドローンというのはジェイル・スカリエッティが作り出した機械やけどその目的はレリックなんやけどあそこの森は廃工場ぐらいしかないところやで。
「!!!すいません、あとガジェットの先に膨大な魔力を持つ人がいます!!」
「なんやて!?」
それだったら多分ガジェットの目標はその魔力を持つ人なんやと分かった。
そう考えていたらフェイトちゃんが来てくれた。
「はやて、状況は!!」
それで私はフェイトちゃんに分かったことを全て話した。
「やから、急いで現場に急行して膨大な魔力を持つものを連れてきて欲しいんや。」
「分かった、急いで向かうね。」
そしてフェイトちゃんは飛び出していった。
俺は機械の奴から逃げて辿り着いたのは廃工場でここなら武器になる奴がありそうだと目星をつけて入り武器になりそうなものを探したら割りと綺麗な長い鉄パイプがあったのでそれを先をネジり槍のようにして迎撃した。
まず近付いてくる奴から一突きして機械を貫いていく、そして暫くそうしていたら奴等はコードで俺を捕まえようとしていたのでそれを横凪ぎにして吹き飛ばしたりした。
それから暫くしてようやく全て動かなくなったので安心していたら。
《すまない、少しいいか?》
「!?誰だ!?」
俺は突如声が頭に響いてきたので驚いて、周りを見るが誰もいない。
《すまないがお前が持っている黒い本のアクセサリーを握ってくれるか?》
俺は警戒しながらこっちにきてから持っていた黒い本のアクセサリーを握ったら、突如アクセサリーが光って目を開けたら黒い本が浮いていた。
「な………なんだこれ~~~~~~~~~~!!!!!!」
暫くして漸く落ち着いてきたのでその浮いてる本の前で呆然としているとまた声が聞こえた。
《すまないがそこにある浮いてる本を持ってくれるか?》
俺はそれを聞いて触ってみたら俺の中の何かが吸い出される感覚がしだした、暫く吸われていると本が高速で開き始めて真ん中位で止まったとおもったら光って目を閉ざしたあ次に目を開けたら銀髪の女が立っていた。
「どうもはじめまして、私は英傑の書の管理人格のリインフォースと申します。」
「……………………………………………。」
「ん?どうかしました?…………!?気絶してる……。」
本から人が出てきて気絶してしまったけど目を覚まして事情を聞いたらどうやらここは魔法があってリインフォースが入っていたのはデバイスという物で魔法を使うさいに補助してくれるものらしい。
それでもうひとつの紫色の本のアクセサリーに魔力を流してみると金髪の女性が出てきた。
「紫天の書の主の、ユーリ・エーベルヴァインです、よろしくおねがいします。」
「あ、あぁ、よろしく頼む。」
俺はまだなれないが受け入れられた。
「それでは紫天の書の中には他にもマテリアルが入っているので出してあげたいのですがいいですか?」
「あ、あぁ、いいよ。」
「それでは!出てきてマテリアルの皆!!」
ユーリご紫天の書を持って呼んでいた。
そこには茶髪ロングの女性と青髪をツインテールしている女性に白髪ロングの女性が出てきた。
まず茶髪ロングの女性が。
「マテリアルS、シュテル・ザ・デストラクター。」
次に青髪ツインテールの女性。
「マテリアルLのレヴィ・ザ・スラッシャーだよ。」
最後に白髪ロングの女性。
「マテリアルDのロード・ディアーチェである。」
三人が自己紹介してくれた、さすがに慣れてきたな。
それで漸く二冊の事は分かったが、あと一冊の方は魔力を送ると白い本になって見てみるととんでもない内容だった。
「どうかしたのですか?」
「いや、なんでこんな恐ろしい物が何で俺の手にあるんだと思ってね。」
「そうなのですか?」
リインフォースが不思議そうに聞いてユーリが本を覗いてきた。
「ん~~ん、ちょっと私には読めないですね。」
それはそうだろう、何たって俺の世界の文字なのだから。
「どういう風に書いてあるのですか?」
シュテルが聞いてきた。
「あぁ、まずこの本の名称は禁忌の書、内容は死者蘇生に時間移動、復元する原初の世界とそれに星一つを破壊することが出来るほどの魔法だからだ。」
それを聞いた他の皆が驚愕していた。
「主、その本を絶対に他の者に渡してはいけません、それに知られないようにしてください。」
「あぁ、わかっている、もしこれを悪用するような奴が持ったら最悪なことになる。」
そんなことを話していたら。
「え!?リインフォースに紫天の書の皆!?!?」
空から声が聞こえて見てみたら金髪ツインテール女性がいた。