G級ハンター リリカルマジカルな世界へ   作:ヒロケン

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第3話

俺が民間協力者になったので部屋を与えてもらってなのはに紹介したい人がいると聞いて来たのは訓練所でそこには青髪の女の子とオレンジ色のツインテールの女の子と赤髪の少年にピンク色の少女が訓練をしていた。

その四人になのはが集合をかけて集まった。

 

「それじゃ紹介するね皆、この人はオウカ・カグラといって民間協力者として協力してくれるらしいからよろしくね。」

 

「オウカ・カグラだ、よろしく頼むな?」

 

「「「「はい、よろしくお願いします。」」」」

 

「それじゃ実力を知って貰うためにオウカ君にはちょっと実技をしてもらおうかな?」

 

「どうすればいいんだ?」

 

「これからガジェットを呼び出すからそれを破壊してもらうんだよ。」

 

「分かった、それじゃいこうかルーツ。」

 

「はい!」

俺が持っていた剣のアクセサリーのデバイスはどうやらインテリジェントデバイスだったらしく正式名称はミラルーツ、愛称はルーツという名前にした。

 

「ルーツ、セットアップ。」

そして俺の手には弓で叛逆弓カーマレギオンで、装備はクシャナX装備だ。

 

「それじゃいくよ…………よーい、スタート!!」

俺は走りながら目標を探したら三キロ先に数台見つけたので近づきながら弓をつがえて残り一キロというところで止まって貯めて放った。

そして見事目標を倒したので次に行く。

そして俺はルーツから空を飛ぶ方法を聞いて感覚だけでやってみたらすんなり出来てしまい上から見たら何体か集まっているのがいたので防御陣を足場にするように乗り矢を溜めて放った矢は途中で増えて全て当たった。

次に外の目標を倒したので今度は建物の中に入って、そこでは小回りがきく双剣、滅双刃ダークブリングにして高速で近づきながら次々と倒していく。

暫く進んだら一本道の所に大量にいたので直ぐ様ランス、真・祖龍霊槍【無始】にして突っ込み突き刺していき倒していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「凄い……………。」

 

「弓での殲滅も凄いし双剣も凄く使いこなしているし最後の槍も凄い。」

 

「凄いねエリオ君!!」

 

「うん……本当に凄い。」

フォワードの皆も驚いている、かくいう私も驚いている、だっていきなり空を飛んでプロテクションを足元に展開してそれを足場にして溜めてまとめて遠く離れた場所でも関係なく倒していくし、中に入ったら双剣にしたと思ったらそれで高速で近づきながら切っていくし一本道の所に着いたら今度は槍と盾を持って突貫するしで驚いてる、しかもそれだけの事をしているのに念話と空を飛ぶ以外では魔法を全く使ってない、強化魔法を使わずに的確に倒していくのだ。

私が呆然と見ていたら終わったらしいので。

 

「そこまで、実技は終わりだよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実技が終わったので俺は自室に戻っていた、それで俺はそこで他の装備を見たりしてそしたら何と回復系の全部が入っていてしかもそれは1日10個ずつ補充していくしいにしえの秘薬何かは魔力も回復してくれるというとんでもな物になっているし弾やビンもほぼ無限に出るし。

それと俺のボウガンやスラッシュアックスにチャージアックスとガンランスにはカートリッジという魔力を弾丸に詰め込んでそれを解放することによって魔力を底上げしてくれるものらしい。

そして俺はそれを聞いて八神に空の弾丸を貰おうと部隊長室に行ったら後ろから声をかけられた。

 

「すまない、少しいいか?」

話かけられたのはピンクの髪をポニーテールにしている女性と赤髪に幼い少女に金髪の女性と青い狼がいた。

 

「構いませんよ、それで…………。」

俺が名前を分からずに困っていると察してくれたのかピンク髪の女性が。

 

「すまない、私の名前はシグナムだ。」

次に赤髪の少女。

 

「ヴィータだ、よろしくな。」

金髪の女性が。

 

「シャマルよ、よろしくね。」

次は狼が。

 

「ザフィーラだ。」

 

「狼がしゃべった!?」

まさかこっちの生き物は話すことが出来るのか?

 

「む?………あぁ、そういうことか、すまない、こっちの方が分かるか。」

そういったと思ったらザフィーラが光って一人の男が現れた。

 

「今のは変身魔法なのだ。」

そういえばそういう魔法があるとリインフォースから聞いたな。

 

「そうですか、それでどういった要件ですか?」

 

「あぁ、実はなお主が持っている英傑の書の管理人格のリインフォースとは旧知の仲でな、再び合わせてもらえたのでな、お礼に来たのだ。」

 

「あぁ、その事はリインフォースとテスタロッサから聞いてますよ、それな構いませんよ、俺も気付いたら持っていたというだけだからな。」

 

「それでもだ、感謝する。」

そして四人は頭を下げてきた。

 

「……………分かりました、受け取らせてもらいますね、そうだ、ちょっと聞きたいことが在るのだがいいか?特にシグナムとヴィータに。」

 

「何だ?」

 

「実はカートリッジシステムの事を教わりたいんだ、それに魔力の入れ方と使い方を。」

 

「ふ、そんなことか、構わん、それに敬語も無しでいいぞ?」

 

「そうか?ならそうさせてもらうわ。」

 

「カートリッジの使い方はまた明日教えよう、それで魔力の入れ方はシャマルに聞け。」

 

「そうね、普段私がシグナム達の弾は私が補充するからね。」

 

「そうですか、それなら弾が必要なので八神の所に補充出来ないか聞いてきますね。」

 

「あぁ、それなら私が言っといてやるからザフィーラと一緒に整備室に行けば貰えるぞ?」

 

「そうか?なら頼めるかザフィーラ?」

 

「構わん、それじゃこっちだ、着いてこい。」

そしてザフィーラは再び狼に戻り案内してくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整備室に着いたら一人の男がいた。

 

「ヴァイス。」

 

「?ザフィーラの兄貴か、どうしたんだい?」

 

「今日から民間協力者になったオウカ・カグラにカートリッジの薬莢を貰いに来たのでな。」

 

「そうか、あんたが、俺の名前はヴァイス・グランセニックだ、ヘリパイロットをしているものだ、よろしくな旦那。」

 

「あぁ、俺の名前はオウカ・カグラだ、好きに呼んでくれ。」

 

「それじゃオウカと呼ばせてもらうわ、俺の事もヴァイスと呼んでくれ、それでカートリッジの薬莢だね、とりあえず100発あればいいか?」

 

「そんなにか!?」

 

「いや、薬莢だけならとんでもなく安くてな、ここには万単位とあるからいくらでも使って構わないからな、さすがに無許可では怒られるけどな。」

 

「そうか、なら貰うよ、これからもよろしくなヴァイス。」

 

「こちらこそ。」

握手をしあって仲よくなってから整備室をでてシャマルのいるという医務室に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザフィーラに案内してもらって医務室についてその入り口でザフィーラは戻っていったので俺はノックをした。

 

「は~い、入って大丈夫よ~。」

 

「失礼するよ。」

 

「あら、オウカ君、早速アドバイスを聞きに来たのかしら。」

 

「あぁ、それで頼めるか?」

 

「構わないわよ。」

そして色々教えてくれて最初はカッスカスの状態だったけど一時間位習ったりしたら高密度の弾丸が出来上がった、最終的にはシャマルも驚きの物が出来上がったらしい。

そのあとは世間話を少しして夕飯の時間になったので食堂に行こうと思ったけどそこにリインフォースⅡが来てリインフォースに会いたいと言ってきたのでリインフォースを呼び出したら色々話していたので俺は出ようとしたら今度はシャマルが力仕事を手伝って欲しいと頼んで来たのでさっきの恩を返しておこうと思い了承した。

それで案内されたのは倉庫で持ってみたら一個一個は重くないけどそれをまとめて持つと確かに重いなと思いながら必要な数全て一辺にもったらシャマルは凄く驚いていた、確かに普通の人だったら何回か往復しないといけない量だったからな………俺は鍛えていたから難なく持ててるだけだ。

 

「本当に凄いわね、はやてちゃんから話は聞いていたけど。」

 

「そうですかね?それにこんな重たいもの、美人のシャマルにはかわいそうだからね。」

 

「つ!?////////。」

俺がいったらシャマルが顔を真っ赤にした。

 

「!?大丈夫か!?」

 

「だ、大丈夫よ、きにしないで//////。」

 

「そうか?ならよかったけど。」

そのあとは荷物を持って医務室に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきのオウカ君の発言には驚いたわね、これまでは他の皆から地味だとか影が薄いとか散々言われてきて嫌になってきていたのにこれは卑怯よ//////。

けどそれよりも驚いたのはカートリッジの弾丸の事だ、だってランク的には一般人なら上がってもAランクがいいところで私はAAAランク位しか込めれないのに彼はなんと規格外のSSランクの弾丸を作ってしまったの、それも残りのもの全部に。

それに密度もトンデモだから彼以外には使いこなせないだろうと思っている。

彼から10程弾丸をもらったけどこれを一回シグナムに試させてどれ程のものか確かめないとね。

それと時間稼ぎも何か考えないと…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荷物を持って医務室に戻ったらリインフォースⅡとリインフォースはまだ話し込んでいた。

それで今度こそ食堂に行こうと思ったら次はテスタロッサが入ってきた。

 

「あ、ここにいたんだねオウカ。」

 

「テスタロッサか、何のようだ?」

 

「実はね明日シグナムにカートリッジの事を教わると聞いてそのシグナムから伝言を伝えに来たんだ。」

 

「そうなんだ、けどなんで念話じゃないんだろう?それを使ったら一発なのに。」

それを言ったらテスタロッサとシャマルとリインフォース達がビクっ!!となっていたけど俺は気付かなかった。

 

「それで?伝言ってのは?」

 

「あ、うん、明日の早朝の訓練の時に模擬戦がてら教えてやるって。」

 

「そうか、分かった、伝言ありがとな、それじゃ食堂いこうか~。」

 

「あ、待って!!」

 

「?今度は何だ?」

 

「出来たら私の事はフェイトって呼んで欲しいんだ?」

 

「あぁ、それくらいなら構わない、フェイト。」

 

「あ……うん♪」

そしてフェイトは俺に嬉しそうに笑ってくれた。

 

「それじゃ今度こそ食堂に向かう「オウカ君!!」次はなのはか。」

 

「あはは、ごめんね、それで出来たら明日からフォワードみんなに教えてあげることは出来るかな?」

 

「う~ん、教えることあまりないよ?」

 

「それでも、出来ることはあるよ!!」

 

「そうか?」

 

「うん、内容は私が考えていたあげるから手伝ってくれるかな?」

 

「それなら明日はシグナムからカートリッジの事を教わるからその後なら構わないよ。」

 

「うん、明日からよろしくね♪」

 

「あぁ、よろしくな、それじゃ今度こそ食堂に向かうか。」

 

「うん、私達も一緒に向かうよ、一緒に行こう?」

 

「あぁ、腹へったな~。」

そして皆を連れて食堂に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「皆、そろそろオウカ君が来るからな。」

 

「「「「「はい!!」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食堂についてみたら何と中は暗くてやってないのか?と思っていたらなのはとフェイトが押してきて暫く進んだら。

 

「「「「機動六課にようこそ!!!」」」」

 

「…………………え?」

なんと食堂には他の人が全員いて歓迎してくれた。

 

「今回はカグラ君の歓迎会やから好きなだけ食ってな。」

 

「え?いいのか?」

 

「かまへんよ。」 

 

「それじゃ遠慮なく、いただきます!!!」

そしてその日の夕食は大変盛り上がり夜遅くに解散した。

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