G級ハンター リリカルマジカルな世界へ   作:ヒロケン

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第4話

歓迎会の翌日、演習場に来てみたらどうやらなのはとフェイトとシグナムとヴィータが既に待っていた。

 

「すまない遅かったか?」

 

「ううん、そんなことないよ、あとちょっとしたらフォワードの皆も来るから待っていてくれるか?」

 

「分かった。」

そうして暫く待っていたらフォワードの皆も来たので早速訓練を開始した。

そして俺はシグナムと一緒に離れた場所に来ている。

 

「それではこれからカートリッジの事を教えるからそのあとは実戦にて掴んでいけ、いいな?」

 

「構わない。」

そしてシグナムにカートリッジの使い方や使い所を教えてもらったので早速実戦しようと今回はチャージアックスの榴弾:ダオラ=アクパーラを使わせてもらうか。

 

「その武器は何だ?」

 

「それは秘密にさせてもらいますね、これは名前でどういう武器か分かってしまいますからね。」

 

「そうか、なら始めるか。」

 

「はい。」

 

「それじゃ審判は私、フェイトがするね。」

 

「頼む。」

 

「それじゃ…………よーい、スタート!!」

フェイトがスタートと言った途端に俺は高速で近づき剣で斬りかかるがシグナムはそれを防ぐが。

 

「っ!?(一撃がとんでもなく重い!!)覚悟はしていたがまさか腕力だけで押されるとは思わなかったな。」

 

「ふ、それはそうだろう、これぐらいやらないと俺の世界は生きて生きていけないからな。」

 

「そうか、では次は私から行かせてもらうぞ!!」

そしてシグナムが攻めて来たので俺はその攻撃を全て盾で防いでいく、時々盾を避けるように攻撃をしてくるがそれは剣で防いで相手が隙を見せたらカウンターで斬りつけてビンを貯めていく。

それを繰り返していきビンがどんどん貯っていく。

 

「いつまでもこれじゃ勝負がつかないな、それならこれはどうだ!!レヴァンティン!!」

シグナムがカートリッジを使って魔力がはねあがり剣が伸びて斬りつけてきた。

 

「くっ!!」

何とか盾で防いでいくがそれでも何回か当たってしまう、けどそのお陰でビンが全て貯まった。

 

「危なかったな、まさか中距離でも戦えるとは思いませんでしたよ。」

 

「そうか?」

 

「ならそちらも見せてくれたから俺も見せましょうか、この武器、チャージアックスの力を。」

そして俺は剣で攻撃をして盾でシールドバッシュをする、そして俺はビンを使って威力を上げてここからが本領発揮だ!!盾を剣に取り付けながら斧にして斬りつけた。

 

「何だ!?それは!?」

動揺したのか剣で防いでいるが。

 

「この状態でそれは悪手ですよ!!」

そして俺は属性解放斬りをして爆発させた。

 

「っ!?」

 

「まだまだ!!」

シグナムが吹き飛ばされたのでそのまま追撃して次はカートリッジを上げてビン全てを使って爆発させた。

 

どがぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!

 

「くは!!!」

その爆発によりシグナムは背後のビルに激突してキゼツした。

 

「勝者、オウカ・カグラ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シグナムとの勝負は俺の勝ちで終わった、暫くしたらシグナムが起きた。

 

「すごいな、そのチャージアックスというのは。」

 

「そうでしょ。」

 

「だが、それとは別にお前のカートリッジもとんでもないな。」

 

「そうなのか?」

 

「あぁ、そうだな、なら試しにこれを使ってカートリッジしてみろ。」

 

「あぁ、分かった。」

それで試してみたら。

 

「!?何だこれ、全然魔力を感じないぞ。」

 

「そうだ、これが普通だ。」

 

「これ昨日シャマルから教わって作ったやつなんだけど………。」

 

「そういえば、シャマルからカートリッジを試してみてと言われたな、丁度いい、試してみるか。」

そしてシグナムは懐から取り出したのは俺が昨日シャマルに渡したカートリッジだ、それをデバイスに入れて使った途端にシグナムの魔力がめっちゃ溢れた。

 

「!?これは凄まじいな、だがこれは普通の奴では扱えないな。」

 

「そうなのか!?」

 

「あぁ、そうだな、これからはちょくちょく弾丸を作ってくれないか、緊急時に使えそうだ。」

 

「そうか、分かった、けど勝手に決めてもいいのか?こういうのは部隊長の八神に聞いた方がいい気がするが。」

 

「構わない、後で聞くから心配ない。」

そして俺はシグナムと一緒に皆の所に戻って一緒に訓練をやって早朝訓練が終わった。

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