G級ハンター リリカルマジカルな世界へ   作:ヒロケン

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第5話

シグナムとの模擬戦の後は皆の訓練に参加している、それで今日は俺一人対四人の予定だ。

 

「それじゃ今日は予定通りオウカ君と戦って貰います準備はいいかな?」

 

「「「「はい!!」」」」

 

「こっちも大丈夫だ。」

俺は弓の叛逆弓カーマレギオンを呼び出して防具はクシャナX装備だ。

 

「それじゃ始めるから離れてね。」

なのはが言ったら俺は中央について他の皆は他の場所についた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「皆、恐らくだけどカグラさんはあの弓で最大3㌔先でも必中させてくるから頑張って防ぎなさい、そして近づいても武器を変えてくるから慌てずに攻撃をして近接武器になったらエリオとスバルがひたすら攻めて離れないようにして私がチャージをするからそれまで耐えて頂戴、キャロは二人の支援に徹してね、それじゃ解散!!」

 

「「「了解!!!」」」

そして各自離れて戦闘が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「本当にその武器だけでやるの?」

 

「あぁ、これでどれだけやれるか楽しみだよ。」

 

「でも弓だけでスバルとエリオ君はどうするの?」

 

「舐めるなよ?高速で動かれようが近接でも弓で戦う方法はあるんだよ。」

そして模擬戦が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模擬戦が始まり暫く動かずに待っていたらスバルとエリオが突っ込んできたので俺は弓のまま一定距離離れて弓をつがえてエリオに当てていく、それに対してエリオは何とか防いでるが防御が精一杯でスバルが攻撃をしてくるが俺はそれでも避け続けながらも執拗にエリオを当てていく、それでエリオとの距離が三キロ位離れたので矢を2本直接持ってスバルに攻撃する、スバルも驚いて防いだがそれにより離れてしまったので俺は弓を最大限チャージしてスバルに当てて戦闘不能にしたらエリオが残り一キロといったところにいたのでまたチャージしてそれを建物に隠れているティアナに放って戦闘不能にしてエリオに標準にしてチャージして放つとエリオが防ぐが所々当たり止まってしまったのでまたチャージして放ち戦闘不能にしたらキャロがいるであろう場所を探すが見つからないので。

 

「ルーツ、索敵魔法何てのある?」

 

「はい、ありますよ、使いますか?」

 

「頼む。」

ルーツに索敵魔法を使ってもらうと。

 

「いました、ここから五キロ先の北東の建物に隠れている見たいです。」

 

「そうか、それじゃこの間なのはから教わった魔法を試してみるか。」

俺は弓を構えて矢に魔力を込める、すると矢は白銀に輝いていって。

 

「シューティングアロー!!!」

放つと白銀の光線になりキャロの所をピンポイントに攻撃した。

ちなみにシューティングアローは追尾型というやつで目標に当たるまで追いかける物だ。

それで暫く操っていたらキャロに当たる感触をした。

 

「そこまで、今日の模擬戦は終わりだよ。」

そして模擬戦は終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとは皆を集めて終わりをいうつもりだったけどスバルの足の機械が煙をあげて壊れておりティアナのアンカーガン?ていうやつが使えないとかいっており皆新しいデバイスをもらえるらしい。

そして朝食を食べているとアラート?ていうのが鳴り響いて緊急出動らしい、これがファーストアラートらしい。

そして屋上に行くと既になのはが待っておりそのあとに他のストライカーの皆がきた。

 

「急いでください!! 出動準備は出来てます!!」

ヴァイスがすでにヘリの準備をしていて、俺達は急いで乗り込む。

全員が乗り込んだのを確認し、ヘリは全速力で現場に向かって飛び立った。

 

「新デバイスでのぶっつけ本番になっちゃったけど、練習通りで大丈夫だからね。」

 

「はい……。」

 

「頑張ります……。」

 

「エリオもキャロそれにフリードもしっかりですよ。」

 

「「はい!!」」

 

「キュクゥゥゥゥ。」

 

「危ない時はわたしやフェイト隊長、リインがちゃんとフォローするから、思いっきりやってみよう、それにオウカ君もいるから心配しなくていいからね。」

 

「「「「はい!!」」」」

そのあとは向かっていたのだが空からもガジェットが来たのを知りそれをフェイトが合流して迎撃するらしい。

 

「ヴァイス君私も出るよ、フェイト隊長と二人で空を押さえる!!」

 

「ウッス、なのはさんお願いします!!」

 

「じゃ、ちょっと出てくるけど、みんなも頑張ってズバッとやっつけちゃおう。」

 

「「「はい!!」」」

 

「……ん?」

フォワード陣は気合い入っていたが、一人だけキャロが下をうつむいていた。

 

「キャロ、大丈夫か……。」

 

「は、はい!! 大丈夫です。」

そういうが何処か不安に思っているみたいだ、だから俺はキャロの頭を優しく撫でてあげる。

 

「え?」

 

「キャロ、大丈夫だ、そんなに緊張しなくても皆は俺が守るし一人じゃないからピンチの時は助け合える、キャロの魔法は皆を守ってあげられる、誰より優しくて強い力なんだから…ね?」

俺がそういうとなのはは顔を真っ赤にして見ておりスバルは笑ってサムズアップしてティアナは顔を俯かせている、よく見ると耳まで赤くなってる、それでエリオは笑顔にして頷きキャロも不安が消えたのか晴れやかな笑顔になり。

 

「はい!!」

 

「うん、そのいきだよ、それに君位可愛い子は笑顔の方がもっと可愛いよ。」

 

「ふぇ//////。」

俺がいったらキャロは顔を真っ赤にして俯く。

それに他の皆を見てみるとエリオとスバル以外顔を真っ赤にしている。

 

「(…………俺なんかした?)」

俺は操縦しているヴァイスに念話すると。

 

「(まさか……気付いてないのか?)」

何を行ってるんだ?気づく?何をだ?そんなことを考えていたら。

 

「こちらフェイト、なのは?まだ?」

どうやらフェイトは既に戦っているみたいだ。

 

「あ、ごめんね今すぐ行くから。」

慌てて出ていった。

それから暫くして電車が見えてきた。

 

「さ~て新人共。隊長さん達が空を抑えてくれたおかげで安全無事に降下ポイントへ到着だ。…準備はいいか!!スターズ!!」

 

「「はい!!」」

そしてハッチ?というやつの近くに立ち。

 

「スターズ3。スバル・ナカジマ!」

 

「スターズ4。ティアナ・ランスター!」

 

「「行きます!!」」

スバルとティアナがそういって飛び降り。

 

「「セットアップ!!」」

 

「次、ライトニング!!チビ共、気ぃ付けてな。」

 

「「はい!!」」

エリオとキャロは高い空から目標地点を見つめていた。…しかし、キャロの表情が硬いことに気が付いた俺はキャロの隣に近づき。

 

「一緒に俺も行ってやる、だから大丈夫だよ。」

俺がそういってキャロの手を握ってあげるととキャロは安心したのか笑顔になり。

 

「はい!!」

 

「よし、いい笑顔だ。」

 

「ライトニング3。エリオ・モンディアル!」

 

「ライトニング4。キャロ・ル・ルシエとフリードリヒ!」

 

「民間協力者のオウカ・カグラ!」

 

「「「行きます!!」」」

 

「ストラーダ!!」

 

「ケリュケイオン!!」

 

「「セット・アップ!!」」

 

「ルーツ、セットアップ!!」

俺達もセットアップして先に行ったスバルとティアナと合流して列車の中に入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとはちょっとしたトラブルとかはあったけど怪我とかはなくやりおえた、そしてキャロは見事フリードを大きいドラゴンにしていた、任務が終わったあとキャロが俺に抱き付き報告してくれた、それにドラゴンを操れたのも俺のおかげらしい、俺に心当たりはなかったがキャロが嬉しそうにしているので頭を撫でてあげたら目を細めて嬉しそうにしていたな、けどそれを見ていたなのはとフェイトとティアナ羨ましそうに見ていたので三人にもしたらこちらも目を細めて嬉しそうにしていた。

そんなに気持ちいいのか?俺のナデナデ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの日をさかいにキャロがめっちゃ俺に甘えてくることになった、それに俺がシャワーを浴びてると勝手にフェイトと入ってきて背中を洗ってあげると言ってくる、俺は別に前の世界では混浴もあったから気にしないがせめてタオルを巻け、全裸で入ってくるなよ、しかもそれを聞き付けたなのはまでもが乱入してくる、それにしてもなのはとフェイトはスタイルいいな、服のうえからも分かっていたが、それにティアナは訓練を手伝って欲しいと言われなのはの訓練を終えたあとは役に立ちそうなことを教えている。

それに訓練を終えたあと何度か風呂に一緒に入ろうと誘ってくる、俺は構わないが恥ずかしくないのか?って聞くと顔を真っ赤にして頷くがそのあとに小さい声で何か言ってくる、それでなし崩しで一緒に入った、それにティアナもスタイルいいな、俺の元の世界の殆どの女性は逞しい人ばっかりだから目の保養になる。

 

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