東方朝日伝   作:星空みれ

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時期的には、
紅霧異変から少したったくらいです



零から始める幻想郷生活
始まりの日


?「はぁー」

憂鬱な月曜、一週間の始まり。

学校に行き必要性のよくわからない

授業を受けそのまま帰る。

 

こんな学校生活を送っている俺の名は

朝日 廉太郎

何か面白い事を求めているものの

同じことの繰り返し後7ヶ月学校に

通うことでこの地獄から開放される。

そして社会人として働く。

老後はのんびり過ごそうと思いながら

毎日を過ごす。

こんな暇な毎日が、ある日突然変わった

 

 

 

 

急になるが俺は死んだ。

またいつもの様に学校に行く途中、

横断歩道を渡っているとものすごい

速さのトラックが赤信号を無視して横断歩道

に突入俺を含んで九人位の人を跳ねた。

ちなみに俺意外の人がどうなったかは

わからない。

 

 

そして今俺は

神様の前にいる

 

俺「あのぉ」

 

神「なんだ」

 

俺「俺このあとどうなるんですか」

 

神「お前にはこのあと転生してもらう」

 

俺「まさか・・・異世界にですか?」

 

神「よくわかったな。

 お前には幻想郷に転生してもらう。

 こちらの都合で急に悪いな。

 お詫びとして好きな能力を与えよう」 

 

俺「何でもありですか」

 

神「ああ。」

 

そうか、何でも良いのかよく考えてから

答えよう。

 

ところで幻想郷ってどこだ?

まあそれは一度置いておこう。

 

少し考えて俺は思い付いた

 

俺「想像したものを実体化させる能力が

 欲しいです」

 

神「そうか、わかった。

 ならすこし目を閉じてくれ。

 転生の用意をする」

 

転生の用意かぁ、どんな感じだろうか

 

神「さぁ目を開けてもよいぞ。

 目の前にあるワープホールみたいなのが

 あるだろ。

 それをくぐれば幻想郷だ。

 あまり長く開けてられないから

 早くくぐってくれ。」

 

俺「はい」

 

 俺は特にためらわる必要がないので

さっさとくぐった。

 

 

 

 

 

 

 

ドサッ

 

俺「痛てて。」

 

まさかくぐった先が木の上だなんて。

 

お陰で幻想郷第1歩で怪我をする

かなり残念な事になった。

 

俺「さぁとりあえず到着したがここどこだ」

 

とりあえず回りを見渡す。

 

見渡す限り森である。このまま回りを

見ても意味が無さそうなので

早速、能力を使ってこの辺りの地図を作る。

 

俺「近くに屋敷があるな。

 とりあえずいってみるか」

 

そんなわけで屋敷方面に向け歩きだした。

27分くらい歩くと急に視界が開け

屋敷が見えた。

 

屋敷はかなりでかく湖?のほとりに

建っている。

そして見た目はかなり赤い。

いや、この場合紅いの方が正解かもしれない

 

まあそれはそうとなんとなく中国人風の

門番?が立っていたので話しかけよう。

 

俺「すみませーん」

 

近くに行ってからきずいたがこの

門番?寝ているぞ。

こんなんで大丈夫なのか?

 

とりあえず揺すったりしてどうにか

起こした。

 

門番?「さ、咲夜さん!

   ね、寝てませんよ」

 

 

門番?「あ、あれ。

  咲夜さんじゃない」

 

咲夜とは誰だろうか。

まあとりあえず中に入って良いか聞いてみた

 

俺「すみません。 

 気が付いたらそこの森にいたのですが 

 とりあえず中に入れてもらえませんか?」

 

門番?「少し待ってくださいね 

   咲夜さーん、お客様ですよー」

 

次の瞬間目の前にメイド服の女性が現れた

 

メイド服「あなた名前は?」

 

俺「俺の名は朝日廉太郎」

 

メイド服「私の名前は十六夜咲夜。

    ここ、紅魔舘でメイドを

    やってるわ。

    この中国人は紅美鈴よ」

 

美鈴「よろしくお願いします」

 

咲夜「ところであなた何故ここに?」

 

俺はとりあえず今までの事を話した

 

咲夜「わかったわ。

  中に入ってもいいわよ。

  ただしあちこち歩き回らず

  じっとしていてください。

  あと、この後会いにいかないといけない

  人がいるからいつでも出発できるように

  しておいてください。」

 

誰だろうか会いにいかないといけない人とは

 

まあいいか

 

とりあえず咲夜につれられ紅魔舘の中に

入ってある部屋で待たされた

 

しかし外がかなり赤いから中もかと

予想はしていたがそれを上回って来た

 

それから少し待つと咲夜が戻って来た

 

咲夜「さぁ行きましょう」 

 

 

ああこれからどこに

つれていかれるのだろうか?

 

登場させたい場所を選んで下さい

  • 永遠亭
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