東方朝日伝   作:星空みれ

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幻想郷の管理者

とりあえず紅魔舘を後にし

咲夜についていく俺。 

 

少し前から気になっていた俺が今どこに

つれていかれているのかという疑問を

咲夜にぶつけてみることに。

 

俺「咲夜さん、今どこに向かって

 いるのですか?」

 

咲夜「まあ幻想郷の管理者に会える

  場所と言うのが一番合っているわね」

 

幻想郷の管理者かぁ

どんな人だろう?

すごい仙人みたいな見た目かな?

 

俺「後どのくらいで着きますか?」

 

咲夜「後少し歩けば着きます」

 

ここに来るまでで後少しって三回

言われたような気がする。

 

そんなことを思いながら歩いていると

目の前に階段が見えてきた。

 

咲夜「ここを登ったところに神社

  があるからそこにいる人に

  幻想郷の管理者の事について聞いたら

  会えるはずだから。

  私は仕事があるから後はあなた1人で

  頑張ってくださいね。」

 

次の瞬間目の前で咲夜が消えた

 

一体何なんだあの人は登場も退場も

急にだなぁ

 

俺「そんじゃ 会いに行くか、

 幻想郷の管理者に。」

 

しかしこの階段長くないか?

 

まあそれはおいといてってあれ、

俺いままでいろんなものを置いておいた

ような。

そんなことより管理者だよ。

 

さぁ階段上るか。

 

 

 

 

 

 

俺「はぁー。」

 

普段運動を余りしていないせいか

かなり疲れた。

 

そこには咲夜頑張って言う通り神社が

あった。とりあえずお賽銭箱も

あるしお金を入れて置こう。

といっても元の世界のお金なのだが。

 

チャリン

 

お賽銭を入れお詣りをしてたら

 

?「お賽銭の音!」

 

神社の後ろの方から声が聞こえてきた

 

この声の持ち主が幻想郷の管理者なのか?

だとしたらかなりのケチだぞ。

 

声がしてから十秒かからずに巫女服の

人が来た

 

巫女服「あなたが私の素敵なお賽銭箱に

   お賽銭を入れてくれたの?

   私の名前は博霊霊夢。

   ここ博霊神社で博霊の巫女を

   やってるわ。

   あなたは?」

 

俺「俺の名はマサラタウンのさT ・・

 じゃなくて朝日廉太郎。

 幻想郷には、今日やって来た。

 幻想郷の管理者に会いに来たのだが・・」

 

霊夢「ああ、紫の事ね。

  オーイ紫ー」

 

紫?「はーい。紫ちゃんだよー」

 

紫と呼ばれる人は、目の前の空間を

裂いて出てきた。

幻想郷の住民は皆、変な登場方法だな

 

霊夢「紫ー、この人外来人だってさ

  とりあえず元の世界に返すか

  聞いてみてー」

 

紫「それはあなたがしなさいよー」

 

霊夢「やだ」

 

紫「もーしょうがないわねー

 であなたここに留まるの?

 それとも元の世界に帰る?」

 

俺「俺はここに留まります。」

 

理由としてここに来るまでにあったことを

死んだところから説明した。

 

紫「へぇー。なら家が必要ね。

 私が用意しておくから少し待ってね」

 

という訳で少し待ったら

 

紫「用意終わったからこの中入りなさい」

 

という訳で紫のワープホール

のようなものの中に入った。

すると村の空き地に連れてこられた。

最初の神様のワープホール

みたいだったな。

 

紫「ここがあなたの家よ。

 建物は、あなたの能力で建てなさい。

 後、ここは人里といって

 幻想郷の人間の村よ。

 人里の外は、危険な妖怪が居るから

 気を付けなさい。

 近所の人には、挨拶済ませておいたから

 後は自由にしなさい。

 今あなたが持っているお金の一円は

 幻想郷の一万円としてそのまま

 使えるから。

 でもきちんと働きなさいよ。」

 

俺「はい‼」

 

紫は俺にいろいろなことを教えてくれた

後、俺の能力を知っていた。

あのとき説明してないのに。

さすが幻想郷の管理者だ。

 

紫「後はのんびり好きに過ごしなさい

 用があったらこれに向かって

 私を呼びなさい。」

 

と言って紫は俺によくわからない

物体を渡した。そしてパッと消えた。

 

無線みたいな感じだろうか?

 

とりあえず周りの家に似た造りの

家を建てた。

 

せっかくだし人里で買い物をしよう。

 

え、買い物なんかしなくても実体化

させればいいじゃないか。だって?

 

それがそうは、いかないんだよ。

 

紅魔舘に行く前に食料を実体化させて

わかったのが、実体化させた食料

は、何故かくそ不味いのだ。

そしてきずいたのだが実体化させた

ものは本物に質が負けるということだ

 

だから買い物をする必要があるのだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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