スンマセン _(._.)_
昨日いった通り朝起きてからは、
取り敢えずご近所さんに
野菜をおすそわけにいった。
そして庭には、
カタパルトと烈風を置いた。
ちなみにこの烈風は飛べる。
そんな訳で今日は烈風で
幻想郷の上空を飛ぶ事に決定。
と言ってもいきなり飛ばし方を
知らないのに飛ばせる
わけないので、飛ばし方の
説明書を出した。
ついでに能力について少し説明だが
出すものの内容は理解
出来て居なくても良いらしい。
昨日の地図や今日の説明書といい
何て便利な能力なんだ。
説明書をきちんと読んだので
俺「烈風、発進‼」
そんな訳でどうにか烈風を
飛ばしていると
博霊神社を見つけたので、
着陸することに。
ちなみにこの能力で想像したものを
改造したりもできるようだ。
なので神社に突っ込まないように
機体の見た目はそのままで
ヘリみたいに着陸できるようにして
着陸した。
烈風から降りると目が抜け落ちそうな
レベルで目を見開いた
霊夢と誰がどうみても魔法使いにしか
見えない少女がいた。
魔法少女か?
俺「おはよう、霊夢。
隣にいるのは誰だ。」
霊夢「あ、あぁおはよう廉太郎。
隣にいるのは「霧雨魔理沙だぜ」
ところでそれなに?」
霊夢は当たり前だが烈風について
聞いてきた。
てか、魔理沙って子かなり元気たな
俺「これは烈風と言って空が
飛べない人間でも空が飛べる
ようになる道具だ」
魔理沙「なら私と空を飛んで
レースしようぜ。」
俺「あぁ、いいぞ。」
そんな訳でいきなりだが魔理沙とレース
することになった。
俺は後で取り壊せる臨時カタパルト
を作ってその上に烈風をのせた。
霊夢「二人とも準備できた?」
俺「いつでもいいぞ。」
魔理沙「霊夢ー早くしてくれよー」
霊夢「よーい・・・・・ドン‼」
霊夢の合図で俺と魔理沙は同時
に動いた。
俺はかなり驚いた。
なんたって魔理沙は烈風と
ほぼ同じ速度で飛んでいる。
魔法使いはこんなに速く飛べるのか。
次やるときはF15だな。
まぁそれからかなり立ったが
やはり体力差で俺の勝ち。
しかし最初でもし出遅れたり
油断してたら負けていたかもしれない。
要注意だな、魔理沙。
しかしレースが終わった時にはもう
夕方になっていた。
暗くなると飛べなくなるため
さっさと帰ることにする。
あぁ、なんかさぁ、
思ったんだけど幻想郷の
住民ってさぁ
みんな化け物みたいだよな。
(現時点)
まぁ疲れたしいつもの蕎麦屋で
蕎麦食って寝るか。
明日は人里の外の散歩を
するか。
え、生身でかって
んな分けないだろ。
妖怪を切れる刀みたいなの装備
していくんだよ。
せっかくだし紅魔舘行こうかな~
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