投稿期間が空いたのには理由があって
実は家庭教師を三ヶ月くらい前に雇い始めていたのですがその家庭教師を依頼した会社がまさに詐欺と同じ事が起きてその対応に追われていました。投稿期間が伸びて申し訳ないです。
今回、主人公、hikariちゃんに友人が出来ます!
やったね!〇〇、友達が増えるよ!(危ないネタ)
それではどうぞ。
学校に行く事に決めてから数日が立ち、手続きも終わり、今日から学校に行く事が出来るようになった。
もう今年の入学式は終わってしまったので転入生として入学する。
入学試験とかは無かった。良かった、正直設計図ばかり書いていて勉強は出来なかったからこれで難しい問題とかが来たら即落ちる事になる。
髪を整え義両親と朝ごはんを食べる。
女性になって髪は伸びたけど支度はあまり変わらない
髪は邪魔になるので結んでポニーテールにしている。
朝ごはんを食べ終わったら制服に着替えて家を出る。
通学路を歩く、現在では慣れたが元の世界の時には想像も出来なかった街並み。
数十分後、学校に到着する。
以外に距離があり少し疲れた。
校舎はどこか見たことがあるような建物でとても大きい
事前に貰った学校の校内マップを見ながら職員室に行く
下駄箱と職員室の距離は近く直ぐに着く。
「失礼します」
「どうぞ」
「今日からこの学校に転入します、Hikariです」
「あぁ、君がか、どうもはじめまして今日から君の担任になる「ituki(イツキ)」だituki先生と呼んでくれ」
「はい!ituki先生、よろしくお願いします。」
「それでは教室に行こうか、君の教室は2階にある「1-3」になる、案内しよう、付いて来てくれ」
「はい」
職員室を出て階段を上がり少し歩く
「ここが「1-3」だ覚えておいてくれ」
「私は先に入るけど、hikariさんは私に呼ばれたら教室に入って来てくれ」
「分かりました」
そう言ってituki先生は教室に入っていった。
少し騒がしかった教室は先生が入ると静かになり先生が何か話している。
数分待って教室から「入って来てくれ」と言われドアを開けて教室に入る。
教壇に上がり教卓の隣に立つ
「えー今日から皆さんとクラスメイトになる「Hikari」さんだ」
「はじめまして「Hikari」です!よろしくお願いします」
「えーと席は、あそこだな、Hikariさんあそこの空いている席が君の席だ」
「はい、分かりました」
「それじゃあ授業を始めるぞ〜」
こうして学校に転入する事が出来た。
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放課後
「ねえ、Hikariさんって彼氏さんとかいるの?」
「どうして入学から少し経った今に転入したの?」
「好きな食べ物は?」
「どこから来たの?」
授業が終わった瞬間に質問責めに合う
「えっと…そのぉ」
こんなに質問に合うのは初めてで戸惑ってしまう。
「ちょっと、Hikariさん困っているよ!一問ずつ質問するようにしようよ」
クラスメイトの女子生徒が助けてくれる。
「ありがとう助かったよ、えっとあなたは」
「私は「Yui(ユイ)」よろしくねHikariさん」
「よろしく後、私の事は好きに呼んでいいよ」
友人関係は早い内に作っておいた方がいい、こうして明るく振る舞って印象を良くする事も重要だ
「あ!もうYuiが転入生と仲良くなってる!いいな、俺とも仲良くしてよ!」
「いいでしょ別に!Hikariちゃんと仲良くなろうが勝手でしょ!」
Yuiと男子生徒が言い争いをしている。そういえば元の世界では無かったな
「えっとYuiさんこちらの方は…」
「あぁ、コイツは「Kai(カイ)」残念ながら私の幼馴染よ」
「コイツとも残念とも言うな!あ、どうもKaiです!どうぞよろしく!」
「よろしく、私の事は好きに呼んでいいよ」
こういう人も元の世界にはいなかったよね。なんだか新鮮!
その後は質問にある程度答えて今日出来た友人、YuiとKaiとの3人で帰りました。
いかがでしょうか?
大体の異世界漫画にある試験は無しにしました!
理由?、それは「試しに書いてみたけど魔法には大きなペナルティーがあるから免除だし筆記試験は書きづらいから」です。
すみませんでした。
それでは次回!
人気投票ー! 第一弾!
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Rena
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Shiki