「元」一般学生の鉄道建設記録   作:名無しの音

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どもー「名無しの音」です!

今回で10話行ったよ!

まだ鉄道要素無いけど……一応主人公は家で設計図を書いている設定です!

今回から夏休みに入ります!夏休みだからね!海…とかあるかもしれません!

それではどうぞ!


学校生活編 夏休み
10話「前の世界ってめっちゃ楽だったんだね…」


文化祭から数日が経ち、今日で夏休み前最後の学校が終わる。

 

 

〜〜〜〜登校中〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ねぇ今日は授業が無いらしいよ」

 

「え、本当か!本当なのかYui」

 

「でもその代わりに大掃除があるんだって」

 

「えぇ〜俺授業も掃除も面倒だから嫌いなんだけど〜」

 

「まぁ仕方ないよ、Kai」

 

 

 

〜〜〜学校・教室内〜〜〜

 

「今日は授業はありませんが代わりに大掃除があります。

ここからここまでの人は窓掃除、ここからここまでの人は床掃除、ここからここまでの人は廊下掃除で残りの人は黒板と棚をお願いします、それじゃあ最初はみんなで机を移動させて下さい。」

 

 

「「「「「「はい」」」」」」」

 

先生の指示通りにクラス全員が移動を開始する。

 

掃除は前の世界の大掃除と内容ほぼ同じで

違いは前の世界より掃除する場所が多いのと粉洗剤が無い所くらいだ

 

粉洗剤が無いので汚れが直ぐ落ちない、時間と体力が少なくなってくる

 

「先生!ここの汚れが落ちないんですけど、どうすればいいですか?」

 

「とりあえずそこは全体をやった後でやってくれ」

 

「はーい」

 

他の人も苦労しているらしい。

 

 

数時間後…………

 

 

「終わったーー!」

 

「そこ、うるさいぞ」

 

「はい、すいません」

 

掃除が終わりKaiが叫ぶとituki先生が注意を入れる。

 

「そんじゃあ全員集まれ、これからホールに全員で行って学校長先生の話を聞いた後に帰ります。」

 

「「「「「「はい」」」」」」

 

 

返事をしてホールへ

ホールには数人の先生と3〜4クラスが既に並んでいた。

 

 

数分で学校生徒全員が揃い先生が司会を始める

 

「全員集まったらしいので、開始します。最初は警備隊の人の話です」

 

この世界には警察は無く代わりに町が雇っている警備隊の人達が警察の役割を果たしている。

前の世界にある「学校に来て(夜遊びなどをしない様に)注意喚起をする警官さん」は「学校に来て(町の印象を悪くしない様に)注意喚起をする警備隊の人」に置き換わっている。

 

この世界は「悪い子供を作らない」の所は一緒だが「子供自身の為」では無く「この町の為」と少し違う。

 

 

後、やっぱり話の長さは前の世界と変わらんわ(立っているの辛い)

 

 

数分後、警備隊の人の話が終わり次は学校長先生の話だ………あの、これ以上立っているのはきついんですが……

 

「〇〇が〇〇で〇〇でありまして〇〇が……(その後余り覚えていない)……であるので気をつけて夏休みを楽しんで下さい。」

 

 

「これにて終わりにしたいと思います。右端のクラスから自分のクラスに戻って下さい。」

 

やっと長い話×2が終わり、教室に帰る。もう疲れた……家帰ったらベッドで寝たい。

 

そう思いながら教室に帰って荷物を取ってKaiとYuiと帰る。

 

「警備隊の人と学校長先生の話長かったな、もう疲れたよ」

 

「そうだね、でも大切な話だったんだし…」

 

「Yuiは真面目だなぁ〜俺は無理だよ〜」

 

「私も無理…重要な話だと分かってはいるけど足がもう痛くて、座る事が出来れば良かったけど」

 

「だよなぁ〜やっぱりHikariは分かってくれるか〜」

 

「まぁ確かに座れればとても楽になりそうだね」

 

「学校長先生に申請してみる?」

 

「「いやいや!無理だよ!」」

 

「そっか、残念」

 

そんな会話をして家に帰りました。




いかがでしょうか!

とりあえず今回は夏休み編プロローグ的な感じで書きました、それでは次回!

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